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2013年11月10日 (日)

2006年ニック・チャーチル氏のホメオパシーセミナー

PICT0009 今日は、楽しみにしていた、
ISHL(インターナショナル・スクール・オブ・ホメオパシー・ロンドン)学長の、ニック・チャーチル(RSHom)さんによるホメオパシー・セミナーに参加してきました。

東武東上線の大山駅という、西東京に住む私にとってはちょっと遠い駅での開催でした。100名近い大勢の受講者が参加。ほとんどが、現役のホメオパスか、ホメオパシーを勉強している方々の様子。IACHの同期のメンバーもたくさん見かけました。

私の知っている限りでは、この人数で、この金額で開催してくれるセミナーは初めて。ニックさんもとても感じのいいホメオパスで、情熱を持って教えてくれる姿勢が好印象です。ニックさんは生徒にもファンが多く、彼の講義を聞きたい!という人がたくさんいる理由がわかった気がします。いずれにしても、参加しやすい金額で、活躍中の現役ホメオパスの講義を聴けるというのは、とてもありがたいことです。

セミナーの内容は、ニックさんのケース(症例)や、流行病におけるホメオパシー他、興味深い内容。とても穏やかで優しい口調で、話のすすめ方も楽しく、有意義な時間になりました。また、ISHLの通信教育の紹介もあり、日本で、新たにホメオパシーを学べる学校が増えるのは、喜ばしいことです。

ニックさんのバックグラウンドは、

1)イタリア人ホメオパス Massimo Mangialavori氏
2)インド人ホメオパス Rajan Sankaran氏

とのこと。世界的に有名なホメオパスなので、お二人とも名前を耳にした事はあるものの、その特徴や違いはよくわからなかったのですが、今日は、これら有名なホメオパスがどのようなアプローチでホメオパシーを実践しているかを、直接二人に師事した経験のあるニックさんを通して、話をうかがえて、とても有意義だった。

簡単にまとめると、Massimo氏は、マテリアメディカの天才ともいわれ、小さなレメディといわれるレメディを駆使し、その方法を開拓。一方、Sankaran氏は、クライアントの仕草や表現の描写を巧みに読取るテクニックが素晴しく、二人とも治癒率の高い有能なホメオパスとして世界中で活躍されています。

2006/02/18 23:54記

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