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2007年6月25日 (月)

ギリシャ・ホメオパシー探訪記:アテネ編

Athene_040 2007年 6月13日~6月17日にかけてギリシャのアロニソスにて行われた、「クラシカルホメオパシーの巨匠:ビソルカス教授」の国際オープンセミナーに参加してまいりました。

 

セミナーの様子をお伝えする前に、まずはギリシャの首都アテネについてご紹介しようと思います。

日本からは直行便が飛んでいないため、アジアかヨーロッパのハブ空港を経由して渡る必要があるのですが、私の場合、下記の経路で行ってまいりました。

往路:成田~<13時間>~ロンドン(滞在)~<3.5時間>~アテネ
帰路;アテネ~<3.5時間>~パリ(乗り継ぎ1.5時間待ち)~<12時間>~成田

帰りは、待ち時間や乗り継ぎを入れると、実に20時間も飛行機と関わっているわけです。

アテネに滞在したのは、飛行機や船が万一遅れても大丈夫なようにという安全対策だったわけですが、移動は大幅な遅れもなく、大体は予定通りの移動でした。

ちなみに、出発時間は15~60分遅れるのは、正常の範疇と考えます(笑w笑)

というわけで、観光もしてきちゃいました☆

直行便が飛んでいないからか、日本人を見かけることも少なく、それどころか中国人、韓国人、インド人などのアジア系の人種も極めて少なく感じました。

アテネといえば、世界遺産でもあるパルテノン神殿。
もちろんパルテノン神殿には足を運びましたヨ(写真参照)。

パルテノン神殿は、アクロポリス遺跡(高い丘の上の都市という意味)にあり、都会の中の丘というか山というか、海抜700m、市街地からは70mの高さにある古代遺跡。

その道のりの遠いこと・・。訪れるなら運動靴が絶対オススメ。

足の長い西洋人に負けないように(無理がありすぎ・・・)、ヒールで行こうかと思いましたが、経験者のアドバイスにより運動靴に変更。大正解でした。

街中には、ネコや犬がふらふらと現れ、レストランのおじさんが、鳩や小鳥にパンの残りを分け与えたりしていて、動物にも寛大。

病原菌がどうのとか、糞が迷惑だとかそんなちっぽけなことはいわないんですね、かといって不潔なわけではなく、動物と共生する都市という印象を受けました。

町は石造りで高層ビルが少なかったなー。

アクロポリスから見渡す町の様子は、一面石造りの町という感じでしたが、高層ビルがない分、抜けるような青い空がたくさん見えました。

治安の悪さを感じる体験もなく、ホテルの方もレストランの方もお土産やさんの方も、いい感じでした♪

物価は、ユーロ高の影響もあるけれど高い!
オリンピック開催に伴って、アテネの物価は全体的に上がったそうです。

お食事も美味しいけれど、お肉料理が多いかな。
ロンドンやパリの人々と比べると、、肉付きの多い人が実に多かった・・。

ファッションは、南国リゾート調で、私たち日本人好みのテイストでした(と思うよw)。

小さい島がたくさんあり、その島ごとに伝統的な工芸が息づいていて、そして、とても信仰深い人々なのです。

「地球の歩き方」ガイドブックによると、

「人間は生まれながらに罪人」というローマンカトリックの原罪論に対し、
ギリシャ正教は、「神は人間を善なるものとして創造した」としているそうだ。

あの地中海の底抜けの明るさはここから来るのだろうか・・。

ただ、ギリシャの人たちは底抜けに明るいというよりは、自然体という印象を受けました。

ホメオパシーに関しては、もちろん一般的で、薬局での取扱いもあるそうです。

ヨーロッパの他国と同様、薬局によって、自然療法関連の取り扱いの多いお店と、アロパシーの薬の取り扱いの多いお店がありました。

次回は、生活編をお届けします☆

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コメント

おおらかさは日本人にはないね。
これは島国と、言葉の問題からも来てるかも。
それにしても
アロマは日本人のような、繊細な人種にもってこいのような気がする。
これからもがんばってください。

投稿: ハッピー | 2007年6月25日 (月) 21:15

> ハッピーさん

コメント有り難うございました。
日本人が大らかさを身につけたら、また魅力的な国民になりますね?!

イギリスで初めてアロマテラピーを受けてきましたが、日本人のアロマテラピーとはまた違う印象でした。
ハッピーさんのいうように、繊細さには欠けるんですね・・。

いつも励ましていただいて、有り難うございますm(_ _)m

投稿: SHINOBU | 2007年6月27日 (水) 14:56

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