クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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2006年10月 6日 (金)

Dr.バッチのフラワーエッセンス

Imp 「Dr.バッチフラワーエッセンス」のご紹介です。

Dr.バッチフラワーエッセンスについて

Dr.バッチフラワーエッセンスとは、エドワード・バッチ博士(英国人医師Edward Bach:1886~1936)が、セルフヒーリングの目的で開発した精神や心のバランスを整えるフラワーエッセンス(フラワーレメディともいう)のことです。

Dr.バッチは、医師・細菌学者・ホメオパシー医という職業を通し、「病気を診るのではなく、人を診る治療」を追及しました。

その結果、本当に健康であるためには、何よりもまず、「自分自身の心が癒され満たされてなければいけない」という結論に至ります。

それなしには、ホリスティックな意味での健康な身体は存在しないとし、心理面・肉体面・精神面・人生の使命・生き方の選択に及ぶ全てを癒し統合するエッセンスの開発に着手。

そして、数多くの臨床経験から、ホリスティックな健康を妨げる原因である、人間が陥りやすいネガティブな心のパターンを分類。「誰もが安心して自分のために使える処方薬」として38種類のエッセンスが誕生しました。

既に1920年代に、QOL(人生の質)の高い健全な心身に導く治療を行っていた偉大な医師が創造したエッセンスは、現在世界中で用いられています。

ヨーロッパ、アメリカでは、医療現場での臨床ケースを含む多くの実績がその効果を裏付けています。日本でも近年急速に知名度が上がり、アロマテラピーと同様、健康管理を意識する人々のツールとしてニーズが高まっている自然療法です。

バッチ博士は、この38種類のフラワーエッセンスを、人間の普遍的な感情として開発しました。これは、老若男女、時代、国を超えてつかえることを意味しており、何よりもまず

「自分自身が満たされ癒された状態であること」

に重きを持ちました。

また、フラワーエッセンスの中でも、バッチフラワーのシリーズは、38本で完結していること、とても穏やかに作用すること、が特徴です。

自分の中にある「否定的な感情」を受け入れる準備ができるまでは、効かないといってもいいくらいです。その人の歩み合わせて、ゆっくりと作用します。

本にもあるように、「寒ければカーディガンを羽織る」、というように、「ちょっと疲れたからホーンビーン(慢性的な疲労にも使われるエッセンス)を摂る」ように、自分を癒す目的て用いられるのが理想だと思います。

ただ、38種類のフラワーエッセンスを覚えるのは大変です。そういう場合は、フラワーエッセンスのプロフェッショナル、通常はフラワーエッセンス・プラクティショナーと呼ばれる職業の方に選んでもらうといいでしょう。

また、たまに、本物はこのブランド、という風に表現されていることがありますが、私自身は作り方さえ間違っていなければ、効果に関係ないと思っています。

バッチ博士は、「大自然の中に癒しがあり、自分の中に癒す力がある」ことを伝えています。自分が開発したエッセンスを、一人でも多くの人に使ってほしいと願っていたと思います。

私自身は、セラピストとして、「感情に働きかける」ツールとしてセラピーに取り入れています。

また、バッチフラワーレメディの38種類の心理状態を学び、人が持つ感情を、ひと言で表したり理解することは難しいと知りました。

例えば、「憎しみ」について考えてみた時、その感情の根本的な理由は、「憎いから憎む」という表面的なことは稀で、実はその裏に、

「自分は他人より恵まれていないように感じる」
「大事な家族が不幸に会うという衝撃的な悲しみが憎しみに変わった」

など、他の感情が根底にあるケースもあります。

ネガティブな感情は、人間なら誰でも持っています。この誰でもが持つ否定的な感情を自分で感じ、受け入れることで、人の痛みがわかったり、人間的な成長をする、と私は考えています。

私自身も、満たされ癒された状態であるように、フラワーエッセンスを皆様とともに使ってまいりたいと思います。

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