クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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ホメオパシー パリ編

  • Phamacy_lyon
    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

  • Athene
    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

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2008年5月30日 (金)

プレ★ママセミナーのご案内

Withbaby 先日、雑誌の取材で、浅井先生を取材させていただく機会に恵まれました。

助産師、アロマテラピスト、アクアビクスのインストラクター、講師・・、、と多彩な才能を発揮して活躍している浅井隆子先生。三鷹・調布を中心にご活躍されています。

小さな命の誕生をいつも見守っている浅井先生はいつも明るくて、パワフル!

浅井先生をはじめ、真直ぐに自分の道を歩んでいる皆さまの活動は本当に励みになります。

今回は、浅井先生の主宰するマタニティ専用サロンQUEEN MAMMYさんの、「プレママ&アロマ教室」をご紹介します。

妊婦さんを対象とした、「妊娠~出産」まで役立つマッサージの手順や方法を教えてもらえるアロマ教室。内容は、下記のとおり。

★妊娠 ~出産時期におけるアロマの使用について

★自分だけのストレッチマークオイルを作ろう! ~妊娠線予防~(高品質スクワランを使用)
★お産に役立つマッサージを学ぼう! ~会陰マッサージ~
★安産お守りオイルを作ろう! ~出産時に役立つ陣痛緩和オイル~

と盛りだくさん!

私は、出産の経験がないので体験としては語れないのですが、参加者の声は、未経験の私にも十分魅力的。

出産する、しないにかかわらず、女性として人として、身に付けておきたい知恵でもあります。

プレママの方で、お近くの方は、ぜひぜひエントリーしてみて下さいね。
マタニティライフがますます楽しくなること間違いなし☆です。

余談になりますが、SHINOBUのサロンでもマタニティトリートメントを提供しています。

妊娠中は、足のむくみや腰や背中の痛みなど、おなかの体重が増える分、負担も大きいもの。アロマテラピーのトリートメントは、かなりの改善になるので、気軽にご利用くださいネ♪

写真は、お友だちのBABYを抱っこさせてもらったところをパチリ♪

こんな風にして、誰かを抱っこできるだなんて、本当にすごいことだし、抱っこしてるこっちが癒されます。赤ちゃんは神様からの授かりものなんだなーとつくづく実感です。

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2008年5月21日 (水)

ホメオパシー私塾:鳥のレメディ「ジョナサンからのメッセージ」

Image 前回に引き続き、ホメオパシー私塾さん主宰の、「鳥のレメディ」セミナーをご紹介します。

☆Jonathan shore  Birds セミナー ご案内第2弾☆
 in 横浜 & 伊豆

ジョナサンから直接セミナーの案内文が届いたそうなので、そのまま下記に添付します。


鳥―治療の可能性の新しきその世界

現実に起こることでもそのことが必ずしも人に知られているわけではありません。未知の領域があります。でもそれらが絶対起こっているということは大変明白です。鳥のレメデイーもそのような類のものです。どうして前はぜんぜん知られていなかったことが今はこんなにも普遍的なのかミステリーでもあります。今はこれが普遍的であると自信をもって言えます。このトピックについてセミナーで話すたびに、多くの人がこのようなケースを見、これらのレメデイーを処方して成功し始めているのが明らかになります。
 このセミナーは鳥のグループ全体としての特徴、鳥のレメデイーであると考え、確かめられることができる点についてと、各々の鳥レメデイーの鑑別についてフォーカスをあてます。いつものようにケースは注意深く編集されたビデオをお見せし、ケーステーキング、観察、症状分析のテクニックについて深くデイスカッションいたします。
提示するレメデイーは、わし、たか、はと、コンドル、ペリカン、インコなどです。

プルービングセミナー  二つの世界の狭間で

ホメオパスとして、我々は大変面白い場所にいます。この現実世界とエネルギー、未知の世界の架け橋上に。我々はこの世で生き、行動しますが、我々のレメデイーはあまりにも微細で届くに遠い世界で存在し、動きをなし、我々が把握可能な限界を超えています。しかし今回のこのプルービングセミナーの試みはこのもうひとつの世界に少なくとも少しは参加しようとするものです。ひとつの世界から抜け落ち、次の世界へと行くその狭間こそプルービングの経験と言えます。すべてのクラシカルホメオパスはプルービングが我々の科学の礎となることは認めていますが、まだあまりこの旅をホメオパシーのハートの部分まで深めた人は少ないです。我々は今回レメデイーを作るということを通じ、エネルギーの直接の経験をする機会を皆さんに提供したいと思います。

 

掲載されている鳥のレメディーは以下のとおりです。乞うご期待ください!

◉Brown Pelican ◉Scarlet Macaw ◉Ringdove  Woodpigeon
◉Red-Tailed Hawk  ◉Great Horned Owl 
◉Great Blue Heron ◉Bald Eagle 
◉Raven ◉Peregrine Falcon ◉Saker Falcon
◉Turkey Vulture◉Andean Condor ◉Humboldt Penguin
◉Whooper Swan ◉Mute Swan ◉Wandering Albatross

(有限会社)ヴィイスオブドリーム
   ホメオパシー私塾事務局

TEL FAX              0729-25-9141
e-mail     homeopathy.school@nike.eonet.ne.jp
HP http://www.eonet.ne.jp/~homeopathy-zyuku/

クラシカルホメオパシークリニックHP
http://www.homeopathy-clinic.jp/

引用終わり。

近日、「Birds」の日本語版も発売されるそうですよ!

これで、レプテリィアンを含むさまざまな種が、ようやく、妄想を手放せる時代が来たのではないでしょうか。と、私は最近信じています☆

信じるといえば、、、もうひとつ。

2008年の7月25日に、新映画『Xファイル・I Want to Believe』が全米公開予定だそうです。Xファイルにおける、この、「信じたい」は、キーワード。

主人公のモルダー捜査官は、目の前に起きている異常現象を「信じたい」のだけれども、「常識」つまり、自分の中にある「偏見」や「妄想」が、その邪魔をするというのがこの物語のテーマなのです。

監督はクリス・カーター。来日してほしい!・・と切に願います。

夏は、バードのセミナーといい、Xファイルの映画といい、実に盛りだくさんになりそうですね☆

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2008年5月17日 (土)

ホメオパシー私塾:鳥のレメディ

Aves_de_galicia 2008年恐竜展(関東版)は、会場をお引越♪ですね、足を運ばれたというご報告も多数(?)届き、嬉しい限りです☆

さて、今回は、ホメオパシーで使う鳥のレメディのセミナーのご紹介です。
この「鳥」ですが、近年では、恐竜を祖先に持つと考えられている説もあり、ホメオパシー医学では、その「鳥」をレメディとして使っています。

とはいえ、私の勉強しているハーネマンの時代のホメオパシーでは、鳥のレメディはなかなか出てきません。

近年になり、注目を集めている「鳥」のレメディですが、その第一人者であるジョナサンショア氏が、この夏、日本でセミナーをしてくれるそうです。

今年の夏、関東は恐竜のレメディ(笑w笑)で盛上ること間違いなし!ですネ。

以下、主催者のホメオパシー私塾さんの案内を添付します。

『 
みなさまこんにちは。

あのすばらしくも美しい『バード』の本の著者ジョナサンショアがついに来日です!

       Jonathan Shore MD.DH-T

1968年ケープタウン医科大学卒用、外科、精神医学を修めた後、本当の意味での健康への深い理解に基づいた治療システムの探求に乗り出した。たんなるうわさや宣伝の代替医療ではなく、経験に基づくものを確立するために。それには鍼灸、太極拳、指圧、各マッサージ、ブレスセラピー、ユング心理学、ゲシュタルト、イリドロジー、漢方薬、霊的治療などがあり、その後、カリフォルニアでホリステック治療の研究所の臨床、常任理事として活躍した後、1982年以来はホメオパシーの臨床とともに集中的に教育に関与している。ハーネマン・ホメオパシー大学の中核機能としての地位に加えて、世界で講義をし、1992年には英国ホメオパシーオブラファカルテイーの会員資格を与えられた。

著書 ・・・・・「Birds](近日、日本語訳版出版予定)

皆さん、彼の語るバードの世界、そしてプルービングとは何か、それを通して感じる、経験するホメオパシーを体験してみてください・・・ホメオパシーは知識でなく、体験です。
横浜での3日間そして伊豆での2日間を学びながらすばらしい時間を過ごしましょう!

今回の彼のセミナーは二部に別れています。      

第一部 in 横浜

  彼の経験豊富なバードのレメデイーについての講義が行われます。   
彼のバードの講義は、ケースとレメデイーのプルービングから得られた貴重なもので、この講義を受けられた方は、まさにバードの世界を経験することになります。これらはノートにとらなくても忘れない情報として皆さんの中に残ってゆくものです。
渡辺奈津推薦文『私が最初にジョナサンに会ったとき、驚いたのはアロパシー医に絶望し、どんどん代替医療にのめりこみ、最後にホメオパシーに出会うといういきさつがあまりにも自分自身に類似しているということでした。(たぶん類似の法則によりひきつけられたのでしょう)

そしてバードの講義を聴き、そのケース、プルービングを見、まさしく私のめざす右脳と左脳の芸術的な結合がそこにあると思いました。本来エネルギーは感じるもので、言語化できるものではありません。しかし我々は人間なので、言語化することで伝達しあいますが、そこで大事なエッセンスがぬけおちてしまうことも多々あります。たくさんのホメオパシーのレメデイーがありますが、その情報を記憶するのではなく、どれくらいその物質自体を、そのエネルギーを感じ取れているのでしょうか?バードはその手始めとしてとてもよいと思うのです。我々のしている治療は「魂を自由にすること」とハーネマンは書いています。そのフリースピリッツを一緒に感じてみませんか?』

第二部 in伊豆

   トリチュレーションプルービング体験   上級者コース  
ホメオパス、またはホメオパシーを極めたいと思われる方は必ずご参加を・・というくらいの体験です。プルービング自体なかなか参加できないものですが、このトリチュレーションプルービングはグループで合宿形体である物質を心と体で味わい尽くすものです。この体験は帰られた後皆さんの中に残り、今後の臨床にエネルギーレベルから革命をもたらせます。まさに右脳と左脳の統合です。この部は合宿スタイルですので、参加者数が限られていますので、早めにお申し込みを!!
*プルービングとは物質を薄めたものを実際にとり、そこで起こる症状などを記載するものですが、このトリチュレーションプルービングは、実際に摂取するのではなく、物質を薄める作業を皆で行うことによりプルービングをします。
渡辺推薦文『私自身2度ほどトリチュレーションプルービングを体験しました それは本当にパワフルな体験でした、半ばトランスにはいりながら、皆との集合無意識が一気にひとつの物質に高まり・・・ああ、言葉にできない・・そして自分の口から、すらすらと情報がでてくるのです・・まるでイタコやユタのように・・。
マテリアメデイカもレパトリーもすべて我々の中に知恵として存在しているのです。でも普段はそこにコネクトできないだけなのです。 プルービングを通して、レメデイーの理解も深まりますが、自分自身のヒーリングプロセスにもなり、ハーネマンのいう、プルービングは健康によい・・というのも理解できました。本当にホメオパシーは人類への恩恵だなと感じました。皆さんご一緒にどうですか?』

日程
  時間 場所 料金
8月13日(水) 一部 9時~17時(予定) 横浜(チャリオタワー4F予定) 22000円
8月14日(木) 一部 9時~17時(予定) 横浜 22000円
8月15日(金) 一部 9時~17時(予定) 横浜 22000円
8月16日(土) 二部 9時~終了時間未定 伊豆方面(会場未定) 22000円
8月17日(日) 二部 9時~17時 伊豆方面 22000円

※一部は初心者の方から上級者のかたまで、楽しんでいただけますが、二部は上級者向けでございます。
※ 宿泊代、食費は料金に含まれておりません。
※ 全日程お申込みで5月中にお申込みとご入金して頂きましたら合計金額から5千円引きとさせて頂きます。
※ お申込み頂きましたら1週間以内にご入金頂きますようお願い致します。セミナー開催日の3週間前までにお申し出いただいた場合に  
は振り込み手数料を差し引いた額を全額ご返金させていただきますが、それ以降のキャンセルにつきましてはご返金をいたしかねますので、
ご了承の上、お振込みくださいませ。
お申込み方法 homeopathy.school@nike.eonet.ne.jp にメールでお申込み頂き、ご入金頂きましたらお申込み完了とさせて頂きます。
お振込み先   ジャパンネット銀行 本店営業部  普通 ユ)ヴォイスオブドリームシジュク 5902703

Birdセミナーの私塾ホームページの更新は8日を予定しております。
http://www.homeopathy-shijuku.jp/

ホメオパシークリニックからのお知らせ

クラシカルホメオパシークリニックのホームページが新しくなりました!!
下記が新しいホームページアドレスとなります。
↓↓↓
http://www.homeopathy-clinic.jp/

引用終わり。

次回は、ジョナサンショア氏からのメッセージを紹介します☆

鳥の気持ちがわかるプルービングなんて、考えただけでもわくわくしますね!
何しろ、「鳥の気・持・ち」=「恐竜の気・持・ち」は、そう遠くはないかもしれないから。
とはいえ、鳥のレメディを使うかどうかは、全くわかりませんが・・。

写真は、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』からおかりしました。

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2008年5月10日 (土)

恐竜展2008

Dino2008 今年の恐竜展はGWに開催(5/18まで)されていますが、もう皆さんは足を運んだでしょうか?

私は、4月に京葉線に乗り広告を見るまで知らなかったのですが、何とか間に合いました(笑w笑)

日本初公開となるアジアのティラノサウルス・レックスと呼ばれる最大級の肉食竜「タルボサウルス」や、現代の鳥類の祖先である始祖鳥の模型も多く、盛りだくさんの内容でした☆

今年は、ジュラシックワールドに並んだ本物に似せた恐竜の動きが、かなりリアルで、これは私も相当楽しませていただきました。

恐竜が存在していたのは、1~2億年前。
・・といわれても、ぴんとこず、それは子供のときから今も変わりがないですが、今回は、同じ地球に存在していた、大ご先祖さまなんだなーということをつくづく感じました。

私たちが鳥類と分類している動物が、恐竜と同じ起源を持っている・・。
となると、私たちは恐竜と共存しているわけですね☆

しかも、同じ地球を共用しているとなると、彼らが触れた水や土を私たちも使っていることになるわけです。

もちろん、当時は大気の成分や植物のありかたも違っていたというので、今の環境がそのまま恐竜時代と重なるわけではありません。

でも、例えばさっき飲んだ水の一部は、1億5000年前の「ステゴサウルス(Stegosaurus)」のステーゴ君が、飲んだり触れたりした水と同じH2Oの分子かもしれません。

何しろ、土や水を含む地上にある自然の恵みは、どの時代も同じように生物が利用し続けたものですから。それを共有させてもらっていると思うと、恐竜展はますます身近な楽しみになってきます。

私たちだって、死んだら恐竜と同じように土に返るだけ。

以前、「鳥葬が行われてるチベットで、鳥たちが死体を食べない事件がおきている」と聞いたことがあります。

それら遺体の共通点とは、新薬を常用していたり不自然な食事をしていたということでした。

この鳥葬、Wikipediaで調べると、以下のように紹介されていました。

以下引用

「宗教上は、魂の抜け出た遺体を“天へと送り届ける”ための方法として行われており、鳥に食べさせるのはその手段に過ぎない。

そのため現行の鳥葬という訳語よりは天葬、空葬などと呼ぶほうが、より本来の意義に近いと考えられる。

また、多くの生命を奪うことによって生きてきた人間が、せめて死後の魂が抜け出た肉体を、他の生命のために布施しようという思想もあるといわれている。

死体の処理は、鳥葬を執り行う専門の職人が行い、骨も石で細かく砕いて鳥に食べさせ、あとにはほとんど何も残らない。 職人を充分雇えない貧しい人達は、水葬を行う。水葬もそのまま死体を川に流すのではなく、体が切断される。

中国の西蔵自治区当局は鳥葬は非衛生的だとして火葬を奨励していたが、2006年鳥葬について撮影や報道を禁ずる条例を公布して、伝統文化を保護することになった。

チベットには約1000箇所の鳥葬用石台があるが、関係者以外による撮影や見物、及び鳥葬用石台近くの採石など開発行為も禁じた。」

引用終わり

火を使い燃やして灰にする、土に埋めて微生物に分解させる、以外に、他の動物に循環を任せる、という方法もありですよね。

私も、いつか天に召されるときは、自然に土に帰りたいな~と、恐竜展で思いを強め願うばかりです。

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2008年5月 6日 (火)

ウィズセラピスト倶楽部「月経美人:月経血コントロールのすすめ」

050918moon 今回は、セミナーを二つお知らせします。

月経美人:月経血コントロールのすすめ第二回目のセミナーをセラピストクラブさんで開催させていただくことになりました!

今回は、オーガニックコットンについても簡単にご紹介します★

前回参加していただいた方からも、嬉しいご報告が届いております。
平均すると2~3回目の月経から変わってくるようなので、ぜひぜひ皆さまも参加して&お試しくださいね。

余談になりますが、「男性は月経がないので、身体能力が上がったかどうかを毎月チェックすることはできない」というご意見をいただいたことがあります。

確かに、、「月経美人」関連の本を発信してくださっている高岡英夫先生(男性)も、女性の月経や出産に関する身体能力はすごい!」と感嘆されていたくらいなので、男性にはぴんと来ないかもしれません。

けれど、地球の生物は全て、月(もちろん全ての惑星)のリズムの影響を受けているので、新月と満月を意識して、それに伴う体液(人間の体の約70%は水)の動きを感じてみるというのはどうでしょう・・。

または、精液の観察もいいかもしれません。
男性は女性の月経に匹敵する生理現象を探ってみるのもいいのではないでしょうか。(そのような本は既に出ているのかもしれませんが、何しろ今のところご縁がないので、あったら教えて下さいませ)

前回2月のワークショップのご報告はこちらから

もう一つのセミナーは、セラピスト仲間の川島尚子さんのワークショップ
パーソナルアロマ・香りと天体を感じる会」です★

アロマテラピーと占星術のテクニックは、「本来の自分」に導いてくれる頼もしい道具です。

これも余談になりますが、月経とは、月の経過。
私たち日本人も明治維新前は、太陰暦つまり、月のリズムで世の中が廻っていたのですが、今はすっかり太陽暦。

川島さんにナビゲートしてもらいながら「香りと天体」を感じる会は、客観的に自分を知ることで、「もっともっと本当のわ・た・し」に近づきますよ~♪

写真は、星バカ日記さんのブログからお借りしました。

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2008年5月 1日 (木)

オーガニックコットンを取材していただきました

Withyukasan新緑がまぶしい爽やかな皐月になりました。

花粉症の皆さまも大分落ち着いてきたとのこと。気が早いですが、今から解毒を促せば、来年はもっともっと症状が軽くなります☆
つまり、「毎日の積み重ね」ですね(自分に言い聞かせてます、、ハイ・・)

さて、先日、「ウーマンライフ ポッドキャストラジオ放送局」さんが取材に来て下さいました☆(写真は局長の吉田由香さんとflair

今回は、オーガニックコットンの「布良」が主役です♪
使い方も動画でご紹介していただいたので、どうぞお楽しみくださいネ☆

私自身、このオーガニックコットンのおかげで、環境や循環、そして人間の身体や自然治癒力に対する考え方がホメオパシーとは違う視点で深まりました。

編物もできない私coldsweats01ですが、糸紡ぎを体験してみたり、手作りの製品に異常に反応するようになったり。

そして、マハトマ・ガンジーさんの「インド独立」の思想にも、違う視点で触れることができました。

インドにはカースト制度がありますが、その階級の差別は根強く残っています。

現代、奴隷制度は廃止されたように習ってきましたが、実際には、綿でいうならば、安価なコットンを獲得するために、私たち日本を含む多国籍企業は、奴隷制度に近い労働を強いることを行い、豊かな国の資源を分けてもらっています。

余談になりますが、インドのカースト制度は、もともとは血族などは関係がなかったそうです。

「インドのカースト制度において、人が四つの階級のいずれかに属するかは、本来、その人の血統や家柄によるものではなく、その人が人生の目標をどこに選ぶかという生来の性質によって決められるものなのである」(1935年1月発行のイースト・ウエスト誌)

「この目的とは、

(一)感覚的欲望(カーマ)、すなわち感覚的な満足を求める生活(シュードラ階級)

(二)金銭的欲望(アルタ)、すなわち欲望を満足させようとするが抑圧もする(ヴァイシャ階級)

(三)自己訓練(ダルマ)、すなわち責任と正しい行為の生活(クシャトリヤ階級)

(四)解脱(モクシャ)、すなわち霊性と宗教的戒律に従う生活(バラモン階級)

等で、これら四つの階級の人々は、(一)肉体、(二)心、(三)意志の力、(四)霊性、によってそれぞれ人類に奉仕するのである。」【引用:あるヨギの自叙伝 P405】

「人生の目標を選ぶ生来の性質・・」

以前、ジョナサン・ケイナーの本で、「魂は生まれてくる両親を選んでいる」という概念を知り、とても感動したのを覚えています。

先日教えていただいたのですが、体内記憶を通して、お母さんたちに心強いメッセージを送っている池川明先生のご活動も要チェックです☆

現代人は、持って生まれてわかっているはずの「人生の目標」を見失いつつあるのかもしれません。

オーガニックコットン、麻や天然素材の衣、そして、何よりも大自然に抱かれることは、本来の自分をとり戻してくれるはず。

オーガニックコットンの紹介のはずが長くなってしまいました・・。
取材していただいたウーマンライフ ポッドキャストラジオ放送局の皆さま、有り難うございました。

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
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  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

ハーネマン・フォーラム
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  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

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