ホメオパシー私塾:鳥のレメディ

Aves_de_galicia 2008年恐竜展(関東版)は、会場をお引越♪ですね、足を運ばれたというご報告も多数(?)届き、嬉しい限りです☆

さて、今回は、ホメオパシーで使う鳥のレメディのセミナーのご紹介です。
この「鳥」ですが、ご存知のとおり、恐竜を祖先に持つ種でもあります。
そして、ホメオパシーでは、その「鳥」をレメディとして使っています。

とはいえ、私の勉強しているハーネマンの時代のホメオパシーでは、鳥のレメディはなかなか出てきません。

近年になり、注目を集めている「鳥」のレメディの第一人者であるジョナサンショア氏が、この夏日本にやってきて、日本でセミナーをしてくれるそうです。

今年の夏、関東は恐竜のレメディで盛上ること間違いなし!です!

以下、主催者のホメオパシー私塾さんの案内を添付します。

『 
みなさまこんにちは。

あのすばらしくも美しい『バード』の本の著者ジョナサンショアがついに来日です!

       Jonathan Shore MD.DH-T

1968年ケープタウン医科大学卒用、外科、精神医学を修めた後、本当の意味での健康への深い理解に基づいた治療システムの探求に乗り出した。たんなるうわさや宣伝の代替医療ではなく、経験に基づくものを確立するために。それには鍼灸、太極拳、指圧、各マッサージ、ブレスセラピー、ユング心理学、ゲシュタルト、イリドロジー、漢方薬、霊的治療などがあり、その後、カリフォルニアでホリステック治療の研究所の臨床、常任理事として活躍した後、1982年以来はホメオパシーの臨床とともに集中的に教育に関与している。ハーネマン・ホメオパシー大学の中核機能としての地位に加えて、世界で講義をし、1992年には英国ホメオパシーオブラファカルテイーの会員資格を与えられた。

著書 ・・・・・「Birds](近日、日本語訳版出版予定)

皆さん、彼の語るバードの世界、そしてプルービングとは何か、それを通して感じる、経験するホメオパシーを体験してみてください・・・ホメオパシーは知識でなく、体験です。
横浜での3日間そして伊豆での2日間を学びながらすばらしい時間を過ごしましょう!

今回の彼のセミナーは二部に別れています。      

第一部 in 横浜

  彼の経験豊富なバードのレメデイーについての講義が行われます。   
彼のバードの講義は、ケースとレメデイーのプルービングから得られた貴重なもので、この講義を受けられた方は、まさにバードの世界を経験することになります。これらはノートにとらなくても忘れない情報として皆さんの中に残ってゆくものです。
渡辺奈津推薦文『私が最初にジョナサンに会ったとき、驚いたのはアロパシー医に絶望し、どんどん代替医療にのめりこみ、最後にホメオパシーに出会うといういきさつがあまりにも自分自身に類似しているということでした。(たぶん類似の法則によりひきつけられたのでしょう)

そしてバードの講義を聴き、そのケース、プルービングを見、まさしく私のめざす右脳と左脳の芸術的な結合がそこにあると思いました。本来エネルギーは感じるもので、言語化できるものではありません。しかし我々は人間なので、言語化することで伝達しあいますが、そこで大事なエッセンスがぬけおちてしまうことも多々あります。たくさんのホメオパシーのレメデイーがありますが、その情報を記憶するのではなく、どれくらいその物質自体を、そのエネルギーを感じ取れているのでしょうか?バードはその手始めとしてとてもよいと思うのです。我々のしている治療は「魂を自由にすること」とハーネマンは書いています。そのフリースピリッツを一緒に感じてみませんか?』

第二部 in伊豆

   トリチュレーションプルービング体験   上級者コース  
ホメオパス、またはホメオパシーを極めたいと思われる方は必ずご参加を・・というくらいの体験です。プルービング自体なかなか参加できないものですが、このトリチュレーションプルービングはグループで合宿形体である物質を心と体で味わい尽くすものです。この体験は帰られた後皆さんの中に残り、今後の臨床にエネルギーレベルから革命をもたらせます。まさに右脳と左脳の統合です。この部は合宿スタイルですので、参加者数が限られていますので、早めにお申し込みを!!
*プルービングとは物質を薄めたものを実際にとり、そこで起こる症状などを記載するものですが、このトリチュレーションプルービングは、実際に摂取するのではなく、物質を薄める作業を皆で行うことによりプルービングをします。
渡辺推薦文『私自身2度ほどトリチュレーションプルービングを体験しました それは本当にパワフルな体験でした、半ばトランスにはいりながら、皆との集合無意識が一気にひとつの物質に高まり・・・ああ、言葉にできない・・そして自分の口から、すらすらと情報がでてくるのです・・まるでイタコやユタのように・・。
マテリアメデイカもレパトリーもすべて我々の中に知恵として存在しているのです。でも普段はそこにコネクトできないだけなのです。 プルービングを通して、レメデイーの理解も深まりますが、自分自身のヒーリングプロセスにもなり、ハーネマンのいう、プルービングは健康によい・・というのも理解できました。本当にホメオパシーは人類への恩恵だなと感じました。皆さんご一緒にどうですか?』

日程
  時間 場所 料金
8月13日(水) 一部 9時~17時(予定) 横浜(チャリオタワー4F予定) 22000円
8月14日(木) 一部 9時~17時(予定) 横浜 22000円
8月15日(金) 一部 9時~17時(予定) 横浜 22000円
8月16日(土) 二部 9時~終了時間未定 伊豆方面(会場未定) 22000円
8月17日(日) 二部 9時~17時 伊豆方面 22000円

※一部は初心者の方から上級者のかたまで、楽しんでいただけますが、二部は上級者向けでございます。
※ 宿泊代、食費は料金に含まれておりません。
※ 全日程お申込みで5月中にお申込みとご入金して頂きましたら合計金額から5千円引きとさせて頂きます。
※ お申込み頂きましたら1週間以内にご入金頂きますようお願い致します。セミナー開催日の3週間前までにお申し出いただいた場合に  
は振り込み手数料を差し引いた額を全額ご返金させていただきますが、それ以降のキャンセルにつきましてはご返金をいたしかねますので、
ご了承の上、お振込みくださいませ。
お申込み方法 homeopathy.school@nike.eonet.ne.jp にメールでお申込み頂き、ご入金頂きましたらお申込み完了とさせて頂きます。
お振込み先   ジャパンネット銀行 本店営業部  普通 ユ)ヴォイスオブドリームシジュク 5902703

Birdセミナーの私塾ホームページの更新は8日を予定しております。
http://www.homeopathy-shijuku.jp/

ホメオパシークリニックからのお知らせ

クラシカルホメオパシークリニックのホームページが新しくなりました!!
下記が新しいホームページアドレスとなります。
↓↓↓
http://www.homeopathy-clinic.jp/

引用終わり。

次回は、ジョナサンショア氏からのメッセージを紹介します☆

鳥の気持ちがわかるプルービングなんて、考えただけでもわくわくしますね!
何しろ、「鳥の気・持・ち」=「恐竜の気・持・ち」は、そう遠くはないかもしれないから。
とはいえ、鳥のレメディを使うかどうかは、全くわかりませんが・・。

写真は、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』からおかりしました。

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恐竜展2008

Dino2008 今年の恐竜展はGWに開催(5/18まで)されていますが、もう皆さんは足を運んだでしょうか?

私は、4月に京葉線に乗り広告を見るまで知らなかったのですが、何とか間に合いました(笑w笑)

日本初公開となるアジアのティラノサウルス・レックスと呼ばれる最大級の肉食竜「タルボサウルス」や、現代の鳥類の祖先である始祖鳥の模型も多く、盛りだくさんの内容でした☆

今年は、ジュラシックワールドに並んだ本物に似せた恐竜の動きが、かなりリアルで、これは私も相当楽しませていただきました。

恐竜が存在していたのは、1~2億年前。
・・といわれても、ぴんとこず、それは子供のときから今も変わりがないですが、今回は、同じ地球に存在していた、大ご先祖さまなんだなーということをつくづく感じました。

私たちが鳥類と分類している動物が、恐竜と同じ起源を持っている・・。
となると、私たちは恐竜と共存しているわけですね☆

しかも、同じ地球を共用しているとなると、彼らが触れた水や土を私たちも使っていることになるわけです。

もちろん、当時は大気の成分や植物のありかたも違っていたというので、今の環境がそのまま恐竜時代と重なるわけではありません。

でも、例えばさっき飲んだ水の一部は、1億5000年前の「ステゴサウルス(Stegosaurus)」のステーゴ君が、飲んだり触れたりした水と同じH2Oの分子かもしれません。

何しろ、土や水を含む地上にある自然の恵みは、どの時代も同じように生物が利用し続けたものですから。それを共有させてもらっていると思うと、恐竜展はますます身近な楽しみになってきます。

私たちだって、死んだら恐竜と同じように土に返るだけ。

以前、「鳥葬が行われてるチベットで、鳥たちが死体を食べない事件がおきている」と聞いたことがあります。

それら遺体の共通点とは、新薬を常用していたり不自然な食事をしていたということでした。

この鳥葬、Wikipediaで調べると、以下のように紹介されていました。

以下引用

「宗教上は、魂の抜け出た遺体を“天へと送り届ける”ための方法として行われており、鳥に食べさせるのはその手段に過ぎない。

そのため現行の鳥葬という訳語よりは天葬、空葬などと呼ぶほうが、より本来の意義に近いと考えられる。

また、多くの生命を奪うことによって生きてきた人間が、せめて死後の魂が抜け出た肉体を、他の生命のために布施しようという思想もあるといわれている。

死体の処理は、鳥葬を執り行う専門の職人が行い、骨も石で細かく砕いて鳥に食べさせ、あとにはほとんど何も残らない。 職人を充分雇えない貧しい人達は、水葬を行う。水葬もそのまま死体を川に流すのではなく、体が切断される。

中国の西蔵自治区当局は鳥葬は非衛生的だとして火葬を奨励していたが、2006年鳥葬について撮影や報道を禁ずる条例を公布して、伝統文化を保護することになった。

チベットには約1000箇所の鳥葬用石台があるが、関係者以外による撮影や見物、及び鳥葬用石台近くの採石など開発行為も禁じた。」

引用終わり

火を使い燃やして灰にする、土に埋めて微生物に分解させる、以外に、他の動物に循環を任せる、という方法もありですよね。

私も、いつか天に召されるときは、自然に土に帰りたいな~と、恐竜展で思いを強め願うばかりです。

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ウィズセラピスト倶楽部「月経美人:月経血コントロールのすすめ」

050918moon 今回は、セミナーを二つお知らせします。

月経美人:月経血コントロールのすすめ第二回目のセミナーをセラピストクラブさんで開催させていただくことになりました!

今回は、オーガニックコットンについても簡単にご紹介します★

前回参加していただいた方からも、嬉しいご報告が届いております。
平均すると2~3回目の月経から変わってくるようなので、ぜひぜひ皆さまも参加して&お試しくださいね。

余談になりますが、「男性は月経がないので、身体能力が上がったかどうかを毎月チェックすることはできない」というご意見をいただいたことがあります。

確かに、、「月経美人」関連の本を発信してくださっている高岡英夫先生(男性)も、女性の月経や出産に関する身体能力はすごい!」と感嘆されていたくらいなので、男性にはぴんと来ないかもしれません。

けれど、地球の生物は全て、月(もちろん全ての惑星)のリズムの影響を受けているので、新月と満月を意識して、それに伴う体液(人間の体の約70%は水)の動きを感じてみるというのはどうでしょう・・。

または、精液の観察もいいかもしれません。
男性は女性の月経に匹敵する生理現象を探ってみるのもいいのではないでしょうか。(そのような本は既に出ているのかもしれませんが、何しろ今のところご縁がないので、あったら教えて下さいませ)

前回2月のワークショップのご報告はこちらから

もう一つのセミナーは、セラピスト仲間の川島尚子さんのワークショップ
パーソナルアロマ・香りと天体を感じる会」です★

アロマテラピーと占星術のテクニックは、「本来の自分」に導いてくれる頼もしい道具です。

これも余談になりますが、月経とは、月の経過。
私たち日本人も明治維新前は、太陰暦つまり、月のリズムで世の中が廻っていたのですが、今はすっかり太陽暦。

川島さんにナビゲートしてもらいながら「香りと天体」を感じる会は、客観的に自分を知ることで、「もっともっと本当のわ・た・し」に近づきますよ~♪

写真は、星バカ日記さんのブログからお借りしました。

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オーガニックコットンを取材していただきました

Withyukasan新緑がまぶしい爽やかな皐月になりました。

花粉症の皆さまも大分落ち着いてきたとのこと。気が早いですが、今から解毒を促せば、来年はもっともっと症状が軽くなります☆
つまり、「毎日の積み重ね」ですね(自分に言い聞かせてます、、ハイ・・)

さて、先日、「ウーマンライフ ポッドキャストラジオ放送局」さんが取材に来て下さいました☆(写真は局長の吉田由香さんとflair

今回は、オーガニックコットンの「布良」が主役です♪
使い方も動画でご紹介していただいたので、どうぞお楽しみくださいネ☆

私自身、このオーガニックコットンのおかげで、環境や循環、そして人間の身体や自然治癒力に対する考え方がホメオパシーとは違う視点で深まりました。

編物もできない私coldsweats01ですが、糸紡ぎを体験してみたり、手作りの製品に異常に反応するようになったり。

そして、マハトマ・ガンジーさんの「インド独立」の思想にも、違う視点で触れることができました。

インドにはカースト制度がありますが、その階級の差別は根強く残っています。

現代、奴隷制度は廃止されたように習ってきましたが、実際には、綿でいうならば、安価なコットンを獲得するために、私たち日本を含む多国籍企業は、奴隷制度に近い労働を強いることを行い、豊かな国の資源を分けてもらっています。

余談になりますが、インドのカースト制度は、もともとは血族などは関係がなかったそうです。

「インドのカースト制度において、人が四つの階級のいずれかに属するかは、本来、その人の血統や家柄によるものではなく、その人が人生の目標をどこに選ぶかという生来の性質によって決められるものなのである」(1935年1月発行のイースト・ウエスト誌)

「この目的とは、

(一)感覚的欲望(カーマ)、すなわち感覚的な満足を求める生活(シュードラ階級)

(二)金銭的欲望(アルタ)、すなわち欲望を満足させようとするが抑圧もする(ヴァイシャ階級)

(三)自己訓練(ダルマ)、すなわち責任と正しい行為の生活(クシャトリヤ階級)

(四)解脱(モクシャ)、すなわち霊性と宗教的戒律に従う生活(バラモン階級)

等で、これら四つの階級の人々は、(一)肉体、(二)心、(三)意志の力、(四)霊性、によってそれぞれ人類に奉仕するのである。」【引用:あるヨギの自叙伝 P405】

「人生の目標を選ぶ生来の性質・・」

以前、ジョナサン・ケイナーの本で、「魂は生まれてくる両親を選んでいる」という概念を知り、とても感動したのを覚えています。

先日教えていただいたのですが、体内記憶を通して、お母さんたちに心強いメッセージを送っている池川明先生のご活動も要チェックです☆

現代人は、持って生まれてわかっているはずの「人生の目標」を見失いつつあるのかもしれません。

オーガニックコットン、麻や天然素材の衣、そして、何よりも大自然に抱かれることは、本来の自分をとり戻してくれるはず。

オーガニックコットンの紹介のはずが長くなってしまいました・・。
取材していただいたウーマンライフ ポッドキャストラジオ放送局の皆さま、有り難うございました。

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スラヴィックマッサージ

Top_img 今回は、雑誌「アロマトピア」のno.87にて取材させていただいたスラヴィックマッサージをご紹介します。

スラヴィックマッサージは、アロマテラピーの伝道師であるヤン・クズミレク氏が、現代スパのメニューとして再構築した技術。氏は、フレグラントアース社創始者、薬草療法士、アロマセラピスト、調香師として世界中で活躍しています。

私は、この取材を通して、ただただ純粋に、「アロマテラピートリートメントの素晴しさ」を再認識させてもらいました。

ヤン氏が構築した「五感+α」のスラヴィックマッサージは、「身体の状態」を知覚できるのはもちろんのこと、「感情の開放」や「気付きを促す」要素がたっぷり詰まっています。

このスラヴィックマッサージ、以外にもへのトリートメントが始まりだったといいます。
そのため、頭部からつま先まで(馬の場合はタテガミから蹄まで)のロングストロークが特徴。

人間と馬がどれだけ密接な生活を送っていたか、私には想像もつきませんが、人間と動物は、いかに協力してお互いを尊重しあっていたかという概念に触れることができました。

本来、トリートメントは、言葉を超えたコミュニケーションであり、ボディタッチを通して、施し手と受け手を結ぶ役割も果たしています。つまり、言葉という手段のコミュニケーションに頼らなくても、心が通じ合うことは可能であることを示唆しています。

現代の物質社会は、言葉の表現や意味にこだわる傾向がありますが、本当は、言葉はとてもあいまいなものです。

もちろん言った本人は嘘をついたつもりではありません。
ただ、一晩寝て、魂が成長すれば、過去に自分の口からでた言葉やメールの内容が間違っていたことに気付いたり、言い足りなかった、とか、逆に言い過ぎた、とか思うものなのです。(病んでいる状態では正しい判断ができないかもしれないので、注意が必要ですが)

アロマテラピーに限らずあらゆるボディトリートメントは、そういう言葉の影響を解き放ち、本来の自分と向き合う手助けをしてくれます。

身体とエネルギー(気や魂とも言うかもしれません)は、私たちが思う以上に、とっても素直ですから、どうぞ自分と向き合う時間を、自分のために定期的に時間を作ってあげてくださいネ☆

ココナッツのブレンドオイルを温めて、ロングストロークを思う存分楽しめるこのスラヴィックマッサージは、スパならでなの至福の時間を過ごせるコース。

一度体験してみると、また違ったアロマテラピートリートメントが見えてくることと思います。

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「セラピスト」Vol.36 Dr.hauschka

Hauschka 更新がすっかり遅くなってしまいました☆
桜も散って新緑のまぶしい季節ですがいかがお過ごしですか??

春は、木の芽と同じように、人間の身体にも出物腫れ物が多い時期。

そんなときは、慌ててお薬を塗って症状を変えたり押し込んだりするのではなく、肌の状態を客観的に観察して、できるだけ「出す」ことです。速やかに出し切ってあげることで体内の毒素は、お肌を通して出ていきます☆

解毒という肌の大事な役割を、もっともっと上手に活かしてあげて下さいネ!
吹き出物が消えた後は、より美人に見えますよ(笑w笑)
肌は、私たちが知っている以上に、さまざまな情報を処理してくれる器官ですから、大事に大事に扱いましょうshine


さて、ひき続き、雑誌「セラピスト」(BABジャパン)の4月号(Vol.36)からのご紹介です。

今回は、連載シリーズ「セラピストが選ぶ自然派コスメ」にて、Dr.hauschka(ドクターハウシュカ)を使っているサロンとして、SHINOBUの勤務しているサロン「アンジェ」を取材をしていただきました。

Dr.hauschkaについて、セラピストの立場からの思いが綴られているので、どうぞ本文でお楽しみくださいね!

私の場合、Dr.hauschkaとの出会いは、ヨーロッパでの旅行。

ドイツでテスターの商品を購入したのですが、ドイツ語の文字がわかるはずもなく、ただ何となくいいなーという印象でした。(自然派コスメの中でも高級で、テスターしか買えなかったんです。。)

帰国してから、日本にも取り扱いがあることを知り、Dr.hauschkaについて知れば知るほど、好きになり、ホメオパシーに継ぐ「惚れたheart04弱みcatface」を感じるアイテムとなりました。

原料となる植物は、オーガニックやバイオダイナミックで育てられているだけでなく、錬金術&ホメオパシーの恩恵が満載の商品☆

Dr.hauschkaを作っているWALA社は、ドイツの南Eckwaldenにあるそうなので、いつか訪れてみたいな~。

Dr.hauschkaにご興味のある方は、アンジェにてテスターなどもご用意してあるので、どうぞ気軽にお立ち寄りくださいね☆ご紹介できるだけでも、とても嬉しいです。

最後に、この「自然派コスメ」シリーズは、いつもは取材&執筆する側なので、今回は取材していただいてちょっと不思議な感じ&とっても嬉しかったです☆
関係者のみなみなさま、本当に有り難うございました。



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「セラピスト」Vol.36 セラピスト交流会

Fd3f86efs ひき続き、雑誌「セラピスト」(BABジャパン)の4月号(Vol.36)にて、取材させていただいた記事の関連情報をご紹介します。

今号では、現役セラピストが体験した「セラピスト交流会」の取材記事を担当させていただきました。

働くサロンや形態にもよりますが、セラピストという仕事は、クライアントと一対一で過ごし、特に個人サロンともなると孤独なことも多いものです。

今回は、個人サロンを営むセラピストやフリーのセラピストが集まる二つの交流会に取材として参加させていただきました☆

現役で活躍しているセラピスト関連の仕事をしている方々との情報交換は、サロン現場での悩みや問題も含め、普段は人に相談できないことを本音で語り合うことのできる貴重な会。

取材とはいえ、交流会を通して共有した時間は、多くの刺激と勇気をいただけるかけがえのない時間になりました。(詳しくは本文でお楽しみくださいね♪)

このような交流会は、セラピストのニーズが高まるにつれ、増えてきました☆

他にも沢山あるかと思いますが、私が参加したことのある交流会をご紹介します。

●毎月、現役セラピスト同士の有意義な情報交換が交わされるWellBeing主宰のJOINUS勉強会

●セラピストでもありマインド・ビューティー・パートナーとしても多方面でご活躍の梅川春香さん主宰のセラピスト交流会(写真はアリエッタさんのブログからお借りしました)

セラピストとエステティシャンのためのさまざまなジャンルで有意義な勉強会兼交流会を主宰してくれるエセラ

●経営や集客を中心に、セラピストが主体的に参加する交流会や勉強会を主宰してくれるセラピスト倶楽部

などなど。

今まで、交流会に参加したことは度々あるものの、今回記事にすることで、改めて最新の情報や旬の情報は、自らが参加して得られるものだとつくづく実感しました。

どうぞ、皆さまも自分のために&クライアントのために、交流会に参加しましょう!

皆さまに会えるのが今からとっても楽しみです☆

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「セラピスト」Vol.36 バリエステ

Zou 雑誌「セラピスト」(BABジャパン)の4月号(Vol.36)にて、取材させていただいた記事の関連情報をご紹介します。

今回の第一特集は「生かせる!学べる!アジアの伝統療法」。
ここでは、バリエステの第一人者である川口かおりさんに取材をさせていただきました☆

川口さんは以前にもご縁があって取材させていただいたことがあるのですが、立居振る舞い、話し方、考え方、雰囲気含め、お手本にしたいセラピストさんの一人です。

エステティシャンとしてこの業界に入ったということでキャリアも長く、プロフェッショナル意識も高い。

そして、マンションの一室とは思えない、バリ島的に演出されたインテリアは、インドネシアから取り寄せたというこだわりよう。訪れたのは二回目でしたが、本当にバリ島にいるような気分にもなるし、「バリに行きたい~~」と心から切なくなってしまうような空間なんです。

自身の勉強のために訪れたバリ島で受けた施術に感動し、日本に戻ってきてから辞書一冊を片手にインドネシアに留学したというエピソードは、お話を聞いるこっちがワクワクしちゃいました。

バリエステは、川口さんの造語で、バリの伝統技術を中心にアジアの伝統療法とエステティックの技術を融合させた技術。川口さんは、そのバリエステをサロンで提供する他、スクールを開いています。

スクールは先生選びが大切だと思いますが、川口さんはセラピストとしても現場に携わり、高い目的と使命感を持って取り組んでいらっしゃる、おすすめしたい先生です☆

「自らが肌を美しく保ち健康的であることを実践すること」
「女性が生まれつき持っている奉仕の心や気遣いを活かせるのがセラピストの仕事」
「伝統療法は、技術だけではなく、その国の文化や精神も併せて身につける必要がある」

などなど、、本文には川口さんの経験や参考になる情報が満載です。

私自身、川口さんのお話を伺う度に、いろいろと刺激を受けました。
川口さん、貴重なお話をありがとうございましたm(_ _)m

ちなみに、サロンの予約は早めの方がよさそうですよ~☆
私も通いたいおすすめのサロンです♪

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食の未来 ~ドキュメンタリーフィルムの上映会(5/10)

Sykl 今年の5/10(土)の調布のアースディで開催される上映会は、「食の未来」。

遺伝子組換問題の、決して許されない問題を提議するドキュメンタリーフィルムです。

当日は、 1:30~と15:30~の2回上映されます。

 1回目 13:15開場 
      13:30上映
      15:00~15:15 講師のトーク
 2回目 15:30上映
       
上映資料代:当日払い500円(小・中学生無料)
会場:総合福祉センター201.202会議室
 (調布グリーホールと併設:調布駅南口から徒歩3分)

私たちは、当日見れないので、事前に拝見させていただきました。
「決めるのはあなた次第」という、この言葉が、本当に重く重くのしかかってきます。

一度、自然の種が、遺伝子組換の人工的な種に汚染されれば、もう二度と元の状態の種には戻れません。
自分の子を、人工的に改造された人間の子(クローン)と交配させたいですか?
しかも、本人の同意もなく!

・・一昔前ならSFのような話ですが、まさに、すぐそこで起きている事実なのです。

このフィルムは2004年製作なので、2008年の今、この遺伝子組換作物は、「食」ではなく「エネルギー」という名目に移行しつつあります。
これは、何の問題の解決にもなっていないことを意味します。

エコやオーガニック、ロハスという言葉の裏側にある、ビジネスの渦に、何万年もかけて私たちの祖先が守り続けた種を巻き込んではいけない、とつくづく感じた次第です。

ぜひ皆さまの感想やご意見もお聞かせくださいませ。

当日は、どうぞアンジェのブースにも気軽にお立ち寄りくださいネ。
皆さまとお会いできるのを楽しみにしていますhappy01

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2008年 調布市のアースディ(5月10日)のご案内

Sps01 今年も調布市のアースディに参加させていただく運びとなりました。

2008.5.10(土)10:00~16:00
会場 調布市庁舎前広場
詳しくはこちらから

アンジェは、セラピールームのアロマテラピストたちがハンドトリートメントを提供しているので、どうぞ気軽に遊びに来て下さいませ~♪

今年のタイトルは、

帰ってきた
『 おいしいは 地球にやさしい 』です。
どうして、「帰ってきた」?

私もそう思います(笑w笑)。

実は、以前にも『おいしいは地球にやさしい』で企画したことがあったそう・・。
ところが、前日は嵐と大雨。やむなく、当日は急遽中止になってしまったというエピソードがあったのです☆
今年は、晴天に恵まれますように!

さて、今年のアースディ、タイトルのとおり、食がテーマ

美味しいブースも沢山出展してるので、爽やかな新緑を感じつつ、おなかを満たしに遊びに来て下さ~い。
とはいえ、ローカルなアースディなので、代々木のそれとは全く違います、、その辺りだけ、ご了承くださいませ(笑w笑)

子牛も来るみたいです!
(調布ってすごい、、、新宿から20分なのに、畑もいっぱい。私は調布、大好きです♪)

次回は、当日開催される、上映会「食の未来」についてご紹介します。

ちなみに、5/10はコットンの日!
綿の種を蒔くのに最適な頃なんです。

育ててみたい、という方がいたら、種を無償配布してくれる八千代共生会さんにお願いしてみてくださいね!(切手を張った封筒を入れて郵送すると、ふわふわの綿の種を入れて送り返してくれますよ♪)

私も今年こそは、収穫を成功させたいな~。

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«職人が作る「たこ焼き」