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2008年2月15日 (金)

頭シラミちゃん対策

Img_6266 さて、雑誌「アロマトピア」の最新号no.86に掲載されていた「頭シラミ」。

私の友人の反応ですが、「やっぱり、シラミは気持ち悪いから嫌」だそうです。

確かに・・・。もっともです、異論はありません。

私も目の当たりにしたら、気持ち悪くって逃げ出したくなると思います。
でも、、大人の動揺はそのまま、感受性の豊かな子どもたちに伝達されるので、心の準備だけはしておきましょうネ☆

では、アロマテラピーで何ができるのかについてご紹介します。
ハーブやアロマテラピーの辞書には、シラミ対策はきちんと掲載されていました。

古来から「頭シラミちゃん」は、人間の子どもの頭が好きなようですネ。
どうしてなんだろう・・・。

以下、「アロマテラピー辞典」(パトリシアデービス著、フレグランスジャーナル社)のページを引用してご紹介します。

アロマテラピー

ベルガモット、ユーカリ、ゼラニウム、ラベンダー、ティトリー
これらの精油を3~4種類ブレンドすると相乗効果が高まるそうです。

キャリアオイル
※アロマテラピーで使うベースの植物オイル

ひまわり油、ベニバナ油
その他、オリーブオイルやヘンプオイル、ホホバオイルなども大いに役に立つでしょう。

使い方

1)上記で紹介したアロマテラピーの精油をキャリアオイルに高濃度(5~10%)で混ぜ合わせ、毛髪と頭皮を徹底的にマッサージし、すりこみます。

2)頭皮を覆って(タオルでいいと思います)、数時間放置。
できれば、一晩中ずっとそうしておきます。(頭皮パックにもなりますネ)

3)マイルドなシャンプーで洗い流します。

4)目の細かいクシで髪をすく。

その後、48時間経ってから、1~4をもう一度繰り返す。
※必要があれば、2、3回繰り返す

また、興味深い行があったのでご紹介します。

「一般に予想されることとは逆に、シラミは実際には清潔な毛髪と頭のほうを好むのです。ですから、これがシラミをたからせてしまうという目印はありません」

とありました。

この本は、1989年にはイギリスで発売されていたそうですから、シャンプーやリンスのある時代の辞書になります。

清潔な頭皮を好む、、というのは一体どういう意味があるのでしょうね、シラミも人間と同じで、清潔な方が心地よいのでしょうか(笑w笑)

ちなみに、シラミ対策によく紹介されている「スミスリンシャンプー」は、頭しらみの成虫を駆除する駆除専用のシャンプーです。

スミスリンには、ピレスロイド系の成分が入っており、主に殺虫剤などに使われる成分だそうです。昆虫や両生類、は虫類には強い効き目があるが、ほにゅう類や鳥類に対しては作用は弱いので安全性が高い、という意見があるようですが、どのような根拠があるのかは知りません。

薬を使う前に、免疫力を高め、アロマテラピーのケアを10日も施せばほとんどのしらみはいなくなるそうです。

あまり嬉しくはないですが、もしものときはどうぞ自然療法をお試しくださいね。
なかなかないチャンスなので、アロマテラピーがきちんと効いたかどうかも評価してくださいませ。

参考にさせていただいたサイト:頭しらみの駆除と予防法

シラミの写真をくっつけるのは怒られそうなので、写真の掲載があるリンク先を紹介します。写真は、チョウチョのさなぎです。

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コメント

殺虫剤で悲しい思い出がありまして・・・

中学生の頃、夏に蚊が多くて、母親がキ○○ョール(殺虫剤)を玄関に蒔いたのです。翌朝、玄関においてある鳥かごの中の、セキセイインコが死んでいたのです。ものすごく泣きました。母も、自分を責めたと思います。

殺虫剤は毒なんだ、と鮮烈に印象に残った事件でした。

mukudori さん

コメント有り難うございました☆

殺虫剤にまつわる悲しい思い出を教えていただき有難うございます。

動物horseも虫snailも植物budも、切っても切り離せない共存関係にあるのに、虫にだけ効く・・なんて都合のいい考えですよね。

去年イギリスのヒーラーさんが、「虫にも意思が通じるのよ」と教えてくれてから、昔ほど怖がらずに虫をじっくり観察したり触れるようになりました。

子どもの頃は、虫が怖いなんて思ったこともなかったのに、いつの間にか、虫が怖いと感じる自分がいることにも気付かせてくれた出来事でした☆

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