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2008年7月14日 (月)

幸せなお産が日本を変える

2724921 前回紹介しました本、「幸せなお産が日本を変える」 。

自然療法に興味のある方なら一気に読めちゃう本だと思います。

自然分娩で生まれた赤ちゃんを、お母さんが抱っこしている写真がいっぱい載っていました。何も飾らない。何もいらない。そのままで幸せ、、という感じで、ますます立合い出産への憧れが強まります★

陣痛は、その母子それぞれの営みなので、3日になることも、5日かかることも自然なこと、ただ待つばかりだといいます。

この本は、吉村正さんという男性の産科医の方が執筆されていますが、ここにも「死を覚悟してこそ男」と書かれていました。

それは、男性は、子供を生むことができないんだから、女性を大事にして女性を守るべし、というような内容が記述されていたかと思います。それは、男性にとっても、ある意味本望なのではないでしょうか。

もちろん、女性が本当に産むか生まないかは別ですが。

(でなければ、私のように30代女性で、子供がいない場合は、用ナシとして抹殺されてしまうでしょう。そう、アウシュビッツと同じように。お年寄り、体が弱い者、子供でさえも役に立たないという勝手な持論で消された命が私たちの歴史にはたくさんあるのですね)

この本は、お産を通して、「生きることとは何か?」「命を授かることとは何か?」、を教えてくれます。

そして、最近友人と話していて思うのは、本人は、自然分娩を望んでいるのに、現場では、まったくそれが無視されて、「母体が危ない」、「分娩に時間がかかっている」といった、一見とても正当に思える理由で、さまざまな医療の介入がある悲しい現実です。

「産婦人科にかかわる医療従事者が考える自然なお産」と、「お母さんたちが望んでいる自然なお産」、の考え方に差が生じているようなのです。

何が自然で、何が自然でないのか?

それについては、出産する側も、医者任せ、病院任せにするのではなく知っておく必要があると思います。でなければ、拒否することも、主張することもできません。

税金を払い、その税金が使われている医療を活用する私たちが、もっともっと現場で起きていることに関心を持たなければ、この世の中は何も変わらない。それが1滴のしずくだったとしても。

幸せなお産が日本を変えるは、自然療法に携わる人々必読の一冊だと思います★

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コメント

はじめまして。その本私も読んだのでついコメントします。その先生はお産界で有名な先生ですよね。産院の隣に昔の日本家屋があってそこで妊婦さんが雑巾がけとかするんですよね。4月に公開してた映画「プルミエール 私たちの出産」は観ましたか?世界中のいろんな民族の出産風景のドキュメンタリー映画でした。日本の出産の場面ではこの吉村医院が登場してましたよ。
お産や分娩は、決して病気やけがなんかではなく、それこそ本来は医者なんかいらないでみんな普通に出産していた人類の歴史があるので、今の日本における出産は、必ず病院で、帝王切開や無痛分娩で、等というのはやぱりちょっと違和感を覚えてしまいます。

勝手にコメントしましたが、これからもブログ拝見させて頂きます!

才谷さま

コメント有り難うございました。
雑巾がけに、食事の支度、生活することを大切に生きてきた日本国民・・・。そういう時代の日本人はもう御伽噺でしかなく、過去のことだという認識がいつも欠けてしまいます。

コメントにあるとおり、出産は決して病気ではないのに、あることないこと恐怖心を植えつけて・・。

根拠は定かではありませんが、帝王切開が3代続くと、もう自力では埋めなくなるとか・・。3代続けば、病院も洗脳なしに、妊婦さんが来るとでも思ってるのでしょうか。

映画「プルミエール 私たちの出産」みてみます。いつも貴重な情報をありがとうございます。

出産の予定もないのに、お産に夢中です★
女性って本当にすごいです!

SHINOBUさん、昨日はありがとうございました。
また近々伺いますね♪
吉村先生の本、SHINOBUさんお勧めの本は読んだことがありませんでしたが、以前別のものを2冊を読んだことがありました。
私が結婚した直後に、母乳マッサージの友人が「そのうち子供を考えているのなら、今からでもこの本を読んでおいた方が良い。」と言って貸してくれたのです。
たしか吉村医院では、母子共に健康で幸せな出産を迎えられるように、古屋でまき割りや雑巾掛けなど、江戸時代に戻ったような体作りを取り入れていますよね。妊婦さん達が集まって、一緒に働き、同じ釜の飯を食べれるのも、心の励みになって良いなと思ったのを覚えています。
友人にも「少し遠くても、ここのような考えを取り入れている産院に通う方が良いよ。」と言われました。
何も興味が無かった頃は、今はいろんな出産スタイルが選択できて便利な世の中だな~って思っていましたが、吉村先生の本を読んだ後は、難しいことをせずに昔ながらの自然でシンプルなお産が一番、出産の素晴らしさ・命の尊さを実感できるような気がしています。
ちなみに私が読んだのは、『お産!この、いのちの神秘』と『お産って自然でなくっちゃね』です。


MEGUMUちゃん

コメント有り難うございました。
気がつかなくって、お返事が今になってしまいました☆ごめんなさい~。

自然な出産、大事ですよね!当たり前だと思っていて、、考えたこともなかったけれど。

それに、母乳マッサージの方も、素敵な方ですね!そうやって、自らが考え気づくように自然療法が広がっていくのが、一番無理がなく、また文化の継承でもあるんだなーと思いました!
吉村先生の本、何冊読んでも感動しそうですネ♪
実践もかねて、色々と教えてくださーい。

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