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2008年8月26日 (火)

ホメオパシー 鳥のレメディ2008 in JAPAN PART1

Dscf0426 夏も真っ盛りの先日、2008年夏の貴重な思い出となった「BIRD(鳥類)」のレメディをお勉強するセミナーに参加してきました。

 

セミナーの主催は、大阪でホメオパシークリニックを主宰し、日本のホメオパシーの発展にご活躍中のホメオパシー私塾。アメリカでDR.ホメオパスとして活躍している「ジョナサン・ショア」氏のもと、鳥のレメディって何ぞや?を学んで参りました。

セミナーは合計で5日間。

最初の3日間は、ビデオのケースを見ながら、鳥(鷹、白鳥、コンドルなど)のレメディを学んで、残り2日間は、実習のために伊豆高原へ。

ここでの体験は、今でも尾をひいているというか、一生忘れられない思い出となりました。

ここ何回に渡ってご紹介したいと思います。

ジョナサン氏が繰り返し発していた言葉は、鳥のレメディのことよりも、『Practice』
「とにかく実践あるのみ」、ということでした。

 

何度も何度も、実践をして実習をして、とにかく常に実行する。

ホメオパスに限らず、物事に取り組むときの姿勢だとおっしゃっていました。

現代人は、とかく「リスク管理」だとか「事前に予防する」だのにこだわり過ぎて、保守的になりすぎる傾向があるので、それは時として、それ以上の発展を阻んだり、進歩が遅れたりすることが多々あります。

安住すればするほど、そこで「まあ、こんなもんか・・」となってしまう。

先日、レイキマスターの友人と話しをしていたら、
「私はまだまだ修行が足りないと気づかされた」と教えてくれた。

彼女が言うには、「『ま、人生ってこんなものか』と、心からの満足を得たわけじゃないけれど、なんとなく満足していた」ことに気づいたそうだ。

彼女の師が言うには、「あなたは、『もうこれ以上できない!!これで本当にどうなっても満足できる』って思うまで、取り組まなきゃいけない使命を持っているのに、今まで『まあ、いいかで過ごしてきたでしょう?』」。

彼女は、師に見透かされているようで、ぎくっとしたそうです☆

そして、私も、今回、鳥のレメディを作るという実践に携わり、なんという頭でっかちな態度で、この4年間ホメオパシーを学んでいたのだろうと気がつきました。

癒しは自分自身の中にある」こと、そして

情報だけではなく、実践を通して物事を見る」こと。

ホメオパスたる者の基本の基本を体験させてもらいました。

次回は、実際に鳥のレメディがどのような症例で使われるのかを簡単に紹介します。

写真は、左手が渡辺奈津先生、右がジョナサンショア先生です。

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