クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

  • Salon018
    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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ホメオパシー パリ編

  • Phamacy_lyon
    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

  • Athene
    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

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2008年9月28日 (日)

「ドイツにおける植物療法」イベントのご報告

0923 9月23日、調布市たづくりにて開催された「ドイツにおける植物療法」のイベントが、無事に終わりました。

久しぶりの秋晴れの美しい日となり、行楽日和であったにもかかわらず、足を運んでいただいて本当に有り難うございました。

講師のペーターゲルマンさんは、来日2回目。去年は神戸を中心に回られていたので、東京は初めてだったかも・・。それが、調布となると、かなりの東京通(?!)ですね。ちなみに私は、ここ調布で働き始めて約3年、通えば通うほど好きになる街です。

講演の前日に関空経由で羽田に着き、当日を迎えたので、時差ぼけもままならない状態だったにもかかわらず、約1時間半、森をテーマにした木やハーブのお話をしてくださいました。

また、講義はとても実践的で役立つ内容だったのですが、当日お渡しした資料と、お話した内容が違っていた、とのお声もいただきました。

確認したところ、通訳さんとの打ち合わせしたときとも、内容が違っていたとのこと。つまり、会場の雰囲気、話の流れで一番ふさわしい内容を提供してくださったようです。

それにしても、実用的な内容は、ハーブとはあまり縁のなかった方々にも、新天地となったとの声もたくさん届きました。「ブラボー!ペーターさん」の一言に尽きます。

このイベントで、ご活躍の皆様の情報もいただいたので、追って紹介させていただきますネ☆

皆様のご協力に心から御礼申し上げますm(_ _)m

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2008年9月25日 (木)

「医療殺戮」とは?

A 先日、鳥のレメディに参加した際、医者であるホメオパシー仲間に教えてもらった1冊の本。その名も、「医療殺戮」。

現代、私たちが有難く教授できる現代西洋医学の歴史を、考えたことはあるだろうか?

私は、自然療法の世界に入るまで、考えたことはない。
むしろ、薬を飲むことは、「体にいいことをしている証」のようで、20代の頃は、風邪をひいたときも、お腹を壊したときも、熱が出たときも、2~5種類の薬を喜んで飲んでいた。

あの頃は、薬が体を癒してくれると、信じ込んでいたからだ。

しかし、この業界に入った後ここ5年、いわゆる新薬と呼ばれる薬は一切飲んでいない。そして、今年の春、久しぶりに39度の熱が出た。これは、ここ7年なかったことだ。

ホメオパシーでは、高熱を出せるのは、一般的に健康レベルが高い証拠だと考える。
(ケースによるし、長期間に渡っての熱には適応できない可能性あり)

疲れていて無理をして、寝不足であったら、熱でも出して体は休むことを欲求してくるだろう。

確かに、薬を飲めば、症状は消えるかもしれない。けれども、その体はもう、自力で熱を出すことはできない。その後、どうなるか?

その後、体の病状は体の中へと進む。つまり、気管支や心臓、あるいは、精神への病と発展する。それが、「自然の法則」だとホメオパシー医学は考える。

さて、「医療殺戮」という本の著者は、メイフラワー号で米国に渡った名門家に1922年に生まれたユータス・マリンズ(作家・評論家・編集者・企業人)氏。

この本には、ホメオパシーとアロパシーに横たわる深い溝の歴史についてわかりやすく書かれている。

なぜ、ホメオパシーは医学として発展することに時間がかかっているのかについても、貴重な情報が詰まっている。

中でも興味深かったのは、長崎の日本人医師・秋月辰一郎氏が書いた「死の同心円」という本を引用している下りだ。

以下、医療殺戮P160より引用。

また日本で民間人に対して原子爆弾が落とされたとき、脂肪や肉の多い洋風の食事をしていた人々は死んだが、玄米や自然塩・味噌・野菜といった伝統的な食事をしていた人々は、同じ量の放射能を浴びても、放射能の被害をほとんど受けなかったことがわかっている。

以上、引用終わり。

驚いた。

なぜ、アメリカのジャーナリストが知っているこのような重要な情報が、日本に住んでいる私に入ってこのないのだろう?

しかも、この本は平成9年に発行されていて、アメリカでは1988年に初版が出ている。

もう一つ、今の医学では、食事療法を重んじていないというが、紀元前に活躍していた医学の祖ヒポクラテスは、こう述べている。

「医師はまず初めに患者が何を食べたか、そしてだれが食べ物を与えたかを調べるべきである」と。

これは、ハーネマンが砒素やトリカブトのような毒をホメオパシーのレメディに選んだのかを示唆するヨーロッパの毒薬の歴史の事実を示唆しているのかもしれない。

自然療法、特にホメオパシーに興味のある方は、医療殺戮をぜひ一度ご一読あれ。

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2008年9月21日 (日)

大槻真一郎「錬金術を語る」 PART2

Ouroborosひき続き、大槻真一郎先生の「錬金術を語る」会のご案内です。

大槻先生に、「先生」はいらないといわれ、恐れ多くも外させていただきました。
大槻先生は、御歳82歳。
自然療法の世界では、本来、体の機能を大事に活かして使えば、120歳~180歳まで生きるという情報があります。180歳説を考えると、米寿を過ぎても、まだまだ半分以上となるのですね。私にとって、常に好奇心と情熱を持って仕事に取組んでいらっしゃる大槻先生は、憧れでもあります。

さて、今回の画像はWikipediaからお借りました、ウロボロス。
意味は「自分の尻尾を飲み込む蛇」。万物全てがひとつの円環の中に包み込まれることを示しているという。錬金術にも登場しますが、東洋で言う陰陽の太陰のマークにも似てますね?

さて、以下、ご案内の追記です。

ルネッサンス・ヨーロッパの劇的な16世紀に新風を送った風雲児でもあり、医師・錬金術師として名を残したパラケルスス(ホーエンハイム)は、錬金術の真髄をこう語った。

「錬金術・・・それは、もはや金を作る術ではなく、何にもまさる健康の術、また、そのてだてとなる不朽の医薬を作ることである」 By Paracelsus

森羅万象、地球上に存在するありとあらゆる生命活動。

そして、人類に与えられた役割とはいったい何なのか?
単に金を練りだす技術と捉えられていた錬金術だが、実は、金は物質的表面的な提言にすぎない。真の錬金術とは、各々の人間が、その人生の最終目的として辿り着くべき、魂の錬金のための術なのだ。

「太陽と金」、「月と銀」、「水星と水銀」の関連性、アルコール、ヘルメス、ウロボロス、 フリーメイソン、太陽とライオン、歴史や自然界のシンボルに出てくるこれらのキーワードのみならず、ヒポクラテス、ホメオパシー、フラワーエッセンス、ヒルデガルト、シュタイナー農法など、ヨーロッパの歴史と深く関係している「錬金術」を、日本でいち早く、原書から日本語に訳し、数多くの傑作本を送り出した大槻真一郎が「錬金術」について語る。

詳細は、新錬金術入門にてお楽しみください。

講師:大槻真一郎

第二次世界大戦の敗北後、路頭に迷いながらも、いつの間にか哲学に魅せられ当時の哲学の中心地、京都で学ぶ。古代ギリシャ哲学で自立した生活を送るにも至難にくれていた中、たまたま明治薬科大学の医学・薬学ドイツ語・ラテン語担当の助教授のポストに。その後、中世の「医学・薬学」の流れ、さらに鉱物・植物・動物・天文学へのおよそ2000年間にわたる偉人達の「知恵の原石」探しの道を決意。それらを原文から日本語に翻訳。携わった著書は数知れず。「ヒポクラテス代全集」「ホメオパシー大百科事典」「記号・図説 錬金術事典」「プリニウス博物誌」「宇宙の神秘」など。現在は、「新錬金術入門(GAIABOOKS)」を始め、若手の著作者チームとともに、「錬金術」シリーズの出版に取組み普及活動を続けている。

日時:2008年11月12日(水) 13時半会場
 14時~15時半 大槻真一郎「錬金術を語る」
 15時半~16時 質疑応答
 16時~16時45分 交流会

場所:東京芸術劇場大会議室(池袋)

■ お問い合わせ・申し込み ハーネマンフォーラム
メール:holysky@@nifty.com
※@を一つ外してメールください(担当:樋渡)

■ 参加費:2000円(当日2500円)

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2008年9月15日 (月)

大槻真一郎先生「錬金術を語る」会

Renkin 9月23日に開催予定の、ドイツにおける植物療法は、おかげさまで満員御礼となりました。たくさんの方々にご協力いただき、本当に有り難うございました。当日、会場で皆さまにお目にかかれるのを楽しみにしていますhappy02

さて、以前ご紹介しました、11月12日(水)に開催される錬金術の大御所大槻真一郎先生「錬金術を語る」会の場所が池袋の東京芸術劇場に決定しました。

大槻先生が今まで携わってきた膨大な情報量を、錬金術をテーマに聞いちゃおう!という会です。ホメオパシーのこと、パラケルススのこと、占星術のこと、、何でも聞いてくださいね。

大槻真一郎先生「錬金術を語る」会

日時:2008年11月12日(水)
   会場13時半
   14時~15時半 大槻真一郎先生「錬金術を語る」
   15時半~16時 質疑応答
   16時~16時45分 交流会

場所:東京芸術劇場大会議室(池袋)

会費:2000円(当日:2500円)

ご参加希望の方が多かったため、50名以上入れる会場をご用意しました。

また、当日は参加者同士の交流会の時間も設けましたので、皆様ご自身のご活躍のアイテムをご持参くださいね♪

ご質問などがある場合、あらかじめメールをください。

ご参加できる方はどうぞ早めにご連絡くださいませ。
皆さまと会えるのを楽しみにしています。

申し込みは、メールにてholysky@@nifty.com(担当:樋渡)まで。
※メルアドの@をひとつ外してメールください
※詳細は、追ってメールいたします

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2008年9月12日 (金)

ナチュラルコスメで「MAKEUP」レッスン☆

HoshiDr.hauschkaなどオーガニックコスメを使ったメイクアップアーティスト「星泰衣さん」を招いて、メイクレッスンを開催します!

先日、セラピストの交流会で出会った星さん。やわらかくて、美しくて、女性って「美しいんだなー」とつくづく見とれてしまいました・・。
振り返れば、お会いする女性の方々は本当にみんなきれい。「オニババ化する女たち」はなんとしても阻止して、その自然な美しさを保ってほしい!と思っています。
女性は、「きれいで当たり前」。MAKEUPは美しさのための一つの道具です。(まずは、自分がって話ですね、がんばりますbleah☆)

嶋田ちあきさんのお弟子さんで、「メイクアップアーティスト」としてご活躍の星さんは、、Dr.hauschkaをはじめとした、オーガニックコスメを用いてのナチュラルメイクを専門に活動されています。

メイク、、、私の実物を知っている方々は、私がいかに手抜きのメイクをしているか、、ばればれのことかと思いますが、これを機に、私もテクニックを学びます。(美しくなったらほめてくださいねrouge!)

ご興味のある方は、一緒に楽しくレッスンを受けましょう♪
ご参加、お待ちしております☆連絡先は、こちらのメールまでご連絡ください。

以下、ご案内です。

~オーガニックコスメを使用したナチュラルメイクのレッスン~

健康や素肌のために、オーガニックコスメを使いたい方のために、
上手なオーガニックコスメでのメイク法をご紹介いたします。

メイクの基礎から学ぶので、ナチュラルなのに仕上がりはとても洗練された印象になります。

いかにもメイクした感じは苦手!といった方には特にオススメです。
(使用ブランド ドクターハウシュカ、ラヴェーラなど)

内 容
■素肌感を活かすナチュラルベースメイク
   (ファンデーション、コンシーラ、パウダー)
■ナチュラルなのにぼけないポイントメイク
  (美しい眉の描き方、アイメイクの基本、立体感を出すチーク、美しいリップの描き方)
■メイク道具の使い方(腕があがるブラシテクニック、指の使い方)など

※ オーガニックコスメについて 
化学成分を使わず、無農薬の植物エキスを主成分とする化粧品です。すべての方にトラブルがないという訳ではありません。
ご自身に合ったオーガニックコスメがある場合は、ご持参ください。

  日時:10月7日(火) 10:00~13:00(約3時間)
  場所:アンジェ(京王線調布駅東口から徒歩1分)
      東京都調布市布田1-45-5 ライジングビル2F)
  レッスン料金:17000円(参加者の人数によっては割引あり)

  講師:星泰衣さんプロフィール

  ご自身の結婚式でのメイクに感動し、メイクの勉強を始める。
  ブライダルメイクの仕事を経て、アートメイクの素晴らしさに出会い技術習得。
  嶋田ちあき氏からメイクを学び、サロンにてメイク指導、メイク講演などを行う。
  世界最大のパーマネントメイク協会SPCP主催CPCP試験に合格(2005年)
  2007年より、オーガニックコスメを使用したオーガニックメイクに取組み始める。

※ご希望の方には、終了後、簡単な撮影も行いますので、お見合い写真やお仕事写真にもどうぞお使いくださいねwink

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2008年9月 8日 (月)

月経美人 ~月の経過を感じよう!~

Mukashi 9月も中旬になりました☆
虫の音と日暮れが早くなり秋の気配を感じますが、日中はさすような日差しですね、、まだまだ紫外線対策は必要のようです。

さて、今回は、月経美人のセミナーをご案内します☆

この9月、幸運なことに、「月の小屋」や「女は毎月生まれ変わる」、そして「オニババ化する女たち」の著書である三砂ちづる先生にお会いする機会に恵まれました(教えてくれた皆様、本当に有り難うございました)。

三砂先生のお話は、とても参考になりました。
知恵は共有するもの。一人一人が草の根的にお伝えしていくもの・・。
参加型ワークショップだったので、多くの質問や相談が出ましたが、謙虚で思慮深く、思いやりのある答え方は、とても素敵でした。

わたしは、この三砂先生方の本のお陰で、「月経血コントロール」について知ることができました。
これらの本には、自然治癒力を高める、あるいは自分の本当の気持ちに気づくヒントがたくさん詰まっています。ぜひ一度ご購読あれ。ベストセラーなので図書館でも置いてあるところが多いようですbook

さて、月経血を自分で意識して排出する、この月経血のコントロール・・。
人間の長い営みの中で、昔の女性はできた可能性もあるけれど、あえて触れてこなかった課題だったのだと思います。
女性なら誰にでもできるこの能力は、身に着ければ一生役に立つばかりではなく、健康と美しさを維持することができる一生の知恵です☆

そして、月の経過を意識するにも、月経という経験は素晴らしいものです。

「月経美人のセミナー」では、その理論と実践をわかりやすくお伝えしています。
どうぞ気軽に楽しくご参加くださいネ。

1)セラピストクラブ主催月経美人:月経血コントロールのすすめ

日時 :10月16日(木)19時~20時半、その後交流会もあり
参加費 :3000円
場所 :東京駅八重洲

セラピストクラブさんで開催される「月経美人:月経血コントロールのすすめのセミナー。次回は3回目ということで、骨盤底筋についてより深く触れていきます。

前回参加していただいた方からも、嬉しいご報告が届いておりますbleah

「とてもぽかぽかしていてもう手放せません」
「とにかく、もう使い捨てナプキンには戻れない」
「1年続けたら、かかる経費が減ってお財布にも優しいことを実感しました」

平均すると2~3回目の月経から変わってくるようなので、ぜひぜひ皆さまも参加して&お試しくださいね。

前回のワークショップのご報告はこちらから。

2)女性のためのファーマシー「スピリファ」さんでのワークショップ

この9月は急遽、日曜日にもワークショップをする機会をいただきました。
場所は、自由が丘のスピリファさん。
こちらのサイトの「わくわく通信」のFAX情報で詳細を案内してくれています。

日曜日のワークショップは私も初めてなので、平日の参加が難しかった方、どうぞご参加くださいね♪お待ちしております。

日時 :9月28日(日)13時半~15時
参加費 :2000円
場所 :自由が丘

皆様とお会いできるのを心から楽しみにしています。

自然療法も、皆様の体験が蓄積されて伝統として成り立つ療法です☆
ご自身の体で体験し、その経験を、お友達や後の世代に伝えていきましょう♪

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

自然療法のオススメ本

2008年9月 2日 (火)

ホメオパシー 鳥のレメディ2008 in JAPAN PART3

Shobir さて、いよいよ鳥のレメディをご紹介しようと思いますが、その前に、前回ご紹介した映画「赤ひげ」についての補足です。

ジョナサン先生が、私たち日本育ちの学生に伝えたかったことのひとつは、
自国の文化を知り、理解し、愛すること。そしてそれを継続させること」。

これは、ホメオパスに限らず、人間にとってとても大事なことです。

知ることなしに理解することはできないし、理解することなしに愛することはできない。
そして、愛なしに生きていくことは、人間はできないからです。

それは、誰か特別な異性や自分の子供だけに向かうものではありません。
自分が人類であるがゆえに、人類を愛するという、もっと簡単で普遍的なものです。

ホメオパシーは、「似たものが似たものを癒す」という法則の上に成り立つ医学です。

「健康な人に、その症状を引き起こすことができる」レメディが、「その症状を持っている病人を癒すことができる」のです。

ホメオパシーの祖ハーネマンは、医師として、自ら処方する薬を自ら作り、それを実際に自分にも投与して、体験した医者です。

現代の医学で、医師が、患者に出す薬を自ら飲むなんて話、聞いたことがありません。

ハーネマンは、医師である前に、常に、患者の立場に立ち、患者がおかれた症状を理解しようと努めた一人の人間なのです。

ジョナサン氏も、まさに「鳥のレメディ」を作る工程で、その症状を体験し、患者を理解しようと努めるホメオパスです。

鳥のケースがたくさん載っている教科書には、ジョナサンの意思を共有する仲間(ホメオパシー医学は、ホメオパスの独りよがりの知識だけではなく、クライアントの参加が必要です)で作り上げた知恵が詰まった大事な情報が掲載されています。
本に載っている鳥の和名と、そのテーマを下記に紹介します。

以下、BIRDS 鳥類からのホメオパシーのレメディ(Jonathan shore 著、ホメオパシー私塾発行)から一部引用

  1. 褐色ペリカン;Brown Pelican
     テーマ:自由でいたい。判断からの開放。彼らは、この世界でどのようにしていなければならないかに関して他社の意見に苦しむ。
  2. コンゴウインコ;ScarletMacaw
     テーマ:個人とグループの間の緊張
  3. ジュズカケバト(モリバト);Ringdove  Woodpigeon
     テーマ:虐待を受ける
  4. アカオノスリ;Red-Tailed Hawk
     テーマ:自由と義務
  5. アメリカワシミミズク;Great Horned Owl
     テーマ:教えること、知識と知恵
  6. オオアオサギ;Great Blue Heron
     テーマ:分離と孤独
  7. ハクトウワシ;Bald Eagle
     テーマ:一つの世界の中に閉じ込められた
  8. ワタリガラス;Raven
     テーマ:個性の保護
  9. ハヤブサ;Peregrine Falcon
     テーマ:意思、力、そして支配(似ワキスジハヤブサ)
  10. ワキスジハヤブサ;Saker Falcon
     テーマ:意思、力、そして支配(似ハヤブサ)
  11. ヒメコンドル;Turkey Vulture
     テーマ:カタルシス
  12. アンデスコンドル;Andean Condor
     テーマ:生の世界と死者の世界
  13. フンボルトペンギン;Humboldt Penguin
     テーマ:押しのけられて、社会から除外される感じ
  14. オオハクチョウ;Whooper Swan
     テーマ:生きる悲しみ(似コブハクチョウ)
  15. コブハクチョウ;Mute Swan
     テーマ:生きる悲しみ(似ハクチョウ)
  16. ワタリアホウドリ;Wandering Albatross
     テーマ:放浪する、不可能な目的地を探すこと

あなたが気になる鳥や、テーマはありましたか?
私は、一つどころか、いくつかありました。

今回、鳥のレメディに参加した方々は、外見や様子や仕草bleahが鳥に似ていたり、鳥を飼っていたり、鳥に興味があったりと、そういう意味では、まさに「類が類」を呼んでいたのかもしれません。
現実とは違う世界に運んでくれる飛行機のような乗り物という意味で鳥が好きな人もいます。

世間では、「鳥人間」や、「バードウォッチングクラブ」など、鳥に魅せられる人口が高いのも事実。

ですが、もちろん鳥が嫌いという人も多くいます。
鳥好きと鳥嫌い、、あなたはどっち?

どちらでも、私たちの個性の自由です。
しかし、鳥に感受性があることだけは、共通しているようです。

BIRDsの教科書には、実際の症例やプルービン具の内容が盛りだくさん。
ホメオパシーに関係なくても、鳥のことを、違う角度から理解できる貴重な本です。
私もホメオパシー私塾さんのご縁で鳥のレメディのことを知りました。奥の深い、レメディ&ホメオパシー&鳥を理解できる教科書です。(9/1現在まだHP上に本の案内はありませんが、お問い合わせすれば日本語訳の本が入手可能です)

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