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2007年9月

環境改善:竹の湧泉

Pict0086_2 今回は、自由が丘にある薬局「スピリファ」さんで見つけた環境に優しいグッヅを紹介します。

その名は、「竹の湧泉」。竹炭から作られるこのミネラル水は、

  • せんたく
  • 入浴液
  • 食器洗い
  • 消臭
  • 拭き掃除

など、洗浄力に優れた自然水。

そして、改めて学んだことは、「通常の泡立つ洗剤と違って、すすぎは1回でOK」なことです。

そうなんです。

泡立った分、それを洗い流すには、すすぎにも多くの水と時間とエネルギーが必要なのです。

ある方のお話によると、合成石鹸で洗った衣服は水で50回洗い流しても、まだ落しきれないことが実験の結果、判明したそうです。

全自動洗濯機が当たり前になった今、あの「三種の神器」のプラスティックの箱の中で、どれだけの水の量を使い、どのような働きをしているのか、気になる人はどれくらいいるだろう??

うちの洗濯機も、自動設定だとデフォルト(初期設定)で、2回のすすぎになっていました。

便利は不便と隣り合わせであることを、つくづく思い知らされます。

さらに、、日本の田園風景である竹林も、日を追う毎とに失われつつあるそうです。

振り返ってみれば、私の幼いときの記憶では、竹林はわりとあちこちにありました。でも、今は見かけることの方が珍しいくらいです。

漫画日本昔話に出てきた、日本の風景は、もはやSF同様、写真と漫画などの画像上の空間になりつつあるのでしょうか・・。

この田園風景をノスタルジックな記憶だけの財産にしないためにも、竹を利用したこの商品を使うことはとても意味があります。

私はというと、布良の竹炭と塩を使っているので、それにプラスして試してみました。

仕上がりはばっちり気持ちいい♪
というわけで、ブログに紹介させていただきました。

「竹の湧泉」も色々な使い道があるので楽しみです★

すでに愛用されている方がいたら、ぜひぜひアドバイスくださいませ。

「竹の湧泉」に関するお問い合わせは、自由が丘にある薬局「スピリファ」さんにお願いします。

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バッチ博士の誕生日会

Pict0080 9月24日はフラワーレメディの生みの親、エドワードバッチ博士の誕生日。

バッチ博士が1886年9月24日に英国のバーミンガム近くで誕生してから、時と場所を越えた2007年、私は自由が丘にある薬局「スピリファ」で、バッチ博士のお誕生日会に参加してきました。

主宰を企画してくれたのは、スピリファの薬剤師さんである青戸さん、山田さん、田中さん。(素敵なイベントを企画していただき、本当にありがとうございます!)

スピリファさんの取り組みは、自然療法を学ぶ私たちにとって心強い支えでもあります。

さて、始まりの挨拶では青戸さんが、

「このパーティを開催するために、バッチ博士だったらどうしたか?を一生懸命考えました」とおっしゃっていました。

そして、「バッチ博士なら、自分のために祝ってくれることを喜ぶのではなく、一人一人が輝いているのをみることを喜ぶだろうと思いました」と。

その言葉のとおり、参加者一人一人がイキイキとした楽しいパーティになりました。

まずはバッチ博士のために「HAPPY BIRTHDAY」の歌を皆で歌うことから。
ここでも、さすが青戸さん、バッチ博士の思いを汲んでいます。

Happy Birthday to Dr.Bach♪
Happy Birthday to me♪
Happy Birthday to you♪
Happy Birthday to Dr.Bach♪♪♪

バッチ博士の誕生日会に、自分とみんなのお祝いも入るなんて、思いもよらないことでした。

テーブルの上には、手作りの心のこもったケーキやスモークチーズ、そしてパスタなどが賑やかに迎えてくれていました。

そして、楽しく団欒しながら、次々とバッチ博士の誕生日会は進行していきます。

*集まったメンバーが一人一人が自己紹介
*次は、「わくわく」することを、一人一人披露

・・・もちろん、誰一人そんな準備はしてきてません。

最近、「わくわく」すること、してますか??
毎日がワクワクするためには、一日一日がとっても大事ですよね★

*瞑想しながら一人一人アファメーション
*最後は皆で輪になってメディテーション

あっという間に3時間が経ってしまいました。

文字にすると、なんだか怪しいことをしていたと思われてしまいますが、それは皆さまの想像力にお任せしますネ(笑w笑)。

なんにしても、2007年の私たちは、日本にいながら、バッチ博士が開発してくれたフラワーレメディを学び、自由に使うことができます。有り難いのひと言です。

「自らを癒す」ことが、ひとりひとりの魂を磨くことを、改めて体感した素晴しい誕生日会でした。

バッチ博士、スピリファの皆さん、時間を共有してくださった皆さま、本当に有り難うございました★

(写真は、お料理が上手なしのぶさんの手作りケーキ♪美味しかったです、カフェにも遊びに行きますよ~)

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「騙す化粧品」と「バカがつける化粧品」

Damasu 数ヶ月前、近所の本屋で目に入った「騙す化粧品」。

「美肌」、「美容」、「美白」がずらりと並ぶ本棚に、異色なカラーの表紙に、おどろおどろしいタイトル。その隣には、「バカがつける化粧品」というタイトルの本が並んでいて、思わず飛びついてしまいました。

オーガニックコスメの愛用者なら、もうとっくに読んだことがあると思われるこれらの本。

バカがつける化粧品」に関しては、2004年に発売されていますが、私はご縁がなく、この手の本を本屋でみかけたことはなかった。(食品系はありましたが)

内容は、本当にこんなこと載せちゃって大丈夫?
と読んでるこっちが心配になるくらい、メーカーを名ざし。

アロマテラピーのことも、決して良くは記述してくれていません。

この部分に関しては、オーガニックだったのか、100%アロマテラピーの製品だったのかの説明がほしかったですが、アロマテラピストとして、知っていても損はない記事でした。

市販されている化粧品の、その目的や歴史。そして毒性。

時折思うのですが、40代、50代の場合、化粧好きな女性より、何もしていない男性の方が肌がきれいなのはどうしてなんでしょう。

毎週エステに行けるようなご婦人の場合は別ですが、ではなぜ、そういう方ほどツヤツヤしているのは、どうしてなのか??

そう、間違いなく、化粧品のおかげかもしれません。

こういうと、私を含む、施術者の立場はなくなってしまうので補足させてもらうと、エステティシャンやセラピストの技術やアロマテラピーなどの自然療法のお顔のトリートメントは、あくまでも、肌本来が持っている美しさをひき出すお手伝いをすることが目的です。

例えると、めざすは赤ちゃんや子供のような健やかな肌。

子供たちの肌は瞳と同じように本当に美しい。

・ツルツル
・さらさら
・もちもち

確かに、ツヤツヤとも表現できるかもしれませんが、肌に油を入れ込んだようなテカリはありませんよね?

続きは、今回紹介した「小澤 王春」さんの本や、経費毒を読んでみてくださいね。

次回は、皮膚についてもうちょっと紹介したいと思います。

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セラピストVol.33に紹介していただきました(2)

Pict0040 セラピスト(BAB出版)について、ひき続きご紹介させていただきます。

セラピストは、アロマテラピストやリフレクソロジスト、カウンセラー、そして美や健康に携わる人々に役立つ内容が盛りだくさんの専門誌。

今回、2007年10月号(Vol.33)では、私、SHINOBUを第一特集に紹介していただきましたが、普段はライターとしても登場させてもらっています★

同じ業界で働く方々を取材させてもらえるのは、本当に勉強になるので、いつも楽しみなのです♪

今号では、下記の取材をさせていただきました。
(ご協力いただいた皆様、有り難うございました)

・メイスガーデンスパの牛山さん(p26)
 (※写真は、メイさんと一緒にパチリ、美容家として見習いたい大先生です)
・ネリーグロジャン博士のビィオセンシィエール(p98)
・セラピスト業界かわら版「IACH日本校校長のロバート先生」(p176)

ちなみにこの号では、新著の紹介で、中村裕恵先生の 「ホメオパシーバイブル」(新星出版社)も紹介してくださっています。

つくづく思うのですが、この本「セラピスト」、そして以前紹介させていただいた「アロマトピア」は、セラピストの方々必見です。今のサービスや施術にプラスになる情報が詰まっているはずです♪

そして、私もホメオパシーバイブルの時に取材させていただいた、女性の薬剤師さんが薬の相談にのってくれる薬局「スピリファ」さんも紹介されていました(p158)★

次号12月号は、「サロンミュージック」、「メディカルハーブ」、「セラピストのためのウォーキング」、そして、「ホテルスパの英会話」、、、などなど充実しているようで、今から楽しみですネ♪

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セラピストVol.33に紹介していただきました(1)

Book_top33 セラピスト2007年10月号(Vol.33、BAB出版)にて、私、SHINOBUを環境問題に取り組む一人のアロマテラピストとして紹介していただきました。

紹介していただいた特集のタイトルは、「地球に優しいサロンをつくるセラピストになる」です。

正直言うと、この企画のお話をいただいたとき、私ごときのレベルで執筆をお手伝いするのはどうかと編集長に相談したひ弱な私・・。

実際、私の周りには、完全なるベジタリアンや、ベーガンといわれるベジタリアンの中でも、条件の厳しい食事をする方々で、肉や魚だけではなく、卵・牛乳・クリーム・チーズなど乳製品となどの動物性食品を一切採らない方々もいます。
他にも、自給自足を行うために、生活を180度変えた方々もいます。

今回の特集は、そこまでこだわっていなくても大丈夫ということで、僭越ながら取り組ませていただきました。(編集部や関連の皆さま、本当に有り難うございました★)

執筆させていただく中で、自分でも色々とサロンワークに対する何気ないこだわりを明確にし、見直すきっかけにもなり、とても有意義で楽しい作業になりました。

そして、この特集、、他の多くのエコロジーの意識の高いセラピストが勢揃い。どの記事も新しい発見と共感をえることができました。

アロマテラピーやホメオパシーなどの自然療法は、そのアプローチは違っても、自然の法則のもとに生きることに重きを置いています。

その中で、私たちが住んでいるたった一つの地球環境に目を向けることは、セラピストの使命。まだまだ未熟でありますが、これからも、多くの方々と情報交換をしていき、できることから取り組み続けていきます。

皆さまの取り組みも、ぜひぜひ教えてくださいね!

次回も、セラピストについてご紹介します。

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「平和なカラダの書評」と「健康フォーラム」

Indica_card_jatadhari 私がホメオパシーにはまる道のりを知っている友人が、「平和なカラダ(ユビキタ・スタジオ)」についての評論をしているポッドキャストを教えてくれました。

さて、このポッドキャストでは、本についての評論を面白おかしく語っているので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

これも、本と同じように自由に語り合っているので、つい突っ込みを入れたくなります。

コラムの花道 の2007年9月3日
ストリーム・コラムの花道は、プロ書評家の吉田豪さんという方。

出版業界に関する意見も入ったりして、この本について、ホメオパシーを知らない皆さんが、ナンダかんだいいながら、この本を「一押し」してくれています。

ホメオパシーというよりは、中野さんたちの作品に対するエールのようなまとめで終わっています。

ぜひ、書評家の吉田豪さんにも、ホメオパシーのセッションを体験してもらいたいと妄想を抱く私(笑w笑)。ホメオパシーは、語るより体験してなんぼ。そう、恋と同じなのです★

教えてくれた彼は、私にホメオパシーを知らない人たちの書評を聞くことを薦めてくれました。

私事の反省会になりますが、その時は、「どうせ否定的な批判なんだろうなー」とふと思ってしまいました。
聞きもしないのに思い込んではいけないと思い直し、聞いてみました。

聞いてみると、確かに肯定的ではないですが、屈託のない、誰でもが抱くホメオパシーの批判。

そして、私もホメオパシーという言葉の意味を初めて聞いたときには、ほとんど同じことを思ったことを思い出しました。

つくづく、思い込みはよくないと反省した次第です(笑w笑)

ちなみに、このことを教えてくれた彼とは、不思議なご縁があるのですが(というか、私がホメオパシーにはまるきっかけとなるご縁のひとつを運んできてくれた方です)、いつも素晴しい情報を届けてくれるので、これまた不思議です。いつもありがとうございます★

もうひとつ!

Dr.ロバートハシンガー&サンプラザ中野 健康フォーラムが開催されるそうです。

■日時  2007年10月23日(火)18:30~20:30
■場所 アイビーホール青学会館   >>アクセス
※銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅下車(B2、B3出口より徒歩5分) 
■参加費 一般
3,000円
IACH生徒/生徒からのご紹介 1,000円
ヴィソルカス・クラシカルホメオパシー協会員 1,000円
■定員 120名 (定員になり次第締め切らせて頂きます)
詳細はIACHのサイトへ → http://www.iach.jp/seminar.html

興味のある方は、どうぞ気軽に声をかけてくださいね★

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お体を大切に

Ikeshin  「お体を大切にしてお過ごしください」
「ご自愛の上お過ごしください」

いつからか、手紙やe-mailを書くときに、この行を当たり前のように使うようになった。

サンプラザ中野さん著の「平和なカラダ(ユビキタ・スタジオ)」を読んでいて思ったのだが、サンプラザ中野さんは幼少の頃からどちらかというと体が弱く、家で過ごすことが多かったという。

そのために、健康のことに気をつけるというより、痛みや症状が再発しないように、カラダや生活に気を使う子供だったそうだ。

カラダの声を聞く能力を幼少から培ってきたからこそ、本にあるように健康的なライフスタイルを確立してきたのかもしれない。

それに引き換え、、極めて健康な子供だった私は、貧血ややる気のなさは、感情的な問題だと思っていた。体が疲弊しているから、やる気が起きないのだと理解することができなかった。

少なくとも私の場合、学校を休む、会社を休むときは、不摂生による体調不良(風邪や腹痛など)か仮病(言い訳)が主だった。

サンプラザ中野さんの本を読んで思ったのは、果たして、サンプラザさんと私の今とどちらが健康か?ということだ。

というのは、「自分は健康優良児だ」という思い込み(偏見)がある分、ちょっと皮膚の湿疹が出てたり、頭痛や腹痛があっても、ほとんど気に止めないからだ。

確かに、気にしすぎもよくない。

けれど、症状に対する感受性が、幼少の頃から培われてきた人とそうでない人の(ある意味健康な人の)差は、「約365日×それに気がついてきてから生きてきた年数の数」だ。

しかし、つくづく思うのは、人は、病気になってその痛みを体験しないと健康のありがたみがわからない。

賢者や聖者ですら、苦行や死の淵をさまよった後に深い気付きを得ている。

「お体を大切に」・・

健康だと思っている人にこそ、それを伝えたくても、本当に行動に移すのは難しいのかもしれない。

難しい分、体を酷使してまでも頑なに生きる人々がいるのかもしれない。

そして、彼らは、その刹那的な生き方によって、私たち残された者にさまざまなメッセージを送ってくれる。

一期一会の縁に、心から感謝したい。

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