クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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2007年10月11日 (木)

「森のフィトテラピスト」ペーター・ゲルマン氏来日セミナー

Withpeter10月8日(祝日)に、ペーター・ゲルマン氏の来日に伴い、ヒルデガルトフォーラムジャパン主宰の一般向けのセミナー「ドイツにおける植物療法~予防のためのハーブ~」が開催されました。

場所は、植物療法を語るのにぴったりな神戸市立「布引ハーブ園:森のホール」。

当日は小雨が降る中、日本全国から約120名が集まりました☆

ペーター・ゲルマン《Peter Germann》氏は、メディカルハーブの本場ドイツで、ハイルプラクティカー*連盟(BDH)副会長としてご活躍。

1995年、植物治療における特別な功労を認められClemens-von-Bönninghausen- Medailleを受賞。民族医療協会”Gyü zhi”植物治療の学校”を設立。民族薬理学、民族植物学、虹彩学などの指導を行っている方です。

ホメオパシーの祖ハーネマンの母国であるドイツは、ハーブ大国として知られており、今でも、80%近くのドクターが、新薬を使う前にハーブで治療を行っていると聞きます。

植物療法が文化として根付いているドイツでは、風邪のひき始めや消化器系などのちょっとした日常の不調には、まず薬用ハーブを用いることが、一般市民の中でも習慣として根付いているそうです。

何かと薬に頼りがちな、日本の生活を改めて見直すいい機会にもなりました。

ドイツで実践的に使われていて私たちのも馴染みのあるハーブを一部紹介します。

コリアンダー 毒の排泄と浄化の治療時に

ごぼう 強力なリンパと血液の浄化剤として

ミルクシスル 肝臓の毒素排出の薬として

キンセンカ 粘液を浄化し、リンパの流れを活性化

エルダー 発汗を促し、過度の水分を排出

約2時間という短い時間にもかかわらず、実践に基くペーターさんのお話はとても臨場感がありました。

ただの知識ではなく、人をみて、実際に臨床に使っているかどうかは、お話の説得力が違います☆

皆さんも、お薬の前にまず、メディカルハーブを試してみてくださいね。
注意してほしいのは、オーガニック栽培で信頼のできるメーカーを使うこと。
もうひとつ重要なのは、薬を服用されている場合は併用できないこともあるので、ハーブの専門家に相談するか、ハーブ事典で調べることです。

私が愛用しているのは、エキナシアとクランベリー。

エキナシアは、風邪をひきそうかな?免疫が弱ったかな?というときに、ほぼ90%期待に応えてくれます。

クランベリーは、美白と美容と疲れ目に、わかり易い効果をもたらしてくれます。

眠れない夜には、バレリアンやパッシフローラも。
カモマイルティやラベンダーオイルのマッサージもいいですよ~☆

次回もセミナーの内容をご紹介します。

写真は、ペーターさん&ヒルデガルトフォーラムジャパン代表の平垣さんと。

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コメント

こんにちは
先日柴田さんに紹介していただいたヨシカです
その節はおいしいハーブキャンディをありがとうございました☆

最近体の抵抗力が落ちてきているようなので、エキナシア
私も試してみます
排経についての記事も読ませていただきましたが、とてもためになるような記事ばかりですね!
勉強になります

よしかさん

コメント有り難うございます。
こちらこそ、先日は、美味しいハーブティをありがとうございました。

エキナシアは、ハーブの中でも即効性があるので、人気があります☆普段健康なときは、週1~2回くらいで十分です。
喉が痛い、ちょっとだるい、と風邪の前兆があるときは、2時間毎に飲むと、いつもなら悪化するはずなのに、良くなっているというケースが多いようです。

排経ができるようになれば、月経への忌まわしい逸話が消えるかもしれませんね☆

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