クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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ホメオパシー パリ編

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    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

  • Athene
    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

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2007年10月30日 (火)

和綿:2007年栽培記録

Wata タイトルの、「和綿:2007年栽培記録」、、私はことごとく失敗しました(涙)。

1kmも離れていない親愛なる友人によると、、、「愛がたりなかったのかも」とのことでした。(確かに、、、思い当たる節はあります(><))

そう、彼女のベランダには、大きく逞しい和綿がいっぱい。
収穫も9月の上旬から順調に行われていました。

片や、、、種を紹介した張本人である私は、お花までは見ることができたものの、収穫には至らなかったのです・・。

私は今年、愛が足りなくて失敗してしまいましたが、友人たちから送られた写真に励まされました。

写真は、メイズガーデンスパ、カリス成城、LSAの講師の方、そしていつも貴重な情報交換をさせていただいているお客さまなど、自然を愛する皆さまからいただいたものです♪

実際に収穫した綿もわけていただいたのですが、その綿の波動の高いこと・・。

サロンにおいてあるのでぜひ感触を確かめに、いつでもいらして下さいね☆

私はといえば、来年こそは収穫するぞ!
・・という希望を胸に、めげずに和綿の栽培に取り組みたいと思います。

その時はどうぞ、栽培記録ブログにもお付き合いお願いいたしますm(_ _)m

綿を分けていただいた八千代共生会さん、有り難うございました。
こちらでは、綿や染物のワークショップもやっているので、綿がお好きな方は、ぜひご体験くださいね☆

2007年10月25日 (木)

布良の作品展2007年

Fura2007_030 サロンでも取扱させていただいているオーガニックコットンのタオル「布良」の作品展に参加してきました☆

今年で第5回となる布良の作品展。私は2回目の参加です♪
北海道、九州など全国からたくさんの方々が集まりました☆

今回も、素晴しい出会いがあったので下にご紹介します。

今年は、マークアキクサさんの美しい篠笛の演奏から始まり、とても神聖な空気が流れていました。

先日参加したハーブセミナーでも、リュートという楽器が演奏されましたが、今回は篠笛です。

彼は、自然環境の保全活動に音楽を通して活躍されています。
スギから作ることが多いという笛、音といい演奏している姿といい、本当にかっこいいです。

そして、札幌布良のメンバーでもありながら、シンガーギタリストでもある玉田TOUさんの演奏や月のルナさんの「ふら舞い」など、癒しのお楽しみが盛りだくさんでした☆

さて、作品展は、というと全国から総数76点が寄せられたそうです。
どの作品も心のこもった素晴しい作品ばかり。

全ての作品が、布良への思いや、作品を通してのドラマがあり、心が温かくなるものばかりでした。

大賞に選ばれたのは、「加藤ふみえ」さん。なんとお年は、80歳。

15年前にスーパーで転んでから、「首から下は期待しないで」とお医者様に言われたということもあるといいます。

丁度その2年前に、長年連れ添った旦那さまが筋萎縮症を患い闘病後に亡くなり、身近な友人の死も続いたとのこと。

その時は、自分の人生は一体何なんだろうと、「自分が世界で一番不幸な人間だ」とまで思ったことがあるといいます。

そんな中、リハビリを手伝ってくれた方が、

「あなたはたくさんのものを持っているじゃない!
目・耳・そして今、私とお話ができるでしょう??」

という言葉に目が覚めて、心を打たれたといいます。

それから、リハビリや周囲の人々の協力の成果もあって、再び絵をかき始めることができたそうです。

ふみさんの絵は、日本の花々を描いていて、心に響く優しい作品です。

そして、今年は、布良の糸でセーターを編んで作品展に出展。

手や足が不自由でも編物はできるということを教えてくれました。

誰かがおっしゃっていましたが、私も、五体満足でも編物はできません。

私たちが普段着ているもの、身につけているこの綿が、こんなにも人を癒す素材だっただなんて本当に、自然の恵みは偉大です。

これは、ホメオパシーどころじゃないなーと私自身、布良という綿の存在に再び敬意を感じる次第。

ちなみに、加藤さんは、日本の花々を絵にしたり、ご自身でブログを更新しているスーパーおばあちゃんです。 HPはぜひ一度、ご覧にいれてくださいませ☆
http://www.ktnetwork.com/hanafumi/frame.htm

最後は、ピアニストの岡さんの演奏と一緒に月のルナさんによる「ふら舞い」を見ることができました。

ルナさんは、伊勢神宮で奉納舞いなど行っている神聖なる舞子さんです。
舞うときは、布良を使っていますが、布良の布が舞う度に、場の空気が変わるのは、本当に不思議☆

そんなこんなで、今年も素敵な人々のご活躍を拝見することができました。

写真は、加藤さんと、動物保護運動などに取り組んでいるイラストレーターの日向あいさんと一緒にパチリ。

布良の皆さま、会場に足を運んでくださったみなさま、本当にお疲れ様でした☆

2007年10月22日 (月)

「修道院の薬草箱」&「アロマトピア」

Booksyuudouinnヒルデガルトフォーラムジャパン主宰の森のフィトテラピスト「ペーターゲルマン」さんのセミナー情報はいかがでしたか?

会場で配られていたハーブティがあまりに美味しかったので、サンプルを提供してくれたお店ヴィタビーンさんを紹介します。

環境先進国ドイツを中心としたヨーロッパ各地のビオ食品や木のぬくもりが伝わるおもちゃの他、絵本や陶器など、環境に配慮した方法で作られた素敵な商品がそろっているそうです。(大阪にいく機会があったら、ぜひ立ち寄ってみてくださいね)

そして今回はフィトテラピーに関する本をご紹介します。

この9月にフレグランスジャーナル社から出た、「修道院の薬草箱」は、ハーブの歴史も紹介されています。

修道院医学の紹介やヒルデガルトの登場も多く、ドイツの文献とイギリスの文献の違いに、新たな発見を見い出せそうです☆

本に載っているハーブを簡単にご紹介します。

  • セントジョーンズワート(Hypericum perforatum) 自律神経失調、不安状態、神経過敏、うつ状態
  • しょうぶ(Acorus calamus) 民間療法としてつかわれている、食欲不振、胃カタル、膨満感など
     ※少量を厳守、科学的に有効性が認められている医学的使用はない
  • キャベツ(Brassica oleracea) 十二指腸潰瘍、胃のトラブルなど

使用の際は、オーガニック栽培で信頼のできるメーカーを使ってください。
※薬を服用されている場合は併用できないこともあるので、ハーブの専門家に相談するか、ハーブ事典で調べてください

そして、フレグランスジャーナル社さんといえば、アロマトピアNo84では、夏のギリシャ・ロンドン訪問記を掲載させていただきました☆

ホメオパシーに限らず自然療法は、一人一人の体験が積み重なって科学となる未知数の科学。

一人一人の毎日をおろそかにしては語れないだけに、膨大な情報の中から何が治療に必要なのかを考えることが大事です。

私も、今回の水星の逆行を機に、一つ一つの行動をもっと丁寧にしていきたいなーと思っていますw☆

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピーは体・心・魂を癒す自然療法のひとつです
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。  

ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

自然療法のオススメ本
 
→セラピスト必読のオススメ本を紹介しています☆

2007年10月19日 (金)

うつ病には薬が必要か?

Ainsworth008 10月19日の読売新聞3面で、「リタリン乱用防げ」というタイトルの記事が載っていた。

リタリンとは、一般名は塩酸メチルフェニデート。
保険適用外でADHD(注意欠陥・多動性障害)や末期がん患者に処方されることもあるそうだ。

紙面では、依存性の高い向精神薬であるこのリタリンの乱用が若者の間で広がっていることが問題であるとのこと。

乱用に歯止めをかけるため、この薬の適応症からうつ病を除外する検討を始めたという。

記事には、仕事の不調が原因で人と話すことが苦痛になり、近所の病院に行ったところ、一日一錠のリタリンを処方されたのがきっかけだったという男性も紹介されていた。

その男性は、リタリンの効果が切れると、気分が落ち込み、舌がもつれて上手く喋れないという。

今では一日3錠を飲んでいて、完全に依存症になってしまっているため、リタリンが「うつ病適応外」になったとき、どうすればいいのか想像もつかないと取材文で語っている。

リタリン錠剤の販売量は、2006年で3370万錠だという。
1日3錠で計算しても、33万の人々が、リタリンを1年消費したということになる。

私は医療従事者ではないし、薬のことをとやかく言える立場ではないが、ホメオパシーを学んでから、このような問題に対して思うことは、臨床実験をむやみに行わないでほしいということだ。

うつや精神的に苦しんでいる患者さんは、医者を信じて、その人が処方してくれる薬を信じて飲んでいる。

それなのに、何年か経った後、
「やっぱり依存症が高かった」、
「実は副作用があった」では、済まされない問題だと思う。

ホメオパシー医学は、医師が自らその薬の作用を確認している。
医師が患者さんの辛さを理解する上では、最も手っ取り早いだろう。
向精神薬を処方している医師たちは、自分で処方している薬を飲むことができるのだろうか?家族にそれらを処方しているのだろうか?

そもそも、うつ病は、精神的・感情的な問題からきているものが大半だ。

物質的な薬をとる前に、精神的・感情的に働きかける手段はいくらでもあるはず。

私が以前、一緒に働かせてもらった精神内科の先生は、専門のカウンセラーやグループ療法、ヨガ療法を取り入れていたし、今は、フラワーエッセンスやハーブサプリメントを処方してくれるクリニックもでてきている。

私なら、自然療法を学んだ今は、自分や身近な人々が精神的・感情的に辛くて、手助けをできる段階であれば、迷わず、自然療法の中からその人に合うものを先に試すだろう。。

ホメオパシーでは、できる限り、新薬を飲まないで、自然な状態で治癒を促すことも重要な課題。あとは、一人一人がそのリスクをどう理解しているかが問題だ。

精神医学については、過去記事もあります↓
http://holy-sky.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_eff1.html

薬経験者の意見などが載っている赤木高原ホスピタルのサイトも情報として参考になりました。

2007年10月15日 (月)

インドのホメオパシーセミナーが開催されています

Pict0206_2 神戸のセミナー情報の間に、友人から教えてもらった貴重な情報をUPします☆

現役ホメオパス(10月16日訂正:*インド人ホメオパスではなくイタリア人ホメオパスのようです。友人からご指摘いただきました。皆さま各自でご確認の上ご参加くださいネ。)
によるホメオパシーセミナーが現在進行形で開催されているようです。(アナンダマルガという奉仕団体主宰)

http://www.anandamarga.jp/seminar.htm

ホメオパシーの説明も、簡潔にわかり易く載っているのでご一読アレ☆

インドでは、医師でないとホメオパシーを臨床に使うことはできません。

インドでは、お医者様たちは、2年間一般的な医学を学んだ後、アロパシー(対処療法)またはホメオパシー(類似療法)のどちらかを専攻し、それぞれ4年間学ぶそうです。

さて、友人の情報を下記に紹介します。

  • ヨガ・瞑想・奉仕などを基本的に無料で、霊的成長のために広めている国際的な団体だそうです。
  • 詳しい講義内容や処方をするのかなどはわかっていませんが、クラシカルホメオパシー(だと思われます)の講義を、その団体の偉い人が日本の数箇所でやるそうです。

どうやら、レバノンなどでは無料の診療所があるらしく、そのような試みを実践している団体が、日本にも存在していることは、驚きも隠せませんが有り難くもあります。

私は残念ながら今回は都合が合わず参加できないのですが、興味のある方はぜひ参加してみてくださいね。そして色々おしえてください♪

個人的には、瞑想に興味があるので私も参加したらブログに紹介します☆

もうひとつ、今年ギリシャで知り合ったインド人の男性はヴェーダンタ協会の方でした。
ここでも、無料でホメオパシーをやったりしてるようです(日本では未確認)。
日本は何でもありますね(笑w笑)!参考サイト:http://ja.vedanta.jp/

余談になりますが、そのインドの方は、私と同じ年だったのですが、とても優しくて、瞑想の人というタイプの方でした。

彼はとても優秀で、成績も良かったので、自分も周りの人も(教授や親など)、アロパシーにすすんで活躍すると思っていたのですが、いざアロパシーで臨床をしても、なかなか思うように治療ができず、あるとき自分の喘息をホメオパシーで試してみたら、すごく良くなったことをきっかけに、ホメオパシー医に転向したそうです。

さらに余談ですが、「結婚はしないの?」と聞いたら、
「今生では、瞑想をしていたいので一人で生きていきていきたい」
というようなことをおっしゃっていました。

「けれど、人生は次の瞬間どうなるかわからないから、結婚しないとはいわないでおきます」
というようなことも(あ、英語なので私の解釈間違ってるかもしれません・・汗)。

「未来を神に任せる」って、こういう風にこだわりを持たないことなのかなーと思いました。
毎朝決まった時間に瞑想をして、穏やかに自分の人生を信じ受け入れている彼のオーラは素敵でした。

写真:2005年のインドでは、牛も象もラクダもコブラも熊も、、、あらゆる動物が人間と共生している生活を拝見することができました☆

2007年10月14日 (日)

聖女ヒルデガルト・フォン・ビンゲン

Hirdeさて、神戸で開催されたペーターゲルマンさんによるセミナーの続きです。

みなさまは、「修道院療法」や「聖女ヒルデガルト・フォン・ビンゲン」をご存知でしょうか?

セミナーでは、植物療法の歴史を簡単にしてくれましたが、その中に紹介されていました。

中世のヨーロッパでは、修道院で薬草を使って、病人の治療も行っていたそうで、それを「修道院療法」と呼ぶそうです。

ちなみに、ヨーロッパの植物療法は、日本で主流になっている現代西洋医学の歴史でもあります。

そんな中世の時代に、「聖女ヒルデガルト・フォン・ビンゲン」(1098年~1179年)は、ドイツのラインラントで修道女として活躍しました。

教師、著述、医者、博物学者、作曲家として才能を発揮し、修道院では病人の治療にあたり、大著「フィジカ」を残しています。

この時代に、女性の活躍が認められるのは、本当に珍しいことです。

ヨーロッパは、哲学入門書「ソフィーの世界」の本にもあるように、「男性の方が優れている」という妄想が強く、女性の活躍はことごとく糾弾される傾向があるようです(魔女狩りetc)。
※「ソフィーの世界」を出したのは、セミナーで配られた「ヒルデからの手紙」にちなんでいます♪

私は、この尊敬すべき「聖女ヒルデガルト・フォン・ビンゲン」を、フィトテラピストの友人に教えてもらうまで知らなかったのですが、ドイツ人ということもあり、きっと、ハーネマン(ホメオパシーの祖)も、彼女の文献に目を通したのかも・・と思うと、とても身近に感じます。

さて、中世の修道院でそのような活動をした人物として有名な一人に、イタリア・アッシジの聖フランチェスコがいますが、彼は1181年~1226年ですから、「聖女ヒルデガルト・フォン・ビンゲン」の生まれ変わりかもしれないですね(笑w笑)!

そもそも今回のセミナーは、ヒルデガルトフォーラムジャパンが主宰してくれたセミナー。

ヒルデガルトの知恵や活動を心から愛している人々が集まって、日本に実践的に広めることを目的としたこの会は、植物療法のみならず、ヒルデガルトの慈愛を感じる療法を伝授してくれます。

セミナーの内容は植物療法についての本のさわりでしたが、、ペーターさんの本来の来日目的は、フィトテラピーの実践に基いた知識の伝達です。

ヒルデガルトフォーラムジャパンにご興味のある方は、芦屋の素敵なサロン・デイエステガーデンにお問合せくださいませ。

写真はWikipediaよりお借りしました。
引用:『道を知れ』の挿絵。三位一体を象徴的に表現している。

2007年10月11日 (木)

「森のフィトテラピスト」ペーター・ゲルマン氏来日セミナー

Withpeter10月8日(祝日)に、ペーター・ゲルマン氏の来日に伴い、ヒルデガルトフォーラムジャパン主宰の一般向けのセミナー「ドイツにおける植物療法~予防のためのハーブ~」が開催されました。

場所は、植物療法を語るのにぴったりな神戸市立「布引ハーブ園:森のホール」。

当日は小雨が降る中、日本全国から約120名が集まりました☆

ペーター・ゲルマン《Peter Germann》氏は、メディカルハーブの本場ドイツで、ハイルプラクティカー*連盟(BDH)副会長としてご活躍。

1995年、植物治療における特別な功労を認められClemens-von-Bönninghausen- Medailleを受賞。民族医療協会”Gyü zhi”植物治療の学校”を設立。民族薬理学、民族植物学、虹彩学などの指導を行っている方です。

ホメオパシーの祖ハーネマンの母国であるドイツは、ハーブ大国として知られており、今でも、80%近くのドクターが、新薬を使う前にハーブで治療を行っていると聞きます。

植物療法が文化として根付いているドイツでは、風邪のひき始めや消化器系などのちょっとした日常の不調には、まず薬用ハーブを用いることが、一般市民の中でも習慣として根付いているそうです。

何かと薬に頼りがちな、日本の生活を改めて見直すいい機会にもなりました。

ドイツで実践的に使われていて私たちのも馴染みのあるハーブを一部紹介します。

コリアンダー 毒の排泄と浄化の治療時に

ごぼう 強力なリンパと血液の浄化剤として

ミルクシスル 肝臓の毒素排出の薬として

キンセンカ 粘液を浄化し、リンパの流れを活性化

エルダー 発汗を促し、過度の水分を排出

約2時間という短い時間にもかかわらず、実践に基くペーターさんのお話はとても臨場感がありました。

ただの知識ではなく、人をみて、実際に臨床に使っているかどうかは、お話の説得力が違います☆

皆さんも、お薬の前にまず、メディカルハーブを試してみてくださいね。
注意してほしいのは、オーガニック栽培で信頼のできるメーカーを使うこと。
もうひとつ重要なのは、薬を服用されている場合は併用できないこともあるので、ハーブの専門家に相談するか、ハーブ事典で調べることです。

私が愛用しているのは、エキナシアとクランベリー。

エキナシアは、風邪をひきそうかな?免疫が弱ったかな?というときに、ほぼ90%期待に応えてくれます。

クランベリーは、美白と美容と疲れ目に、わかり易い効果をもたらしてくれます。

眠れない夜には、バレリアンやパッシフローラも。
カモマイルティやラベンダーオイルのマッサージもいいですよ~☆

次回もセミナーの内容をご紹介します。

写真は、ペーターさん&ヒルデガルトフォーラムジャパン代表の平垣さんと。

2007年10月 5日 (金)

2007年最後の水星の逆行

070207venus_mercury いよいよ今年最後の「水星の逆行」をUPします。

2007年10/12【12:54】 ~ 11/2【07:52】

21世紀も振り向けばもう7年が経とうとしています。

政治や経済などの大きな流れには、色々な意味でついていけない私ですが、20世紀の私と21世紀の私のすごく大きな変化のひとつに、「水星の逆行」を語れるようになったこと、があります(笑w笑)。

「水星の逆行」=「水星レトログレード」とも呼ばれるこの期間、アストロロジーでは、水星を象徴する「コミュニケーション」、「知性」、「メッセンジャー」に関わることが、スムースに働かないことが多くなるといわれています。

地球から見ると、あたかも水星が逆戻りしているかのように見える現象がおきているのです。

さて、この「水星の逆行」ですが、意識しないとそれが「水星の逆行」によるものなのかどうかわかりません。毎度募集してますが、皆さまにも水星の逆行現象が起きたら、教えてくださいね!

振り返ってみると、結果的に「水星の逆行」の時期だったということは良くあることです。

知っておけば、水星の現象である「コミュニケーション」、「移動手段」に不便が生じたとき、まあ、「そんなこともあるかな」と感じることができれば、無用に怒りを感じたりイライラする必要がなくなるというメリットがあります。

「水星の逆行」だからといって、それに振り回される必要は全くありません。
いつもより慎重にするだけ、日々をちょっとだけ丁寧に過ごしてみるだけ、です。

さて、この水星の逆行の期間、具体的にどうなるの?というと、

水星に関わるコミュニケーション・交通・交渉ごとに注意を要します。

大事な約束や契約ごとなどは、いつもよりも注意して、余裕を持って事にあたるといいようです。(電話番号やメール、待ち合わせの場所を勘違いも多発する可能性大)

さて、愛用しているアストロアジェンダの手帳も残り3ページ。

前進するよりも、立ち止まって見直しをするほうがベターといわれるこの時期、「今年の目標」や「今年の夢」を見直してみるのもいい時期かもしれませんね☆

アストロアジェンダが必要な方は、今年も声をかけてくださいませ♪

写真は、星バカ日記さんのブログからお借りしました。
星を毎日追いかけている探究心と情熱に脱帽です。

科学者ならば、本や垂れ流しの情報で満足するのではなく、日々自分で観察し体感することの意味を改めて教えてもらっています☆

2007年10月 1日 (月)

排経(月経血コントロール)のすすめ

Pict0091 今回は、久しぶりに「月経血コントロール」です。
皆さんは実践していますか??

男性の方々も、身近な女性、大切な女性のために、考えてみてくださいね。

去年のブログの記事で一番反響の多かった話題でもあります。
↓↓↓過去記事↓↓↓
シリーズ:オーガニックコットンの生理用ナプキン
アロマトピア:オーガニックコットンのナプキンについて

さて、先日、素敵な講師を迎えてのセミナーに参加してきたので、改めてご紹介します。

主催は、フロムアースで三軒茶屋で行われた2時間のセミナーはあっという間でした~。

講師の名は、才田春光さん。

ピールアートの芸術家としてもご活躍みかんやタマネギの皮から、ランプシェードや
器など、再利用の究極の形ともいえる身近な素材を無駄にすることなく再生していらっしゃいます。

日々の生活を創作に変える感性が、素晴しいし素敵なことだと思いました。

さて、才田さんは、月経血コントロールのことを「排経」と命名。

「排経」とは、排便、排尿と同じように、月経血をコントロールするという行為。
めざすは、オーガニックナプキンすら使わないことです。
ハードルは高い方が、やりがいありますよネ(笑w笑)

才田さんが経験から作り出した造語である「排経」は、多くの女性にとって役立つ、新たな提案です。皆さんもぜひチャレンジしてみてくださいね♪

同じような内容のセミナーが、横浜の朝日カルチャーセンターで開催されるそうです★
たったの2時間ですが、人生が変わる貴重な時間になると思います。

写真は、フロムアースさんでも扱っている才田さん考案の「スナフ」です。
フロムアースさんのプチセミナーもすごく充実しています♪

フロムアースさん、才田さん、素晴しいセミナーを企画していただき、有り難うございました。

自然療法のオススメ本
 
→セラピスト必読のオススメ本を紹介しています☆

アンジェのホリスティックセラピールーム
 ↑SHINOBUの施術はこちらでお受けいただけます

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