クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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ホメオパシー パリ編

  • Phamacy_lyon
    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

  • Athene
    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

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2007年6月28日 (木)

ギリシャ・ホメオパシー探訪記:生活編

Athene ギリシャのアロニソスにて行われたホメオパシーの国際オープンセミナーに参加してまいりました。

セミナーの様子をお伝えする前に、前回日に続き、日本とは違うな、と感じたギリシャの生活をご紹介します。

生活といえば、食事ですが、イカやタコのシーフードも充実しているし、ラムやチキンなどのお肉も勢揃い。味付けはペッパーやバジルなどのハーブが主流でした。

全般的にパンは固かったなー。

そして、お菓子。
試すことはなかったのですが、何故か油がたっぷりなのです。
日本の和菓子のように、ひとつひとつお花の形をしていたり、と可愛らしいのですが、油が浮いているのを見るとどうしても試してみる気にはなれず、写真だけ収めました。

友人から教えてもらった、ギリシャでは数少ないベジタリアン料理やさん(EDEN)は、何故かやっておらず、とても残念でした・・。
ベジタリアンのレストランは少ないようです。

前回も紹介しましたが、犬猫鳥が結構なれなれしく近づいてきてくれます。
人間様を優先し、動物を煙たがる日本と違うのでしょう。
小さい彼らにとって、人間が怖い存在ではない証拠かと思われます。

そして、街中には、水を噴霧するシャワーが。(写真3番)

これは、冷たくて気持ちがいいし、日本の夏にもあってもいいかも。
皮膚の汗の機能を活用するだけのことですが、夏は、冷やしたタオルを一枚用意しておけば、結構冷房も不要ですよ☆(ペパーミントなんて入れておくと最高に気持ちいいです)

最後に、トイレ。
写真でいうと7番。こんな感じのシールがどこのトイレにも貼ってあります。

ギリシャのお手洗いでは、紙を流さないので、お手洗いには必ずゴミ箱がついており、使ったトイレットペーパーは、そのゴミ箱に捨てます。

これに慣れるのには最初は抵抗がありましたが、慣れてみると、紙を当たり前のように流せるのは楽だけど、結局、下水処理で負荷をかけているのです。

それに、紙も大事に使うので無駄をなくそうとしますし、お腹の具合もみれるので、慣れてしまえばなんてこともありません。

余談ですが、その昔、ヨーロッパとある地域のトイレでは、海綿でお尻をふいていたそうです。そして、、その海綿は、、、ナント!!共有していたそうです。

確かに、究極のエコロジーといえそうですが、、さすがに病原菌がはびこりそうで、今のトイレスタイルになったことには感謝・・。

次回は、いよいよセミナーの様子をお届けしま~す☆

2007年6月25日 (月)

ギリシャ・ホメオパシー探訪記:アテネ編

Athene_040 2007年 6月13日~6月17日にかけてギリシャのアロニソスにて行われた、「クラシカルホメオパシーの巨匠:ビソルカス教授」の国際オープンセミナーに参加してまいりました。

セミナーの様子をお伝えする前に、まずはギリシャの首都アテネについてご紹介しようと思います。

日本からは直行便が飛んでいないため、アジアかヨーロッパのハブ空港を経由して渡る必要があるのですが、私の場合、下記の経路で行ってまいりました。

往路:成田~<13時間>~ロンドン(滞在)~<3.5時間>~アテネ
帰路;アテネ~<3.5時間>~パリ(乗り継ぎ1.5時間待ち)~<12時間>~成田

帰りは、待ち時間や乗り継ぎを入れると、実に20時間も飛行機と関わっているわけです。

アテネに滞在したのは、飛行機や船が万一遅れても大丈夫なようにという安全対策だったわけですが、移動は大幅な遅れもなく、大体は予定通りの移動でした。

ちなみに、出発時間は15~60分遅れるのは、正常の範疇と考えます(笑w笑)

というわけで、観光もしてきちゃいました☆

直行便が飛んでいないからか、日本人を見かけることも少なく、それどころか中国人、韓国人、インド人などのアジア系の人種も極めて少なく感じました。

アテネといえば、世界遺産でもあるパルテノン神殿。
もちろんパルテノン神殿には足を運びましたヨ(写真参照)。

パルテノン神殿は、アクロポリス遺跡(高い丘の上の都市という意味)にあり、都会の中の丘というか山というか、海抜700m、市街地からは70mの高さにある古代遺跡。

その道のりの遠いこと・・。訪れるなら運動靴が絶対オススメ。

足の長い西洋人に負けないように(無理がありすぎ・・・)、ヒールで行こうかと思いましたが、経験者のアドバイスにより運動靴に変更。大正解でした。

街中には、ネコや犬がふらふらと現れ、レストランのおじさんが、鳩や小鳥にパンの残りを分け与えたりしていて、動物にも寛大。

病原菌がどうのとか、糞が迷惑だとかそんなちっぽけなことはいわないんですね、かといって不潔なわけではなく、動物と共生する都市という印象を受けました。

町は石造りで高層ビルが少なかったなー。

アクロポリスから見渡す町の様子は、一面石造りの町という感じでしたが、高層ビルがない分、抜けるような青い空がたくさん見えました。

治安の悪さを感じる体験もなく、ホテルの方もレストランの方もお土産やさんの方も、いい感じでした♪

物価は、ユーロ高の影響もあるけれど高い!
オリンピック開催に伴って、アテネの物価は全体的に上がったそうです。

お食事も美味しいけれど、お肉料理が多いかな。
ロンドンやパリの人々と比べると、、肉付きの多い人が実に多かった・・。

ファッションは、南国リゾート調で、私たち日本人好みのテイストでした(と思うよw)。

訪れて思ったことは、アジアで言うとインドネシアに似ていること。

というのは、小さい島がたくさんあり、その島ごとに伝統的な工芸が息づいていて、そして、とても信仰深い人々なのです。

「地球の歩き方」ガイドブックによると、

「人間は生まれながらに罪人」というローマンカトリックの原罪論に対し、
ギリシャ正教は、「神は人間を善なるものとして創造した」としているそうだ。

あの地中海の底抜けの明るさはここから来るのだろうか・・。

ただ、ギリシャの人たちは底抜けに明るいというよりは、自然体という印象を受けました。

ホメオパシーに関しては、もちろん一般的で、薬局での取扱いもあるそうです。

ヨーロッパの他国と同様、薬局によって、自然療法関連の取り扱いの多いお店と、アロパシーの薬の取り扱いの多いお店がありました。

次回は、生活編をお届けします☆

2007年6月21日 (木)

ギリシャ2007年6月・レポート

Greece6130982007年 6月13日~6月17日にかけて、ホメオパシーの勉強のためにギリシャ・アロニソス島へ行ってまいりました。

ギリシャの首都アテネからは、バスと船で約7時間。

日本からアテネへの直行便は飛んでいないため、ロンドンやパリやフランクフルトなどヨーロッパのハブ空港を利用してのフライトとなるため、移動だけで丸2日はかかるという場所。

美しい東エーゲ海に浮かぶスポラデス諸島のひとつであるアロニソス島には、現代にクラシカルホメオパシーを生き返らせたといわれるジョージ・ビソルカス教授が住んでおり、彼のメソッドを学ぶために、世界中からホメオパス(ホメオパシーを実践している人々)が訪れています。

私が参加した国際オープンセミナーにも、ギリシャ・ドイツ・フランス・イギリス・フィンランド・ノルウェー・インド・シンガポールなどさまざまな国からの聴講生が集まっていました。

写真は、IACH本校(International Acadmy of Classical Homeopathy)の前で写したものです。

国際セミナーの授業の内容については、個人情報に関わることなのでお伝えできませんが、どのような感じだったのかについては、またブログで紹介します。

ここに、ビソルカス教授のホームページを紹介します。
日本語ではまだ訳されていませんが、クラシカルホメオパシーについて興味のある方にはとても参考になるサイトです☆

2007年6月11日 (月)

ロンドン2007年6月・レポート

Pict0135 3年ぶりに訪れたロンドンですが、アロマテラピーのショップにしても、ホメオパシーのショップにしても、商品数が増え、規模が拡大している点が共通していました。

マーケットが大きくなっているということですが、それはお店を訪れれば一目瞭然の変わり方でした。

ハーブやアロマテラピー関連の商品を扱っているショップの多くは、セラピールームが用意されており、アロマテラピストや他のプラクテショナー、例えば、ホメオパス、ヒプノセラピスト、リフレクソロジスト、アストロロジャーなどと契約しているところが多かったです。

契約している方々はフリーでセラピストとして働いており、いくつかのセラピールームと契約しているパターンが多いそう。

3日間の滞在でしたが、 

・ハーブショップ Botanica Medica
・ハーブショップ Nealsyard Remedys
・ホメオパシーショップ Ainsworths
・ハーブガーデン Chelseaphysicgarden
・ハーブウォーク Marblehill Park
・ホリスティックセンター Holistic center

などを訪れ、現地の方々とお話をすることができました。

そして、もちろん、パブにいくことも忘れません(笑w笑)

写真は、いつもお世話になっているロンドンに住む旧友とパブの前でパチリ。

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
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自然療法のオススメ本

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