クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

  • Salon018
    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

フェイスブック facebook

カテゴリー

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ホメオパシー パリ編

  • Phamacy_lyon
    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

  • Athene
    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月31日 (火)

「アロマトピア」No83(1)にて紹介していただきました

Topia_83 今回は、アロマテラピストらしい情報をご案内します★

フレグランスジャーナル社から出ている「アロマトピア」は、業界ではご存知の方も多いと思いますが、『アロマテラピーと自然療法の専門誌』として、私たちアロマテラピストを始めとして、自然療法に携わる者にとって、貴重で勉強になる情報が満載の専門誌。

私も、アロマテラピストとして働くようになってから、早5年。

今回は、ボイス・オブ・セラピストのコーナーで、現在活躍中のセラピストとして紹介していただきました。

アロマテラピーの勉強をしていたときに、ハーブショップの老舗「カリス成城」でこの雑誌の存在を知り、その内容の濃さにとても感激したことを覚えています。

日本の医療現場やホスピス、スポーツ選手をサポートする専門家や海外で活躍するセラピストの情報は、当時アロマテラピストをめざしていた私にとって、自分がどのように活躍していくのかという想像力をかきたててくれた貴重な本です。

それゆえ、この雑誌にアロマテラピストとして、紹介されることはとても嬉しいことなのです★

とはいえ、私自身アロマトピアの記事には、ご活躍の多くのセラピストの文書に励まされ知恵を授かり、私ごときが紹介されるには、本当にあつかましい次第だと感じています。

編集部の皆さま、本を読んでくださった皆様、そして私にアロマテラピストとして働く機会を与えてくれるお客様や関係者の皆さま、本当に有り難うございますm(_ _)m。

アロマトピアの内容の濃さは、セラピストと働き始めて5年経った今でも読み応えが十分な内容であることは変わっておらず、他のベテランの方々の活躍や情報はとても貴重なので、本当におすすめです。

今回のアロマトピアNo83の題材は「植物の香りシリーズ① カモミールの香りと効用」です。次回は、この特集について紹介します。

ブログランキング
 ↑をクリックしてもらえると、とっ~ても嬉しいです☆

自然療法のオススメ本
 
→アマゾンで必読のオススメ本を紹介しています☆

アンジェのホリスティックセラピールーム
 ↑SHINOBUの施術はこちらでお受けいただけます。

2007年7月 3日 (火)

ギリシャ・ホメオパシー探訪記:国際オープンセミナー2

P1020110さて、前回に引続き、セミナーの様子をお伝えします。
(写真は、学校の前で、それぞれの国籍に分かれてビソルカス教授と一緒にパチリ)

ホメオパシー医学は、30~120分くらいかけて問診をして、クライアントさんに必要なレメディを選ぶわけですが、そのセッションの内容を、ライブで見れるというのは、英語が得意ではない私にも、とても勉強になりました。

クライアントの表情や、ビソルカス教授の質問の仕方、またタイミングなどは、直接見ることによって、雰囲気を学べるからです。授業は、言葉や文字だけで学ぶものではなく、参加者皆が作り上げていくものなのだ、とつくづく感じました。

さて、授業の間で配られた資料を、ご紹介します。
ホメオパシーは、「自然に逆らうことをしない医学」だと学びました。
ワクチンについては、さまざまな見解がありますが、ひとつの情報としてお伝えします。

私の異訳和訳については、どうか参考程度にとどめてください。
原文を解読することをお勧めします。

ビソルカス教授は、この記事について、下記のように述べていました。
「今後の行方を見守っていきます。
またホメオパシーに感心のある皆さんにも、意識しておいてほしい」
とのことで、下記の資料が配られました。

文書は、2007年6月14日の「British Medical Journal」です。

↓↓↓下記引用↓↓↓

「HPV Vaccine Gardasil may be a killer」

14 June 2007

The HPV vaccine - which is being given to girls aged between 11 and 12 to prevent cervical cancer in ater life - may be a killer. So far three young girls have died after being vaccinated, and there have been 1,637 adverse reactions reported in under a year.

In Australia 25 girls at the same school who had been given their first HPV vaccine last month experienced headache and nausea, and four ended up in hospital.

The vaccine, Gardasil, has courted controversy since it was approved for use last year. Some states in the USA have decided to make the vaccine compulsory, which has caused an outcry among parents who see the vaccine as a license for sexual relationships outside of marriage.

Gardasil is supposed to protect against human papillomavirus types 6, 11, 16 and 18, which cause most cervical cancers and genital warts.

A public interest group, Judicial Watch, discovered the extent of the adverse reactions only when they made a request to the Food and Drug Administration (FDA) under the Freedom of Information Act.

Presumably the FDA would have preferred to have stayed silent rather than alert the public about a vaccine that may need more safety trials.

↑↑↑引用終わり↑↑↑

↓↓↓以下、私の訳ですので、間違っていたらごめんなさい↓↓↓

「HPVワクチン:Gardasil(ガーダシル)は、殺人者かもしれない」

HPV(ヒト乳頭腫ウィルス)

HPVワクチン -大人になってからの子宮頸がんを予防するといわれ、11歳から12歳の少女に投与される- は、殺人者かもしれない。

今までのところ、3人の若い少女がワクチンを受けた後に死亡しており、1年も経たないうちに1673名が、ワクチンを受けた後に好ましくない症状があらわれたと報告されている。

オーストラリアでは、先月、25名の少女が同じ学校で、彼らにとっては初めてのHPVワクチンを受けたが、頭痛や吐き気を訴え、ついには4人が病院に運ばれた。

Gardasil(ガーダシル) という名のワクチンは、去年、利用価値が高いと認定されてから、道徳上の論争を呼んでいる。

米国のいくつかの州では、このワクチンの義務化を決めたが、それは「結婚以外の性的な関係を容認するライセンスのようなものだ」と考える両親たちの、強い抗議をひきおこした。

Gardasil(ガーダシル) は、ヒトパピローマウイルス(HPV)の6、11、16、18型に起因する子宮頚癌、前癌症状である生殖器の病変、生殖器疣贅(ゆうぜい)を防ぐのを助けるとされている。

公共の研究グループ「Judicial Watch」は、情報公開法に基いて、FDA(アメリカ食品医薬品局)に対し要求したことから、このワクチンの有害な作用の範囲を発見した。

思うに、FDAは、より安全であることを証明する試験を必要とするこのワクチンについて、一般に警告を促すよりも、沈黙を保つ方が好ましいのであろう。

↑↑↑異訳終わり↑↑↑

このワクチンについては、あるドクターがTVで90%の人に効くと強く言い張っていたのが印象的だったのですが、、

・なぜ癌になるのか?
・本当に、全ての少女に対して行う必要があるのか?
・ワクチン以外にできることはないのか?

も考えるべき大事なことだと思います。

それに明確に答えることができ、リスクを負ってまでワクチンを受ける必要があるのなら、義務化もありえるかもしれませんが・・。

ワクチンを義務付けて、一番利益を得るのは一体誰なのでしょうか。

セミナーの内容については、もっともっとお伝えしたいことがあるので、折を見てUPしてまいりますが、しばらくは、7月5日に発売される「ホメオパシーバイブル(中村裕恵先生著)」 :新星出版社に掲載できなかった内容を中心にご紹介していこうと思います。

「ホメオパシーバイブル(中村裕恵先生著)」は、新星出版社(税込1890円)から全国発売です♪

書店で見かけなくても、本屋さんでオーダーしてくださいネ(笑w笑)★

2007年7月 1日 (日)

ギリシャ・ホメオパシー探訪記:国際オープンセミナー1

Iach0617_003 ギリシャのアロニソスにて行われたホメオパシーの国際オープンセミナーのご報告です。

私が参加した国際セミナーは、現代にクラシカルホメオパシーを復活させたといわれるジョージ・ビソルカス教授」のホメオパシーのセッションを、直接生放送で見ることができます。

※生放送といっても、すぐ隣にセッションルームがあり、その様子をビデオ中継で講義室で流します(写真は授業が始まる前の、皆がそわそわしている風景)

ちなみに、ホメオパシーの世界では、このような国際セミナーはビソルカス教授に限らず、世界中で盛んに行われています。

ホメオパシーの免許は、国によっては、医師しか認められないため、誰でも参加できるとは限りませんが、大抵は、言葉さえ理解できれば誰でもが参加できるように、開かれたセミナーが多いようです。

授業の内容は、

・ビソルカス教授によるホメオパシーのセッション(診察)を大画面スクリーンで見る

・ビソルカス教授によるセッションの解説

 クライアントの主訴または症状の分析
 レメディ(薬)の選別の理由
 ホメオパシーの理論

・質疑応答

と、このような流れで、大体一日3名ほど行うのです。

面白いのは、セッションを受けている方々は、つい先ほどまで一緒に講義を受けていた方々ということ。

つまり、生徒でもあり、ビソルカス教授のクライアントでもあるんです。

他にも、どうしても上手くいかないクライアントさんを、ビソルカス教授に見てもらうために、受講生でもあるホメオパスが連れてくることもあります。

自分の、赤裸々な症状を、すぐ隣で120名の受講生が聞いているだなんて、それだけでも緊張しそうなものですが、大抵のクライアントさんは落ち着いてセッションを受けていました。

生活習慣や体の症状のみならず、幼少期や人生のトラウマや、家族や恋人との不和、自分の嫉妬心、さらに性生活に及ぶまで、本当なら人には知られたくないことを、躊躇せずに語ってくれるクライアントさんには、心から敬服します。

彼らは、私たちホメオパシーを学ぶ者に、ホメオパシーのレメディや理論だけではなく、さまざまなヒントや気付きを与えてくれます。

そのままの自分を見せてくれることで、人間らしさとはなにか、ホメオパシーで私たちは何をサポートできるのか、を考えるからです。

質疑応答では、ビソルカス教授に、「そのレメディは違うのではないか」と楯突く生徒もいます。

ホメオパシーの難しいところでありますが、診る人によって、処方するレメディが異なることは往々にしてあることです。

なので、ホメオパス同士で処方するレメディの意見が異なる場合は、自分の意見を根拠を持って述べることができなければなりません。

逆に言えば、自分の意見を根拠を持って言えないということは、処方する根拠がないわけですから、レメディを出すわけにはいかないのです。

ビソルカス教授を相手に、このレメディだと主張するのは、ホメオパシーの深い知識がなければ到底できることではありません。

私にはどっちのレメディが正しいのかは、まだまだ勉強不足でわかりませんが、クライアントに適切なレメディを処方して、一日でも早く速やかな治癒を促してあげたいという思いは同じこと。

レメディを選ぶときは、そのくらい慎重に行わなければいけないということです。

また、国際セミナーの面白さは、毎年参加することにもあるといえます。

というのは、今回、ビソルカス教授によって、ホメオパシーのレメディを処方され、そのレメディが正しかったかどうか、を来年のフォローアップ(再診)で確かめることができるからです。

フォローアップのクライアントさんも何名かいましたが、
「去年と比べるとこんなによくなりました」
「色々な葛藤から抜け出せることができました」
という方が多く、さらに、去年も参加していた方の意見によると、人が変わったように明るくなった、という方もいたのです。

もしも改善されていないときは、教授に楯突いた生徒さんのレメディが正しかったことがわかるかもしれません。

次回も引続き、セミナーの様子をお届けします。

ところで、いよいよ、本が発売されます!!

7月5日に、「ホメオパシーバイブル(中村裕恵先生著)」 :新星出版社(税込1890円)から全国発売です♪
書店で見かけたら、ぜひ手にとって会計へお進みくださいね(笑w笑)★

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »