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2015年9月 2日 (水)

ホメオパシーバイブル秘話 ~セルフケア2~

Misen 前回に続き、ライターとして執筆をお手伝いさせていただいた、「ホメオパシーバイブル」(中村裕恵先生著:新星出版社)での秘話をご紹介します。

取材していてつくづく感じたことは、日本でも、子供を持つお母さま方による、ホメオパシーの使用率が増えているという真実です。

本にもご紹介させていただいたとおり、ホメオパシーでできるセルフケアには範囲があります。

例えば、風邪や突然の熱、腹痛、下痢などの普段はない症状が突然あらわれたときはとても有効です。

子育てをしているお母さま方は、エネルギーの高い子供の突発性の症状にどぎまぎすることも多いのです。

ところが、いざ病院へ行くと症状が変わっていたり、大人向けなみの薬を処方されたりと解決にならないことも多く、病院へ行く手間を考えれば、自然治癒力を高めるホメオパシーのレメディでファーストエイド的に症状の改善に取り組みたいと思うそう。

自然療法の中でも、ホメオパシーの威力のすごさは、レメディをきちんと選べば薬と同様の即効性があることです。

レメディの使い方に慣れてくると、どういうときに何のレメディを使えばいいかがわかってくるので、ホメオパシーを使いこなすことに自信も出てくるし、子供の症状をよく観察するので、変化もわかり易くなってくるのだそうです。

私が取材させていただいたご家族も、親子代々使っているご家庭がありました。

レメディは、紙で包まれており40年前のものもあるといいます。
30年前の子育て日記ともいえる、どんなときにどんなレメディを飲ませたかの記録が残っていました。

子供たちも立派に育って今は親となり、孫の代にもホメオパシーを実践しているそうです。

そのノートは、色あせていましたが、母親の愛がいっぱいいっぱい詰まった記録。

それを見返す子供は、「両親に愛されている」ことを心から実感するだろうなーと感動してしまいました。

写真は、5月にドイツ・マイセンに訪れた方にお願いした、マイセン市にあるハーネマンの胸像です。(写真、本当に有り難うございましたm(_ _)m)

2007/07/24 07:44記

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