ホメオパシーバイブル(本)

2021年3月 9日 (火)

BAB出版セラピスト2009年掲載 「世界各国発展し続けるホメオパシー」取材記事

医療現場だけでなく家庭医学としても重宝される今を考察。

世界中で愛されているホメオパシーの記事が雑誌に掲載されました。

ホメオパシーを体系化したハーネマンが眠るパリ19区ペール・ラシェーズ墓地訪問写真も載っています。

2009年にすでに日本では優秀なホメオパシーの先生が沢山活躍しています!

隔月刊『セラピスト』2009年2月号より引用掲載

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2021年3月 7日 (日)

BAB出版セラピスト2005年春掲載 「生活に溶け込むハーブ 医学としてのホメオパシー」取材記事

2005年春に訪れたホメオパシー自然療法の本場ドイツ、フランス、パリを訪れた取材が記事になりました。

欧州訪問の折にはぜひ参考にして下さい!


「隔月刊『セラピスト』2006年8月号」掲載記事 お楽しみください!

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2015年9月 4日 (金)

ホメオパシーバイブル秘話 ~オーストラリア~

ライターとして執筆をお手伝いさせていただいた、「ホメオパシーバイブル」(中村裕恵先生著:新星出版社)で紹介している取材先での秘話シリーズ。

今回は、ホメオパシーの専門家である森本千佳さんをご紹介します。彼女がホメオパシーや各種セラピーを学んだ地は自然療法が盛んなオーストラリア。

本にもありますが、オーストラリアでは、ホメオパシーは自然療法の一つとして正式に認められており、一定の規格のもとに資格が認められる制度も整っています。

ホメオパシーでは、下記の7大疾患といわれる病状をホメオパスが単独で行うことは、法律で認められていません。

・癌
・白血病
・統合失調症
・癲癇
・糖尿病
・多発性硬化症
・エイズ

森本さんは、ホメオパシーだけではなく、アロマテラピーを始めとして、インディアンマッサージにも精通するセラピスト。

森本さん関連んでホリスティックビレッジサンクチュアリを取材し興味を持ったので、映画のビデオをレンタルしました。日本の映画も、本当にいいものですね。
 
この7月、続版の『ALWAYS 続・三丁目の夕日』は11月3日より全国東宝系にてロードショーが発表されていました。戦後を知らない世代の監督が描く、新しい発見がある映画です。
森本さんは、オーストラリアで日本人初のナチュロパス。
現場で学んだ素晴らしい体験を、日本でシェアしてくださる先駆者の先生です★

2015年9月 2日 (水)

ホメオパシーバイブル秘話 ~セルフケア2~

Misen 前回に続き、ライターとして執筆をお手伝いさせていただいた、「ホメオパシーバイブル」(中村裕恵先生著:新星出版社)での秘話をご紹介します。

取材していてつくづく感じたことは、日本でも、子供を持つお母さま方による、ホメオパシーの使用率が増えているという真実です。

本にもご紹介させていただいたとおり、ホメオパシーでできるセルフケアには範囲があります。

例えば、風邪や突然の熱、腹痛、下痢などの普段はない症状が突然あらわれたときはとても有効です。

子育てをしているお母さま方は、エネルギーの高い子供の突発性の症状にどぎまぎすることも多いのです。

ところが、いざ病院へ行くと症状が変わっていたり、大人向けなみの薬を処方されたりと解決にならないことも多く、病院へ行く手間を考えれば、自然治癒力を高めるホメオパシーのレメディでファーストエイド的に症状の改善に取り組みたいと思うそう。

自然療法の中でも、ホメオパシーの威力のすごさは、レメディをきちんと選べば薬と同様の即効性があることです。

レメディの使い方に慣れてくると、どういうときに何のレメディを使えばいいかがわかってくるので、ホメオパシーを使いこなすことに自信も出てくるし、子供の症状をよく観察するので、変化もわかり易くなってくるのだそうです。

私が取材させていただいたご家族も、親子代々使っているご家庭がありました。

レメディは、紙で包まれており40年前のものもあるといいます。
30年前の子育て日記ともいえる、どんなときにどんなレメディを飲ませたかの記録が残っていました。

子供たちも立派に育って今は親となり、孫の代にもホメオパシーを実践しているそうです。

そのノートは、色あせていましたが、母親の愛がいっぱいいっぱい詰まった記録。

それを見返す子供は、「両親に愛されている」ことを心から実感するだろうなーと感動してしまいました。

写真は、5月にドイツ・マイセンに訪れた方にお願いした、マイセン市にあるハーネマンの胸像です。(写真、本当に有り難うございましたm(_ _)m)

2007/07/24 07:44記

2015年9月 1日 (火)

ホメオパシーバイブル秘話 ~セルフケア1~

Ainsworth005 さて、「ホメオパシーバイブル」(中村裕恵先生著:新星出版社)を開くと、まずは日本のホメオパシーが紹介されています♪

2003年にバイブルの前作である「ホメオパシーセルフケアブック」には、中村裕恵先生監修のもと、海外のホメオパシーとして、イギリス・ドイツ・フランスのホメオパシーが紹介されています。

2007年の今、日本でも「日本のホメオパシー」の現状を巻頭でお伝えできるほど、広がってきした。既にホメオパスとしてご活躍の中村裕恵先生としては、紙面に紹介させていただいたホメオパシー関連以外にも、たくさんご紹介したい先があったそうです。それだけ、日本でも知名度が上がり、レベルも高くなってきたのでしょう。

ホメオパシーが、「本物」かどうか、誤解を受けやすいので、私個人の意見を下記に。

本物かどうかを決めるのは、あなた自身です。
大多数が言うから、科学的に認められていないから、知らないから効かない。
もしそう思うならそれが正しいです。

でも、そう思わない方には、効きます。
少数派が言うからでもなく、科学的に認められているからでもなく、知っているから、でもありません。

私たちには目に見えないエネルギーが流れていて、それに作用するから、ホメオパシーはきくのです。

でも、ホメオパシーをある特定の「病気に効くんです」ということは、できません。
※伝染病、急性症など一部の症状をのぞく

ホメオパシー医学には、基本原則がありますが、個人・個性があってこその医学なので、例え同じ病気でも違うアプローチ、違うレメディが必要になります。

ホメオパシーの審議を問うなら、外の情報に惑わされず、実際に実践してみて、その効果やメリットやデメリットについて、ご確認ください。

単なる推測による評論は無意味です。

私も今回、ホメオパシーの本をお手伝いさせていただいて、この、超個人向けの医学:ホメオパシーを理解してもらうために、どうお伝えすればいいのか悩みました。結果として、本人が決める、が答えとなりました。ジャーナリストとしてできること、飾ることでも、誇張することでもなく、真実を伝えるだけです。

ホメオパシーでのセルフケアにおいては、今回の取材先の方々のお話をまとめると、「日本での知名度は高まってきたものの、まだまだ誤解されている」のが現状のようです。

<写真は、ロンドンのAinsworth社にあった、ホメオパシーのレメディを管理する棚>

2007/07/05 06:03

2015年8月31日 (月)

「ホメオパシーバイブル」(新星出版社)

Pict0004約1年の歳月をかけて、私がライターとしてお手伝いをさせていただいた中村裕恵先生の著、 「ホメオパシーバイブル」(新星出版社)がいよいよ今日から全国の書店で発売されます。

別冊付録 「セルフケアのための52のマテリア・メディカ&レパートリー」もついていて、写真もカラーページも多く、全部で200ページもあって読み応えも十分なのに、税込1890円は、私のようにホメオパシーを勉強するために、高い専門書を何十冊も購入した者から見ると破格値の安さに感じてしまいます。

私は、いちライターとして、お手伝いをさせていただきましたが、貴重な時間と情報をわけてくださった中村先生をはじめ、取材でお世話になった皆さま、さらに出版社の方々への感謝の気持で一杯です。

中村裕恵先生は、医師としてホメオパスを臨床されて10年以上のキャリアを持ち、臨床経験も多く、日本に留まらず海外とも連携をとり、常に勉強にも取り組んでいらっしゃいます。

その先生の多大で貴重な経験と知識が、淘汰されて内容が詰まっている本になっています。

日本のホメオパシーの今や、セルフケアから一歩すすんだ慢性病に対して、どのようにアプローチをしていくかについて、中村先生がご自身の臨床などを盛り込んでまとめてあり、ホメオパシーに興味がある人が、よりわかりやすく、より深く理解できる内容になっています。

ホメオパシーで治療を受けている方々やこれからホメオパシーを受けたい方にも役に立つ内容ですので、どうぞ興味津々楽しんでくださいね。

また、ホメオパシーの概念は、自然療法に携わる人にも役に立つ情報がたくさんあるので、アロマテラピストの方にも、とてもおすすめです♪

今後しばらくは、「ホメオパシーバイブル(中村裕恵先生著)」の裏話とでもいいますか、紙面には書ききれなかった内容を中心にご紹介していきます。

この本が、ホメオパシー医学の理解の助けとなる1冊になれば、私も本当に嬉しいです★

2007/07/05 06:03記

2015年8月25日 (火)

本:『ホメオパシー バイブル』は7月発売です☆

Lachaise_010_2   ホメオパシーの祖:ハーネマンが約200年前に書いた本「オルガノン」からはじまって、精神医学の薬や、薬剤師さんによる自然療法の薬局をご紹介してから、ブログを更新するのにしばらく時間が経ってしまいました。

本格的に勉強を始めた2005年からは、私なりに理解も大分深まりました。

もちろん、前回紹介した中村裕恵先生をはじめ、ご活躍のホメオパスの皆さまには足元にも及びませんが(><)!!

さて、今回は、7月5日に発売予定が決まった『ホメオパシー バイブル』(新星出版社)についてご紹介します。

この本は、中村裕恵先生の本ホメオパシーセルフケアブック(新星出版社)の第二段という位置づけの本。この本が出たのは2003年です。

今ほど、ホメオパシーという言葉も概念も日本で浸透していないときでした。

時は流れて2007年の今は、ホメオパシーという名前も大分知れ渡ってきました。

帯津先生や中村先生などを始めとする多くの医師やホメオパスとして活躍されている方々やホメオパシーを学べる学校も増え、海外の本も数多く翻訳されています。

伴梨香さんや横森理香さんの本、そしてサンプラザ中野さんがサンプラザホメオパス中野さんに改名したことも、ホメオパシーの名を広めてくれました。

その現状に応えて、日本のホメオパシーの今や、セルフケアから一歩すすんだ慢性病に対して、どのようにアプローチをしていくかについて、中村先生がご自身の臨床などを盛り込んでまとめた本です。

ホメオパシーに興味がある人が、よりわかりやすく、より深く理解できる内容になっています。ホメオパシーで治療を受けている方々やこれからホメオパシーを受けたい方にも役に立つ内容です。

また、ホメオパシーの概念は、自然療法に携わる人にも役に立つ情報がたくさんあります☆アロマテラピストの方にも、とてもおすすめです♪

思えば、2004年、私もこの本:ホメオパシーセルフケアブックに刺激されて、ヨーロッパを旅行したとき、本に紹介されていたハーネマンのお墓を参拝したり、ホメオパシーの製薬会社を見学しました。(今回の写真は、パリのペールラシェーズにあるハーネマンのお墓です☆)

あの時は、まさか自分がホメオパシーを本格的に学ぶことや、セルフケアブックの第二段ともなる記念すべき本の関係者になることも、夢にも思っていなかったのですが、約一年をかけて、執筆をお手伝いさせてもらうことができました。中村弘江先生、新星出版社の編集の皆さま、関係者、読者の皆さま、ありがとうございます。

2007/05/15 22:31記

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