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2008年9月21日 (日)

大槻真一郎「錬金術を語る」 PART2

Ouroborosひき続き、大槻真一郎先生の「錬金術を語る」会のご案内です。

大槻先生に、「先生」はいらないといわれ、恐れ多くも外させていただきました。
大槻先生は、御歳82歳。
自然療法の世界では、本来、体の機能を大事に活かして使えば、120歳~180歳まで生きるという情報があります。180歳説を考えると、米寿を過ぎても、まだまだ半分以上となるのですね。私にとって、常に好奇心と情熱を持って仕事に取組んでいらっしゃる大槻先生は、憧れでもあります。

さて、今回の画像はWikipediaからお借りました、ウロボロス。
意味は「自分の尻尾を飲み込む蛇」。万物全てがひとつの円環の中に包み込まれることを示しているという。錬金術にも登場しますが、東洋で言う陰陽の太陰のマークにも似てますね?

さて、以下、ご案内の追記です。

ルネッサンス・ヨーロッパの劇的な16世紀に新風を送った風雲児でもあり、医師・錬金術師として名を残したパラケルスス(ホーエンハイム)は、錬金術の真髄をこう語った。

「錬金術・・・それは、もはや金を作る術ではなく、何にもまさる健康の術、また、そのてだてとなる不朽の医薬を作ることである」 By Paracelsus

森羅万象、地球上に存在するありとあらゆる生命活動。

そして、人類に与えられた役割とはいったい何なのか?
単に金を練りだす技術と捉えられていた錬金術だが、実は、金は物質的表面的な提言にすぎない。真の錬金術とは、各々の人間が、その人生の最終目的として辿り着くべき、魂の錬金のための術なのだ。

「太陽と金」、「月と銀」、「水星と水銀」の関連性、アルコール、ヘルメス、ウロボロス、 フリーメイソン、太陽とライオン、歴史や自然界のシンボルに出てくるこれらのキーワードのみならず、ヒポクラテス、ホメオパシー、フラワーエッセンス、ヒルデガルト、シュタイナー農法など、ヨーロッパの歴史と深く関係している「錬金術」を、日本でいち早く、原書から日本語に訳し、数多くの傑作本を送り出した大槻真一郎が「錬金術」について語る。

詳細は、新錬金術入門にてお楽しみください。

講師:大槻真一郎

第二次世界大戦の敗北後、路頭に迷いながらも、いつの間にか哲学に魅せられ当時の哲学の中心地、京都で学ぶ。古代ギリシャ哲学で自立した生活を送るにも至難にくれていた中、たまたま明治薬科大学の医学・薬学ドイツ語・ラテン語担当の助教授のポストに。その後、中世の「医学・薬学」の流れ、さらに鉱物・植物・動物・天文学へのおよそ2000年間にわたる偉人達の「知恵の原石」探しの道を決意。それらを原文から日本語に翻訳。携わった著書は数知れず。「ヒポクラテス代全集」「ホメオパシー大百科事典」「記号・図説 錬金術事典」「プリニウス博物誌」「宇宙の神秘」など。現在は、「新錬金術入門(GAIABOOKS)」を始め、若手の著作者チームとともに、「錬金術」シリーズの出版に取組み普及活動を続けている。

日時:2008年11月12日(水) 13時半会場
 14時~15時半 大槻真一郎「錬金術を語る」
 15時半~16時 質疑応答
 16時~16時45分 交流会

場所:東京芸術劇場大会議室(池袋)

■ お問い合わせ・申し込み ハーネマンフォーラム
メール:holysky@@nifty.com
※@を一つ外してメールください(担当:樋渡)

■ 参加費:2000円(当日2500円)

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コメント

なぜ、金星は銅なのか、なぜ、水星は水銀なのか
水星はあらゆる生命を刺激し、全てを飲み込む普遍的な流れをあらわす。なぜ、水星はそのような働きがあると思われるようになったのか、残念ながら、大槻先生の新錬金術入門、奇跡の医の糧を読んでも、そのわけが書いていないので解りません。インド占星術では星と元素の配当が全く違います。納得の出来る、記述のある本をご存知でしたら教えてください。
 火星は実際に赤いし、鉄があることも確認されています。それなら、納得できます。他の惑星はその星の動きとか、天体観測から得られた情報を分析して、元素に例えたのでしょう。具体的に親切に書いた本があればよいのですが・・・・。

風楽さま

コメント有り難うございました。

お返事が遅くなりました、というのも、私の範囲ではとても及ばない課題だったので、何人かに相談してみました。

私の印象になりますが、分析してというよりも、感覚的、直感的に対応付けられている可能性もあるのかなという気がしました。

ホメオパシーであれば、周期表から、鉱物のレメディの理解を深めた、ジャンショートン博士の「元素のホメオパシー」や「ホメオパシーとミネラル」は、元素の理解を深めるのに役立ちます。
ただ、対応する惑星との関係が直接載っているわけではありません。

アロマテラピスト仲間であり、占星術の研究もしている友人が、下記のようにお返事くださいましたので、引用させていただきますね。


多分、多分ですよ。

惑星とハーブの関係も同じ様な事が考えられるのですよ。。。。。
惑星の特質と、ハーブの持つ特質を関連付けて考えられているとか。
このあたりも、私も研究(?)中です。
和書であったら、教えていただきたいです。

洋書にはあると思いますよ。。。。このあたりの解釈。
でも和訳がないので、私も確かな事はいえません。
ウィリアム・リリーの本なども
惑星とハーブ、鉱物、動物、色、地域、守護天使などを分類している項目があるし、
多分、リリーは2000冊くらいのギリシャ語、ラテン語などの文献を調べて
「クリスチャン・アストロロジー」という本を出しているので。頑張って、読みこなせばそのあたりのヒントは出ているかもしれません。

やっぱり、このことのルーツを知るにはギリシャ語とかラテン語とかの読解が必須になってくるのかも。。。。

とのご意見をいただきました。
参考サイト:http://naturalis.exblog.jp/

お役に立てずに申し訳ないです。

お返事ありがとうございます。
あれから、惑星の誕生についての諸説
を調べて廻っています。
結構、面白いことがわかります。
ただ、元素とどうつながってくるのか
ここが難題です。

風楽さま

惑星の誕生の諸説、、ですかぁ。
ロマンですね☆
面白いこと、教えてくださいね。
風楽さんのブログも楽しみにしております。
元素とのつながり、、、難題な分、喜びも大きいですね♪

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