クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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ホメオパシー パリ編

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    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

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    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

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2007年12月27日 (木)

来年もよろしくお願いします☆水星の逆行をUPします

2007end いよいよ干支の最後、猪年の2007年も終わり。
今年も、たくさんお世話になりましたm(_ _)m。

今年を漢字であらわすと「偽」だそうですが、皆さんはどんな一年でしたか?

振り返ると私も、色々なことがありましたが、旧友との再会というチャンスが多く、中でも10代のときにとても影響を受けた方との再会は貴重な体験でした。
年を重ねるというのは素敵なことなんだ、と改めて実感した一年にもなりました。

来年はどんな一年になるでしょう??今から楽しみですね♪

それにしても、「人の為」、と書いて「偽」、、、漢字というものは奥が深い。

まずは、自らのための行為なのか、そして自分の感情に偽りがないかを確かめてから行動に移したいものです。

3年目になるアストロアジェンダ2008年版も届きました。
今年は、空白が目立ちます・・。
来年はもっと自己観察をしたいな、、とちょっと反省。

来年の水星の逆行をUPしておきますね☆
水星の逆行については、詳しくはこちら

これは、星の運行に伴う現象なので、あくまでも参考までに。
自分を信じる力を持つことが一番大事です♪

2008/1/29 【5:25】~2/19 【11:51】
2008/5/27 【00:43】~6/19 【23:27】
2008/9/24 【16:11】~10/16 【4:59】

今年、出逢った聖者ヨガナンダさんの本「あるヨギの自叙伝」には、占星術(本には星学と出ています)について興味深いアドバイスが書かれていたので紹介します。

ちなみに、ヨガナンダさんのことを教えてくれた、神智学などに造詣の深いホメオパシー仲間よると、ヨガナンダさんを知らないのは、ヒーラーのもぐりだそうです☆
私もまだ読み終えていませんが、1行1行が楽しくて奥が深いのでおすすめの1冊です。

さて、占星術は、信じるとか信じないとかの問題ではないそうです。

下記に、文書を引用します。

「星学は、信ずるとか信じないとかの問題ではない。

どんな事柄に対しても、われわれのとるべき科学的態度は、それが真実であるかどうかということになければならない。

引力の法則は、ニュートンが発見する以前にも同様に働いていたのだ。

もし法則というものが、人間に信じられなければ働かないとしたら、宇宙の秩序は混乱してしまうだろう。

古代の科学であった星学を、今日のような不名誉な地位に転落させたのは、知ったかぶりのにせ星学者たちだ。

星学は、数学的にも哲学的にも、あまりにも広大な学問であるため、よほど達識の者でなければこれを正確に把握することはできない。

だから、なまはんかな知識の先生たちが、星位の正確な意味を読み違えてゆがんだ解釈しかできなかったとしても、それはこの不完全な世の中にはありがちなことだ。

だからといって、そのような先生たちといっしょにまことの知恵までも葬り去るのは間違いだ」

「星学は、星の刺激に対する人間の反応を研究する科学だ。

星には意識的な善意や悪意があるわけではない。

星はただ、陽性または陰性の放射線を放っているに過ぎない。」

「・・人間は、星の力などには影響されない霊的資産を持っている。」

以上は本の抜粋です。

・・私も以前は、占星術などちっとも信じていませんでした。

けれど、占星術の初歩を学び、それら天体の影響が存在していることを実感できるようになってから、少しずつ理解できるようになってきました。

それでは、2008年も皆さまにとって希望に満ちた素敵な年でありますように♪

年明けは、占星術とアロマテラピーを受けることのできるサロンがおすすめです。
↓↓素敵なセラピスト仲間がいるサロンはこちら↓↓

サロンドヒロ(相模大野)
ナチュラリス(千駄木)
パチュリ(玉川学園前)

あ、、、もちろん、SHINOBUのサロン(調布)でもお待ちしていまーす☆
ここでは、バッチフラワーレメディのアストロロジーボトルをご用意できます。

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2007年12月21日 (金)

ご冥福をお祈りします

Pict0040 風林火山をとおして、人の生と死とは何かを改めて考えていたとき、ハリウッドグループ代表:メイ牛山さん訃報の知らせが届きました。戦争を体験し、戦後の日本女性の美を表現し続けた美容家メイ牛山さん。享年96歳と11ヶ月でした。

メイスガーデンスパさんとは、スタイリストの皆さまと交流させもらったり、メイさんとお話をさせてもらったり、雑誌「セラピスト(BAB出版)」vol33号では環境に優しいサロンとして取材をさせてもらったり、素敵なご縁をいただいています。

メイ牛山さんの著書を知ったのは、この業界に入ってからですが、毎日を丁寧に生きている実践家であることが伺われる内容です。

メイスガーデンスパを取材させていただいたとき、六本木とは思えない緑の多さに本当に驚かされました。

庭とも呼べるベランダには、オリーブ、ラベンダー、ローズマリーなどのハーブはもちろん、日本古来の植物も沢山育てられていました。

六本木ヒルズ建築のおりには、メイさんが育てていた植物はいったん田舎に退避させていたというから、植物への愛情は並々ならぬものがあります。

専務取締役の牛山大さんに和綿の紹介をしたときも、日本の和綿を是非育ててみたいということで、今年は綿の収穫もしていたほど・・。

スタッフの方々には、生の植物に触れることを常に奨励し、サロンの実務では

・直ぐにやる事
・本気でやる事
・必ずやる事

をスタッフを始めとする部下たちに、ご自身の実践をとおして伝えていたとききます。
メイさんは他界されるその時までお元気だったそうです。

メイさんの孫が、祖母のメイさんに送った「祖母を送る言葉」には、美容家として最後までお元気で過ごしたメイさんへの素敵なメッセージがつづられているので、是非一読してみてください。

前回のブログで紹介した内容ですが、死とは、「突然訪れる恐怖」ではなく、生ある者にとって当たり前の営みです。

メイさんのように毎日を丁寧に生きていれば、穏やかに天に召されることは可能なのではないでしょうか。

私たちの世代は風林火山の時代より、「死」について、自分の意志を持てるようになってきました。(戦死という名目死は選べませんが)

前回も紹介したように、現代の私たちは「死」に関して、間違った認識をし勝ちです。

死に際より、どのように生きているのか、の方が大事なのです。

先日、御歳80歳近い先生のところへ遊びに行ったとき、「僕は、先日死にかけたけど、お蔭様で元気になったので、これからはロマンチックな自由をテーマに生きようと思います」とおっしゃっていました。

常に、夢と好奇心を忘れないからか、お話をするときはいつも目がキラキラしていて、私の方が年をとっている気になってしまいます。

月日を重ねる年齢とは別に、精神と魂の年齢は本当に存在するのかもしれませんネ。

写真は、以前のブログにも使わせてもらいました今年の春にメイさんと一緒に撮った写真です☆

今年は、今までよりも驚くほど喪中の葉書がいっぱい届きました。
死について、考えるためのメッセージのように受け取れるのは私だけでしょうか。

メイ牛山さんのご冥福を心よりお祈りします。

そして、沢山の有益な著書を残してくださったことを心より感謝申し上げます。

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2007年12月17日 (月)

我が人生死して悔いなし

Ph1118 今年も残すところ2週間。毎週楽しみにしていた大河ドラマ「風林火山」もいよいよ最終回を迎えてしまいました。

2007年NHK大河ドラマでは、俳優の内野聖陽さんが演じた「勘助」。
現代人も大好きな、いわゆる戦国武将が天下を我がものにせんと競っていた時代。

真剣をふりかざしながら、死と隣り合わせで生きるなんて、平和ボケしている私には到底想像もできません。

親も兄弟も陰謀の相手、惨殺の対象となりえ、お上に逆らうだけで「切り捨てごめん」の世界では、一瞬の気のゆるみが命取りになったことでしょう。

いつからか、この大河ドラマを含む時代劇映画が楽しみになりつつある私ですが、とくに今回の「風林火山」では、

・映像に見る昔のエコロジーライフスタイル
・孫子の戦術
・わかりやすい演出や演技による人の感情の動き

がとても楽しかったです。

そして、この1年のドラマの中で、一番印象に残った台詞が

「我が人生死して悔いなし」

勘助が上杉謙信に命ぜられた約束を守らなかったということで、切り殺されそうになったシーンで勘助が吠えた台詞です。

生があれば死があり、死があれば生もある。

どちらも自然現象であり、表裏一体のあたりまえのはずなのに、現代人はいつからか死に対しては無頓着になるか、恐怖心を植えつけられている気がする。

人生を終えるとき、この勘助の台詞のように潔く死ねる人生を送りたいな、とつくづく考えさせられました。

皆さまはどのような死生観をお持ちですか?

余談ですが、先日の忘年会で教えてもらった、時代劇好きに喜んでもらえる(笑w笑)サイトを紹介します。

時代劇的人格を占える!!ちょんまげ占い

↑本当に、なかなか笑えますよ(笑w笑)

ちなみに私は、「悪徳商人」・・権力と自分のために動くタイプだそうですw。

初めてこのブログをご覧いただいている皆さまやまだお会いしたことのない皆さま、、がっかりさせてしまったらごめんなさいm(_ _)m

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2007年12月 6日 (木)

インフルエンザ・ワクチンは打たないで

インフルエンザ。今年はもう話題になっていますね。

皆さんは、インフルエンザ・ワクチンについてどう考えますか?

先日、面白いことに、みの○んたさんが出ていたお昼の番組では、権威のある大学病院のドクターが、インフルエンザワクチンをうって、インフルエンザを防ごう」と声を高らかにして視聴者を洗脳していました(笑w笑)

方や、その前日のラジオ番組では、「インフルエンザ・ワクチンは打たないで!(母里 啓子著)」というタイトルの本を出した著書の方に、電話インタビューを行って、インフルエンザ・ワクチンを打たない方がいいという内容の話を放送していました。

言論の自由、報道の自由。

あまりにかけ離れたこれらの情報が飛び交う中で、どうするのかを決めるのは、医者でもなく、マスコミでも製薬会社でもなく、自分自身です。

薬やワクチンを摂った結果の代償に関しての責任なんて、誰もとってくれません。

ちなみに、ワクチンについて全面否定するつもりは全くありません。

ただ、そのリスクと代償と効果を考えた上で、決断してほしいと思い情報を提供するだけです。

インフルエンザは、同じ地区でもインフルエンザが流行る初期と末期では型が違っているくらい変わり身が早く、それを特定して迎え撃つのは、不可能に等しいという研究者たちもいます。

健康な人でもインフルエンザの菌を保有し、症状が出ないで感染源になっている可能性も高く、他のワクチンと同様に、違う病気の原因になってる可能性もあります。

そもそも、ワクチンが本当に効いているのなら、毎年、インフルエンザにかかる人口は減っているはずではありませんか?

ワクチンを始めとする薬に頼ることのない体と環境づくりが、本当は一番大切なことです。

ワクチンが売れて利用者が増えることで、一番利益を得るのは一体誰でしょう?

普通の健康な人が、インフルエンザにかかったとしても、2~3日ダウンするだけです。
むしろ健康のありがたみを実感し、もう二度とかかるまいと思うチャンスでもあります。
さらに、それによって免疫力が上がるという見解もあります。

ワクチンをうてば、その分の免疫を確保したとして、、それに対する代償は2~3日横たわるだけでは到底カバーできない危険をはらんでいるのです。

そのような物質を、未来の世代に引き継ぎたいですか?

薬やワクチンに頼ってしまいたい私たちの人間の傾向を見直さなくてはいけない時代が来ているではないでしょうか。

2007年12月 1日 (土)

2008年サンカラン氏Japanセミナー☆

Indica_card_jatadhari インド人ホメオパス「ラジャン・サンカラン(Rajan Sankaran) 2008 Japan セミナー」のご案内をいただいたので紹介します☆

インドのRajanと開場をスカイプでつないだライブセミナーです。

前回にも紹介しましたが、インドにいって、直接サンカラン氏のセミナーを受けたいものですが、渡航にかかる時間や費用、そして言葉の壁を考えると日本で受けることができるのは有り難いことです。

それにしても、現代人はテクノロジーの力を借りれば、インドにいながら日本に現れることも可能なんですね(笑w笑)★

以下、案内です。

日時: 2008年1/17(木)~20日(日)【全4日間】

全日9:30~17:30(受付9:00開始)

会場: 新宿パークホテル 2階 第2会議室

参加費: 23,000円/1日、85,000円/全4日間(税込み)

講師: Dr. Rajan Sankaran  M.D. Homeopath

申込期限: 2007年12月28日(金)まで

申込方法:メール・お電話・FAXにて

ホメオパシー私塾((有)ヴォイスオブドリーム)

〒581-0802 大阪府八尾市北本町1丁目3-5
TEL/FAX:072-925-9141
Email:hayato12@violin.ocn.ne.jp

今回のセミナーでは、次のようなことを学ぶそうです。

1)メソッドに、より磨きをかけるテクニック
2)ありえる落とし穴とその乗り越え方
3)テクニック・キングダムをより深いレベルで表すケース
4)周期律表の、行と列
5)動物の綱

ホメオパシー初心者には、Rajanの臨床例を見ることで、今まで単に患者の症状を取り出しそれに合ったレメディーを見つけると言う表面的なケーステイキングから、「患者のエネルギーに沿っていく」、まるで二人で瞑想をするような流れるケーステイキングという、全く違った視点のケーステイキングを体験するでしょう。レメディーの捉え方・学び方についても同様です。

もし全くRajanのバックグランドをご存じなければ、まずは日本語版の「ホメオパシーの神髄」、そして次に「ホメオパシーの魂」(共にRajan Sankaran著、渡辺奈津訳)を一読されておくと、よりセミナーの理解が深まると思います。

また、実際に臨床をしている方は自分の失敗、行き詰まりをどう解決していけばよいかが明確に見えるでしょう。自分のどういった点により、フォーカスを当てれば次にどのようにケーステイキングしていけばよいかが明確に示唆されるでしょう。そして上級者の方はぜひ「スキーマ」(Rajan Sankaran著、渡辺奈津訳)をご持参ください。

以上です。

現代においても、聖者に出会うことができると噂されるインド。
奉仕の心や慈しみの精神を持つ国の人の魂に触れることもできると思うと、今からワクワクしちゃいますネ★

余談ですが、最近になって、「インドの聖地:ベラナシに呼ばれたいなー」と思うようになってきました。

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