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2008年2月25日 (月)

アロマトピアno86☆森の国ドイツの自然療法士(2)

Pict0025 さて、雑誌「アロマトピア」の最新号no.86の記事をひき続きご紹介します。

去年の10月に開催されたイベントに参加して、「平垣美栄子さんに聞く 森の国ドイツのナチュロパス:ペーターゲルマン氏来日イベントに携わって」の記事を担当させていただきました。

ペーターさんの締めくくりの感想が、とても印象に残っているので紹介します。

「植物療法は、長い歴史を持つ医学です。

私たちの親の代、そして祖父の代には80%の家庭で、植物療法は用いられ、そしてそれだけを使いこなして病状を改善していました。

植物療法が全てではありませんが、信頼できる療法のひとつです。

どうぞ、その恩恵を味わいながら普段の生活に取り入れてください。

と。

先日紹介したホメオパスのロバート先生も、現代人における健康の維持は、現代西洋医学のおかげではない。と述べていました。

人類誕生を8万年前とみても、アロパシーは120年程度の歴史しかないのです。

人類が生き延びることができたのは、生体にもともと防衛機構を持っている、つまり自然治癒力が備わっているから、子孫を繁栄し続けることができたのです。

また、「健康と平和をもたらすのは、医師や政治家、国連、軍隊ではない。生活の質を高めるために、今私たちがすべきことは、自らが出発点となり、健康の意味を理解しそれに基いて行動すること」ともおっしゃっていました。

さて、森の国ドイツの自然療法士の一人であるペーターさんは、今年も来日されて、なんと東京!で一般向けにセミナーをしてくれるそうです!

日程は9月23日。まだまだ先ですが、どうぞ身近なハーブを理解することの出来るペーターさんの話をお楽しみくださいね。

場所はまだ決まっていないそうですが、問合せはヒルデガルトフォーラムジャパンまで。

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