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2013年11月12日 (火)

2006年ラジャン・サンカラン「ホメオパシーの真髄」

sankaran   国際的に活躍するインド人ホメオパスのラジャン・サンカラン「ホメオパシーの真髄」の日本語訳が届きました!!

先週、ニック・チャーチル氏のホメオパシーセミナーに参加して、ラジャン・サンカラン氏のセッションアプローチのテクニックの素晴しさに感激。
その余韻で、ネットサーフィンをしていたら、ドクターでもありホメオパスとして活動されている渡辺奈津先生のサイトに遭遇!

以前に、もう一人、ドクターでホメオパスとして活躍中の方から紹介していただいたこともあったご縁で、早速入手してみました。

★書店での取扱いはないようですが、本は↓で購入できます★

「ホメオパシーの神髄」~The Spirit of Homeopathy~

ラジャン・サンカラン 著

渡辺 奈津 訳
http://www.eonet.ne.jp/~homeopathy-zyuku/bo.htm

イギリスでホメオパシーを勉強されているSAMさんのアドバイスも、貴重なので添付します。

SAMさん、有り難うございました。コメントいただかなかったら、ハテナマークでいっぱいでした。

↓以下、SAMさんアドバイス引用↓

「The Spirit of Homeopathy」には、7 Levelsについては、何も触れられていませんので、
もし参考図書をという事でしたら、「The Sensation of Homeopathy」を読んでくださいね。
もちろん、サンカランの思想的変遷を知るには、Spirit~も、大いに参考になりますよ。
つまりサンカランは、Spirit~の頃の発想を土台にして、現在は、更に進化しているということなのですね。ですので、現在彼は、Spirit~の頃の方法論は使っていないのです。

↑以上、SAMさんアドバイス引用終わり↑

本の序文には、サンカラン氏が第二版のはしがきには、以下のようにありました。以下、一部引用。(1992年ムンバイ)

「この本が私のホメオパシーにおける最初のステップを象徴することからこのまま出版することにした」

ニックさんが、セミナーの最中に、「一晩で素晴しいホメオパスにはなれない」という台詞を何度か繰り返していましたが、現在、最高峰といわれるホメオパスの方々も試行錯誤を重ね、ご自身の経験を活かし、ホメオパシーと向き合っていることがよくわかりました。

これでまた、IACHのお勉強からはしばらくそれちゃいそうですが(><)、、本を読むのが楽しみです!(↓はインデックスイメージ)

sankaran-contents 

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