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2007年7月 3日 (火)

ギリシャ・ホメオパシー探訪記:国際オープンセミナー2

P1020110さて、前回に引続き、セミナーの様子をお伝えします。
(写真は、学校の前で、それぞれの国籍に分かれてビソルカス教授と一緒にパチリ)

 

ホメオパシー医学は、30~120分くらいかけて問診をして、クライアントさんに必要なレメディを選ぶわけですが、そのセッションの内容を、ライブで見れるというのは、英語が得意ではない私にも、とても勉強になりました。

クライアントの表情や、ビソルカス教授の質問の仕方、またタイミングなどは、直接見ることによって、雰囲気を学べるからです。授業は、言葉や文字だけで学ぶものではなく、参加者皆が作り上げていくものなのだ、とつくづく感じました。

さて、授業の間で配られた資料を、ご紹介します。
ホメオパシーは、「自然に逆らうことをしない医学」だと学びました。
ワクチンについては、さまざまな見解がありますが、ひとつの情報としてお伝えします。

私の異訳和訳については、どうか参考程度にとどめてください。
原文を解読することをお勧めします。

ビソルカス教授は、この記事について、下記のように述べていました。
「今後の行方を見守っていきます。
またホメオパシーに感心のある皆さんにも、意識しておいてほしい」
とのことで、下記の資料が配られました。

文書は、2007年6月14日の「British Medical Journal」です。

↓↓↓下記引用↓↓↓

「HPV Vaccine Gardasil may be a killer」

14 June 2007

The HPV vaccine - which is being given to girls aged between 11 and 12 to prevent cervical cancer in ater life - may be a killer. So far three young girls have died after being vaccinated, and there have been 1,637 adverse reactions reported in under a year.

In Australia 25 girls at the same school who had been given their first HPV vaccine last month experienced headache and nausea, and four ended up in hospital.

The vaccine, Gardasil, has courted controversy since it was approved for use last year. Some states in the USA have decided to make the vaccine compulsory, which has caused an outcry among parents who see the vaccine as a license for sexual relationships outside of marriage.

Gardasil is supposed to protect against human papillomavirus types 6, 11, 16 and 18, which cause most cervical cancers and genital warts.

A public interest group, Judicial Watch, discovered the extent of the adverse reactions only when they made a request to the Food and Drug Administration (FDA) under the Freedom of Information Act.

Presumably the FDA would have preferred to have stayed silent rather than alert the public about a vaccine that may need more safety trials.

 

↑↑↑引用終わり↑↑↑

 

↓↓↓以下、私の訳ですので、間違っていたらごめんなさい↓↓↓

「HPVワクチン:Gardasil(ガーダシル)は、殺人者かもしれない」

HPV(ヒト乳頭腫ウィルス)

HPVワクチン -大人になってからの子宮頸がんを予防するといわれ、11歳から12歳の少女に投与される- は、殺人者かもしれない。

今までのところ、3人の若い少女がワクチンを受けた後に死亡しており、1年も経たないうちに1673名が、ワクチンを受けた後に好ましくない症状があらわれたと報告されている。

オーストラリアでは、先月、25名の少女が同じ学校で、彼らにとっては初めてのHPVワクチンを受けたが、頭痛や吐き気を訴え、ついには4人が病院に運ばれた。

Gardasil(ガーダシル) という名のワクチンは、去年、利用価値が高いと認定されてから、道徳上の論争を呼んでいる。

米国のいくつかの州では、このワクチンの義務化を決めたが、それは「結婚以外の性的な関係を容認するライセンスのようなものだ」と考える両親たちの、強い抗議をひきおこした。

Gardasil(ガーダシル) は、ヒトパピローマウイルス(HPV)の6、11、16、18型に起因する子宮頚癌、前癌症状である生殖器の病変、生殖器疣贅(ゆうぜい)を防ぐのを助けるとされている。

公共の研究グループ「Judicial Watch」は、情報公開法に基いて、FDA(アメリカ食品医薬品局)に対し要求したことから、このワクチンの有害な作用の範囲を発見した。

思うに、FDAは、より安全であることを証明する試験を必要とするこのワクチンについて、一般に警告を促すよりも、沈黙を保つ方が好ましいのであろう。

↑↑↑異訳終わり↑↑↑

このワクチンについては、あるドクターがTVで90%の人に効くと強く言い張っていたのが印象的だったのですが、、

・なぜ癌になるのか?
・本当に、全ての少女に対して行う必要があるのか?
・ワクチン以外にできることはないのか?

も考えるべき大事なことだと思います。

それに明確に答えることができ、リスクを負ってまでワクチンを受ける必要があるのなら、義務化もありえるかもしれませんが・・。

ワクチンを義務付けて、一番利益を得るのは一体誰なのでしょうか。

セミナーの内容については、もっともっとお伝えしたいことがあるので、折を見てUPしてまいりますが、しばらくは、7月5日に発売される「ホメオパシーバイブル(中村裕恵先生著)」 :新星出版社に掲載できなかった内容を中心にご紹介していこうと思います。

「ホメオパシーバイブル(中村裕恵先生著)」は、新星出版社(税込1890円)から全国発売です♪

書店で見かけなくても、本屋さんでオーダーしてくださいネ(笑w笑)★

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