クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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ホメオパシー パリ編

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    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

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    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

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2008年6月26日 (木)

ヒーラーの素質:上杉鷹山の場合

51claf6tjll 前回は、ヒーラーに関して記述しました。
何名かに個人的にコメントをいただきました、有り難うございました★

誤解もあったようなので追記しますが、私は自分がヒーラーだとは思っていません。
職業柄そういわれる機会もあり、有難くはあるのですが、仮に、私がヒーラーならば、他の皆もヒーラーのはずですsun

影響を及ぼし合いながら成り立っているのが、私たち生命ですから、誰かだけがヒーラーだとは思えないのです。

それと、「自分が癒されたい」、「他者に影響力を及ぼしたい」という心理は、潜在意識で誰もが持っている要素です。

これは、ヒーラーという職業に限らず、医者と患者、先生と生徒、営業マンとお客さん、恋人、夫婦、親子、友人、そこに人間関係がある限り、どこにでも潜んでいる課題です。

パワハラ、セクハラ、犯罪も、上述のような潜在意識からきていると考えられます。

そして、その根本にあるのは、「自己生命の維持本能」です。
だから、いつ、誰でもがどちらの立場にもなりうることを認識しておいた方がいい、と思うのです。

さて、最近紹介してもらった本でヒーラーにも大事な要素となるだろう、大変参考になった武士魂を感じる行を紹介します。

その本のタイトルは、「世界史が伝える日本人の評判記―その文化と品格 (中経の文庫 か 10-1)」です。

この本には、1543年~1986年の間に日本を訪れた来日者が、彼らの母国にどのように日本を伝えたか、がまとめられています。

ザビエル
ケンペル
シーボルト
ペリー
ハーン
アインシュタイン
チャップリンなど。

サムライ魂や、大和魂を彷彿させる気持のい~い作品でした。
とはいえ、もはやそれは過去のこと、と思い知らされる本でもありましたが。

なかでも、上杉鷹山(1751~1822)が藩主となる時に残した誓文は、日本人の美徳といわれる内容だそうですが、これを実行できているリーダー格は、日本に限らず世界に一体何人いるだろう?(本より一部引用)

一、文武の修練は定めに従い怠りなく励むこと。

二、民の父母となるを第一の勤めとすること。

三、つぎの言葉を日夜忘れぬこと。
   贅沢なければ危険なし
   施して浪費するなかれ

四、言行の不一致、賞罰の不正、不実と無礼、を犯さぬようにつとめること。

もちろん、鷹山だって人間。
自らの誓文に縛られたり、とらわれたりしたことだってあったでしょう。

でも、このような高貴な誓いを立てて、民のために尽くしてきた人々がいたことを、私は誇りに思いますし、足元にも及びませんが、少しでも近づければと、願います。

去年、オランダ人ホメオパスを取材させてもらったときのこと、彼は、
「日本人が持つ自然と溶け合った森羅万象の考えは、次世代のホメオパシーを発展させるでしょう」というような内容をお話してくれました。

それほどまでに、西洋と東洋の自然への理解に開きがあることは知らず、考えたこともなかったのですが、この本を読んで、海外の方々が、日本を良くも悪くもどう感じていたのか、を知ることができ、日本人としての役割を改めて自覚した次第でした。

この鷹山の誓文は、ヒーラーだけではなく、リーダーの素質ともいえると思います。
分厚い本を読まなくても、この短い一行一行を日々実践していくだけ。
ただそれだけのことが、どれだけ難しいことか・・。

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2008年6月23日 (月)

ヒーラーをめざす人へ

Misen 「ヒーラーをめざす人は、自分が癒されたい人か、他者に影響力を及ぼしたい人のどちらかだよ」

という意見を、「ホメオパシーから離れていった友人が伝えてくれた」と、ホメオパシー仲間が教えてくれました。

「ホメオパシーの業の深さを思うときに、自分自身に重なる部分もあるわけです」と、その仲間はコメントしてくれました。

ヒーラー・・。この言葉にはどういうイメージがありますか?

私にとってのヒーラーは、仏陀とか、マザーテレサとか、もうその活動、その存在そのものが、私たちの中に、何かあたたかい気付きをもたらし、慰め勇気づけてくれる人たちのことだと思っていました。

けれど、ホメオパシーから離れていってしまった方にとっては、
自称「ヒーラー」は、

・自分が癒されたい人=病んでいる人
・他者に影響力を及ぼしたい人=権力や支配欲が強い人

だったのだと思います。

その「ヒーラー」が、それを自覚しているかどうかは、別として。

さて、ホメオパシー業界は、200年前にハーネマンがホメオパシー医学を体系付けたときから、対「学校医学」、対「ワクチン」、対「偽科学」といったように、対立する歴史が多く、戦いの医学といっても過言ではないような歴史があります。

まだまだホメオパシーの歴史が浅い日本でも、派閥やらホメオパスやらの主張があり、混乱しているように見受けられます。

けれど、一番大切なのは、「ホメオパシーを、目の前のクライアントさんにどう役立てるか」だけ。

そして、
自分が癒されたいためにやっていないか?」
他者に影響力を及ぼしたいためにやっていないか?」

は、常に自分もチェックし、かつまた客観的に他人にもチェックしてもらう必要があると私は思います。そして、お金や、実績は後からついてくるものだとも思います。

本当に優秀はホメオパスは、引く手あまたで、闘争している暇もないのではないでしょうか?

ただし、ハーネマンは、新しい医学を打ち立てるために、戦わざるを得ませんでした。
彼の時代の医学は、事実、砒素や水銀を致死量を超える量で使っていたのです。

だからこそ、ハーネマンは、ホメオパシーという、今までの学校医学を否定する医学を体系付けたのです。

恐らく、ハーネマンは、偉くなりたかったわけではなく、ただ目の前にいる患者さんの苦しみを助けたかっただけでしょう。実際に彼は、優秀で子沢山だったにもかかわらず、晩年パリに移動するまでは、貧乏で質素な暮らしをしていたそうです。

先駆者というのは、膨大なエネルギーが必要ですし、苦労も多いです。

その後を継ぐ私たちは、彼らの世代が築き上げてくれた苦労を無駄にすることなく、より人類に役立つように、より平和なやり方で、ホメオパシーを広げていかなければいけないのではないかと思います。

「ヒーラーをめざす人は、自分が癒されたい人か、他者に影響力を及ぼしたい人のどちらかだよ」

この言葉、謙虚に受け止めて吟味する必要があるのではないかとつくづく思います。

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2008年6月19日 (木)

満月の夜に、、「お産は、楽しい!」

Vol2topn 先日、浅井隆子先生のプレママセミナーで初めて知った自然体のお産を考える雑誌トコトコ(カメラ日和別冊 tocotoco)

ママ&プレママに有益な情報を、自然治癒力や自然療法の考えも含めて広く浅く伝える情報誌があるとは知らなかったので、感激してしまいました。

日本もたった70年前には、自宅出産は当たり前だったといいますし、お産婆さんが各々の家庭のドクターのような役割を果たしていたとのこと。

三砂ちずるさんの本「オニババ化する女たち」にも、古きよき(全てがじゃないですよw)お産の素晴しさが述べられていました。

全てが自然、は今どき難しいので、こだわりすぎることはありません。

でも、ママ&パパ&取り巻くみんなが、もっともっと幸せになるためにも、自然療法の知恵が広がるといいな♪とつくづく思います。

さて、今日は、満月の夜。
実は、今日は貴重な体験をさせてもらってきました。

大親友のお産現場に駆けつけて、陣痛を見守らせていただいたのです。
出産に立ちあわさせてもらう予定だったのですが、今日は遇えなく、陣痛までしか一緒にいれず、帰ってきました。

出産を控える友人ママの横顔は、いつにも増して美しく、何ともいえない命の脈動を感じます。

元気な元気な赤ちゃん誕生が今からとっても楽しみです。
小さな命を見守り、未来を繋ぐ役割を担っているご両親と、それを取り巻くみんなが、「お産は、楽しい!」と心から思える時代が来るといいな★

さて、今年、水星メトログレードも23時27分で終了です。

明日からは、また心機一転新たなことにチャレンジしてみはいかが?

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2008年6月17日 (火)

フッ素は変化自在

200806160946000 フッ素歯磨き粉のお話はいかがでしたか?

ホメオパシーでもフッ素化合物のレメディはよく使われますが、ニュートンムックの「完全図解 周期表」に載っていた、フッ素の解説を紹介します。

以下引用

 フッ素は反応性が高く、ヘリウムとネオン以外のすべての元素と反応する。
身近なところでは、フッ素樹脂をコーティングしたフライパンや鍋などが知られている。
フッ素樹脂は熱に強く、水や油をはじくのが特徴である。
 また、フッ素は歯の再石灰化を促進する。食事などで口内が酸性になったとき、歯からカルシウムがとけだすのを抑制し、虫歯を予防する効果がある。

引用終わり

私は、フッ素はできるなら摂らない方がいいと考えています。

しかし、例えばホメオパシーで使うレメディのひとつ、Calc-fluor(カルクフロア)は、フッ化カルシウムといって、フッ素とカルシウムの化合物があります。

これは、私たち人間の体の「表皮細胞、歯のエナメル質や骨の表面」など、すべての弾性繊維組織で見つけることができるそう。

なので、このCalc-fluorのバランスが崩れれば、組織が硬化しすぎたり、逆に弛みすぎたりするなどの問題もおきうるのです。

しかし、もともと体内に存在する物質がただ単に足りないからといって、わざわざ外から早急に入れる必要が必ずしもあるわけではありません。

不足する要因、または、過剰になる要因は、ホルモンや代謝機能が原因かもしれないのです。

ましてや、フッ素のような猛毒を、物質的な量で投与すれば、前回紹介したように、「もう二度と普通の人間には戻れない」かもしれない・・。

薬とは、量と使い方次第で、毒にも良薬にもなりえるのです。

毒薬については、毒薬の手帳という渋沢先生の本が参考になります。
現代において、毒物が氾濫していないわけがない歴史を学ぶことができました。

人間と毒は、切っても切り離せない存在なのだということがよくわかる1冊です。「毒とはさみは、使い方次第」といったところなのですね★

写真は、大親友の乳歯♪去年とれたてほやほやで、小さくてかわいい。

この乳歯、「虫歯になったから抜いちゃえ!」という考えもありますが、一生お世話になる永久歯の土台となる歯ですから、無理やり抜いたりせずに、自然に抜けるのが理想です。

ましてや、フッ素入り歯磨き粉なんて、使ってないですよねcoldsweats01?!

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2008年6月15日 (日)

フッ素配合の歯磨き粉は虫歯を防ぐ?(2)

Ryu前回のフッ素についての続きです。

私自身は、フッ素という物質のみを扱ったこともありませんし、どのように人体に影響を与えるのか、実際には知りません。

ただ、もう7年近く、フッ素入りの歯磨き粉は使っていません。
そして実感してるのは、市販の歯磨き粉を買っていたときよりも、ハーブ系の歯磨粉に替えてからは、虫歯が減ったということです。

それでもたまに外泊するときに歯ブラシセットを忘れると、備え付けの歯磨き粉を使わなくてはいけない羽目になります。
その時思うのは、気持ち悪さ。朝もスッキリしていない口の中のネバネバした感じはなんだろう・・。

さて、フッ素について、
竜であり蛇であるわれらが神々(デイビット・アイク著)」の下巻には、このように書かれていました。

以下、一部を引用させてながら紹介します。

フッ化物もおまた主な知性抑制剤で、上水道や練り磨きに加えられている。

フッ化ナトリウムは、ねずみやゴキブリを殺す毒や麻薬剤、睡眠薬や精神治療薬、軍の神経ガスに共通する成分だ。プロザックや、日本の地下鉄テロに使われたサリン神経ガスの基本成分の一つでもある。

独立した科学的な根拠の主張するところでは、フッ化物はさまざまな精神障害の原因となり、人々を鈍く、おとなしく、従順にする。しかも、寿命を縮め、骨格を損傷するのである。

中略


私にこの方法の全容を話してくれたドイツの化学者は、すばらしきIGファルベン化学産業の役員で、当時ナチスの運動でも有名でした。
私は20年近くフッ素の科学や生化学、生理学、病理学を研究してきた化学者として、非常に真剣に正直に言うのですが、誰でも人工的にフッ素かされた水を1年以上の期間に渡って飲めば、精神的にも肉体的にも二度と同じ人間に戻ることはできません

中略

ビールやソフトドリンクなど何でもフッ素化された水からできたものを飲むと、人はゆっくりと着実に薬漬けになっていくのだ。

中略

ライムバックが指摘するように、トロントでは36年間、飲料水にフッ化物を入れ続けてきたが、バンクーバーでは一度もフッ素化したことがない。
よく聞いていただきたい。

バンクーバーの住民は、トロントよりも虫歯の割合が低いのだ!

工業化が進んだ世界ではどこでも虫歯の割合が低いが、たとえばヨーロッパでは今のところ98パーセントがフッ化物を利用していないと彼は言う。虫歯の割合が低い理由は、彼によれば、生活水準の向上や精糖の使用量が少ないこと、定期的な歯科検診、デンタルフロスの利用や頻繁な歯磨きである。
今、カナダの子どもの1人当たりの虫歯は二本未満だ。
フッ化物を推進し続けている人々は、50年前のどう見ても怪しいデータを用いていると彼は言う。

以上、引用終わり

ウィキペディア(Wikipedia)』には、1940年代の調査が、こんな感じで紹介されてました。

これらの比較調査の結果、フッ化物を添加した水道を供している都市において虫歯の発生率が低くなるということが判明した。

10年前に戻れるのなら、先輩に伝えたい。
「私には事実はわからないけれど、こういう情報がある・・」と。

そして、私の今のライフスタイルの選択は、「フッ素とは関係のない生活を過ごしている」と思っていましたが、、、もう10年以上、フッ素加工の鍋類を使っている現実にぶつかるのでした。

さらに、ニュートンという科学情報誌の周期表「フッ素」の説明には、

フッ素;Fluorine;「フライパンのコーティングや虫歯予防歯磨きに使われる」

と親切に印刷されていたのでありました。

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2008年6月13日 (金)

フッ素配合の歯磨き粉は虫歯を防ぐ?(1)

Pict0009_2 皆さまは、フッ素配合の歯磨き粉を使ってらっしゃいますか?

もう、10年以上も前、大企業で働いていた頃のことですが、お世話になっていた先輩が、「フッ素配合の歯磨き粉が増えてるけど、歯にいいと思う?」
と質問してきたのを、何故だか今でも鮮明に覚えています。

当時は、ホメオパシーの単語すら知らないですし、ましてや経皮毒という造語もなかった頃。

確か、私の答えは、
「えーそんなことわからないよ。何でそんな難しいこと聞くの?
でも、広告も増えてるし、商品に全部配合してるんだから、歯にいいんじゃないの?」

と、根拠もなく
「世間が認めてるもの=カラダにとってもいいもの」
と思いこんでいました。

けれど今は、はっきりとこう応えます。

「私はわからない。ただ、こういう情報があるよ・・」と。

今年の3月にホメオパシー仲間から紹介してもらった1冊の本。
竜であり蛇であるわれらが神々

この本の下巻には、

「どうして、ホメオパシーや鍼灸、他の自然療法が今の社会システムで普及できないか?」をこの社会構造と絡めてわかり易く記載されています。

ホメオパシーに興味がある方には、ぜひ一度手にとってもらいたいと願います。
ホメオパシーに興味のない人や、常識的な枠の中に収まっていたい人は、読まない方がいいでしょう、単なる物語のひとつに過ぎませんから。

ホメオパシーやヒーリングで、最も困難をもたらすものは、私たちのうちにある「偏見」や「妄想」です。

この本を、ただ「常識的ではないから」という理由で拒絶するならば、自分にこう聞いて欲しい。

「自分が常識的だと思っていた考えは、どうして常識的といわれているのだろうか?確かめたことや根拠はあるのだろうか?」と。

次回は、この本を引用してフッ素について紹介します。

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2008年6月11日 (水)

ワークショップのご報告

080604 6/4に開催されたセラピストクラブでの「月経血コントロールのススメ」セミナーも無事に終了しました。
お忙しい中、御参加頂いた皆様、本当にありがとうございました。

先日ご紹介させていただいた浅井隆子先生から伝授させていただいた「骨盤底筋運動」や、お世話になっている方から紹介してもらった池川先生の「婦人家系の経皮毒」の本など、情報もちょっとだけ更新してお伝えしたのですが、内容はご満足いただけたでしょうか?

今回は2回目の開催ということで、「布ナプキン」と「月経血のコントロール」情報はもちろんですが、普段、記事には書けないような、「みだら」なお話も紹介させていただきましたw。

やっぱり、文書では伝わらない、今一番新しい情報とともにお伝えできるのが、セミナーやワークショップの醍醐味。

私自身、皆様のお話を聞けるのもとても楽しみです。


★良質なホホバオイルを届けてくれるインカオイルの福島さん

 ~ベビーマッサージを始め、赤ちゃんやお母さんに役に立つ情報収集ということで、2
回目の御参加をいただきました。女性を労わる男性が増えるのは本当に心強いことです


★隠れ家的サロンを営むべアータの森さん

 ~海外で学んだという森さんはバレリーナのような可憐な感じでありながら、包み込んでくれる優しいオーラのある女性、隠れ家サロンも素敵です。

★麻の伝統と文化の再発見をお届けしてくれるシャンブル麻レストランの皆様

 ~「大麻の歴史」をたくさん教えていただいています。「麻を学ぶ」は、大和魂を知ることにもつながります。ぜひ皆さまも食すもの&身につける素材には、天然の大地の恵がたっぷりの物を選んでくださいネ!

今回は当日いらっしゃれなかった方も多く残念でしたが、お申込いただき、本当に有り難うございました。

また次回も開催させていただく予定なので、その時はどうぞご参加くださいませ♪

皆様と会えるのを心より楽しみにしていますhappy01

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2008年6月 8日 (日)

魂の本

Photo 皆さま、今更ながら新年に立てた目標は順調ですか?

私は4月の終わりから5月の頭にかけて、かなりDEEPに沈んでいました。

今振り返ると、そのような時期もあったと笑えるのですが、最中にいるときは、気力も落ち、体力も無駄に消耗し、無気力感に襲われてしまいます。

こんなときに、アロマテラピーやフラワーエッセンスをすぐに試せばいいのですが、無気力感にまで落ちてしまうと、もう何もする気が起きない。目の前の仕事をこなすことにめい一杯になってしまい、他に何もできなくなっちゃうんですね・・。
今年の目標も忘れちゃうくらい、そのくらい、理由もわからず落ち込んでいました。

「自己管理が出来ていなくて情けないな~」と思iい、さらに自己嫌悪に陥るなどの悪循環を抜けてから、そのことを打ち明けてみると、多くの方々が「その気持ちわかる・・」と共感してくれました。

日本全体、地球全体がそうなのかも、とアドバイスをくれる方も。

今は、沈んだ分充電もできて、少し成長もしたかなという感じがします。

ここでいつも調子に乗るタイプなので、さすがに過去からの学びを得て、「日々を淡々とこなす」よう、になりたいと思います。

また、こういう、いつもの自分とは違う感じのする特別な時期は、普段はあまり読まない本との出会いがあります。

今回教えてもらった本も、また素晴しかったのでご紹介します。

魂に関する素晴しい本は、他にも沢山あるかと思います。

もしも、あなたが落ち込んだときには、気になっていた本や、身近な友人が紹介してくれる本を開いてみてくださいネ。

きっと、心と魂を磨くメッセージが、たくさんたくさん書かれているはずです♪

丁度、水星の逆行中(2008/5/27【00:43】~6/19【23:27】)なので、今まで取り組んできたことを見直すのにも、いい時期ですネ★

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2008年6月 5日 (木)

オーガニックコットンの贈り物 ~自然綿のお洋服

Muruni 雑誌「セラピスト」(BABジャパン)の6月号(Vol.37)で紹介していただいたオーガニックコットンの仕事服。

今回は、このお洋服を作ってくださった、服作家「大谷直美」さんが主宰するMURUNIの活動をご紹介します。

MURUNI(ムルニ)とは、インドネシアの女の子の名前で、「太陽の光」と「純粋」という意味。

太陽の光をいっぱい受け、着る人を優しく包み込むピュアな洋服を、お一人お一人の体型や要望に合わせて作ってくれるのが、大谷さんの活動です。

オーガニックコットンの服は、大地のパワーを持った「衣」。

それを手作りで作ってくれるのですから、この世の中に一枚しかない特別な作品です。

オーガニックコットンや自然綿は、水や空気や土壌を汚染から守り、地球の環境保全にもとても役立っています。
肌に優しくアトピーや敏感肌の方も安心して着てもらえ、肌と同じように呼吸している繊維で、UV効果もあります。

大谷さんの手作りのお洋服は、身につけてみると、もうそれだけで満足なんだ、と実感させてくれます。

「人は、裸で生まれ裸で死ぬ・・」。

どんなに着飾っても、自分は自分でしかなく、自分に嘘はつけないことを思い出させてくれる感じなのです。
どうぞ、肌が喜ぶ衣で、至福の時間を少しでも多く過ごしてくださいネ♪

お問合せは、MURUNI 大谷 直美(おおたに なおみ)さんまで。
muruni212@@ybb.ne.jp (←@は一つ外してメールしてくださいませ♪)

深大寺の近く「曼珠苑ギャラリー」で開かれる、大谷さんと中神さん(パステル画家)の展示会「光の絵と衣展」は2008年6月13日(金)~15日(日)です。お見逃しなく♪

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2008年6月 2日 (月)

「セラピスト」Vol.37 オーガニックコットンの仕事服

Megumu 雑誌「セラピスト」(BABジャパン)の6月号(Vol.37)で、アンジェのセラピールームで着用しているオーガニックコットンの仕事服を紹介していただきました♪

この制服を作ってくださった、服作家「大谷直美」さんと出逢ったのは、自由が丘にあるフラワーエッセンス・漢方などを扱う女性薬剤師のファーマーシー「スピリファ」さんにて。

スピリファの薬剤師さんの方々が、清楚なオーガニックコットンのお洋服をさり気なく着こなしていて、それがとっても素敵でした。

いつか仕事服として着用したい!と願い、ようやく今年の3月にその夢が実現しました。

衣食住の一番最初にくるのは「」。

直接身につける素材なのに、意外と無頓着な現代人の私たち。

私自身のオーガニックコットンとの出会いは、パニックアタックの後、過呼吸で息が苦しかったとき。オーガニックコットンを首にまくだけで、呼吸が楽になったことにびっくりしました。

今考えると、健康だったら、オーガニックコットンの素晴しさに気が付けなかったかもしれない。そう思うと、パニックアタックの経験も、神様からのギフトなのかもしれません。

サロンでもご好評いただいており、「施術の腕が上がったネ」と言ってくださるお客さまも。

着ている私も、ただ何となく気持ちいい、のですが、それだけ体がリラックスするのだと考えられます。アロマテラピストがリラックスして、施術を提供するというのは本当に大切なことなんだと改めて学びました。

さて、このお洋服の展示会が、タイムリーなことに、6月に深大寺で開催されます。
展示会では、大谷さんの作品の他、パステル画作家「中神そら」さんの作品も拝見できます★
どうぞ、緑が多い深大寺を散策しながら、癒しの衣と絵の作品を直接味わってみてくださいネ♪

「光の絵と衣展」

2008年6月13日(金)~15日(日)

場所:曼珠苑ギャラリー

東京都調布市深大寺元町5-9-5 
0424-87-5784
0424-87-7043(喫茶・曼珠苑)

(調布からバス。深大寺で降りて、武蔵境通り方面徒歩4,5分程度の所)

ちなみに、雑誌に映っているすらりとした美人モデルさんは、相棒のMEGUMUちゃんです★

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