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2006年9月11日 (月)

隠情1-3)月経血のコントロール

Gekkeiketsu ~月経血のコントロール~

これは、BAB出版の雑誌「セラピスト」の取材で、「ゆる体操」のNIDOさんを取材した時に教えてもらいました。

江戸時代の女性は、「自分で自分の月経血をコントロールしていた」というのです。

それができれば、お手洗いに行く度に、まとまって月経血を出すことができるので、オーガニックコットンのナプキンを汚さずにすみます。

この情報には、びっくりしました!

「おばあちゃんの知恵袋」といいますが、本当に日本には、自然療法を学ぶ者にとっては、お宝のような情報が散りばめられています。

さて、どうするのか?が気になるところですが、これは体で覚えて慣れていく、しかないでしょう。
それと、お手洗いにマメに行くことも大事です。
(人によって違いますが、平均50~90分毎)
慣れてくると、「そろそろ出そうだな」というのがわかってきます。

尿も便も、自分でそのタイミングがわかりますが、それと大差ありません。

そして、「ゆる体操」の素晴しいポイントでもある、骨盤のゆがみをなくすことも大事です。
骨盤がゆがんでいると、タイミングはわかってもコントロールが難しくなります。

月経血をコントロールしていた大和撫子・・。
本来なら、3日で終わるのが正常だなんて、、私自身は全く知らなかったので、隠された情報に紹介させていただきました。

TOP添付の画像は、高岡英夫先生の「ファミリーゆる体操」P170です。

ゆる体操とは関係ありませんが、新月と満月を意識することも生理の周期に影響を与えるようです。私を含め、セラピスト仲間にも、月の周期とほぼ一緒になることが1年に数回あります。

月経とは関係なく、満月の前には、体が膨張し、時には心理的に不安定になることもわかりますヨ。

そもそも、「月経」は月の経過を意味します。
その月の経過と同じ28日周期というのも興味深いことです。

女は毎月生まれかわるという本もオススメ。

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次回は、「世界を薬漬けにする精神医学」をご紹介します。

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コメント

いつも貴重な情報を有難うございます。
実は頂いたコットンナプキンはまだ使用してませんが、読んでて怖くなりました~
今度、トライするので報告しますね。生活生協のナプキンも気になります。。

江戸時代の女性の月経血の調整は私もそうとは知らずやってました。今後、古き良き知恵を活かして進化するぞ!

投稿: かん平 | 2006年9月11日 (月) 12:56

脅かすつもりは全くなかったんだけど、怖がらせちゃったらごめんね。

ご存知のように、石油系のナプキンでも問題ない女性はたくさんいます。今まで問題なかった方は、あんまり神経質にならないようにしてくださいね☆

意識しすぎると、それだけで症状が悪化することもあるので、こんな情報もあるよってことで知ってもらえれば幸いです。

月経血のコントール、さすが~!
私も知らずにやっていましたが、知らない時は、お手洗いのタイミング毎の方が異常なのかとも思っていたくらい(笑w笑)

こういう話を、小学校の授業で教えてもらいたかったよネ!

投稿: SHINOBU | 2006年9月11日 (月) 14:17

はじめて投稿させていただきます。
いつもホメオパシーのことや占星術のことなど興味深く読ませていただいてました。

義理の妹が、鬱症状がありまして
父母がどう接していいのか悩んでいるのです。そっとしておくべきか、然るべき治療法を探して勧めるべきか、、、。
安定剤の薬害が心配です。

私は現在渡辺奈津先生のセッションを受けており、是非ホメオパシー治療を勧めたい気持ちなのですが。難しいです、、。

次回の「世界を薬漬けにする精神医学」
楽しみにしています。

私も昨年から布ナプキンに変えて
生理通がほとんどなくなりました。
それにあの使い捨てのゴミが無くなるのが
爽快ですよね!

投稿: いずみ | 2006年9月11日 (月) 15:36

いずみさん

コメント有り難うございます。

やっぱり布ナプキンすごいですね、ゴミを減らせるのが爽快と気付くことができるのも特徴ですよね☆

義理妹さんの症状、さぞご心配のことと思います。ホメオパシーをお薦めしたい気持ちはよくわかります。そしてそれがまた難しいことも。

見守っているご家族も、ご心配のこととおもいます。その気持ちやいずみさんの気持ちが届いて、一日でも早く元の気にもどれるようお祈り申し上げます。

正統的な選び方ではなく、薬害の影響が気になるようであればの処方ですが、フラワーエッセンスであれば、
・クラブアップル
・ウォルナット
・スターオブベツレヘム
を安定剤とあわせて飲むと、いいかもしれません。

奈津先生には、まだ一度もお会いしたことがないのですが、とても素敵な先生だと伺っています。
ホメオパシーのことも、またいろいろとお話うかがわさせてくださいね☆

投稿: SHINOBU | 2006年9月11日 (月) 17:52

私は約10年間月経痛に悩まされ、
振り返れば薬を飲まずにすんだ月は一度も無かったように思います。
次第に薬も飲み慣れていくのか、効きが悪いなぁと感じる月もけっこうありました。

そんな私にとって、これまでの3回に渡る月経に関する記事は目から鱗状態でした。
薬が駄目ならひたすら我慢するしかないと諦めていましたが、解決への道が開けたように感じています。

布ナプキン。
個人差はあるようなので、自分にどの程度の変化が起こるのかわかりませんが、試してみる価値は大いにあると思いました。
また、どんな結果であれせっかく女性に生まれたのだから、毎月起こる月経を苦痛に感じるのではなく、喜びに変えて行けるような努力は諦めずにしていきたいと思いました。

自分の体と向き合う大切さを、改めて実感させられました。感謝しております。

投稿: megumu | 2006年9月13日 (水) 00:12

megumuさん

コメント有り難うございました。
薬に慣れるって怖いことですよね。
そして、体とは、なんと機能性の高いものか!と感心します。

「毎回の月経が喜びに変わる」、、なんて素敵な表現でしょう♪
「面倒くさいな~」と感じていましたが、今度からは、そんな風に前向きに取り組みたいなと思いました(><)ありがとう☆

投稿: SHINOBU | 2006年9月13日 (水) 21:53

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