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2007年2月 7日 (水)

「綿の種」と「糸つむぎ体験講座」

Tane 楽しみにしていた、和綿の種が届きました☆
(八千代共生会さん、ありがとうございましたm(_ _)m)

ふわふわの綿花に入っている綿の種、見たことありますか??

私は初めてだったのですが、ふわふわの毛に包まれて、ちょっとタランチュラの足を思わせるような(笑w笑)、かわいくて小さい種です。

この種からでる芽が1メートル以上にもなり、あの愛らしい白い丸い球をつけるなんて、まだ想像がつかないですが、育ってくれるといいなー。

種と一緒に、育て方の説明書も一緒に入れてくれてありました☆
綿の種の入った、封筒はリサイクルでつくられたもの。
植物を育てる人々って、本当にモノを大事に使っている方々が多いとつくづく実感しました。

もし、和綿を育ててみようかな、という方がいたら、無償で種も分けてくれるそうなので問合せしてみてくださいね。
(封筒に、切手とあて先の住所を入れて、送ってあげてね!)

連絡先は、(有)八千代共生会   住所  千葉県船橋市八木ヶ谷5-9-14 
URL  http://www.yachiyo-k.co.jp/ 

種付けは、コットンの日!!5月10日が目安だそうです。
ゴールデンウィークに入る前に土をセットアップしてあげれば丁度いいのかな♪楽しみです。

さて、もう一つ、ご紹介したいのが、2/25(日)に開催される「糸つむぎ体験講座」です。

コットンボールから、糸を紡ぐのです!!
竹こま、またはチャルカを使うそうなのですが、とっても楽しそう!

千葉県八千代市で開催されるので、お近くの方はぜひぜひ、問合せてみてくださいネ。
http://www.yachiyo-k.co.jp/cotton/senmon-1day.htm

布良というオーガニックコットンの素材に出会い、すっかり綿の世界にはまっている私・・。
綿という素材無しに、人間の歴史は語れないことに気付きました。

日本で綿が本格的に栽培されはじめたのは、17世紀頃ということですが、世界では、産業革命や奴隷制度を生み出すきっかけとなる貴重な素材だったのです。

ガンジーさんがなぜ、自国の綿の栽培にこだわったのか、、、インドファンとしては興味深いテーマです。

さて、この綿、今となっては、綿に囲まれない生活はありえません。
カーテンも、タオルも、シーツも、服も、全ての素材に綿は使われています。

考えてみれば、一番身近で一緒にいる時間の長い植物です。

私は、アロマテラピストなので、植物の恩恵で仕事ができるわけですが、施術中もクライアントさんの肌に、直接ずっと触れているのは綿だということに改めて気がつきました。

綿については、栽培記録も含め、環境問題についての情報もアップする予定です。

ホメオパシーの授業で習ったことですが、人は創造的なことをしている方が健全な状態。それは、編物でも、料理でも、子育てでも、部下を育てる、会社を育てる、植物を育てる、歌う、踊る、ブログをかく、恋愛をする、、、(きりがないネ)でも何でもいいのです。

アニマルセラピーなどは、動物とのコミュニケーションを育むことで、自閉症の人々の心を動かす効果が確認されています。

脳疲労を回復するということで、今流行っている、大人の塗り絵や、写経、簡単な計算、なども、結局は、何かを育むという行為なのですね。

私も、今年こそは、収穫をめざして(毎年、どこかで挫折してワイルド植物にさせててしまうもので・・;)植物を育む楽しみを味わいたいと思っています。
和綿を育てている方がいたら、どうかご指導お願いしますm(_ _)m

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【自然療法】麻・綿・竹・衣・草木染」カテゴリの記事

コメント

こんにちは^^始めまして
布良を昨年から使い出した布良人です。
4月の布良のつどいで前島さんから種を分けて頂きました。
ポトスの鉢に植えてみたら・・・
ちゃんと芽が出ました(嬉)
凄い生命力ですよね!
いま布良の使い方でハマってるのが
ベロ洗いです、洗った後のビールがより美味くなりますd(´∇`о)ヨ!

投稿: ノリ | 2007年5月 4日 (金) 16:26

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