クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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ホメオパシー パリ編

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    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

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    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

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2007年11月25日 (日)

ヒプノセラピー体験談 PART3(3)

Iach0617_085 さて、今回ヒプノセラピーを受けたそもそものテーマは、「自分の中の陰や凶暴性と向き合うこと」でしたが、1回目のセッションを終えて2週間ほど経ち2回目を受けるときには、テーマはもっと具体的になってきました。

それは、「自分の中の女性性を受け入れること」でした。

今思い返してみると、小学生くらいのときからでしょうか、「自分は男だ」と思っているところがありました。例えば、小学生の頃はスカートが嫌いでずっとズボンをはいていたり。

「女の子なんだからこうしなさい」とか「おんなのくせに」という言葉にはいちいち刃向かっていました。映画やニュースなどでも、女性が対等に扱われていないことに怒りを感じたり。

私はいつもどこか無意識に、「自分は男だ」という思いこみがあったのです。

この思い込みに関して、特に悩んだりした記憶はないのですが、妙に女好き(笑w笑)だったり、女性がすることを見守ったり支援したいという強い正義感や、仕事や精神面で男性には絶対に負けたくない、という思いが強かったのは、特有な感性だったかもしれません。

もちろん、現実には女性なので、花柄の服を好んだり、素敵な男性に恋をしたり、普通に女としての人生も謳歌してきました。

けれど、いつも左側ばかりに症状や怪我が出ることが多く(体の左側は女性性、右側は男性性を現すといわれています)、それが実は女性性の否定につながっている、ということに目を向ける時期が来た感じでした。

というわけで、自分の中の女性性を受け入れるための前世へとアクセス・・

けれども、、なかなかハッキリとした感覚がつかめぬまま、どんどん時間が経っていく。
「今日もだめかな~」と半ば思いかけてた頃、ヒプノテラピストのすみかさんが

「あなたが嫌いな女性像はどんな感じですか?」

とナビゲート。

「自分勝手で自分のことばかり大事にして他人に愛を育まないヒト、、」というようなことを答えました。

次に、「その女性はどんな感じですか?」という質問が・・。

すると、不思議と、全身で感じていた窮屈感は、着物を着ている感覚からきていることがわかりました。

一人身の女性で、近所の人たちと助け合いながらそれなりに楽しく生きている女性。
時代はわからないのですが、男女は割と対等な感じではありますが、女性であることで色々と自由ではないと感じているようです。

そして、その前世から受け取ったメッセージは、以下の4つ。

「状況や環境にかかわらず、稟とした女性性を大事にすること」

「女性ならでは引き継がれてきた素晴しい仕事(編物や絵をかくこと…)などの才能や能力を誇りに感じ、その素晴らしさを表現する事に魂が反応する」

「その女性の美しさを、バックアップする仕事をしたい」

「女性らしさの定義は様々存在するが、バランスのとれた女性らしさを、自分なりに追求してゆきたい」

こんな言葉が、自分自身の口から出てくるだなんて。

「男とか女とかこだわらなくっていいんだ・・」素晴しいメッセージを受けとった気がします。

そして、この前世を知ることで、今までの私の思い込みや行動が全てつながり、それを自分なりに理解し、許したり手放すことが出来るのです。

ちなみに、ヒプノセラピストのすみかさんや、レイキマスターの友人は、修行中にさまざまな前世を体験し、それを浄化していくそうです。

輪廻転生があるとして、例え自分の前世だっとしても、その分も浄化していくなんて、まるでタイムマシンに乗って、過去の人の人生を助けにいっているみたいじゃありませんか?!
この人生だけでも色々とあるというのに・・。

うーーん、ヒプノセラピー、、奥が深いです。

素晴しい技術をいつも身につけて施術にとりくんでくれるすみかさんにも感謝☆
ありがとうございました。
今のところ、変な想念はすっかり陰を潜めています♪

2007年11月20日 (火)

ヒプノセラピー体験談 PART3(2)

Dsc_0011 さて、ヒプノセラピー体験談の続きです。

ご紹介が遅れましたが、秋山すみかさんのサロン「ウーマンエフ」には、素敵な絵画が飾られています。

前回の絵画と対になっているこの絵は、座禅を組んだ女性がとても穏やかな顔で瞑想をしています(モデルさんは、チベット体操の先生だそうです)。

ヒプノセラピーを受けるソファに座っていると、丁度、視界に入ってくるのですが、とてもリラックスできるし、いつもより早くトランス状態に入れる感じがしました。

この絵を描いた方は、私にとってもかけがえのないセラピスト先輩であるKUMIKOさん。
LSA(ロンドンスクールオブアロマテラピー)の大先輩でもあり、いつも貴重な情報を惜しみなく分け与えてくれてる女性です。

彼女は、日々のさまざまなこと、例えば料理や編物、ガーデニングなどの、「今ここ」の生活をしながら、アロマテラピー、アーユルヴェーダやチベット体操などにも取り組んでいらっしゃいます。

その上、絵も描けるなんて、しかも、その絵がヒーリングをもたらすなんて、「さすが!」のひと言です。

どんな種類のセラピーであれ、ヒーリングとは、自分の中の治癒力を高めそれを実感じ、自然治癒を促すこと。

ヒーラーやセラピストの仕事は、あくまでもそのお手伝いをすることですが、この絵の存在も、それを早めてくれるパワーがあります。

自然治癒力を高める自然療法は、実践し続けること。

ここで、たまたま最近見かけた、仏陀の言葉を紹介します。

「言葉で説かれたという理由だけでそれを信じてはならない。
また太古から後世に言い伝えられたという理由だけで、伝承に従うべきではない。

風説もまたしかり。
賢人によって書かれたものも賢人が書いたからといって、それを鵜呑みにするべきではない。

また思い込みによる霊感によってわれわれのなかに惹起されたように感じられる幻想を信じてはならぬ。

また我々が陥りやすい必然性のない憶測によって導かれた結論からも、 また類推的に必然と思えるからとても、教師や導師の単なる権威によっても信じてはならない。

けれども我々は、その教義や口述等の内容を、 我々自身の理性や意識によって確証する時、信ずるべきである。

これ故に、私はお前たちに、それを聴いたという理由だけで信じてはならぬ、と教えた。

だがお前たちが自分の目覚めた意識を信ずる時、 それに相応しく充分に行動せよ。」

ホメオパシーの祖ハーネマン氏は、たくさんの医学関連の文献を翻訳しているうちに、本に書いてある情報が曖昧であることが多いことを知り、自分が体験したものしか信じなくなったそうです。そして、体験医学の集大成ともいえるホメオパシーを体系化しました。

彼の大著でもあり、ホメオパシーのバイブルといわれるオルガノンには、医師を攻撃するような文書もたくさんありますが、ハーネマン氏は、自分で体験し、自分で判断することを伝えたかったのだろうと思います。ちなみに、ハーネマン氏も立派な医師です。

話がホメオパシー医学にそれてしまいましたが、この絵を描いたKUMIKOさんは、がむしゃらな情報収集に偏りがちな私に、「実践すること、それを多くの人と共有することの大事さ」をいつも身をもって教えてくます☆

さて、、、長くなってしまったので、ヒプノの続きはまた次回。

2007年11月16日 (金)

ヒプノセラピー体験談 PART3(1)

Dsc_0009 10月に、1年と半年ぶりにすみかさんのヒプノセラピーを受けてきました。

今生の人生で、3度目の体験となるヒプノセラピー。
今回のそもそものテーマは、「自分の中の陰や凶暴性と向き合うこと」でした。

こう書くと大げさですが、パニックアタックを体験後、未だに車を運転しているときに、とても強く現れる「恐怖心」が襲ってくることがあります。

ちなみに、今でも30分以上続けて運転できませんが、東京に住んでいることもあってそれほど不便を感じていないので、このことは主訴になっていません。

そして時折、腹が立っているとか、怒りがあるわけでもないのに、ふと、運転している車に人が当たってしまったら、、とか、ホームで電車を待っているときに、人が落ちてしまうのではないかという不安に襲われるときがあるんです。

・・もちろん、現実にはそんなこと起きていないのですが、その想念は、もしかしたら自分自身の中にある怒りの感情からきているのではないかと思うようになったのです。

腹を立てたり、怒ったりするのは、人間として当たり前だし正当なことですが、その感情を許し受け入れるのは、私にはなかなか、たやすくはないこと。

ようやくそのことに向き合える時期が来たと思い、久しぶりに、ヒプノテラピスト&アロマテラピストである、秋山すみかさんのところへ行って来ました。

今回のセッションは全部で2回。

1回目は、いつものパターンで核心に触れることができなかったのですが、全体的に締め付け感がありました。

なにか、とっても窮屈な感じです。

丁度、8月末に受けたホメオパシーのセッションでも引き続きラカシスのレメディだったので、私の個人的な印象ですが、つながりを感じることができて面白いなーと思いました☆

そして約2週間ほど時を経て2回目のセッション。

時間は大分かかったのですが、最後の20分くらいでしょうか、、秋山さんは今までにない技術を使って、前世の旅へと誘ってくれました。

続きは次回・・

写真の絵は、いつも実用的な情報をアドバイスしてくださるアロマテラピストのKUMIKOさんの作品です。

2007年11月11日 (日)

ホメオパシー「Dr.Mahesh Gandhiセミナー」のご紹介

Dr_phot 2007年12月1日(土)~2日(日)に開催予定のDr.Gandhiによる来日ホメオパシーセミナー(ホメオパシー私塾主宰)をご紹介します★

以下、ホメオパシー私塾さんからの案内を引用します↓

世界的にホメオパシー医学への関心は年々高まっており、日本においても多くの医療関係者が関心を寄せています。精神科・心療内科領域におけるホメオパシー治療の第一人者として、インド国内はもとより世界各国で講演・指導にあたっている、Dr.ガンディを講師に迎え、セミナーを開催します。

(※HP上の案内では、受講対象者が医療従事者に限定されていますが、ホメオパシーに興味のある方でも参加可能になりました♪とのことです☆)

ホメオパシーについてはさほど詳しくなくても、何らかのヒーリング・ホリスティック治療・
代替医療に携わっていれば、十分理解できますし、彼の臨床例などは大変興味深い内容となっております。

また既にホメオパシーを勉強されている・プラクティスされている方々にとっても、Dr.Mahesh Gandhiはラジャン・サンカラン率いるBombay Groupの一員ですから、Sensation Methodを使っての臨床例をみることができ、精神科・心療内科領域で悩んでいるクライアントさんや、身体領域の疾患でもより精神が複雑に絡んでいるケースなどに対応できるスキルがつくことと思います。

今回のセミナーで取り上げる疾患がかなり専門的な分野でもありますので、守秘義務をご理解いただける方、そしてしっかりと学びたい、少しでも治療に役立てることができれば、という強い意思をお持ちの方にぜひお越しいただきたいと思っております。 

お一人でも多くの方にご参加いただき、皆さまに少しでもホメオパシーについて新たな学びを得ていただき、充実したセミナーにしていきたいと心より願っております。
 
尚、このセミナーは日本でのホメオパスの資格を提供するセミナーではございませんのでその点をご理解の上、ご参加ください。

セミナーの申込方法、内容や会場、講師に関する詳細などは、下記のHPをご参照くださいませ。

http://www.eonet.ne.jp/~homeopathy-zyuku/seminar/0712_dr_mahesh/index.htm
お申込み締め切りは11月22日(木曜日)となっておりますので、お早めにどうぞ。

以上、引用終わり

現役のホメオパスによる症例検討会は、まだまだ日本で拝見するには機会が少ない中、とても貴重なセミナーになると思います。また、ボンベイグループのサンカラン氏のテクニックは、世界のホメオパスが注目しています。

実際にインドに行って参加してみたいものですが、渡航費、そして言葉の壁など、実際にはたくさんの問題があるので、この貴重なチャンスにぜひ、日本でホメオパシーワールドを体験してみてくださいませ

2007年11月 7日 (水)

「Dr.ロバートハシンガー&サンプラザ中野 健康フォーラム」のご報告

10/23に開催された「Dr.ロバートハシンガー&サンプラザ中野 健康フォーラム」のご報告です★

平日の夕方にもかかわらず、クラシカルホメオパシーに興味のある方、健康について興味のある方、ホメオパシーやヒーリングの方々など、総勢160名もの参加者で賑わっていました。

前半は、Dr.ロバートハシンガー先生の、ホメオパシー講演の後、Dr.ロバートハシンガー先生&サンプラザ中野さんの対談。

司会者は、ホメオパシー―海・森・大地の見えざる医師たちの著者でもある伴梨香さん。

内容は、Dr.ロバートハシンガー先生の外科医として、そしてホメオパスとして20年以上の経験から語られる、興味深い内容でした。

・現代における専門分野2極化の現象は何を意味するか
・ホメオパシーからみた「健康の考え方」
・ホメオパシーは、癒しのシステムを構築する技術
・ホメオパシーと現代西洋医学との考え方の違い
・「己を知る」ことが、適切な健康を保つことにつながる
・「Knowledge」と「Understand」の違い
・ホメオパシーと現代西洋医学を併用させるには

などを中心にお話されていました。

休憩を挟んだ後は、Dr.ロバートハシンガー先生&サンプラザ中野さんの対談。

サンプラザ中野さんの明るいトークで会場は、真面目なセミナーモードからいっぺんにリラックス。会場から寄せられた質問に、お二人が答えていくという形式で、ホメオパシーとの出会いや何がどう変わったのか!など、健康に関する話題が盛りだくさんでした。

ホメオパシー医学がもたらす癒しの核心とは、
「いつも前を向いて、自分の人生を信頼しながら精力的に人生に取り組めること」なのかもしれません。

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