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2008年1月12日 (土)

「セラピスト」Vol.35 ホメオパシー健康フォーラムレポート

Thera35 BABジャパンから出ている雑誌「セラピスト」の最新号(2月)Vol.35が発売されました。

今までとはちょっと違う表紙で、専門誌というよりは、スピリチャル雑誌のような表紙。。この方が人気が出るのかな?皆さんは今までのパターンとどっちがお好みですか?

この雑誌、私たちアロマテラピストやサロンワーク業界にとっては実践に役立つ情報が満載です。

私のアロマテラピーに関する情報はセラピスト仲間の他に、この「セラピスト」と「アロマトピア」の2冊が貴重な情報源になっています。

現場で働くセラピストさんをはじめとした関連業者の方々の率直な意見は大変勉強&参考になります。

広告やスポンサーが絡むと何が正しいのかチンプンカンプンですから。(笑w笑)

アロマテラピーやヒーリング好きの方にも読みごたえのある内容だと思うので、興味
のある方はぜひ一度書店で手にとってみて下さいね。

さて、今号の第一特集は、セラピストデビュー物語。

どうしてアロマテラピストになったのか、勉強をはじめたのか、などの体験談が盛りだくさん。現場で活躍するみなさまの体験談は、私自身の過去とも重なる共感できる内容ばかりでした。

お客さまだけではなく、身近な家族や友人をはじめとする多くの方々とのつながりのおかげであることをダイレクトに感じることのできるこの仕事は、本当にありがたいと感謝の心でいっぱいになりました☆

お金の面では、サラリーマン時代には遠く及びませんが、お金では買えない貴重な体験をさせてもらっていると感じます。

さて、この号では、下記の取材と情報を掲載していただきました。

●P82 第二特集「スピリチャルサロン&グッヅ」:五感を通じて心に響くスピリチャル・セラピー(ファムドゥスリール:中山久留美さん)

●P132 セラピストが選ぶ自然派コスメ第7回:シャンブル 

●P169 月経血コントロール「排経」のすすめ:ピールアートの才田春光さんにお話を伺いました

●P174 セラピストニュース:ホメオパシー健康フォーラム BY ロバート氏&サンプラザ中野さん

今回は、去年このブログでも紹介しましたホメオパシー健康フォーラムの記事を添付
します。

以下、記事引用

さる1023日、アイビーホール青学会館にて、Dr.ロバート・ハシンガー氏(脳外科医/ホメオパス)とサンプラザ中野氏による健康フォーラムが開催された。

〝真のクオリティオブライフ:健康とは何か?病とは何か?.をテーマとしたフォーラムには150名以上が集まった。

第一部のロバート氏の講演では、鬱やアトピー、さまざまなストレスや疾病が減らない事実から、健康が問い直される時代であると語られた。真の健康とは、体のバランスを保つことであり、ホメオパシーはそのサポートをする癒しの技術。ホメオパシーでは、人体は知性を持っており自己治癒力があると考えるのに対し、アロパシー(現代医学)では人体に知性はなく、不具合が生じた場合は薬などで不具合が生じた器官を治療しなくてはいけないと考える。

人類は現時点で地球上で最も子孫を繁栄するということに成功している種であるが、それはアロパシーのおかげではない。人類誕生を8万年前とみても、アロパシーは120年程度の歴史しかないのだ。人類が生き延びることができたのは、生体にもともと防衛機構が備わっているからであり、現状はアロパシーの普及に伴い、我々はかつてない健康に対する問題や不安に直面している。この問題は、人間が高度なメカニズムを持っている事実を誰も教えていないことにあるとロバート氏は語る。

また、そもそも健康を願う私たちが、健康に対する責任をとる必要があると考えるホメオパシーは、患者が医師やホメオパスに頼らなくてもいい社会システムを作ることが真の目的のひとつでもある。これは革命的な考え方だが、自らが自分自身の生体について理解していなければ、権威者や搾取者が発信するあいまいな健康情報に常に振り回されることになる。

医学界の「不都合な真実」とは、患者自らが自分の自然治癒力に気づいてしまうことだろう。病が無くならなければ、人々を医師や薬に依存させ続ける社会システムを存続できるからだ。健康と平和をもたらすのは、医師や政治家、国連、軍隊ではない。生活の質を高めるために、今私たちがすべきことは、自らが出発点となり、健康の意味を理解しそれに基いて行動することだ。個々人の心の平穏は、他人や近所づきあいに平和をもたらし、本当の意味での世界平和につながっていく。

後半は、ロバート氏の元でクラシカルホメオパシーを学んだサンプラザ中野氏との対談。両氏のホメオパシーとの出合いや健康談義が交わされ、芸能界随一の健康オタクと称するサンプラザ中野氏の明るいトークが、会場を明るい笑いで包みこんだ。

ロバート氏による、セラピストに役立つ、通常の生理解剖学では学べない「人間の身体を知る基礎医学知識セミナー」は2月に開催予定。

取材協力IACH日本校http://www.iach.jp/取材・文 樋渡志のぶ)

次回は他の記事をご紹介してまいります。

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