クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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*営業時間【10時~21時】を延長しました。お仕事帰りに、ご利用ください。

2018年5月18日 (金)

新登場! 骨盤調整&アロマテラピー130分

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クプクプで大人気のオリジナルメニュー「骨盤調整」と、アロマテラピーの全身を組合せた、バランス&リラクゼーションメニューが新登場!体型のケア、更年期、産後のケアとして、幅広く、ご活用ください。

アロマテラピーとの組み合わせのご要望が多く、この度、ようやく、メニュー化することができました。ひとえに、みなさまのおかげです。多謝。

NEW!●骨盤調整&アロマテラピー130分(施術100分) 12,000円

  新メニューお試し20%オフ(6月末迄) → 9,600円

  今月5月は、下記日程で、骨盤調整のご予約を頂けます♪
  23日午前午後、24日午前、27日午後、30日午後

  ★★★全て、場所&問合せ↓★★★

  場所:クプクプ ~自然療法サロン
  お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp
  電話:090-8582-9292

「骨盤調整」は、普段眠っている筋肉のあちこちの活性化と、骨の可動域の可能性を高めます。

アロマテラピーは、リンパのケアと美肌を促す、最高のリラクゼーション。

肌の露出が気になる季節、体の内側から生じる自然なヒップアップ、ウエストダウンをお楽しみください。

※体系が安定するまでの回数は個人差がありますが、1階の施術でも体の変化を感じて下さる方が多いです。

★お知らせ・・

6月~10月、クプクプは夏時間!施術受付終了時間を21時まで延長します。
お仕事帰りに、どうぞ気軽に、お立ち寄りください。*要事前予約

※平日の16時以降は、アロマテラピーとフラワーエッセンスのみの受付となります。ご了承ください。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年5月14日 (月)

自然療法と日本国憲法を身近に学ぶ「ナチュロ9カフェ」

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昨日は、クプクプにて、自然療法と日本国憲法を身近に学ぶ「ナチュロ9カフェ」の日でした。

小さなサロンでのカフェですが、半数以上が鍼灸師やセラピストなどのメンバーなので、話題は、いかに簡単に手軽にの健康秘話で満載です。

ひきこもりも、高齢化が問題になっているらしいと、先日参加した一般社団法人青少年社会自立支援対策協会(AYSIA)の話をしたら、あるお母さんのお話を紹介してくれました。

それは、ひきこもりの息子を持つある母親が、天然塩がいい、と誰かから教えてもらい、わらをもすがる気持ちで、「〇〇の塩」を飲み水に少量入れてみたという話。

結果、3日後に、「バイト行ってくる」と、ひきこもり息子が、バイバイと出掛けていったそうです。

自然療法に関わっていれば、こういう話は理論でも説明できます。 万人に塩がきくわけではないのでしょうが、若い人たちは、いい塩を体内に入れるだけで蘇生する可能性は十分にあると思います。

それにしても、ひとつのトピックスに対し、みんな、あれもこれも!と惜しみなく情報を分けてくれるので、その場でいるだけで学びになります。

そして、今回から、「檻の中のライオン」の輪読会がスタートしました。

この本は、小学生にもわかる日本国憲法とわかりやすい点で評価が高く、どうして、ライオン(権力者、政治家など)を檻に入れるのかを分かりやすく学べます。

好きなページを読む自由なスタイルでの輪読会で、わたしが印象に残ったのは、日本国憲法の25条。


25条

1.全て国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

2.国は、全ての生活部面について、社会福祉、社会保障、及び、公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

驚きます。国は、こんなにも尊い仕事に、関わっておられるのです。
今すぐにでも、食事やワクチンについて、もう一度見直していただきたいです。

糖尿病や自閉症の発症率が高いとされる遺伝子組換の作物を推奨することは、国民の健康の為になるのでしょうか?

私はならないと思います。ですので、種苗法は廃止です。どこかの企業だけが儲かる、種+農薬+化学堆肥のセット販売を助けることはやめて、税金で大事にしてきた種子法をさらに発展させましょう。このまま種苗法が施行されたままだと、税金(私たちのみんなのお金ですよ!)で培ってきた種子法の情報を、簡単に、遺伝子組会を推奨する企業に、お渡しするシナリオ通りになってしまいます。

種子法廃止についての具体的なアクションについては、また改めて共有させていただきたく、狛江や東京都で簡単にできることがありましたら、ぜひ、教えてください。

国民の義務に、自然農毎週最低2日を盛り込めばいい。義務教育の学校には、畑と田んぼを付帯させたらいいですね。自然農に取組む農家さんたちがそれを手伝います。給食にももちろんそれらの野菜やお米を使いますよ。税金をうんと節約できます。

もちろん、政治家の皆さんも日本国民ですからね、一緒に、田畑で汗を流しましょう。セクハラしている暇なんてありませんよ~★自分が代表を務める市民の意見を聞くには、一緒に体を動かすのが一番です。大河ドラマの西郷どんみたいですね♪

ワクチンと言えば、先日、日本橋のチルドリンさん主催のイベントで、東京大学医学部附属病院の薬剤師、高山和郎先生とお話をする機会がありました。この場を借りて、チルドリン代表の蒲生さまに、薬剤師さんが教えてくれる新潟の粽づくりという面白い企画に誘っていただき感謝します。

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そこで教えてもらった話を下記に共有します。厚生労働省では、抗生物質・抗菌薬が効かなくなる未来に立ち向かうため、日ごろから手洗いとのどエチケットをすることで、抗生剤を乱用しないように呼び掛けています。

つまり、抗生物質や抗菌剤は、薬剤耐性がつきやすいので、いざというときに効かない、ということです。
ガンダムが正しい服薬をPR!のページにわかりやすく説明されていましたパンフレットを一部紹介します。

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「"かぜ"には抗生物質が効く」
「抗菌薬をもらうと安心する」
「よくなってきたから抗生物質をやめよう」
「余った抗菌薬をとっておこう」

答えは、
”かぜ”の原因の多くは、ウィルスであり、抗生物質・抗菌薬は効きません
抗生物質・抗菌薬は細菌を退治する薬です

です。

抗生剤の飲み方、間違えないで!と伝えてくれていますが、石頭の私たちは、一度覚えてしまった癖をなかなか、変えることはできません。

しかしながら、自然療法では、薬は、ほとんど最低限しか飲まないので、抗生剤を飲むといったら、公衆衛生が行き届いている現代の日本においては、手術の時くらいでしょうか。

ちなみに、日本の水道水は、塩素がたっぷり入っているので、それで手を洗っても、殺菌効果はあるでしょうね。使い続けると経皮毒の問題も出てくるほど、入っているそうですよ。

さて、薬の乱用については、薬剤師も医師も、本気で考えてくれています。わたしたちも、その思いにこたえ、薬の飲み方や、実際に飲んでどうなったかなどのフィードバックをして、次世代に残す薬の質を高めていきたいですね。AMR対策を、クライアント様にお伝えすることも喜ばれると思います。

話はそれてしまいましたが、次回の「ナチュロ9カフェ」は、夏を予定しています。

また、7/1には国領で、ナチュロ9カフェ主催の、「アメリカ先住民とわたしたち」のお話を、鎌田先生方をゲストお迎えし、開催予定です。

このように、カフェでも、話が脱線し過ぎますけれど、それぞれの視点で、憲法や政治に関して自由に話せる楽しいひと時でした。
みんなの自然療法の知恵も満載で、すごくおもしろかったです。

ぜひ、日本国民の一人として、憲法が改定してしまう前に、冷静に、堂々と、その権利を使いましょう。
第二次世界大戦という苦しみを体験したご先祖様たちが、二度と戦争をしなくていいように、と残してくれたこの憲法は、戦争がなくならない現時点では、とても崇高な叡智がつまっています。

*「ナチュロ9カフェ」の名前の由来は、Naturopathy & Aricle9(”戦争ではない手段で、国際紛争を解決する”日本国憲法第9条 )に敬意を払い、日本国憲法が、私たちの生活にどう密着しているのかを、亀のあゆみで学び、自由に思いを語り合うカフェです。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年5月12日 (土)

「調布駅前の樹木たちの危機」を助けよう!&「ひきこもり」も遠慮なくサポートを(AYSIA結成)

今日は、調布のアースディと、一般社団法人 青少年社会自立支援対策協会(AYSIA)のレセプションに参加しました。

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調布のアースディでは、シェアをテーマにしたステージ、再生エネルギー体験、こだわり素材のカレーやランチメニュー、緑を守る会など、本当に、市民でやることではなく、本来は、税金でやるべき課題に、日々取組んでいらっしゃる皆さまの活動を垣間見ました。

驚いたのは、調布の駅に残された樹木を伐採し、地下の自転車置き場を作る計画が淡々と進んでいるとのことでした。

調布の方にはぜひぜひ、知って欲しいです。

調布駅の樹木を、全部伐採するのが今の計画だそうです。「調布駅前開発で99本の樹木が“コッソリ”伐採の危機の記事」を見つけました。

何かできるかも!という方は↓活動に取り組んでいる先人型と繋がるとよいです。

樹木を伐らないで!調布駅前広場(東京)から

調布市は、「広場整備のために、既存樹木全て伐採」案をだし、市民たちの反対を受けて、駅前にあった、タコ公園の杜は、先日無残にも撤去されました。再開発という名のもと、既存樹木101本は、51本に。さらに今年の2~3月、巨大ロータリーを駅前につくる計画に関して、市民の同意を得られないまま、56本の樹木を強行伐採。議会や市民への説明なしの計画変更だそうです。

これ、原発反対、基地反対、と同じことです。どれだけ反対しても、国という巨大組織は、調布市という、市を代表する人々は、自分たちのやりたいことしかしない、のでしょうか?

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石畳と駅ビルだけの駅なんて都内に行けばいくらでもある。
緑が青々としている調布駅は魅力的です。

新宿駅から電車で20分の場所で、里山やたんぼ、牛舎を残し続けている場所は、調布だけ。この財産を、どうするかは、市民の私たち一人一人の協力です。

持続可能な社会を田んぼで体験する里山プロジェクト
自然エネルギー+省エネ
田んぼの学校
樹木を守る会
げんぱつのない暮らし@東京
みんなのデータサイト
みさとや

などなど、本来は、公のお金、つまり税金で取り組めば、すぐさま解決する問題もたくさんありますし、かつ税金の無駄遣いも減ると思います。

私は狛江市民ですが、狛江駅北口には、青々とした竹林がお出迎えしてくれます。

これも、何十年前に、狛江市民の人々が、竹林の保全のために、署名を集めたから守られたものと知りました。

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↑狛江駅北口をでると、左手に青々とした広葉樹と竹林がお出迎えしてくれます。素敵でしょ♪→緑地保全の会(狛江弁財天池特別緑地保全地区市民の会

http://www.geocities.jp/kenichi291/benzaiten.htm 今の日本政府の代表の方々は、工事で現金稼ぎたい♪っていうのが丸見えです。でももう、その手には乗りませんよ~。

広葉樹やカンキツをちょっと多めに植えるだけで、人は引き付けられ集まってきます。田園調布は、まさにそれで成功している駅です。
例えば、調布の鳥はメジロということなので、梅をたくさん植えて、梅林で人を集めることもできますね。調布駅前梅まつりとか面白そうですねw~。
通勤の配慮は必要ですが、子供もママもパパもおじいちゃんおばあちゃんたちも、大喜びで、調布駅に収穫に来ますよ♪本物のメジロ付きっていうのがポイントです。写真や絵のスケッチに、多くの人が訪れるでしょう。

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そして、調布アースディの後は、神之木クリニックの山本忍先生のご紹介で、「一般社団法人 青少年社会自立支援対策協会」のレセプションパーティへ。

若者の引きこもりをサポートする一般社団法人です。

引きこもり問題の映像を拝見し、これも、高齢化がその問題を深刻化させていることを知りました。

公に頼るところがあるのは心強いことです。もし身近に悩んでいらっしゃる方がいたら、このような会もあることも、チェックされてくださいネ♪

20代の大学生も参加されていて、遺伝子組換やホメオパシーのはなしもでき、とても充実したお話ができました。ありがとうございました。理事の皆さまと↓
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私自身は、ひきこもりも個性です!と考えたいと思います。

それに、誰にだって、引きこもりたいこともあるし、それが必要な時期がある、ということを受け入れて、ご本人もご家族も、その辛い出来事を体験して、癒されてほしいと切に願います。

かくいう私も、15年前、パニックアタックになった後、しばらく引きこもっていた時期がありました。 友人や家族の支えと共に、専門であるアロマテラピー、フラワーエッセンス、ホメオパシー、カウンセリングに、大いに助けられ、どうしてひきこもる必要があったのかを理解できた時、その体験は、ギフトに代わりました。 辛い時期ではあると思いますが、ご本人もご家族も、どうか勇気を出して、一歩一歩、ご自身を受け入れる作業をしていきましょう。

「一般社団法人 青少年社会自立支援対策協会」のように、サポートしてくださる方は、必ずいます。

ちなみに、ホメオパシーは、今から200年も前に、動物実験もせず、医師自らが患者に処方する薬を飲み、その効果を自分の身体で確かめてから、患者に処方する、という医術を確立させていました。

しかも、ホメオパシーを愛用する人の多くが、一流有名人。健康になれば、幸せも富も手に入るのです。健康がなくては、いいお仕事はできませんからネ。

自然療法では、人間を機械的にとらえず、食べもの、身に着けるもの、嗅ぐもの、目に入るもの、聞くもの、人間関係、環境の影響、遺伝の影響、細菌の影響など、つまり、治癒を妨げているものを見てゆきます。

そうすると、自ずと、環境、不自然な加工の食事、運動不足、寝不足やストレスなどが見えてくるのです。ご自身の治癒を妨げているものがわかれば、あとは、実践するかしないかはご自身の自由です。

私たちにはこの瞬間が平等に訪れています。
もう一度書きます。何を選択するのも、私たち一人一人の自由です。
長いレポートになってしまいました。
立夏も過ぎさわやかな季節到来です。目の前の植物と戯れながら、思いっきり楽しく、好きなこと沢山して毎日を過ごしましょう♪
クプクプでも、フラワーエッセンス&アロマテラピーで、とびきりの健康をサポートしています♪気軽にご利用ください。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年5月11日 (金)

母の日に、アロマテラピーの花束を♪

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今年の子供の日は、立夏と重なりました♪
GWもあっという間に過ぎ去り、新緑がまぶしい季節ですね。

そして、母の日ももうすぐです。

毎年、お客様にオーダーいただくのが、母の日のプレゼントとしてのアロマテラピーケアです。これからギフトを考えている方は、ぜひ、候補に入れてくださいネ♪郵送で、ギフトチケットをお送りすることもできます。

普段は身近過ぎて、素直に気持ちを伝えられなかったり、時間がなくて、改めてお話しする時間がなかったり。けれど、この日は、親愛なるお母様に、日頃の感謝を伝える日。恥ずかしくても、「お母さん大好き!」堂々と甘えましょう。

もし、あなたがお母さまなら、遠慮なく、子供たちのリクエストに、「クプクプのアロマテラピーケア♪」とお答えくださいw

受け取れば受け取るほど、幸せになればなるほど、その幸せは、自然にあふれてゆきます。お母様の幸せは、家族の幸せそのものです。

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母の日スペシャル(*1000円分のお楽しみギフト付)2018/5/11~5/31迄

●アロマテラピー体験(お背中&デコルテ)60分 6,000円

●フェイシャル&ボディ120分 通常14,000円 → 13,000円

アロマテラピーの花束を、大切なお母さまへ。

ハーブは、自然界からの最高の贈りもの。
アロマセラピスト一同、心を込めて施術させていただきます。

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★★★全て、場所&問合せは下記↓★★★

 場所:クプクプ ~自然療法サロン
      (*ベジタリアンの方はご一報ください)
 お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp
 電話:090-8582-9292

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年5月 8日 (火)

日本軍「慰安婦」問題は解決していません

 

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調布アースディのお仲間より、下記ご案内いただいたので共有させて下さい。

※今年の調布アースディは、5/12土です!

「慰安婦」という単語が政府容認の元、存在していたこと、決して忘れてはいけないと思います。

それは、たった一人でも。数の問題ではないです。

自分の意志を無視して、性的な事を強いられるのは、想像し難い絶望です。

しかも、その深い悲しみは、簡単に受け入れられることではないし、人に打ち明けることだって苦痛です。

慰安婦の立場の苦しみ。
慰安婦の存在で、戦争の恐怖から、一時的に目をそらすことが出来たかもしれない日本軍の兵士たちの苦しみ。

ご先祖さまたちが体験し、残してくれた、戦争が引き起こす、人間の愚かな行動。

私たち人間は、本当に愚かでずるくて、どうしようもないことたくさんする。それが人間。

だから、反省して、どうしたら、弱い立場とか強い立場とかをなくすことが出来るかを、真剣に考え行動したいと思います。

まずできることは、真実を知ること。
そして、そのことに深く共感したり、署名も出来るかもしれない。

フィリピン・マニラの日本軍「慰安婦」被害者を記憶する像が、日 本政府の圧力を受けたフィリピン政府によって撤去された問題は、 誰よりも、私たち日本の市民が声を上げなければならない問題です 。また、このような暴挙に対して怒る世界の声を日本政府とフィリ ピン政府に届けたいと思います。

 

日本軍「慰安婦」問題解決全国行動は430日に発表した声明へ の賛同を募っています。4カ国語でHPにアップし、署名フォーム を作成しましたので、国境を超えた拡散にご協力ください。


日本語 http://www.restoringhonor1 000.info/2018/05/400-1.html

韓国語 http://www.restoringhonor1 000.info/p/400-1.html
簡体中文 http://www.restoringhonor 1000.info/p/400.html
繁体中文 http://www.restoringhonor 1000.info/p/400_6.html
英語 http://www.restoringhonor10 00.info/p/over-400-memorials- to-japanese-soldiers.html

 

近日中に日本政府およびフィリピン大使館に提出する予定です。 提出日が決まり次第、追ってお知らせします。 513日を当面の集約日とします。

 

 

★なお、 フィリピンの諸団体が以下の署名活動をおこなっています。 日本語訳を添付しますので、こちらにも合わせてご協力ください。

https://www.change.org/p/phili ppine-president-rodrigo-dutert e-president-duterte-re-install -the-comfort-woman-memorial-in -manila?recruiter=11338145&utm _source=share_petition&utm_med ium=facebook&utm_campaign=fb_ send_dialog

 

 

1次集約日 513

全国行動抗議声明 

日本兵戦没者の慰霊碑はフィリピンに400基以上

たった1基の日本軍「慰安婦」被害者像を撤去させた

日本政府の恥ずべき行為に抗議する!!

昨年128日、フィリピンの首都マニラに、日本軍の「慰安婦」 にされた女性たちを記憶するための碑が建てられた。歴史的な記念 物の設置に関わる政府機関「フィリピン国家歴史委員会」が公的 に承認して設置したものだ。台座にはタガログ語で「19424 5年の日本統治下で虐待の被害に遭った全てのフィリピン女性の記 憶である。彼女たちが自身の経験を語り出すまで、 何年もの月日を要した」と記された。

 

なぜ記憶しようとするのか。

それは、再発防止のために他ならない。

日本軍「慰安婦」(性暴力)被害者たちは、 二度と同じような被害者を生まない平和な世界の実現を訴えてきた 。今、世界に広がる日本軍「慰安婦」メモリアルは、 この訴えを記憶することで、今も戦時下で、あるいは基地周辺で、 そして日常の中で繰り返される性暴力を根絶しようとする決意と切 望を表すものなのである。

 

このような趣旨でマニラに建立された碑に対し、 日本政府は設置直後から「日本政府の立場と相容れない」として「 遺憾の意」を表明し、今年1月に同国を訪れた野田聖子総務相兼女 性活躍担当相も「非常に残念だ」として、 政府間で協議するよう求めた。

しかし、このような「立場」表明こそが、日本軍「慰安婦」 問題の解決を遠のかせ、被害女性たちを再び傷つけ、 国際世論の非難を浴びる原因になっていることに、日本政府は、 もういい加減に気付くべきだ。一方で「お詫び」と「反省」 を口にしながら、加害の歴史をなきものにしようと、 なりふり構わず被害国に圧力をかける。これは、「反省」 が口先だけのものだとわざわざ行動で示すものだ。

 

そもそも、 フィリピンの人々が自国の犠牲者を悼む碑を自国内に建てることに 対して「日本政府の立場と相容れない」 と主張すること自体が恥知らずな行為だ。一方で日本政府は、 日本兵戦没者の慰霊碑をフィリピン国内に建てているのである。 フィリピンのラグナ州カリラヤに日本政府が設置した「 比島戦没者の碑」がそれだ(厚労省HP)。

さらに、フィリピン各地に日本人が建てた日本兵戦没者の慰霊碑は 400基を超える。「日本人生還者や戦没者のご遺族の方々が、 フィリピンに日本人戦没者の慰霊碑を建立しようとしたとき、 フィリピンの人々は自らも戦争において約120万人もの犠牲者が 出ているにもかかわらず、慰霊碑建立に快く協力」 してくれたという(フィリピン戦没者慰霊碑保存協会HP)。

かつて侵略した国に、日本兵の慰霊碑を建立する一方で、 フィリピンの人々が自国の地に、 日本軍による性暴力被害女性の碑を建てることに対して露骨に妨害 する。しかも、その論拠が「日本政府の立場と相容れない」 というのだから、私たちは日本の市民として、 フィリピンの人々に申し訳なくて顔を上げることすらできない。 このような非常識で厚顔無恥な態度は、 世界のそしりを免れないだろう。

 

そして427日、遂に碑は撤去された。 現場で撤去を確認したという在比日本大使館は「(撤去は) フィリピン政府側の判断であり対応」とうそぶく一方で、「 フィリピン政府には像設置は遺憾であり、 二国間の関係に悪影響を与えないようにとの日本政府の立場を繰り 返し伝えてきた」と述べている。

 

恥ずかしい、あまりにも恥ずかしい言動だ。

私たちは、このような日本政府の対応に、 強い怒りを込めて抗議する。

そして、日本軍「慰安婦」被害女性たちを記憶することで、 再発防止をはかろうとするメモリアル建設に、これ以上、干渉・ 妨害をして、世界に恥をさらす行為をやめるよう求める。

 

フィリピン政府は、現日本政府の不当な要求に屈し、 自国の女性の尊厳を切り捨てたという汚名を返上しなくてはならな い。フィリピン「慰安婦」被害者像を再建し、 女性の人権確立に向けた姿勢を、世界に示すべきだ。

 

私たちは、 厳しい状況の中でも女性の人権確立と女性に対する暴力根絶のため にたたかうフィリピンの女性たちをはじめ、 世界の女性たちと連帯して、日本軍「慰安婦」 メモリアルがめざす本来の意味を追求するため、 今後も行動を続けていく。

 

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日本軍「慰安婦」問題解決全国行動

共同代表   梁澄子  柴洋子

「全国行動」は、「フィリピン人元『従軍慰安婦』 を支援する会」、「フィリピン元『慰安婦』支援ネット・三多摩( ロラネット)」などを含む40余りの団体で構成される全国的なネ ットワークです。

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梁 澄 子 (Yang Ching Ja)
Email;yang442@gmail.com
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2018年4月21日 (土)

7/15 ホリスティック・レッスン at 狛江

シュタイナー博士の哲学を汲むアントロポゾフィー医学(人間の自然治癒力を高め、健康と病気への認識を深めるホリスティックな医療体系)。その臨床を横浜で実践する、神之木クリニック院長の山本忍先生を狛江にお迎えします!

なぜ、人は病むの? なぜ、人は癒えるの?

身体の症状や感情の状態だけではなく、自然と環境も含めた全体を考慮する医療に長年携わっていらっしゃいます。

東北震災以降、国(大地・社会・地上)を癒す使命を明確にして福島での自然農の活動にも取組んでいる山本忍先生のセミナーは、私たちの細胞一つ一つに宿っている無限の愛が目覚める、癒しの時間をもたらします。どうぞ気軽にご参加ください。
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「ホリスティック・レッスン at 狛江」

  日時:2018年7月15日(日)13時半 ~ 15時半 
  場所:狛江エコルマホール6階「展示多目的室」(狛江駅北口1分)

内容:
 ●鏡石町(福島)「マグノリア(慈しみと愛)農園」
  ~日本古来の農法のひとつ「会津農法」と
   西洋の農法「バイオダイナミック農法」の融合
 ●「感染症とワクチンをめぐる愛と赦しのプロジェクト」
  ~日本の現状、世界の感染症の歴史、新たな予防接種

参加費:(1) 3,500円 ※お一人さま
    (2) 6,000円 ※ペア(ご夫婦、友達大歓迎!)
    (3) 1,000円 ※大学生(高校生までは無料)

申込先:こちらのフォームからお願いします。

振込先:みずほ銀行 成城支店 普通 1108129 クプクプ

※キャンセルされる場合、 キャンセル料が発生いたします。
 ご了承くださいますようお願いします。
 キャンセルポリシー:セミナー3日前~当日100%、一ヶ月前~4日前迄50%

※お申込後、4日以内に確認メールをいたします。その後、1週間以内にお振込みお願いします。

主宰:クプクプ ホリスティックアロマテラピー自然療法サロン
共催:自然療法機構、花魔法の会、坂口鍼療所、けんぽう♡かふぇ狛江

山本忍先生プロフィール
 日本アントロポゾフィー医学の医師会理事
 日本ホリスティック医学協会理事
 NPO法人マグノリアの灯理事長

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主宰のクプクプは、2011年に、ドイツの医師たちから「NPO法人マグノリアの灯」に送られてきた、Dr.ハウシュカの「ムーアラベンダーオイル」を一部預かり、福島県南相馬市、郡山市などにお届けしました。そのご縁以降、微力ながら活動をサポートしています。

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 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年4月18日 (水)

5/19土 腸内細菌のレメディ ヒラリー・ドリアン先生来日セミナー

バッチフラワーエッセンスのファンの皆さま&先生たちへ

2018年5月19日(土)は、「腸内細菌のレメディー:Bowel Nosode」

のセミナーが開催されます。

ご存知のように、エドワード・バッチ博士は、フラワーエッセンスに導かれる前、研究者として、7つの腸内細菌を発見し、ホメオパシーのレメディを作りました。

フラワーエッセンスを創るうえで、その体験は、とても役に立ったと推測します。

今回は、英国で、第一線でご活躍の、ヒラリー・ドリアン先生が、この腸内細菌のレメディについて、くわしく紹介してくださいます。

下記、主催の「赤羽ゼミxひまわりホメオパシープラクティス」さんのサイトからご紹介します。

2018年5月19日(土) 時間 10:00-17:00

腸内細菌のレメディー

「腸内細菌ノウソーズ(病変組織から作ったホメオパシーレメディー:ノゾースとも)はレメディーのグループの中で、十分に利用されていないもののひとつです。

これらのレメディーの有効範囲や領域はとても広域で、慢性症状をこれらのレメディーなしに改善させるのは難しいといっても過言ではありません。

今回のセミナーでは、腸内細菌レメディーが役立つと示唆される、クライアントが持つサインと症状について考えていきます。

セミナーの前半は、腸内細菌のレメディーが効果的に働く部位について、身体全体を対象にして話をします。さらに、腸内細菌をひとつの仲間と見たときの特徴についても見ていきます。

その後、腸内細菌をひとつずつ学び、違いを明らかにしていくことで、クライアントに対して上手に使えるようになります。

セミナーでは、以下のレメディーについて学びます。
Morgan.........皮膚に最高のレメディー
Dys co..........不安に最高のレメディー
Syc co..........喘息と関節の痛みに最高のレメディー
Gaertner.......食物不耐性に最高のレメディー
Proteus.........片頭痛に最高のレメディー
Bacillus no 7..慢性疲労症候群に最高のレメディー
Colibacilinum.泌尿器疾患に最高のレメディー

腸内細菌ノウソーズ:1930年代にフラワーエッセンスでも知られるバッチ博士(Dr.Bach:バックとも)とパターソン博士夫妻によって導入されたレメディー。ある病気とレメディーが患者の便の中に、多量の特定のバチルス(細菌)を作り出すことに気が付いた。ポテンタイズされた腸内の細菌は、代謝を阻害する特徴を持った複合的な生命化学物質であると考えたことから、これが病気と類似しており、類似の法則によりバランスを取り戻すことができるという考えからレメディーとなった。」

下記、日本語にもなっています!

ホメオパシーに興味のある方だけにかかわらず、ドリアン先生の会は、フラワーエッセンスのプラクティショナー、自然療法家の方々にとっても、多くの学びになること間違いなしです。

わたしも、バッチ博士&フラワーエッセンスの大のファンでもあり、プラクティショナーの一人ととして、腸内細菌にはかねてから興味がありました。

けれど、英語の壁は高く、そびえ立つのです。

そんなとき、日本語版が、樫の木堂さんから、『腸内細菌のレメディー―バッチとパターソンが確立した10種類のノゾース』が、発売されているのを知り、すぐに購入し、赤線を引きまくりw、取材の準備をしました。

Aromatopia137

フレグランスジャーナル社さんのご協力を頂き、『aromatopia No.137 2016/7月号)』に、

・加藤笑子さん、東昭史さん「現代に蘇る『腸内細菌』のレメディー:エドワード・バッチ博士とジョン・パターソン博士の共同研究」…樋渡志のぶ

の記事をご紹介させて頂きました。

ホメオパシーの専門家で、翻訳者らしい、加藤笑子さん、フラワーエッセンスの第一人者である東昭史先生とのトークはとても楽しかったです。

そのときの取材の様子を、樫の木堂さんがご紹介くださいました↓
https://ameblo.jp/kashinokidou/entry-12164929370.html

当日は、『腸内細菌のレメディー―バッチとパターソンが確立した10種類のノゾース』を片手に、フラワーエッセンスならぬ、腸内フローラの話をご一緒しませんか?

すごく貴重なドリアン先生のメッセージは下記に。腸内細菌は、26分30秒あたりか等、15分ほど。

明日までUPとのことなので、ビールの時間を削って?!ご紹介しました。お見逃しなく。

ヒラリー・ドリアン来日セミナーの画像インタビュー

↑どうやって埋め込めばいいかわからないのでリンクをクリックしてみてね♪↑
参加できない方も、この映像を見るだけで、すごく勇気を貰えるし、ホメオパシーもフラワーエッセンスももっと好きになっちゃうはず。お見逃しなく。

クプクプのホメオパシーセミナーは下記をクリック。
慢性病アプローチに興味のある方へ ~ホメオパシーの4大マヤズム~

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年4月17日 (火)

慢性病アプローチに興味のある方へ ~ホメオパシーの4大マヤズム~

ホメオパシーの4大マヤズムをマスターしませんか?

~慢性病の治癒へのカギを握るマヤズム治療(S.バナジー先生編)~

ガイド:森麗子先生(英国・インドにてホメオパシーを習得。S.K.バナジーの元で2年間従事。

第1回 5/11金 10時半~13時 「Psoric」疥癬
第2回 6/8金 10時半~13時  「Sycotic」淋病
第3回 7/13金 10時半~13時  「Syphilitic」梅毒
第4回 8/10金 10時半~13時  「Tubercular」結核

参加費:連続18,000円、単発5,000円(いずれも税込)

場所:クプクプ ~自然療法サロン

「素早く見極める」「成功率が高い」「慢性病も得意」で信頼を集める「S.K.バナジー先生」とその息子さんである5代目「S.バナジー先生」。

「マヤズム治療のための大事典」の著書でもあり、5代々続く実績のあるホメオパスの一家として、地元インドのコルカタで診療されています。

今回は、9月に開催される「S.バナジー博士来日セミナー」に向けて、より理解を深めるために、4大マヤズムについて深く学びます。

凝り固まったように見える慢性病のキーはマヤズム。マヤズムを理解することで、よりシンプルにレメディを導けるようになります。

慢性病だからといって、あきらめる必要はありません。
解決策は、求めるものには開かれているものです。
ホメオパシーは、その道筋を、はっきりと示してくれます。

※既に、ホメオパシーを学ばれた方、ホメオパシーに興味のある方向けの内容です。

主宰:S.バナジー博士来日セミナー2018実行委員会六員環商会、クプクプ

★★★問合せは下記へ↓★★★

 お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp

★★★S.バナジー先生って、どんな方?★★★

このような方です。お弟子さんの一人で、今回、クプクプでガイドをしてくださる六員環商会の森麗子さんが日本語字幕を付けて紹介してくださいました。面白いです。咳の特徴。インドではこんなに若い先生が、ご活躍されているほどホメオパシーが根付います。日本でもホメオパシーや自然療法が自由に選べるようになって欲しいものです。

咳を聞いてレメディを知る(その1) from Reiko Mori on Vimeo.

インド西ベンガル州コルカタに1860年代から続く、ホメオパスの家系5代目として生まれる。幼少時よりホメオパシーに親しみ、大学在籍中から市街・農村地のホメオパシー慈善診療に参画。 カルカッタ・ホメオパシー大学インド国内ホメオパシー学科の総合首席で卒業(Gold Medalist in Nine Subjects)。 中でもマテリアメディカの成績は次席を遥かに凌駕していた。 Allen College of Homeopathy(イギリス・エセックス州)講師。 Orawan Holistic Institute(タイ・バンコク)客員講師。 サプタルシ博士は『マヤズム治療のための大事典』の著者であるスブラタ・バナジー博士のご子息であり、インドの拠点「Bengal Allen Medical Institute」にて毎日50件以上の健康相談に応じています。インドで毎年開催されるプログラム「2 week Clinical Training in Calcutta」の常任講師であり、イギリスに拠点を置くホメオパシー学校「アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシー」の非常勤講師でもあります。毎日の健康相談をこなすほか、ほぼ毎週コルカタ市内のスラムクリニックや郊外農村部で慈善診療に携わっています。

★★★ホメオパシーにおける慢性病の原因「マヤズム」とは? ★★★

 「秘法カバラ数秘術」をいち早く日本に伝え、ブーバーに学ぶ―「他者」と本当にわかり合うための30章』 、『フランクルに学ぶ―生きる意味を発見する30章 』など、哲学書を世に多く輩出されている斉藤啓一先生のサイトから、マヤズムを引用してご紹介します。

↓↓↓↓↓↓↓

ハーネマンは、病気とはバイタル・フォース(生命力)の乱れであると考えた。

「人間の健康な状態においては、肉体(有機体)を活気づける力であるバイタル・フォースが限りなく強い影響力をもって支配し、感覚と身体機能の両面について、有機体の各部位を、良好で、調和がとれ、活気に満ちた状態に保っているので、その中に住む理性ある魂が、その存在のより崇高な目的を達成するために、この生きた健康な器を自由に活用することができる」

 生命力を調整し活性化させるホメオパシーによって驚異的な治癒の実績をあげ、多くの患者を癒していったハーネマンだったが、やがて大きな壁に突き当たることになる。

 急性の病気は問題ないが、慢性病の場合、患者を治療しても、まもなく新たな症状が生じて再び治療をしなければならなくなる、という現象に遭遇したのである。

 ハーネマンは考えた。患者を次々に病気にさせる根源的な要因があるに違いないと。

 たとえるなら、それは腐った土壌のようなもので、土壌が腐っている限り、その土壌からは次々に悪い樹木が生えてくるだろう。

 そうして彼は、人を慢性病にさせる深い素因を、「毒気」といった意味をもつ「マヤズム(miasm)」と名づけた。このマヤズムという悪しき土壌を治療しなければ、表面的な病気をいくら治しても、姿を変えてさまざまな病気が再発されるに違いないと。

 さっそくハーネマンは、過去の治療ケースの検討を始めた。

 その結果、皮膚病(疥癬)を治療すると他の病気が誘発されることが判明した。

 彼は次のような事例を報告している。

・5歳の子供。長い間、疥癬を患い、軟膏で処置すると、ひどい憂鬱と咳に見舞われた。
・12歳の女の子。しばしば疥癬を患い、軟膏で処置して皮膚がきれいになると、急に発熱して、息が詰まるようなカタル、喘息と腫脹が起こり、その後、胸膜炎を発症した。6日後、硫黄を含有する内服薬を服用すると疥癬が再び現れ、腫脹以外の症状がすべて消えた。しかし24日に疥癬がひくと、胸部に新たな炎症が起こり、胸膜炎を発症し、嘔吐に見舞われた。
・2人の子供の癲癇症状が、湿性の頭部白癬を発症したら消えたが、頭部白癬を無謀な方法で除去すると、癲癇症状が戻った。

 こうした症例から、さまざまな慢性病の根底にある病根は疥癬であるとし、これを「疥癬マヤズム」と名づけた。

 すなわち、患者はもともと疥癬という皮膚病を発症したのだが、これを真に治療せずに、症状だけを「抑圧」させる薬を投与したために、この皮膚病は他の(もっと深刻な)病気に姿を変えてしまったのである。

 生命体は、自己防衛本能として、重要な臓器を守るために、その臓器ほど重要ではない臓器にバイタル・フォースの乱れを向けると考えられている。一般的には、中心に位置する内臓よりも、外郭にある皮膚ということになる。皮膚に潰瘍ができても致命的とはなりにくいからだ。ある意味では、皮膚が、乱れたバイタル・フォースのはけ口になっているといえるかもしれない。

 ところが、そうした生命の「知恵」を否定し、無理やり抑圧させてしまうと、皮膚の症状は消えるかもしれないが、乱れたバイタル・フォースが他の臓器(より重要な臓器)へと向かい、重要な臓器に“しわ寄せ”がきてしまう。

 ハーネマンのこの発見は、後に、19世紀のアメリカのホメオパスであるコンスタンチン・ヘリングによって「治療の三原則」としてまとめられた。

↑↑↑↑↑↑↑

引用終わり。

200年前の軟膏薬よりは、今の方が進んでいるのでしょうか?

確かに、さまざまな薬が生れ、自然治癒力を治癒の方向に導く薬も沢山存在しています。

免疫力を下げたり、環境破壊を促す生活を、私たちは日々経験しています。昔の医術と、今の最新情報と融合すると、さらにまた面白いことが起きそうですね♪

200年の歴史をもつホメオパシー。日本に広がってゆくのが、興味深いです。

下記は2009年、ホメオパシーの創始者ハーネマンの育ったマイセンにあるハーネマンの偶像と、ハーネマン通りでの写真です。

世界中で、偶像が奉られているお医者さんは、ヒポクラテス聖医以降、彼の他にはいなのではないでしょうか?皆さんどう思いますか?

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やっぱり、わかーいw
この頃は、学校にも通い始め、ホメオパシーにどっぷりつかる貴重な時代でした。
その後は、惚れた弱み。もはや、離れることができないです。
ホメオパシ-は、私たちみんなの人類の宝です。大事に共有していきましょう!

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年4月12日 (木)

スター・オブ・ベツレヘムの花と世界ホメオパシー周知週間

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今年も、美しく花々が開花しています。

足下には、スター・オブ・ベツレヘム。クプクプのすぐ近くでも、会えました。きっと皆さまのおうちの川沿いのどこかにたくさん咲いていますよ♪

フラワーエッセンスでも使われるお花で、「深刻な知らせによるショック、愛する人を失ったとき、事故の後の恐怖などに。しばらくの間、慰められることさえ拒む人に、このレメディは、安らぎをもたらします」(参考文献「バッチのフラワーレメディー植物のかたちとはたらき」)

先週末、パレスチナに住みながら取材を重ねる高橋美香さんの話を聞きました。

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スター・オブ・ベツレヘムの和名は、「ダビデの星」。
こんなにも美しい花を、国旗にも用いているイスラエルの複雑な歴史。
彼らの地に強いられている試練を少しだけ知ることが出来ました。

この小さな小さな白い花は、私たちに、調和と秩序のあるバランスのとれた状態を生きるように、と教えてくれます。本当に、この小さな小さな花が、持つ癒しの力は計り知れません。

皆さまの本当に身近なところに、癒しのハーブは存在しています。

スター・オブ・ベツレヘム以外でも、今目の前に咲いてくれているどのような花も、私たちに、メッセージを送ってくれています。しっかり、受け取って過ごしましょうw!

クプクプでも、自分自身のケアと、フラワーエッセンスを使って、皆さまのサポートを全力で致します。

さて、4/10は、世界ホメオパシー周知週間のキックオフイベントがありました。

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100名以上の参加者を頂き、大盛況でした。この場をかりて、感謝申し上げます。

去年のフレグランスジャーナル社さんでの香りの図書館でのイベントがこんなに大きく調和して広がって、感無量です。

今年の会は、介護がピークで、映画の実行委員まではお手伝いできなかったのですが、世界ホメオパシー周知週間実行委員として、また来年、楽しいことでつながれる企画♪を妄想します。皆様よろしくお願いします。

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ハーネマンが生まれた1755年代に流れていた音楽をその場で話しながら、引いてくださるアイルランドの音楽家守安さんご夫妻!素敵すぎます。

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総勢、120名の前で、わたしたちクプクプの活動も観ていただきました♪
今年は、一万円スポンサー枠で参加&応援しました。来年はぜひ、皆さまのご協力をお待ちしています!ホメオパシーに関係なくても、自然療法を愛する皆さまと繋がれたらうれしいです。大きなスポンサーでなくとも、人間の健康と癒しは、もたらされること、証明していきましょう!私たち一人一人が参加して、つながっていくことが大事なのです。

下記、周知週間関連のイベントのお知らせです。

4/13のAMと、4/14のPMは、あと2席ほど空いてます、ご連絡下さい♪

●4月13日(金) 10時30分~13時

 「新世紀のレメディ&英国・インドの自然療法紀行」
 ~ホメオパス&自然療法家 森麗子先生~
 会費:2,500円 ※ヘルシーランチ付き

 Reiko

●4月14日(土) 14~16時半

 大槻ワールドへの案内
 ~医学史・科学史家、故・大槻真一郎先生の世界~
 会費:3,000円 

 ヒポクラテスのお話をして頂きます!

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もうひとつ、こちらは7月になりますが、ギフトのようなイベントを準備できました!

詳しくはまたご紹介しますが、7/15も、再会しましょう!
みなさま、お待ちしています。

申込はこちらのフォームからお願いします。
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 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

★★★全て、場所&問合せは下記↓★★★

 場所:クプクプ ~自然療法サロン
      (*ベジタリアンの方はご一報ください)
 お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp

2018年4月 8日 (日)

「それでもパレスチナに木を植える」

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昨日は、いつも沖縄情報やさまざまな交流の場を提供してくださる「喜多見と狛江の小さな映画祭+αさん」の主宰で、パレスチナのご家庭に居候しながら、パレスチナの日常を取材する写真家「高橋美香」さんのお話を伺いました。

「それでもパレスチナに木を植える」、「パレスチナ・そこにある日常」の著者でもおられます。

パレスチナやイスラエルの日本におけるマス・メディアの報道は、他のニュースと似たようなもので、現実とは違うことを思い知る内容でした。

そしてなによりも、「パレスチナの土地を返して欲しい」と祖国の旗を持って立っていたり、歩いたりするだけで、イスラエル軍に攻撃されてしまうと言う現実に、驚きました。

報道では、パレスチナとイスラエルの衝突、と表現されていますが、衝突ではなく、一方的な攻撃なのです。

13年にも及ぶ、長い長い攻撃は、パレスチナの人々の自尊心と勇気をも奪い、今に到っている現実。

パレスチナの人々は、何人であるとか関係なく、先祖たちが代々住んでいたその土地に、ただ、戻りたいだけ。そもそも、パレスチナ人、イスラエル人、ユダヤ人など、分ける必要はなく、その土地を豊かな緑で共有すれば、美味しい水も豊かな資源も快復する、そう信じて田畑を耕す人々も居ます。

高橋美香さんのスライドからは、現地入りの活動を始めた2000年から、多くのパレスチナ・イスラエルの友たちが、地上から去って逝った事実がわかりました。それも、本来は殺されるいわれもない、ただ、その場所を歩いていただけで巻き込まれた方も。そもそも、殺されていい人なんて、どこにもいないはずだと思いますが。「石を投げたから」という理由で、武器で殺す、というのが日常に起きているなんて、、どうしたら、いいんだろう。

「悲惨なことだけを取り上げたりしたくない」
「パレスチナをみつめるなか、その日常には、悲しみの数と同じだけ喜びもある」そう決心して、日常を通してパレスチナで起きていることを伝えてくれた美香さん。

どんなに活動しても、この瞬間にも、パレスチナの地で、誰かの命が失われていく。毎日、虚しくならないときはない。と最後のトークで打ち明けてくれました。

それでも、美香さんは、現地に入り、情報を発信し、破壊され尽くした友の庭で、オリーブやレモンの木を植え続けていらっしゃいます。

美香さん、主催者の高山さんやMAPのみなさま、有り難うございます。

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わたしには、その現実を知り、涙を流すことくらいしか出来なかった。

けれど、希望をつないでいる活動をしている美香さんたちに、敬意を送ることは出来る。その活動を理解したり、発信したり、共有することも出来る。出来ないことよりも、出来ることを考えよう、って思える。

4月後半には、京都の立命館大学国際平和ミュージアムで、「私のレンズを通して見た、占領下のパレスチナ」のミニ企画展示が行われます。

美香さんの友、ハイサム・ハーティブさん(パレスチナ西岸地区ビリン村の住人、カメラマン)の写真展が開催されます。主宰は、NPO法人アースキャラバン

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もうひとつ、日本の僧侶が発案した世界平和のイベントのドキュメンタリー映画「BE FREE!」のことも教えて頂きました。

原爆の残り火を、パレスチナへ

広島の被爆者の想いを乗せた原爆の残り火が、ピースサイクリングで日本横断する女性が存在していること。

その火を、飛行機に乗せることを手配してくれる日本や海外の航空会社があること。驚きの連続で、感動がとまりませんでした。

狛江でも、上映会を企画したいと想います。一緒に観れたら嬉しいです。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

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