ホメオパス著:平和なカラダ
私が通っているホメオパシーの学校、IACHの先輩である「サンプラザ・ホメオパス・中野」さんが、ホメオパシーの情報も含めた本「平和なカラダ(ユビキタ・スタジオ)」を出版されました★
最近、ホメオパシーの勉強をそっちのけにして、ホメオパシーに限らず、あらゆるジャンルの「本の虫」になりつつある私。
久しぶりに、ホメオパシーのことに関する本を読んだ気がします。
とはいえ、ホメオパシーのことばかりではないのが、さすがサンプラザさん。
対談形式で、とてもわかりやすいし、ホメオパシーがでてくるまでの、健康に対する考え方や取り組みも入って、盛りだくさんの内容★
・1日3食は食いすぎ
小食は個人の健康のためのみならず。温暖化防止にも、世界のためになる!のです。
・牛肉の消費を促すアメリカの陰謀
「日本人が以外に早く牛を食うようになってくれて助かった」とGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)の食料担当者が発言したとか・・。
(ちなみに、牛は抗生物質などの薬を拒否できません・・。お肉という形で、私たちを薬漬けにしようとしているのかもしれませんネ)
・白砂糖やコーヒーの恐ろしさ
依存性が高く、一種の麻薬的快感をもたらす食品は一体誰が何の目的で普及させたかったのか??
他にも、健康や考え方に関する知恵がいっぱい詰まっています。
対談形式というスタイルのせいか、すぐそこでサンプラザさンたちがお話しているかのようで、ついつい自分も突っ込みを入れたくなってしまいました★
そして、本の企画者であるユビキタ・スタジオの堀切さんが、実際にサンプラザさんのホメオパシーのセッションを受けて、レメディを処方されてたりするのですが、堀切さん、薬のみ過ぎ!!!とびっくりしてしまうほどの量を飲んでいらっしゃる・・。
もちろん、訳があってのことだとは思いますが、薬漬けにはどうしても抵抗感を持ってしまう私・・。
ホメオパシーのレメディが堀切さんにベストな形で作用しますようにと願っています。
そして、レメディが効いたら、きっと続きが読めるのかな?!楽しみにしてます。
ホメオパシーに関しても、気軽に読みやすく書いてあるので、秋の夜長のお供にオススメの1冊です♪
自然療法のオススメ本
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前回に引続き、フレグランスジャーナル社から出ている「
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