クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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ホメオパシー パリ編

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    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

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    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

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2008年1月30日 (水)

真実はいつも現場に

Pict0354 さて、雑誌「セラピスト」(BABジャパン)の最新号(2月)Vol.35のご紹介の最後に、毎号楽しみにしている「愛される!個人サロンを作ろう」のコーナーを紹介します。
これは、エセラスタイル代表の上野靖さんが担当している記事です。

本文は、BABジャパンさんの「セラピスト」にてお楽しみくださいネ☆

以下は、本文を読んだ私個人の感想文です。

エセラスタイルでは、私たちの業界を客観的にとらえ、これから発展していくための様々なイベントや企画、そしてサポートなどをしてくれています。

今回は新年早々発売されたということもあり、プロとしての心構えや必要なことが分かりやすく端的に紹介されています。

その中には、今の現状を把握するためによく使われる「SWOT分析」も紹介されていました。

強み、弱み、機会、脅威を評価するのに用いられるツールの一つです。

今の自分を客観的にとらえたり、サロンのプロデュースにも役に立つので使ってみてはいかがでしょうか?

そして、上野さんの文書で見つけた、当たり前だけれども忘れがられやすいふたつの戒めを紹介します。

「個人サロンの運用を考えていくにあたって応用の効く面白いテーマ」で、上野さんも、新聞記者時代に教えられたことだと記述がありますが、今でも常に役立っているそうです。

ひとつは、「真実はいつも現場にあるということ」

ふたつめは、「常に”なぜ”を頭の中において行動すること」

の二つです。

「ジャーナリスト魂」の根本であるこの二つの戒め。

さらにもうひとつ大事だなと思うことは、「偏見を持たない」ことです。

特に、科学者やホメオパスにとっては、この「偏見」が自らを苦しめることになりかねません。

情報が氾濫しているこの時代に生きる私たちには、どんな業種においても、とても大切な教訓なのではないでしょうか。

以前も紹介した、仏陀の言葉をもう一度引用します。

※仏陀を研究している方から、アドバイスをいただきました。有り難うございました☆

この文書からは、仏陀は人間には自らの心の眼(まなこ)で真理を観る力があること、そして、人々には慈しみあえる慈悲が具わっていることを説かれたのだと思います。
世間では、他人の話を聞いただけで、自分で確かめず、噂のみを信じることが日常茶飯時です。
自分中心ということではなく、自分を信じ、自らの眼で観、自らの耳で聴き、自ら考える、それらの積み重ねが智慧につながるように思います。

「言葉で説かれたという理由だけでそれを信じてはならない。
また太古から後世に言い伝えられたという理由だけで、伝承に従うべきではない。

風説もまたしかり。

賢人によって書かれたものも賢人が書いたからといって、それを鵜呑みにするべきではない。

また思い込みによる霊感によってわれわれのなかに惹起されたように感じられる幻想を信じてはならぬ。

また我々が陥りやすい必然性のない憶測によって導かれた結論からも、 また類推的に必然と思えるからとても、教師や導師の単なる権威によっても信じてはならない。

けれども我々は、その教義や口述等の内容を、 我々自身の理性や意識によって確証する時、信ずるべきである。

これ故に、私はお前たちに、それを聴いたという理由だけで信じてはならぬ、と教えた。

だがお前たちが自分の目覚めた意識を信ずる時、 それに相応しく充分に行動せよ。」

以上仏陀の引用終わり。

丁度、2008年初の水星レトログレード【1/29(5:25)~2/19(11:51)
】に入りました。

2/7には、日食の新月があります。

自分自身が本当に欲しているものが何なのかを探求するには良い時だそう。

自分の魂が本当に求めているもの、、、皆さんは何を感じますか??

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2008年1月27日 (日)

ニックとジェーンによるセミナー&ワークショップ

上野さんの記事をご紹介する前に、ISHJ(ニックチャーチル校長)のホメオパシー関連のワークショップをご案内します。

ホメオパシーが盛んなイギリスでのケーステーキングの情報は、とても勉強になりますよ~。インドのラジャンサンカラン氏やイタリアのマッシモ氏などのテクニックをわかりやすく伝授してくれるので、とても充実感があります☆

とにかく、ホメオパシーって何?という方はもちろん、ホメオパシーを本格的に勉強したい方、または、私と同じセラピスト業で、カウンセリングやコンサルテーションのテクニックを磨きたい方にもオススメです。

ニックとジェーンによるセミナー&ワークショップ

ケース・テイキング by ニック・チャーチル:
  2008年2月9日(土)・10日(日)10:00~16:30

スーパーヴィジョン by ジェーン・ウッド:
  2008年2月9日(土)・10日(日) 10:00~16:30

ケース・テイキングのワークショップ by ジェーン・ウッド
 2008年2月11日(月)

詳細はこちらへ:http://www.ishj.com/mod/resource/view.php?id=1400

自然療法のオススメ本
 
→セラピスト必読のオススメ本を紹介しています☆

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2008年1月24日 (木)

ウィズセラピスト倶楽部:「月経血のコントロールをマスターしよう!」ワークショップやりまーす

0801161859moon_33 セラピスト2月号で紹介した「排経」の記事はお楽しみいただけたでしょうか?

私自身、布ナプキンからはじまって、才田さんが名づけたこの「排経」を体感できるようになって来ました。

思うにこれは、誰でもが自然に持っているカラダ力です。意識を変えて、ちょっと訓練すれば誰にでもできます。

つまり、体に自然に備わっている機能の一つなんですが、今までは使い方を誰も教えてくれなかった、だけなのです。

この知恵を授かった私たちの次の世代には、ぜひ伝えていきたいカラダの能力です。

この記事を書くにあたって読ませていただいた、三砂 ちづるさん著「昔の女性はできていた」には、着物を着る動作やさまざまな所作が、月経血のコントロールにつながる筋力を鍛えていたのだとありました。

時代劇好きな私は、その仕草をよく拝見しますが、確かに背筋が常にのびて真直ぐ。

着物が趣味の友人も、スカートやパンツのときよりも、着物を着ている方が体がゆるんでいて楽だと教えてくれました。

たまーにしか着物を着ない私にとっては、とてもきつくて苦しいんですが、慣れてしまうと着物の方が楽なのかもしれません。(多分そうだと思います)

さて、この月経血コントロールについて、もっときちんと直接お伝えしていくことにしました。ゆくゆくは海外でもご紹介する予定です。

まずは、ウィズセラピスト倶楽部にて、セラピスト向けのワークショップを担当させていただくことになりました☆

セラピストに限らず、自然療法に興味のある方々や、自分のカラダの能力をアップさせたい方々のご参加をお待ちしています。

ウィズセラピスト倶楽部への登録などは特に必要ないので、ぜひ気軽にご参加くださいね♪

ここで開催されているセミナーもためになる内容ばかりなので、要チェックです☆

●2月20日(水)18:30~20:00
その後、30分ほど交流会もあるので、ぜひぜひご自身の紹介ツールもお持ちくださいね!

「月経血のコントロール」をマスターしよう☆
受講料:3,000円

月経血はコントロールできるのです。
布ナプキン・月経血コントロールのことを学び実践し、自然療法の知恵として、お客様に、お友だちに、大切な人に、伝えてください。
心身の健康をサポートするセラピスト必見の内容です!!

詳細は http://www.wis-therapist.com/event/index01_14.html

皆様と会えるのを心より楽しみにしています。

写真は、星バカ日記さんのブログからお借りしました。
2008/01/17の月を撮影したそうです。ん~~美しい。

ちなみに次回の新月は2/7。日食です。
新月はアファメーションに最も相応しい日ですが、日食のときは不安定な精神状態になりやすく、物事の判断も鈍くなりがち。しかし、自分自身が本当に欲しているものが何であるかを探求するにはいいときだそうです(BYアストロアジェンダダイアリー)

次回は先輩ジャーナリストであり、私たちの活動を支えくれるエセラ代表の上野さんの記事「愛される!個人サロンを作ろう」のコーナーを紹介します。

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2008年1月21日 (月)

「セラピスト」Vol.35 排経(月経血コントロール)のすすめ

Pict0132 前回に引き続き、雑誌「セラピスト」(BABジャパン)の最新号(2月)Vol.35にて、
取材させていただいた記事の関連情報をご紹介します。

去年も「排経(月経血コントロール)のすすめ」というタイトルで紹介した月経血のコントロール「排経のすすめ」を記事に掲載していただきました。

本文は、BABジャパンさんの「セラピスト」にてお楽しみくださいネ☆
以下は、本文以外のご紹介です。

さて、この月経血のコントロール「排経」をひとことで説明するなら、

「女性が本来持っている身体機能である」ということです。

私も、オーガニックコットンの布ナプキンを使い始めてから、月経が楽しみになるくらいで、この排経を実践してからは、ますます快適な生活を送るようになりました☆

みなさんも、やろうと思えば絶対にできますよ♪♪♪

ピールアートの第一人者である才田さんのお話をきいて、私自身、この能力は多くの女性に伝えなければと、才田さんと同じ使命を感じました。

だって、女性にはいつまでもきれいで美しくいてほしい。

最近、つくづく自分が女性に生まれてよかったなと思うのは、この美しい女性とディープにかかわれるから。男性に生まれてしまったら、女性たちと絡む機会が減ってしまいます(笑w笑)

取材させていただいた才田さんも、凛としたウォーターバイオレットタイプ(フラワーエッセンスの私のイメージですが、、)の美しい女性。(写真左が才田さん)

さて、私自身、この月経血のコントロールをサロンに足を運んでいただくお客様や身近な友人に、折にふれて紹介しておりましたが、実際にチャレンジしている人が少ないという現実を知りました。

確かに、単に聞いただけでは、にわかに実践できないですよね。

そこで、サロンでもワークショップとしてメニュー化してご用意することになりました。

詳しくはこちらのアロマテラピーで月経美人をご覧くださいませ。
実践してみたい、興味があるという方は気軽にご参加くださいね☆

次回は「ウィズセラピスト倶楽部」で開催される「月経血コントロール」のセミナーをご紹介します。

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2008年1月18日 (金)

「セラピスト」Vol.35 ヘンプオイル

Asanoha3_5 前回に引き続き、雑誌「セラピスト」(BABジャパン)の最新号(2月)Vol.35にて、取材させていただいた記事の関連情報をご紹介します。

セラピストが選ぶ自然派コスメ第7回では、今年の始めにも「大麻デビューしました」というタイトルで紹介した「麻(大麻、ヘンプ)」のキャリアオイル。

本文は、BABジャパンさんの「セラピスト」にてお楽しみくださいネ☆
以下は、本文以外のご紹介です。

麻、、、取材して初めて知ったことばかりですが、、ひと言で表現するならば、

「素晴しい植物のひとつ」です。

取材で体験したシャンブルのヘンプオイルも滑らかで、お客様にも肌がすべすべと好評です☆

麻というと、大麻、大麻というと嗜好品、、、というよりは、麻薬や常用性の高い、言ってみれば悪い人たちの(笑w笑)使うものだと思い込んでいました。

アロマテラピーでも、キャリアオイルにヘンプオイルを使うことがあるのですが、まずあまり流通していないので、手にする機会もなく、また他にも、ホホバやアーモンドオイルなど沢山の種類がある中で、わざわざヘンプをほしいと思ったことはありませんでした。

けれど、この出会いを通して180度考えが変わりました。

なぜかというと、

・日本古来から日本の土地に本来自生していた植物であること
 例:麻布十番、川崎市麻生区など、地名にも沢山麻とゆかりのある地があります

・日本に自生している麻は、ハッシシやマリファナなどに使われる種類とは異なること
 例:日本に自生していたのはCannabisSativaという種で、いわゆる向精神作用をもたらすTHCという化合物が含まれておらず、衣類や建材などの産業価値が高いのです

・戦後、GHQの占領下において、栽培を禁止された植物であるということ

ヘンプについての情報を集めるにつれ、他にも理由は沢山あるのですが、今回はここまで。

この、GHQの占領下について、皆さまはどう思いますか?

綿栽培も取上げられてしまった植物の一つですが、産業価値という意味では麻の方が高く、また歴史も古いのです。

しかも、倦厭されている向精神作用をもたらすTHCを多く含む種類の大麻(Cannabis Indica)ですら、欧米の一部の国では、緑内障やうつ病に有効とされているのに、日本では、戦後の法律の縛りがあり、医療従事者の医薬品としての臨床試験でさえ、禁止されているのです。
参考:医療での利用について→フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
参考:古代の日本と麻

というわけで、私の中で、麻という植物に対しての思いは、綿に続く敬意を払うべく神聖な植物の一つに加わってしまいました。

もちろんどの植物も尊いのですが、真実を知りたいというジャーナリスト魂をくすぶられるのです(笑w笑)

さて、最後に、もう一つその理由をご紹介します。

添付したイメージ画像、日本に住んでいる方であれば目にしたことがあると思います。

何の模様を形作っていると思いますか?

そうです、答えは「麻」の葉です。
(お借りしたサイトは和風素材の小紋屋さん)

日本人は古来から、
「子どもが麻のようにすくすく育ちますように」
と願いを込めてこの麻の葉模様を子どもの産着に使ってきたのです。

それには、麻という植物そのものの力が宿り、新生児を外界の虫や邪気から守ってくれていたのでしょう。

今はそれも、プリントに変わっているそうです。

でも、できれば、この世に生まれてくる新しい命を、オーガニックコットンや麻をはじめてとする天然素材で包んであげてほしい!

そしてその産着には、手作りの美しい幾何学の麻模様が刺繍してある物を着させてあげたい!・・と、この麻の植物のことを知る度に、深まるのでした☆

麻を使ったこだわりの商品はこちらからチェック!
ん~~、和テイストがかわいいので、海外のお土産にも喜ばれると思います☆

http://www.rakuten.co.jp/kisara/
http://www.taimado.com/index.html

次回は「排経」の記事をご紹介します。

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2008年1月15日 (火)

「セラピスト」Vol.35 五感を通じて心に響くスピリチャル・セラピー

092 前回に引続き、雑誌「セラピスト」(BABジャパン)の最新号(2月)Vol.35にて、取材させていただいた記事をご紹介します。

第二特集「スピリチャルサロン&グッヅ」の”五感を通じて心に響くスピリチャル・セラピー”(P82)では、ファムドゥスリール:中山久留美さんを取材させていただきました。

本文は、BABジャパンさんの「セラピスト」にてお楽しみくださいネ☆
以下は、本文以外のご紹介です。

中山さんは、アロマセラピーを始め、オーラソーマ、フラワーエッセンス、ホメオパシーなど、スピリチャルヒーリングの王道ともいえるセラピーを組みあせて提案しています。

外見はほっそりしていて美しい妖精のようなイメージですが、私の通うホメオパシーの学校の日本校の副代表を勤めていらっしゃることからもわかるように、芯のある素敵な女性です。

さて、今回の取材では、中山さんのサロンで人気の高いパーソナルコンサルテーションをプチ体験させていただきました。

パーソナルコンサルテーションは、オーラソーマを中心に、フラワーエッセンス、数秘術、ネィティブアメリカンの教えを組み合わせた、ここでしか体験できないオリジナルメニュー。

カラーボトルを直感で選んでもらった後、コンサルテーションを行いながら、クライアントの希望や問題を明確にしていき、必要なセラピーをその時の状態に合わせて提案してくれます。

オーラソーマは、眺めているだけで吸い込まれそうになるほどに美しいボトルを4本選び出します。考えるとすごく悩んでしまうので、直感で選ぶのがポイント☆

ボトルの色は上下2色に分かれていて、それぞれが固有の名前と意味を持ち、私たちにメッセージを教えてくれるのですが、オーラソーマのプラクティショナーはもちろんその100種類以上もあるボトルの色と個性を覚えています。

直感で選んだ4本のボトルは、それぞれ順番に意味があります。

1本目=「魂のボトル」
2本目=「チャレンジとギフトのボトル」
3本目=「現在のボトル」
4本目=「未来のボトル」

クライアントがオーラソーマを受けた時点での、過去から未来というように、その人の人生として捉えることもできますし、短いスパン(例えば1~6ヶ月毎)にオーラソーマで自分の状態を確認することもできます。

さて、このときのプチ体験で私が選んだボトルは、

1本目:ボトルNO.092:コーラル/オリーブグリーン

     ボトルの名前:Gretel(as in Hansel and Gretel)(グレーテル) 

2本目:ボトルNO.054:クリアー/クリアー
     ボトルの名前:Serapis Bey (セラピス・ベイ)

3本目:ボトルNO.049:エメラルドグリーン/ペールグリーン 

     ボトルの名前:New Messenger (新たなる伝達者) 

4本目:ボトルNO.092:コーラル/オリーブグリーン

     ボトルの名前:Djwal Khul & Hilarion(ジュワルクール&ヒラリオン)

でした。

中山さんの解説の中に、思い当たる節々が沢山あり、オーラソーマもやっぱりすごいとつくづく思いました☆

ちなみに、取材したのは11月の終わり。

今もう一度選んでみると、違うボトルを選ぶ自分がいて、また新たなテーマを感じています。このように、客観的に自分の状態を見るツールとしても、オーラソーマはおすすめです。新たな扉を開いてくれるセラピーであるとも思います。

オーラリーディングの体験ができるVOICEのサイトもおすすめです☆

次回は他のヘンプオイルについてご紹介してまいります。

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2008年1月12日 (土)

「セラピスト」Vol.35 ホメオパシー健康フォーラムレポート

Thera35 BABジャパンから出ている雑誌「セラピスト」の最新号(2月)Vol.35が発売されました。

今までとはちょっと違う表紙で、専門誌というよりは、スピリチャル雑誌のような表紙。。この方が人気が出るのかな?皆さんは今までのパターンとどっちがお好みですか?

この雑誌、私たちアロマテラピストやサロンワーク業界にとっては実践に役立つ情報が満載です。

私のアロマテラピーに関する情報はセラピスト仲間の他に、この「セラピスト」と「アロマトピア」の2冊が貴重な情報源になっています。

現場で働くセラピストさんをはじめとした関連業者の方々の率直な意見は大変勉強&参考になります。

広告やスポンサーが絡むと何が正しいのかチンプンカンプンですから。(笑w笑)

アロマテラピーやヒーリング好きの方にも読みごたえのある内容だと思うので、興味
のある方はぜひ一度書店で手にとってみて下さいね。

さて、今号の第一特集は、セラピストデビュー物語。

どうしてアロマテラピストになったのか、勉強をはじめたのか、などの体験談が盛りだくさん。現場で活躍するみなさまの体験談は、私自身の過去とも重なる共感できる内容ばかりでした。

お客さまだけではなく、身近な家族や友人をはじめとする多くの方々とのつながりのおかげであることをダイレクトに感じることのできるこの仕事は、本当にありがたいと感謝の心でいっぱいになりました☆

お金の面では、サラリーマン時代には遠く及びませんが、お金では買えない貴重な体験をさせてもらっていると感じます。

さて、この号では、下記の取材と情報を掲載していただきました。

●P82 第二特集「スピリチャルサロン&グッヅ」:五感を通じて心に響くスピリチャル・セラピー(ファムドゥスリール:中山久留美さん)

●P132 セラピストが選ぶ自然派コスメ第7回:シャンブル 

●P169 月経血コントロール「排経」のすすめ:ピールアートの才田春光さんにお話を伺いました

●P174 セラピストニュース:ホメオパシー健康フォーラム BY ロバート氏&サンプラザ中野さん

今回は、去年このブログでも紹介しましたホメオパシー健康フォーラムの記事を添付
します。

以下、記事引用

さる1023日、アイビーホール青学会館にて、Dr.ロバート・ハシンガー氏(脳外科医/ホメオパス)とサンプラザ中野氏による健康フォーラムが開催された。

〝真のクオリティオブライフ:健康とは何か?病とは何か?.をテーマとしたフォーラムには150名以上が集まった。

第一部のロバート氏の講演では、鬱やアトピー、さまざまなストレスや疾病が減らない事実から、健康が問い直される時代であると語られた。真の健康とは、体のバランスを保つことであり、ホメオパシーはそのサポートをする癒しの技術。ホメオパシーでは、人体は知性を持っており自己治癒力があると考えるのに対し、アロパシー(現代医学)では人体に知性はなく、不具合が生じた場合は薬などで不具合が生じた器官を治療しなくてはいけないと考える。

人類は現時点で地球上で最も子孫を繁栄するということに成功している種であるが、それはアロパシーのおかげではない。人類誕生を8万年前とみても、アロパシーは120年程度の歴史しかないのだ。人類が生き延びることができたのは、生体にもともと防衛機構が備わっているからであり、現状はアロパシーの普及に伴い、我々はかつてない健康に対する問題や不安に直面している。この問題は、人間が高度なメカニズムを持っている事実を誰も教えていないことにあるとロバート氏は語る。

また、そもそも健康を願う私たちが、健康に対する責任をとる必要があると考えるホメオパシーは、患者が医師やホメオパスに頼らなくてもいい社会システムを作ることが真の目的のひとつでもある。これは革命的な考え方だが、自らが自分自身の生体について理解していなければ、権威者や搾取者が発信するあいまいな健康情報に常に振り回されることになる。

医学界の「不都合な真実」とは、患者自らが自分の自然治癒力に気づいてしまうことだろう。病が無くならなければ、人々を医師や薬に依存させ続ける社会システムを存続できるからだ。健康と平和をもたらすのは、医師や政治家、国連、軍隊ではない。生活の質を高めるために、今私たちがすべきことは、自らが出発点となり、健康の意味を理解しそれに基いて行動することだ。個々人の心の平穏は、他人や近所づきあいに平和をもたらし、本当の意味での世界平和につながっていく。

後半は、ロバート氏の元でクラシカルホメオパシーを学んだサンプラザ中野氏との対談。両氏のホメオパシーとの出合いや健康談義が交わされ、芸能界随一の健康オタクと称するサンプラザ中野氏の明るいトークが、会場を明るい笑いで包みこんだ。

ロバート氏による、セラピストに役立つ、通常の生理解剖学では学べない「人間の身体を知る基礎医学知識セミナー」は2月に開催予定。

取材協力IACH日本校http://www.iach.jp/取材・文 樋渡志のぶ)

次回は他の記事をご紹介してまいります。

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2008年1月 7日 (月)

大山に登ってきました

Ooyama 2008年も1週間が経とうとしていますが、お正月はいかが過ごされましたか?
書初めや目標設定は無事に終わったでしょうか??

私は、大好きな山登り(大山)に行ってまいりました☆
大山は、登ったことのある方はご存知のとおり、かなりの急勾配で、ロープウェイを利用して参った下社から往復180分にもかかわらず、かなりきついUPDOWNでした。

山登りは、地上では味わえない、美しい景色を見渡せるのが楽しみのひとつですが、この日は晴天で、白い冠をかぶった富士山や、江ノ島、大島など美しい景色を拝むことができました。(写真参照)

しかし、、降りている間にもひざがガクガクして、翌日もその翌日もかなりの筋肉痛。

一緒に登った親戚は、ゴルフを始めとしてマラソン大会などにも出る運動が得意な整体の先生。

去年の出来事や今年の抱負をホメオパシーや自然療法に絡めて語る私に、健康の三本柱を復唱してくれました。

これは、多くの健康関連の書物に紹介されているのですが、新年早々、改めて思い出し、知識として持っているだけで、ちっとも実践していないことを反省・・。

健康の三本柱とは、「運動·栄養·休息」

その他、「睡眠·食事·運動」ともいわれ、並びはそれぞれ異なるかもしれませんが、あらゆる栄養学も、この運動の上に成り立ちます。

例えば、カプサイシン(唐辛子の主成分)は、脂肪を燃やすことで、体重が気になる人々の栄養補助食品としても知られていますが、脂肪を燃やすという役割を果たすには、適度な運動が必要なのです。
(ちなみにこの話、、登山中に教えてもらったので、登る前に教えてほしかった!!)

ホメオパシーに限らずどのような自然療法にもいえることですが、まずはその人の体力にあわせた「運動·栄養·休息」を実践した上での技術であることを忘れないようにしなくてはいけないですね☆

皆さまは、普段どのような運動を実践されていますか?

免疫力UPやシェイプアップにつながる運動、、、寒い、だるい、疲れている・・・探せばきりがない言い訳をしないで、毎日続けることが大事です(自分に言い聞かせておりますm(_ _)m)。

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2008年1月 2日 (水)

大麻デビューしました☆

Hemp_res いよいよ2008年!!干支の始まりの年ですね☆

皆さまはどのような年末年始をお過ごしでしたか?
そして、今年の抱負はどんな感じでしょう?
ぜひぜひ今年も色々情報交換させてくださいね♪

さて、タイトルの件、、、ご心配の方もいらっしゃるかもしれませんが、実は大麻デビューしたのは去年の12月。

雑誌:「セラピスト2月号」の自然派コスメ特集で、キャリアオイルであるヘンプオイルを取材をさせていただいたのがきっかけでした。

大麻と聞いて、皆様は何を想像しますか??

大麻は、「麻、大麻、ヘンプ、ハッシシ、カナビス」などと呼ばれているアサ科一年草の植物です。

ホメオパシーのレメディにも、大麻(インド大麻:Cannabis Indica)のレメディはあります。
あらゆる種類の妄想や忘れっぽさ、死に対する恐怖感などに使われるレメディです。

日本以外の国では、鎮痛剤・制嘔薬・緑内障治療薬・神経性難病薬などの目的で医療使用を許可する国もあるそうです。
(2001年1月赤星栄志さん作成:参考図書【ヘンプがわかる55の質問】)

嗜好品としての大麻のはっぱに関する体験談を聞いたことがありますが(本当か嘘かは知りません)、吸ったときにちょっとハイになる程度で、他の薬物(ヘロイン、アヘン、覚せい剤、新薬)に比べれば危険は低いそう。ただし、大麻を吸うことは日本の法律では違法なので、自己責任でお願いしますネ(笑w笑)

私は、先日、この大麻の素材を使ったレストランで麻のお料理(写真はレストランでの忘年会のシーンです)と、そして麻の実から摂れるオイルヘンプオイルを初体験してきました!!

綿という植物が日本に広く普及したのは江戸時代初期といわれています。
麻は、そのもっと前から日本人の暮らしを支えてきました。

縄文土器、網縄、衣服、下駄、蚊帳、そして神事で使う小物類、、ありとあらゆる面で、私たちの生活を支えてくれてきたのです。

麻布十番、川崎市麻生区、、、麻さん、麻由ちゃん、、地名にも人名にも麻という言葉は使われていますね。

この麻という植物は、、とても奥の深い長いテーマになりそうなので、折を見て紹介してまいります。

麻がどうして日本を追われてしまったのかという背景を考えると、この「大麻」に対する悪いイメージは、メディアによってすり込まれていると感じざるを得ないところがあります。

日本でも、麻の活動をされている方々は沢山いるようですがマリファナ青春旅行の本の著者のサイトは、かなりお勉強になります☆

そして、アロマテラピーの業界で常に先見の目を持って活躍されている林真一郎先生による、ヘンプ関連の集いは、ソフィアフィトセラピーカレッジで開催されるそうです☆

さて、私も、今年はいよいよホメオパシーの学校で4年生。

卒業試験は11月なので、それに向けてホメオパシーの勉強にも力を入れていくと同時に、自然療法関連の情報を一人でも多くの方のお役に立てるよう、ジャーナリスト活動にもより一層力を入れていこうと思います。

今年も一年、どうぞよろしくお願いいたします。

皆さまの一年が、幸多き実りの一年でありますように心からお祈りいたします。

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