クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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ホメオパシー パリ編

  • Phamacy_lyon
    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

  • Athene
    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

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2006年8月28日 (月)

「隠された情報」シリーズ

Hermetech アロマテラピスト兼ライターという職業を選ばなければ、なかなか出会えなかったと思われる、まるで「隠された情報」にも思えるネタを伝えたいと思います。

また、ホメオパシーを知るうちに、どうしてこんなに素晴しい医療が、もっと広がらないのだろうか?
と真剣に考えるようになってから、色々な弊害というか、ホメオパシーが広まらない仕組みみたいなものを感じています。

自分のおばかさを披露するようで恥ずかしいですが、普段はどちらかというと、どんな情報もとりあえず疑わないタイプです。(執筆の時は、一応私なりにめいいっぱい調べます)

さて、この「疑い」。

私たち人間にとって「疑い」は、生きるための知恵でもあり、妄想でもあります。

ホメオパスをめざす者としては、「疑い」を持たなければ失格だそうです。

そして、もちろんこの「疑い」は、決してクライアントに向けられるものではありません。
ホメオパス自身に対して向けられる疑問です。

「本当にこのレメディで正しいのか」?
「クライアントが表現していることは、どういう意味を持つのか」?
「自分自身の解釈になっていないか」?
「質問は、誘導になっていないか、適切か」?

などなど、あげればきりがありませんが、クライアントのエネルギーを読みとるためには、自分と自分の下す決断を吟味するのです。

重要なのは、「情報」が、本当かどうか確かめるということです。

ここで、参考になった本を紹介すると、Dr.苫米地の「脳と心の洗い方」です。

この本には、
「誰もが洗脳されている」
「あなたの最大の洗脳者は「親」」
「人間は自分の知っている事柄の範囲でしか物事を理解することができない」
とありました。

ホメオパシーの創始者ハーネマンも、アメリカの著名なホメオパスであるケントも、

「自分が以前、似たような症例を治癒に導いたという成功例があっても、決してその情報に惑わされてはいけない」

「あなたの目の前にいる患者さんは、他にかえる事のできない、全く新しい症例であることを忘れてはいけない」

という気持ちで、ホメオパシーの治療に臨んだそうです。
ホメオパスになるには、自分の色眼鏡をいかに外せるか、が大事なのです。

このように、一般化できないところが、ホメオパシーの難しさでもありますが、個々人違うのって、当たり前のことですよね。

さて、知らないことを知るためにはどうすればいいのか?

テレビ、新聞、雑誌、本の情報を集めるのも大事でしょう。けれど、もっと大事なのは、そこに書かれている内容が、本当かどうかということを、自分で確かめることです。

知ることは、努力すればできますが、知っているだけではだめです。
知っている知識をいかに活かすか、が大事で、そのためには、その知識が活きている情報であることが大事です。

自分とつながりのある人々の話を聞くことや、経験者の話を聞くことも大いに役立つでしょう。

まだ、あまり知られていない、自然治癒力を高めるのに役に立つと思われる「隠された情報」をシリーズでお届けしようと思います。

「オーガニックコットンの生理用ナプキン」
「麻薬を飲まされる麻薬犬」
「世界を薬漬けにする精神医学」
「ホメオパシーが好まれない理由」
「遺伝子組み換え食品は誰のため?」

などを予定しています。

またまた、フリーメイソンのサイトから、画像借りちゃいました。

2006年8月22日 (火)

布良のイベント「作品コンテスト」

Pict0008 手積み&手紡ぎオーガニックコットン「布良」の糸で作った作品展が、布良本社の八丁堀で開催されているそうです!

☆8月22日~8月27日 【布良作品コンテスト】場所:本社サロン(八丁堀)

私も27(日)の最終日に参加する予定です。
ぜひ、皆様も足を運んでくださいね☆

アロマテラピーとは一味違う、植物の「綿」のヒーリングパワーを実感できます。

社長の前島さんは、布良を通して環境問題を考える活動をしていらっしゃいます。
色々なエピソードが聞けるので楽しくて勉強になりますよ♪
前島さんを始めスタッフはとっても気さくな方々なので、サロンに遊びに行ったら是非是非声をかけて会話を楽しんで下さいね!

ちなみに、出展イベントの予定もあるそうです。
8月29日~9月1日 【農林水産省パシフィコ横浜】 

3
手積み&手紡ぎオーガニックタオル「布良」の特徴は、

「使ったら土に返そう!」循環の発想をとり戻してくれるタオル
「せっけんがいらない!」という今までにないコンセプト 。

アンジェのセラピールームでももちろん使用しています。
くわしくは、こちらへ。

布良と出会ってまもなくのころ、石鹸を使わなくていいんだということを知って、驚いたのを覚えています。

今は、シャンプーも使うが、布良だけの日が多いですが、
シャンプーを使わなくても、頭がかゆくならないこと、
洗濯に洗剤をつかわないでいると、洗濯層がきれいになることを実感しています。

そして、医薬品の動物実験を思い出しました。

「動物実験」についてブログにも載せたことがありますが、最近回りの仲間とその話をする機会が多く、久しぶりに「動物実験」や「毛皮は要らない連絡網」のサイトをのぞいてみました。

ファッションブランドのラルフローレン氏は、今後一切の毛皮を使用しないことに決めたそうです。
http://www.nofur.net/news/

ラルフローレン氏の行動は、社会に大きな影響を与えるだろうか?
私は勉強不足で、ちっとも知りませんでしたが、大きな一歩を踏み出してくれたと考えています。

人気のあるブランドが意志を持って行動を起こすことはとても意味があること。
ただ、それがセレブがやっているからという理由で賛同するようなことは辞めてほしいなと思うのです。

話はそれてしまいますが、個人的には、セレブ、ロハスという言葉を好んでいません。

セレブは明らかに差別用語だし、ロハスもマーケットを狙った経済用語だと思うからです。

毛皮をはぎとる映像もUPされていましたが、私は途中までしか見ることができませんでした。
http://www.nofur.net/

動物実験のことを知り、セラピールームで取扱させていただくものは、動物実験を一切行っていないメーカーを使うようにしています。

動物実験や毛皮、、、私たち人間が誕生した時、現在地上に存在する動物は既にいたといわれています。
ますます、これらの問題について意識を高くしたいと思うのでありました。

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