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2008年9月 2日 (火)

ホメオパシー 鳥のレメディ2008 in JAPAN PART3

Shobir さて、いよいよ鳥のレメディをご紹介しようと思いますが、その前に、前回ご紹介した映画「赤ひげ」についての補足です。

ジョナサン先生が、私たち日本育ちの学生に伝えたかったことのひとつは、
自国の文化を知り、理解し、愛すること。そしてそれを継続させること」。

これは、ホメオパスに限らず、人間にとってとても大事なことです。

知ることなしに理解することはできないし、理解することなしに愛することはできない。
そして、愛なしに生きていくことは、人間はできないからです。

それは、誰か特別な異性や自分の子供だけに向かうものではありません。
自分が人類であるがゆえに、人類を愛するという、もっと簡単で普遍的なものです。

ホメオパシーは、「似たものが似たものを癒す」という法則の上に成り立つ医学です。

「健康な人に、その症状を引き起こすことができる」レメディが、「その症状を持っている病人を癒すことができる」のです。

ホメオパシーの祖ハーネマンは、医師として、自ら処方する薬を自ら作り、それを実際に自分にも投与して、体験した医者です。

現代の医学で、医師が、患者に出す薬を自ら飲むなんて話、聞いたことがありません。

ハーネマンは、医師である前に、常に、患者の立場に立ち、患者がおかれた症状を理解しようと努めた一人の人間なのです。

ジョナサン氏も、まさに「鳥のレメディ」を作る工程で、その症状を体験し、患者を理解しようと努めるホメオパスです。

鳥のケースがたくさん載っている教科書には、ジョナサンの意思を共有する仲間(ホメオパシー医学は、ホメオパスの独りよがりの知識だけではなく、クライアントの参加が必要です)で作り上げた知恵が詰まった大事な情報が掲載されています。
本に載っている鳥の和名と、そのテーマを下記に紹介します。

以下、BIRDS 鳥類からのホメオパシーのレメディ(Jonathan shore 著、ホメオパシー私塾発行)から一部引用

  1. 褐色ペリカン;Brown Pelican
     テーマ:自由でいたい。判断からの開放。彼らは、この世界でどのようにしていなければならないかに関して他社の意見に苦しむ。
  2. コンゴウインコ;ScarletMacaw
     テーマ:個人とグループの間の緊張
  3. ジュズカケバト(モリバト);Ringdove  Woodpigeon
     テーマ:虐待を受ける
  4. アカオノスリ;Red-Tailed Hawk
     テーマ:自由と義務
  5. アメリカワシミミズク;Great Horned Owl
     テーマ:教えること、知識と知恵
  6. オオアオサギ;Great Blue Heron
     テーマ:分離と孤独
  7. ハクトウワシ;Bald Eagle
     テーマ:一つの世界の中に閉じ込められた
  8. ワタリガラス;Raven
     テーマ:個性の保護
  9. ハヤブサ;Peregrine Falcon
     テーマ:意思、力、そして支配(似ワキスジハヤブサ)
  10. ワキスジハヤブサ;Saker Falcon
     テーマ:意思、力、そして支配(似ハヤブサ)
  11. ヒメコンドル;Turkey Vulture
     テーマ:カタルシス
  12. アンデスコンドル;Andean Condor
     テーマ:生の世界と死者の世界
  13. フンボルトペンギン;Humboldt Penguin
     テーマ:押しのけられて、社会から除外される感じ
  14. オオハクチョウ;Whooper Swan
     テーマ:生きる悲しみ(似コブハクチョウ)
  15. コブハクチョウ;Mute Swan
     テーマ:生きる悲しみ(似ハクチョウ)
  16. ワタリアホウドリ;Wandering Albatross
     テーマ:放浪する、不可能な目的地を探すこと

あなたが気になる鳥や、テーマはありましたか?
私は、一つどころか、いくつかありました。

今回、鳥のレメディに参加した方々は、外見や様子や仕草bleahが鳥に似ていたり、鳥を飼っていたり、鳥に興味があったりと、そういう意味では、まさに「類が類」を呼んでいたのかもしれません。
現実とは違う世界に運んでくれる飛行機のような乗り物という意味で鳥が好きな人もいます。

世間では、「鳥人間」や、「バードウォッチングクラブ」など、鳥に魅せられる人口が高いのも事実。

ですが、もちろん鳥が嫌いという人も多くいます。
鳥好きと鳥嫌い、、あなたはどっち?

どちらでも、私たちの個性の自由です。
しかし、鳥に感受性があることだけは、共通しているようです。

BIRDsの教科書には、実際の症例やプルービン具の内容が盛りだくさん。
ホメオパシーに関係なくても、鳥のことを、違う角度から理解できる貴重な本です。
私もホメオパシー私塾さんのご縁で鳥のレメディのことを知りました。奥の深い、レメディ&ホメオパシー&鳥を理解できる教科書です。(9/1現在まだHP上に本の案内はありませんが、お問い合わせすれば日本語訳の本が入手可能です)

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