クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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ホメオパシー パリ編

  • Phamacy_lyon
    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

  • Athene
    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

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2008年10月27日 (月)

人はどうして生まれてくるの?

先日、自由が丘のスピリファさん主催のセミナーに参加してまいりました。

講師は、体内記憶や経皮毒などの問題にも取り組んでいる、医学博士、産婦人科医の池川明先生。お話とQAとあわせて、2時間にわたる貴重なお話を伺いました。

さて、タイトルの件ですが、
「人はどうして生まれてくるの?」
という問いかけに、体内記憶を覚えている子供たちは、いとも簡単に答えてくれるとのこと。

大人になると、この問いかけを語り合う機会は少なくなり、まるで、そんなこと考える方が変に思われると感じたこともありますが、皆様はどうお考えでしょうか?

体内記憶は、誰でもが体験してきたことなのかもしれませんが、話す機会がなければ、記憶は薄れていってしまうものです。しかし、実際には記憶が残っている子どもたちもたくさんいるようです。大人になっても忘れないケースもあるというから、見逃せない事実です。

ところで、生まれる前のことを記憶している子供たちが、人はどうして生まれてくるの?という問いに、みんな口を揃えて言うことがあるそうです。

それは、

「誰かの役に立つため」

こんなに簡単(言葉だけかな?)で、純粋なことだそうですhappy01

自然療法に携わっていると、人間の持っている自然治癒力に驚くことは多々あります。

ホメオパシーでは、症状だけを消す治療ではなく、根本的治癒に取り組みます。
そして、治癒がうまく働いたかどうかを判断する際には、創造的で自立した状態でいるかどうかは、とても大事になってきます。

治療がうまくいく工程では、
患者は、自分が人の役に立っていると実感し、癒された後、積極的に前向きになり、今度は、自らが他者に還元をするような仕事に取り組むケースは実に多いのです。

子供たちを見ていると、みんな、一生懸命、両親やお友達を喜ばせようとしています。意地悪になったり陰気に見えることもありますが、実はその純粋な思いが伝わらなかったが故の結果だったり、表現の違いだったりします。

その奥にあるものは、見返りを求めない、純粋な思いであることを教えてくれるのです。

最後に、今年の夏、友人が送ってくれたある記事をコメント付きでそのままご紹介します。

以下、引用

<最近読んだ記事>
栃木県足利市に、ココワイナリーという、沖縄サミットの時に使われた
ワインを製造しているワイナリーがあります。
ここは、知的障害者の助産施設。
ある日、オーナーの娘が、そこにただ立っているだけの人を見て、
オー ナーに「そこの人に、石拾いでもさせればいいのに」と言いました。
オーナーは答えました。
「彼は、風に吹かれる係だから それでいいんだ」

程なくして、娘は、その意味がわかりました。
何もせず、ぼーっと立っているだけの彼がいる事によって、他の畑では
受けているカラスの被害が ここの畑では無かったのです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
風に吹かれる係..... なんてすてきな響き。
私たちは欲張り過ぎかもと思わせられた記事でした。

引用終わり。
今から100年も経てば、今かかわりのある人間の命もほとんどこの世には存在していないでしょう。

池川先生の著書は、子供との対話を通して、かつてはお腹の中にいた私たちへのメッセージがたくさん散りばめられています。

今日、何をしたらいいのか?
今日、何かの役に立ったか?
を考えてみる時間を作るのも、悪くないかもしれません。

子供は、身近な大人を見て成長していくもの。
子供たちが持っている「誰かの役に立つため」の使命を、見本となる私たち大人が果たしていなければ、子供たちはがっかりして、もう地球には来てくれないかもしれませんbleah

お母さん大学というサイトでも、心癒される情報がたくさん紹介されているので要チェックです★

池川先生、スピリファさん、関係者の皆様、貴重な時間をありがとうございました。

SHINOBUのホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピーは体・心・魂を癒す自然療法のひとつです
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力のUPを促す
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。  

ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

自然療法のオススメ本

2008年10月24日 (金)

再:大槻真一郎「錬金術を語る」のお知らせ

Misen 前回からご紹介しています、大槻真一郎「錬金術を語る」会のお知らせです。

多くの方々に、ご参加のお知らせと、通知のご協力をいただき、本当にありがとうございます。

11/12は、皆様のおかげで、現役でご活躍の多くの方々に、ご参加をいただくことができました。そのため、急遽、そのうちの何名かの方々にご協力をいただき、「ホメオパシーの現在の取組」について、お話ししていただく運びとなりました。
実際には、同じように現場でご活躍のたくさんの方々にお話をいただきたかったのですが、今回は時間の都合上、6組にお願いすることになりました。

つきましては、当日に若干のプログラムの変更がありますことを、どうぞ、予めご了承願います。

※下記のプログラムをご参照ください。

大槻真一郎「錬金術を語る」

★2008年11月12日(水)

★場所:東京芸術劇場大会議室(池袋)

★講師:大槻真一郎

第二次世界大戦の敗北後、路頭に迷いながらも、いつの間にか哲学に魅せられ当時の哲学の中心地、京都で学ぶ。古代ギリシャ哲学で自立した生活を送るにも至難の中、たまたま明治薬科大学の医学・薬学ドイツ語・ラテン語担当の助教授のポストに。その後、中世の「医学・薬学」の流れ、さらに鉱物・植物・動物・天文学へのおよそ2000年間にわたる偉人達の「知恵の原石」探しの道を決意。それらを原文から日本語に翻訳。携わった著書は数知れず。「ヒポクラテス大全集」「ホメオパシー大百科事典」「記号・図説錬金術事典」「プリニウス博物誌」「宇宙の神秘」など。現在は、「新錬金術入門」を始め、若手の著作者チームとともに、「錬金術」シリーズの出版に取組み普及活動を続けている。

「錬金術・・・
それは、もはや金を作る術ではなく、何にもまさる健康の術、また、そのてだてとなる不朽の医薬を作ることである」
By パラケルスス(「新錬金術入門(GAIABOOKS)」より)

★進行案内(略敬称)

14:00~
 司会  伴 梨香(作家、ジャーナリスト)
 ご挨拶  ハーネマン・フォーラム代表 樋渡 志のぶ

14:05~14:30
 ご紹介(順不同)
 ●オルガノン、慢性病論などホメオパシー関連本のご紹介
 ●ホメオパシー私塾
 ●クラシカルホメオパシー協会
 ●ひもろぎ庵
 ●ヒルデガルトフォーラム
 ●ユホンジ株式会社
 ※10/21現在。変更の可能性あり。

14:30~15:45
 大槻真一郎「錬金術を語る」 講師:大槻真一郎

15:45~16:00
 自由討論
 終わりのご挨拶 カウンセリング研究会 斉藤啓一

16:00~16:45
 交流会

16:50 解散

★主催:ハーネマン・フォーラム 協力:ヘア&リラクゼーションサロン アンジェ

ご紹介が遅れましたが、この度、色々ありまして、ホメオパシーと自然療法に興味のある方のための広場として、ハーネマン・フォーラムという会を主宰することになりました。

ホメオパシーは医学として、約200年前に誕生しました。
ホメオパシーを医学として体系付けたのが、ドイツ人医師のサミュエル・ハーネマンです。
その後、ホメオパシーは医療または代替療法として実績を重ね、国や時代の状況にあわせて世界中に広がり、さまざまな流派や適用方法が生まれ発展を続けています。

ハーネマン・フォーラムでは、「常に患者と共に考え、医療を実践しようと努力した”サミュエル・ハーネマン”」という人物を主に、ホメオパシーの勉強会や啓蒙活動を定期的に開催します。

ハーネマンの時代には、西洋でどのような医学があり、どうしてホメオパシーが誕生したのか? そして、それがどうして21世紀の日本で、脚光を浴び始めているのかについても考えます。

自然治癒力を促し、私たちが教わってきた治療の概念を変えるホメオパシー医学を、最大限に役立てるよう、努めてまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力のUPを促す
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自然療法のオススメ本

2008年10月15日 (水)

吉祥寺に「シャンブル・オリエンタル・フィトテラピーサロン」がOPEN!

Asa 麻をメインにした植物療法の専門店「シャンブル・オリエンタル・フィトテラピーサロン」が吉祥寺にオープンしました。

去年、セラピスト(BAB出版)さんの自然派コスメの企画記事で、 シャンブル(フランス語で麻という意味)を取材した際、初めて麻に関する素晴らしさに触れました。

麻をこよなく愛するシャンブルさんの情熱は、同じ植物に関わる身としても、強く印象に残っています。以降、麻、植物療法(フィトテラピー)やサロンワークなどの情報交換に、といろいろとお世話になっています☆(いつもありがとうございます、そして本当におめでとうございます!!)

今年から、私のサロンでもヘンプオイル(麻の実から取れるオイル)を、施術にも取り入れました。お客様の反応もとてもよく、肌の仕上がりもご好評をいただいています。

インカオイル社のホホバオイルと半々で使用していますが、ホホバオイルとヘンプオイルの相乗効果が高くなるようで、伸びもよく、肌はさらさらでありながら、柔軟度と保湿力が上がります。

アロマテラピーで用いるトリートメント用のオイルは、キャリアオイルやベースオイルと呼ばれますが、それらの質も施術の効果を大きく作用するので、オーガニックで大事に育てられているかどうかは、選ぶ際の大きなポイントになります。

さて、こちらのサロンでは、麻はもちろん、ハーブやアロマテラピー関連の商品も手に入るショップになっているので、吉祥に行った際には、気軽に立ち寄ってみてくださいね。

さらに、今後は、植物療法関連のセミナーやワークショップを定期的に開催。今後のイベントも楽しみです♪

もちろん、トリートメントルームでは、ヘンプ関連のシャンブル化粧品をたっぷり使った施術が心ゆくまで味わえます。ヘンプオイルの施術は、素晴らしい至福感と体験を誘うでしょう。

「フィトテラピー(植物療法)」と名の付くサロンが、また一つ増えたことは、自然療法に関わる私たちの心の励みともなり、大変嬉しい出来事ですネ♪

写真は、いつもお世話になっている皆様と、シャンブルの代表:塩田さんを囲んでパチリ♪

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2008年10月12日 (日)

アロマテラピーとホメオパシーの併用について

Ainsworth011  先日、メールでタイトルの「アロマテラピーとホメオパシーの併用」についてのご相談をいただきました。

その方は、

アロマテラピーの施術後に車酔いのような気分の悪さが来て、あまり定期的には通えなかったのですが、この春、ホメオパシーのレメディを飲んで強い好転反応の後、体調がかなり良くなりました
」とのこと。

そして、その方がお世話になっているホメオパシーの方針では、アロマテラピーとの併用を薦めていないそうです。

ですが、その方は、最近、アロマテラピストの勉強をしたいな、と思っているそうで、タイトルの質問を、メールでいただきました。

以前にも同じ問合せをいただいたことがあるのと、私自身、ホメオパシーを学ぶときにアロマテラピーとの併用について考えたことがあるので、以下に私の2008年10月現在の考えをご紹介します。

言い添えますと、ホメオパシーの流派は、現在ではたくさんあり、私にも何が正しいか、本当か、わからないことばかりです。その方の体質や、タイミング、エネルギーのレベルにもよると考えるからです。このことを踏まえたうえで、読み進めていただければと思います。

私の学んだところでは、
・ホメオパシーのレメディ
・アロマテラピーの種類

にも拠りますが、併用は不可とはなっていません。

私自身は、アロマテラピーとホメオパシーのどちらも自然療法のひとつとして、自然治癒力を高める優れた道具だと考えております。その併用についても、不都合を感じたことはありません。

また、私の場合は、アロマテラピーから自然療法の世界に入り、ホメオパシーを知った経緯があり、もし、ホメオパシーがアロマテラピーとの併用が完全に不可ならば、興味を持っていなかったでしょう。

しかし、一例を挙げると、アロマテラピーで使うミントやユーカリ、ローズマリーなどの種類は、ホメオパシーのレメディの効果を解毒する可能性があることは、体験的に知られています。

私もホメオパスにかかり、レメディを摂った3日前後は、自分がアロマテラピーの施術を受けることは避けます。

今、取り組んでいるホメオパシーがうまく作用していて、ホメオパスが「アロマテラピーとの併用をしないように」と指導するのならば、あえて、アロマテラピーを使う必要もないかと思います。

もう少し様子を見て、レメディの作用が安定してから、アロマテラピーに取り掛かるのがベストだと考えます。

ただ、今回の場合、ご本人が、「今、アロマテラピストの勉強をしたい」と望むのなら、その直感に従うことも大事だと思います。

「もしも、私だったら」、ですが、実際に自分でホメオパシーとアロマテラピーを併用してみて、レメディの効果を自分で確認します。

そして、レメディの作用がかき消され、主訴が戻ってきたり、他の症状が出てくるようであれば、アロマテラピーを控えます。何も変化がなければ、アロマテラピーの勉強を含め、やりたいと思ったことに取り組みます。

治療を理由に、クライアントがやりたいと願うことを制限することは、ホメオパシーの意にも反することになるでしょう。

あくまで、私のいち意見でありますが、

「自分の気持ちを、一番よく知っているのは自分自身」ですので、自分がやりたいと望む何かに取り組むことは、癒しを促すと考えています。

ホメオパシーのレメディ、アロマテラピーなど、あらゆる種類の療法や療法家は、手助けにはなってくれますが、癒しの責任と方向を決定付けるのは、「自分の意思と行動」であることを忘れてはいけません。

ゆえに、自分の本当の気持ちを大事にするのは、とても重要です。

その際には、ホメオパシーやアロマテラピーとの併用が可能である、バッチのフラワーエッセンスは大変役立ちます。

もう一つ、ホメオパスとの信頼関係を保つのもとても大事だと思います。

きっと、クライアントがアロマテラピーをやりたいということを知れば、ホメオパスは理解を示し、適切なアドバイスをしてくれると思います。

そのためには、ホメオパスは治療の経過を、注意深く見守る必要がありますが、そうやってホメオパスも経験レベルを上げていくのでしょう。

私としては、ホメオパシーであれ、アロマテラピーであれ、自然療法の仲間が増えることを、何よりも嬉しく思います。

皆様に、素敵な自然療法とのご縁がありますよう、心よりお祈り申し上げます。

写真は、英国エインスワース社のホメオパシー薬局にて

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2008年10月 7日 (火)

着物という農業

Kimono

自然療法という世界に魅せられて、早7年が経ちます。この仕事を通して、様々な分野で、素晴らしい活動をしている方々との出会いをたくさんいただく機会を得ました。

それは、取材を通してだったり、サロンのお客様だったり、または、身近で、淡々と日々を過ごす友人だったり、あるときは、道端でメッセージを送ってくれる植物だったりw。

まあ、それはもう、切がないほどのたくさんの素晴らしい師匠の方々が、この世にはたくさん存在しています。きっと、皆様の周りにも、そういう天使ともいえる方々が、様々なタイミングで、様々な形で、現れているとのだと思いますが、そう思うと、今というこの瞬間が、ますます愛しく感じますね!

さて、今回は、その中のお一人に教えてもらった、とっておきの本、「きものという農業」という本を紹介します。

この本は、明治維新以前、または戦前に、いかに日本人が農業国であったかという事実、そして、その農業を中心とした社会が安定するにあたって、いかに人間が人間らしく生きていたかを教えてくれます。絹、麻、綿、どれをとっても、私たちの文化に欠かせないということも。

例えば、「機(はた)の道は人の道」というくだりの紹介があります。

そのくだりの説明には、著書の中谷比佐子さんが、「なぜ、皇后が養蚕か?」という疑問を抱き、その真実を探っていく中で、

「経(たて)糸は、人の生きる道、緯(よこ)糸は人との和。つまり「機織(はたおり)」という行為は、日本人の原点であり、それに使用する糸は、尊い人がまず育てるべきであるということ」

と紹介してありました。

私自身、糸紡ぎの体験を初めてしたときに、いわゆる、神のお告げ(啓示)に近い、自分の中から湧き出るメッセージを、今でも忘れることができません。そして、これを体験してからは、ますます、

・糸を紡いでいる人々
・糸を編んでくれる人々
・糸を織ってくれる人々
・糸を染めてくれる人々
・糸を流通してくれる人々
・糸を人間に与えてくれる自然の恵み
・糸と人間を結びつけた神様の知恵

に、強く尊敬の念を感じたのを覚えています。

もちろん、糸に限らず、どの業界もこのように関連者がたくさんいますね。

機織という作業に、「人の生きる道とは、人との和を結ぶこと」という意味が込められていたとは。

この行を見たとき、私も、無性に喜びを感じました。
きっと、人間の普遍的な道を、意味しているからなのでしょう。

農業を中心に、活動していた、江戸時代。
綿栽培も盛んだったはずなのに、2007年に発売されたこの本の帯には、「綿の自給率0%」とありました。

江戸しぐさ」という言葉をお客様に教えてもらったことがあるのですが、この時代の、庶民の暮らしは、私達が想像する以上に、創造的で自由だったのは、間違いがないようです。

きものという農業は、日本の農業文化を、身をにつける衣の視点から考えさせてくれる作品です。

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