動物

2015年8月 2日 (日)

文鳥の餌 国産あります

moon_snow2006/03/23 09:34記

リクエストに応えて、久しぶりに小鳥のご報告です☆

身近に文鳥が2羽きてくれてから、早2ヶ月。
餌付けも2月初旬には必要なくなり、今はもうひえやあわを食べてくれるので、ほとんど手がかかりません。

彼らの食事を買いに、調布の鳥屋さんに訪れたら、またまた新たな発見が!

あたりまえのこと、なんですが、小鳥の餌にも「グレード」があること。
もちろん、その違いは、国産&オーガニックかどうか、です。

そこのお店で買えるものは、国産(約1kg)で790円。
一番安いものだとその半値以下です。しかも海外からはるばる運ばれるという手数も工数もあるというのに。

今までは、量販店のお店で購入していたので、餌の選び方も、「インコ」用とか「カナリヤ」用といった感じで鳥別には分かれているものの、国産かどうか、までは選択肢がなかったので、感激☆してしまいました。

「優鳥園」というお店の名前なんですが、鳥の立場をわかっている優しいお店です。
「いつものあれ、国産のお願いします」と気軽にやってくる常連さんも多いのも納得!でした。

うちの文鳥ちゃんは、といえば、今は季節の変わり目もあって、毛の生え変わりの時期。小さくて可愛い羽がふわふわと飛んで、春の訪れを告げているようです。

食事以外にも、季節に合わせた青い葉っぱをあげて、元気に育ってくれるといいなー、と願うばかり。そして、いざ、何かあったときには、適切なホメオパシーを選んであげたいな♪

2013年11月19日 (火)

毛皮や動物虐待反対運動について

p- 先月、「毛皮は要らない運動を知っていますか?というタイトルでブログを書きました。

これについては、複数の友人が、直接メールやメッセージをくれました。その反応とは、

「毛皮製造の過程を知ったら、次から購入するのは止めようと思ったよ~」とか、「びっくりしました」、「ショックを受けちゃった」など・・

つくづく、皆優しいなーーと、感激してしまいました。

私自身、そのような運動があることは知っていましたが、現状については全く無知でした。

紹介してもらったサイトを見ると、アンゴラ(モヘア)は、アンゴラヤギやウサギの毛で、ウサギの場合はほとんど殺した毛であるとか、ハラコは文字通り、まだ生まれていない牛の子ども、つまり母牛のお腹を裂いて(母子ともに死亡します)作る素材であることを教えてもらいました。

びっくりしました・・。

現場は見ていないものの、そういう可能性があるなら、これからは気をつけようと、思っています。

ただ、今持っているものについてはどうすればいいのか悩みました。
友人にも相談したんですが、

「今持っているものは、動物に感謝して、大切に使うのはどう?」

といってもらえて、救われた気がしました。
今持っているいくつかのアイテムは、大事に大事に、使おうと思います。

たくさんの方から、直接反響をいただいたので、もしも、自分でも何かしたいという方がいたら、以下のサイトで著名運動や活動に参加できるようなシステムが用意されています。

趣旨を理解して、自分に出来ることから始めるといいと思います。

+Dearこげんた+
http://kogenta.com/

動物虐待STOP!
http://www.geocities.jp/fsxby222/stop/iriguchi.html

毛皮はいらない連絡網
http://www.nofur.net/index.asp

日本にアニマルポリスを誕生させよう
http://www.animalpolice.net/

情報を教えてくれたイラストレータの日向さん、有り難うございましたm(_ _)m毛皮や動物虐待反対運動について

2006/02/05 21:35記

2013年11月16日 (土)

小鳥の餌付け

Bird数日前に、文鳥を飼いました。まだ6週間で、あと2週間ほど餌付けが必要なかわいい小鳥です。

調布駅にある小鳥の専門店で購入したのですが、そこの店主さんのアドバイスはいつも的確。

簡単に要約しますと、

1)餌付けは、スローフードで与えること

  まだ自分で食べることができないので、餌を1日に三回ほど直接あげるのですが、粟を1時間以上水に浸水したものを、必ず湯煎で温めることが大事です(お米と同じです)。お湯を注いでふやかしたものを与えることは、ファーストフードと同じで、消化するのに負担がかかるそう。野生の環境ならば、親がとってきた餌を与えるわけですから、親の口腔の温度と同じ程度にして与えるのが一番いいようです。店主さんは、「本当なら口移しでもいい」とおっしゃっていました。
  「三つ子の魂百まで」は人間と同じで、成長に一番大事な時期に、「何を食べるか」?で、小鳥の寿命も変わってくるそうです。

2)寝床は、毎日変えないこと

  毎日変えると、小鳥が神経質になるそうです。4,5日置きに取り替えるのが普通だということでした。

3)しつけをきちんとすること

  人間と共存するわけですから、ある程度の人間のルールを教えてあげるのも大事ということでしょうか。わがままに育てられているかどうかは、すぐにわかるそうです。

このルール、どれをとっても人間に当てはまることだと思います。

こんなに簡単なことなんですが、当たり前すぎて普段意識しないというか・・。
食べることの意味、小鳥への愛情の深さをとっても、素敵な店主さんに思わず感服してしまいました。

最後に、餌付けをしていると、小鳥たちは一定の量を超えると餌を求めなくなります。
自分の適量をきちんとわかっているからなのでしょう。

「食べ過ぎて具合が悪くなるのは人間だけなんだなぁ」という店主さんの言葉は印象的でした。

私はお酒も食べることも好きで、たまに飲みすぎてしまうんですが、反省する出来事となりました)。

鳥は、食べた果物や穀物を、遠くへ運んでくれます。空を飛ぶ使命を果たすために、いつも身軽にしています。人間も、自分の使命に気が付いたら、無駄なものが省けるのかな。小鳥に学ぶことも多いです。

2006/1/20記

2013年11月14日 (木)

毛皮はいらない運動

友人に教えてもらった「動物の毛皮」に関するサイト。

知ってはいるものの、なかなか見てみないふりをしてしまう類の一つだと思います。

毛皮のコートは持っていませんが、コートの襟や鞄についているのを温かそうだし、可愛いなーと思ってしまうこともあります。

でも、毛皮が生産される過程を知ると、その考えは一変されます。

このサイトを紹介してもらったことで、意識が変わりました。

http://www.nofur.net/index.asp

極寒に暮らす人々にとっては、動物の毛皮も生活の一部であるでしょう。

しかし、ファッションの一部として取入れるなら、それがどのような過程で生産されているのかを知るのは、大事なことだと思いました。

市販されている薬もすべて、動物実験を経て作られています。

ある博士は、動物実験を行うのは、倫理上当然のことである、とおっしゃっていました。

本当にそうでしょうか?

生体も酵素も違う、動物を犠牲にして、人間の幸せはあるのでしょうか?

下記のサイトのリンクは何かの参考になるかもしれません。

http://www.ava-net.net/link.html

2006/1/13記

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