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2013年11月 3日 (日)

ホメオパシーのフォローアップ

ホメオパシーでは、フォローアップが大切な意味を持ちます。

ホメオパシーでは、問診あるいはセッションと呼ばれるいわゆるカウンセリングのような時間をたくさんとります。

現代西洋医学(アロパシー)と比べるとわかりやすいですが、ホメオパシーの問診(セッション、カウンセリングともいう)は、初回では45分~120分という長い時間をかけて、クライアントの体の状態、心の状態、楽な姿勢、普段の生活で気になることなど、慣れないと不思議に思える質問が、ホメオパシーのレメディ(薬)を選ぶ際に重要な情報になります。

そして、その貴重な時間を使って導いたレメディの効果を検証しようと努めるのも、ホメオパシーの特徴です。

それがフォローアップとも呼ぶ、その次の問診です。

1回目のレメディが効果があったかどうか、どのような変化があったかを確認し、その後のレメディが決まります。それは、もしかすると、1回目のレメディとは全然違うタイプのレメディになるかもしれません。

いずれにしても、クライアントの協力が必要な療法です。

1回目で改善しなかったら、クライアントは二度と来ないかもしれません。

2回目がない、治癒した証明を取れないことには、解決した、あるいは改善した例とは言えません。

あくまでも、ホメオパシーを受ける前のように元気になった、改善されたという証拠がなければ、ホメオパシーが効いたとはいえません。

そこで重要なのが、フォローアップとも呼ぶ、レメディを出した後のフォローです。

それは、「もうレメディをとらなくてもいいでしょう、必要ならまた来て下さい」という、ひとつの問題に対するエピローグともいえる、クロージングのようなセッションです。

その時初めて、ホメオパシーのレメディがその人に作用したということになります。

皆さんも、ホメオパシーを受ける際には、

元気になったという旨を、メールでも葉書でもいいので、ホメオパスに知らせてもらえればとと思います。

もちろん、よくならなかったなら、効かなかったので、もう行かない、というクロージングでもいいと思います。でなければ、ホメオパスはそれが効いたのかどうか、わからないまま、また同じ過ちを繰り返してしてしまうかもしれません。

アロパシーとの大きな違いですが、ホメオパシーになじみのない日本では、とかく、ホメオパシーの受け方も一般的に知られていません。

フォローアップのために、高いお金を払えない、と思えるほど元気になったら、メールでも手紙でも、いいと思います。

ホメオパシーが日本に馴染みのある自然療法となるためにも、ぜひともフォローアップにご協力ください。

でも、このフォローアップ、アロパシーにもあれば、ドクターや病院を選ぶ重要な情報の一つですよね。

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