有機農業、自然農法を応援したい。アロマセラピストとして、つくづく、衣食住の大切さを実感します。
私たちに、命の実りのおすそ分けをしてくれる植物。
農業は、その最前線で、私たちの命を支えてくれています。
下記は、国際有機農業映画祭2011をメールニュースより編集引用して紹介します。
素晴らしい作品ばかりなので、ぜひ、この実りの秋に感謝しつつ、お出かけされてみてくださいね。
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国際有機農業映画祭メールニュース
No.17
2011.09.28
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いよいよ国際有機農業映画祭2011開催まで、あと2ヶ月を切りました。
今年は11月19日(土)・20日(日)の2日間、昨年同様、国立オリンピック記
念青少年総合センターで開催します。(ホールはカルチャー棟小ホール)
これから開催までの間、今年の見所を中心にご紹介していきます。
どうぞお楽しみに。
【今号の目次】
■≪それでも種(たね)をまく≫ 代表挨拶
■上映作品決定!
■今年の国際有機農業映画祭は11月19日・20日の2日間
■募集中です 3分ビデオ
■国際有機農業映画祭2010 協賛・賛同のお願い
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■≪それでも種(たね)をまく≫ 代表挨拶
今年、国際有機農業映画祭はついに5周年を迎えました。
いろんな思いを込めて「ついに」と書きました。組織もお金もない者どう
しが集まり、よくやってこられたなあ、という思いがまずあります。私た
ちの映画祭がひとつのきっかけとなって、各地で同じ趣旨の映画祭がもた
れるようになりました。これも5年間のたまものでしょう。
もうひとつ、決定的な「ついに」があります。3月11日、東日本を襲っ
た大震災、そして福島第一原発事故です。3月11日の出来事は、この社会
のありよう、私たちのくらし、生き方、考え方に根底からの転換を迫って
います。わたしたちは、これから何十年、何百年と続くであろうあらゆる
生命体の危機のとば口に立ったばかりなのです。原発の暴発は地球上の生
命を成り立たせている循環を壊し、その上に成り立っている自然と人、人
と人の関係性を断ち切ってしまいました。
それは、これまでつくる人・食べる人が手を携え、営々と築きあげてき
た有機農業の存在をも破壊するものとして、わたしたちの前にたちあらわ
れました。同時にわたしたちは気づきました。有機農業こそが、原発とい
う存在に立ち向かえるものであるということに。自然の循環と、自然と人
の共生と、人と人の共存の上に成り立ち、その循環と共生と共存をつくり
あげてきたものこそ、有機農業にほかなりません。3・11があらわにし
た現実を踏みしめながら、実践としての有機農業、行動としての有機農業、
そして思想としての有機農業を、この映画祭を通して表現したいと私たち
は考えています。
そんな思いを込めて、わたしたちは、2011年有機農業映画祭のテーマを、
≪それでも種(たね)をまく≫と決めました。ご一緒に、歩み出しましょう。
2011年9月
代表 大野和興
■上映作品決定!
2011年上映作品が決定しました。
作品の詳細については、次号以降でお知らせしていきます。
またホームページでも随時アップしていきますのでお楽しみに。
両日ともに、魅力的な作品にあふれています。
どうぞ11月19日・20日のご予定を確保ください。
<11月19日(土)>
『セヴァンの地球のなおし方』(2010年/フランス)
『土』(2008年/韓国)
『祝の島』(2010年/日本)
『ブッダの嘆き』(1999年/インド)
『それでも種をまく』(2011年/日本)
<11月20日(日)>
『攻撃にさらされる科学者』(2010年/ドイツ)
『農家から農家へ -GM栽培の現状-』(2011年/英国)
『ダート! どろに こころ の物語』(2009年/米国)
『暴走する生命』(2004年/ドイツ)
『ミツバチからのメッセージ』(2010年/日本)
『私の農業体験』(2008年/日本)
※19日は最終上映終了後、また20日は『暴走する生命』と『ミツバチから
のメッセージ』の間にシンポジウムを開催します。
両日のシンポジウムの詳細については、今後のメールニュースにてご連
絡致します。
■今年の国際有機農業映画祭は11月19日・20日の2日間
・日 時:2011年11月19日(土) 12:00~21:00(11:30開場)
11月20日(日) 10:00~20:00(9:30開場)
・場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター
カルチャー棟小ホール(300席)
※昨年の大ホールではありません。ご注意ください。
・交 通:小田急線 参宮橋下車/千代田線 代々木公園下車
・会場案内:http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
・参加費:19日・20日各日 1,800円(事前に会員登録が必要です)
★チケットの販売は10月1日(月)からを予定しています。
当日券はございません。
席数も300席と、昨年より少なくなっています。
詳しくはHPまで http://yuki-eiga.com/
■募集中です 3分ビデオ
昨年、一昨年と好評だった3分ビデオ、2011年も引き続き募集します。
2010年の国際有機農業映画祭では、「食と農」をテーマとした3分ビデ
オ7作品を上映しました。
2010年の「3分ビデオ」には、期せずして神奈川県小田原市を舞台とし
た2作品を上映しました。一つは「あしがら農の会」の活動イメージをモ
チーフとした『ここから』。もうひとつは小学校で16年続く有機農園と
田んぼの様子を追った『守りつづけます! ぼくらの有機農園』です。他に
もパレスチナの農産加工や、“自然生え”の自家採種、森の中の養豚など
多彩な作品が集まりました。
2009年・2010年の3分ビデオについては、こちらから↓↓↓
http://yuki-eiga.com/3mv/3M_index.html
今年の国際有機農業映画祭2011で、みなさんの周りの自然や環境、農と
食を3分のビデオで伝えませんか。今年のテーマは「それでも種をまく」
です。優秀作品は映画祭で上映します。
★締め切り:2011年10月末日
★応募先・問合せ先:国際有機農業映画祭実行委員会
Mail:info@yuki-eiga.com
★国際有機農業映画祭:http://blog.yuki-eiga.com/
3分ビデオの詳細 >> http://yuki-eiga.com/3mv/3M_index.html
みなさんのご応募をお待ちしております。
■国際有機農業映画祭2011 協賛・賛同のお願い
国際有機農業映画祭は今年で5周年を迎えることができました。
5年目の映画祭を上述の通り、11月19日(土)、20日(日)の両日、開催
します。思いだけはいっぱいあっても、組織もお金もないものたちが集ま
り、なんとかここまでやってこられましたのも、従前よりご助力、ご協力
いただいてきました皆様方のおかげと、心より感謝しております。
わたしたちの想いを多くのみなさまと共有したいとのわたしどもの意を
おくみとりいただき、「国際有機農業映画祭 2011」にご協賛・ご賛同い
ただきたく、お願い申し上げる次第です。
団体にご協賛いただいた場合は、国際有機農業映画祭のサイトに貴団体
(貴社)名を掲載させていただくと同時に、貴団体(貴社)のサイトへの
リンクを張らせていただきます。個人の場合は、お名前を映画祭のホーム
ページ及び当日の資料に掲載させていただきます。
どうか皆さんのご協力をよろしくお願いします。
【団体】 協賛金 1口10,000円(1口以上何口でも可)
【個人】 賛同金 1口 1,000円( 同 )
【振り込み先】郵便振替
口座番号 00240-7-133560
加入者名 国際有機農業映画祭実行委員会
国際有機農業映画祭運営委員会一同
代表 大野和興
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にわかに、開催に向けてフル回転となっているIFOF(国際有機農業映画
祭)運営委員メンバーです。今年は、初の映画祭運営委員による作品も登
場。第5回目という節目にふさわしい、精力的で内容も濃い映画祭になる
ことと思います。
皆さまのご期待に応えられるよう、当日まで準備に励みます。
ご来場、ご声援、そしてご協賛やご賛同による支援を心よりお願い申し
上げます。
IFOF運営委員一同
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編集・発行:国際有機農業映画祭事務局
E-mail:mlnews@yuki-eiga.com
URL :http://yuki-eiga.com/
Twitter:http://twitter.com/IFOF_JP
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以上、引用終わり。
有意義な映画祭の運営を有難うございます!
農業は、私たちの生活のベースにある営みです。有機農業が、ある特別な人たちのためだけのものにならなよう、消費者自らが、農業に関わっていきましょう(写真は、くりもと地球村の有機栽培畑でトマトの収穫中)。

「太陽エネルギー・光合成・植物のみが真の生産」
「第二次産業も生産にあらず、加工しているのみ」
とは、「地産池消」、「旬産旬消」など、わかりやすいキーワードで農的循環社会に取り組む前農林水産副大臣の篠原孝氏の言葉。
・・「太陽エネルギー・光合成・植物のみが真の生産」・・心に染みいります。
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