クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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2009年1月25日 (日)

インフルエンザワクチンについて

以前にも紹介しましたが、インフルエンザワクチンについて、皆様はどのようにお考えでしょうか?

いつも自然療法について、さまざまな情報を提供してくださるひもろぎ庵の下山田先生から新たな情報をいただいたので、ご紹介します。

世の中が義務付けようが、大多数の人がなんと言おうが、私も打つ気はありません。
とはいえ、自分がそう決めたことを皆様に押し付けるつもりもありません。
自然療法を信じ愛するものとして、このような情報もあるよ、とお伝えできればと思います。

以下、引用です。ひもろぎ庵さま、情報のご提供有り難うございました。

2009.1.19
インフルエンザ予防接種についてまた新しい事実が判明しました。

ニュースでも報じられている通り東京都町田市の鶴川サナトリウム病院で起きたインフルエンザの集団感染は3人の死者を含む計106人の患者を出しましたが、このうちインフルエンザの予防接種を受けていなかったのは12人だったということです。つまり94人は予防接種を受けたのにもかかわらず感染したことになります。

先にもお知らせしたように厚生労働省の調査によると今冬に発生しているAソ連型インフルエンザウィルスの97%がタミフル耐性ウィルスであり、タミフルのみならず従来の予防接種も無効であると考えられますが、現在日本で発生しているインフルエンザの約3分の1がAソ連型インフルエンザだということですので、少なくとも3分の1のインフルエンザ患者には予防接種もタミフルも無効であることがわかります。

以上のようにインフルエンザワクチンの医学的効果の証明は困難を極めていますが、患者一人あたり数千円も支払わせた接種によって製薬会社と医師の経済的利益は十分にあったことがわかります。

画像の「インフルエンザ・ワクチンは打たないで」は、スポンサーつきではない医学の本です。ぜひ一読あれ。

2009.1.17
タミフルについて興味深いニュースがありましたのでお知らせします。

厚生労働省は16日インフルエンザの治療薬タミフルの効かない耐性インフルエンザウィルスが今季調べた11都道府県全てで見つかったと発表しました。

集まったAソ連型ウィルスの検体35株のうち34株(97%)が耐性ウィルスだったそうです。昨季は同じAソ連型の1713株を調べ、9県の44株(3%)で耐性ウィルスが見つかっていましたが、今季は急増している恐れがあるそうです。

このことからAソ連型インフルエンザウィルスは耐性化しているためタミフルはほとんど効かない可能性が高いということ、ウィルスが耐性化したということは変異したということになるので当然ながら従来のAソ連型から作られた予防接種は無効であるということがわかります。

同様に鳥インフルエンザウィルスにもタミフルに耐性化したウィルスが見つかっており、今後その割合が増えるとパンデミック(大流行)時にタミフルは効かない可能性が高くなります。また、そうなれば現在作られている鳥インフルエンザに対するワクチンも無効ということになります。

恐怖心を克服するためには、その恐怖の原因が何かを、追及していくことが大事です。インフルエンザワクチンは、誰のために存在するのでしょうか・・。

お子さんが二人いる下山田先生は、自然育児友の会でもご活躍されています。
以下、自然育児友の会の会報の情報をいち早くお届けします。

2009.1.16

自然育児友の会の会報に予防接種についての見解を寄稿したのですが、字数及び諸般の制限があったため思うところを十分に書ききることができませんでした。
以下は加筆訂正したものです。

「私が子供に予防接種を受けさせない理由(わけ)」

私と妻には2人の子供がありますが、あらゆる種類の予防接種を受けさせたことは一度もありませんし、今後もないと思います。その理由は、私たち夫婦の理解するところでは予防接種が子供たちの健康と幸せに全く寄与しないばかりかむしろマイナスにしかならないからですが、予防接種を拒否してきたというよりは全く必要としてこなかったというのが実情です。

私と妻はそれぞれ若い時分に病を通して養生に目覚め、出会う前から各々健康法を実践していましたが、出会ってからは2人の知恵と経験をあわせてより健康的な生活を心がけてきました。

我が家は自然療法を生業にしていますが、だからといって何か特別なことをしている訳ではなく、自分たちの健康にプラスになることを取り入れ(足し算)、マイナスになることを除外(引き算)して、いのちをよろこばせようとしているだけです。

日頃からできるだけオーガニックな衣食住を選択し、不調になったら反省して生活態度を改める、ただそれだけのことを繰り返して来たのです。

病気にならないことが目的なのではなく、元気で楽しい毎日を送ることを目標にしてきました。

子供たちが生まれる前から今日に至るまで引き算としては砂糖や牛乳、化学的な食品添加物、農薬、化学肥料、化学的な衛生用品、化学繊維、人工的な電磁波、人工的な放射能、化学的な香料や塗料、製薬会社が作る薬物、テレビ、汚染された空気や水、ネガティブな想念、etcをできるだけ遠ざけ、足し算としては自然農もしくは有機農法で作られた農産物、地元の海で捕れた魚、自家製の発酵食品(味噌,酵母飲料,ドブロク,天然酵母パンetc)、山野草などを積極的に食べるようにつとめ、断食、飲尿、クレイの飲用、砂浴、ホメオパシー、フラワーエッセンス、ティッシュソルト、鍼、カイロプラクティック、家族の和合、etcなどによって健康の維持増進を図ってきました。これらのことを完全に行うことができなくても、できる範囲で継続的に取り組むことで医者や薬のいらない生活に近づいてゆくことができます。

予防接種が必要とされる子供の病気は健康であれば何も恐れることはありません。伝染病は炎症を起こして新しい終生免疫と病による浄化を置き土産に去ってゆくだけです。

逆に不健康な子供が単に予防接種をしないというだけの選択をするのは場合によっては非常に危険であることを知る必要があります。予防接種をしないのは良いのですが、健康であれば軽く乗り越えられる病気も不健康であれば重症化して場合によっては命に関わることもないとは言えないからです。予防接種を忌避するだけでなく伝染病や感染症を自力で乗り越えることができる生命力と知恵、それらを育む実践が必要不可欠なのです。

予防接種の是非が議論になると必ず「死んだらどうする」という発言が登場しますが、そこからわかることは問題の核心は予防接種の是非ではなく死への恐怖と生への無知であるということです。議論をする人は混乱し迷っている人であり、死への恐怖に支配されている人は例外なく不健康な心身を持っています。

いのちあるものはいつか必ず死にますが、生きている間はただひたすら生きて生きて生きぬくだけです。生の真っ只中にいる生き物が死への恐怖に支配されて毒にしかならないワクチンを自分や子供たちに注入してさらに不健康になり、恐れている死に近づいていく様はまるで寓話そのものです。

このままでは人類はどんどん弱体化して衰退の一途をたどり、やがて予防接種や薬なしでは生きられない病弱な生物になり、そう遠くない未来に滅亡することでしょう。そうならないために必要なのは、予防接種の是非というような低次元の議論をすることではなく、死への恐怖に支配されている事実を直視し、生命が元気になるためには何をしたら良いかを真剣に考えてそれを実行することではないでしょうか。

厚生労働省が親向けに配っている「予防接種と子供の健康」というパンフレットがありますが、予防接種を受けさせたい立場からだけ書かれており、病気や死への恐怖をあおり、予防接種の効果を過大評価する一方で副作用を過小評価したり隠蔽しようとしたりかなり悪質で巧妙な罠が随所に仕掛けられています。

「予防接種へ行く前に(改訂版)」ワクチントーク全国・「予防接種と子供の健康」攻略本編集委員会編(編集代表 毛利子来・母里啓子)1260円 は予防接種を受ける側の立場に立って厚生労働省や予防接種の推進勢力にだまされないように科学的根拠をあげて真実を明らかにしようとした「予防接種と子供の健康」の攻略本です。予防接種の問題に興味のある方は是非ご一読下さい。

以上です。

ワクチンも意味があって存在しているのだと思いますが、打つ打たないは、本人の自由です。

誰かに言われたから接種するのではなく、自分が接種したいと思う根拠があるから接種する

ようになれば、さまざまな混乱からも開放できるのではないかと思います。
(予防接種に限ったことではありませんが)

SHINOBUのホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピーは体・心・魂を癒す自然療法のひとつです
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力のUPを促す
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。  

ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

自然療法のオススメ本

2009年1月21日 (水)

2/9 ワークショップ「月経美心 月経血コントロールのすすめとアロマテラピーのケア」

大寒も過ぎ、梅の花もほころび始めましたね。風邪をひきやすい時期なので、暖かくしてお過ごしくださいませ☆

予防にお勧めのハーブは、「エキナシア」です。
キク科アレルギーと免疫異常疾患でない限りは、誰にでもOKです。ただし、耐性がつきやすいので長期使用は3週間以上は避けましょう。

風邪を引きそうだなという時には、一日3~5回。発熱してからでも可です。
効き目がわかりやすいハーブなので、ぜひおうちに常備してくださいね。

さて、今年も自然療法のワークショップに取り組んで参ります。
更新が追い付いていないので、ご紹介できていませんが、月経美心のサイトも立ち上げました。

2/9は、横浜市港南区にあるリラクゼーションサロン「トリートメントルーム庵(いおり)」さんの主催でワークショップを開催させていただきます。

京浜急行線・市営地下鉄線「上大岡駅」、市営地下鉄「港南中央駅」近くでアクセスに便利です。

どうぞお近くの方は足を運んでくださいね☆
お目にかかれるのを心より楽しみにしています。

以下、庵さんのサイトより引用です

「月経美心 月経血コントロールのすすめとアロマテラピーのケア」

講師に樋渡志のぶさんをお迎えして、女性の体について深くお話しを伺っていきます。
生理用ナプキンが普及していなかった頃、女性はどのように月経と付き合ってきたのでしょうか?

目からウロコの情報が盛りだくさんです。
既に布ナプキンを使っている人も、布ナプキンに興味のある人も必見です。
アロマを使ったケアについてもお話いただけますよ。

■日時:2009年2月9日(月) 13時~15時 (開場12時45分~)
■場所:トリートメントルーム庵
■参加費:3000円
■内容:月経血コントロール
   女性の神秘、月経血コントロールの方法、
   マスターするとどうなる?
   セクシャリティーについて
   ケミカルナプキンが身体と心に与える影響、布ナプキンの役割、
   骨盤低筋群を鍛える、等(多少の変更の可能性があります)

講師 樋渡志のぶ
IFA認定アロマテラピスト、バッチフラワープラクティショナー、自然療法ジャーナリスト、リラクゼーション&ビューティサロン「アンジェ」セラピールーム代表。その人らしい「自然体の美心」を保ってほしいという思いから美と健康を促すホリスティック・セラピーを提供。

ご予約・お問合せは トリートメントルーム庵
http://www.iori-retreat.com/mail/form.html
(携帯からは http://www.iori-retreat.com/m/order/index.html )
または、TEL 045-847-3799 まで お願いいたします。

引用終わり

アロマテラピスト仲間でもあり、ホメオパシー仲間でもある、RIHOさんのサイトにも紹介していただきました♪(ありがとうございます☆)

お子様連れもOKなので、ぜひぜひ親子でいらしてくださいな★
私が自然療法に携わり教えていただいた情報を、できる限り役に立つよう、お伝えいたします。

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自然療法のオススメ本

2009年1月16日 (金)

ハーネマン・フォーラム2009年度の予定

Lachaise_012 昨年、ひょんなきっかけから本格的に稼働することになったハーネマン・フォーラム

ハーネマンの時代背景や、現代の日本でなぜホメオパシーなのか?など、ホメオパシーを通して自然療法を学ぶ広場として、皆さんと一緒に、自然療法の普及啓蒙活動に取り組んで参ります。

2009年度上期のイベント情報を更新しました。

今年は、「自然療法とホメオパシー」をテーマにした題材で、勉強会と交流会を開催する予定です。また、このようなイベントをしてみたい、勉強会を開催してほしいというご要望がありましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

今後とも、ご指導ご協力よろしくお願い申し上げます。

年間スケジュール
2/19、3/19、4/16、5/21、6/18、7/16、9/16、10/15、11/18、12/17

13:30~15:30 勉強会
15:30~16:00 交流会

※基本的には第3木曜日、9、11月水
※参加費2千円(材料費など別途かかる場合もあります)
※11月18日(水)はBIGイベントを予定しています

2/19(木) 13:30~15:30 

 場所:池袋
 講師:ユホンジ株式会社)巫 静宜(ウ・チンイー)さん
 内容:波動測定器とホメオパシーや各種セラピーへの活用方法「健康レベルのチェック体験」付

3/19(木) 13:30~15:30 

 場所:調布
 講師:ニードインターナショナルジャパン)杉山さん
 内容:ホメオパシーでも使われているメディカルハーブとその活用方法

4/16(木) 13:30~15:30 

 場所:調布
 講師:ロータスホメオパシーセンター)森本千佳さん
 内容:オーストラリアのレイ・ホメオパスに学ぶホメオパシーとは
 (ミニ公開セッションあり)

5/21(木) 13:30~15:30 

 場所:調布
 講師:岩田明子さん
 内容:Dr.バッチのフラワーエッセンス

6月
予定:ドイツ・メディカルハーブ&ホメオパシー製薬会社見学&訪問
(ハーネマン・フォーラムとして参加予定、ご興味のある方はご連絡ください)

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

2009年1月10日 (土)

「セラピスト」no.41が発売されました

Thera41_2 いつも、自然療法ジャーナリスト活動でお世話になっているBAB出版の「セラピスト」09年2月号が1月7日に発売されました。

今回は、

★医療現場だけでなく家庭の医学としても重宝される、ホメオパシーの今を考察 世界各国で発展しつづける自然療法「ホメオパシー」

というタイトルで、ホメオパシーについての最新記事をご紹介させていただきました。

ハーネマンの名著 「慢性病論(ホメオパシー出版)」が、原本から訳された本が、いよいよ2009年1月に発売されました。かかわった皆様方の労力や心意気を考えると、祝福と感謝の念を思わずにはいられません。日本におけるホメオパシーの動きも、ますます盛んになることでしょう♪

それらの動きも含めて、多くの方々のご協力のもと、現状について考察として紹介させていただきました。
ぜひ手にとって、感想やご意見をお聞かせ願いますm(_ _)m

また、ご紹介が遅くなりましたが、実は、作家活動にも取り組み始めました。

★連載第二回目となる「新米セラピスト成長物語」

アロマテラピストをめざす、”あおいちゃん”の成長の物語を執筆しています。

私も、アロマテラピストになりたくて、ひたむきに(?!)取り組んでいた頃のことを思い出し、初心に戻ることができるので、楽しい取り組みとなっています。

恐れ多くも、海堂 尊さんや、 林秀彦さん、 三砂ちずるさんなどに憧れる私としては、まだまだ満足いく内容ではないのですが、文字を通して、みなさんと一緒に「アロマテラピストになること」や「自然療法について」考えて参りたいと思っています。

今月号のWEB限定コンテンツでは、
「ハーブやアロマテラピーの専門家であるセラピストたちは、日頃どのようなショップを利用しているの?」

という企画で、女性のためのファーマシー「スピリファ」さんの紹介をさせていただきました♪

・・・ところで、この写真、髪の毛がつやつやしていると思いませんか?

この秘密は、アロマテラピーの施術で使う、キャリアオイル(ホホバオイル、インソーレオイル、ヘンプオイルなど)をシャンプーの前にヘッドマッサージに使うようになってからです。

髪の毛に宿る天使の輪は、子供だけの特権かと思っていましたが(笑w笑)、つやつやしっとりというのは、いくつになっても嬉しいものです(たまにべとべとって言われていますが、、皆さんは気を付けてくださいね!)。

メリットを以下に列記してみました。

・お肌の乾燥も防げるので、痒くならない&お顔も乾燥しない
・髪の毛は黒々して静電気が起きない&つやつやつるつるが保てる
・頭皮のマッサージを丁寧にする、眼精疲労や肩こり&抜け毛防止につながる

さらに、それぞれのキャリアオイルの特徴も実感できるので、とってもおすすめです。

植物の物質的なエネルギーとエッセンスを身にまとうオイルマッサージのすごさは、使えば使うほど実感できます♪

本の内容や実践も含めて、皆様のご感想や体験談を聞けるのを楽しみにしています。

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  自然療法です。
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2009年1月 4日 (日)

ブログをリニューアルしました

100 2006年1月より続けたブログ 「アロマテラピストのホメオパスへの道」を改めることにしました。3年間ご愛読いただき、本当に有り難うございました。

2009年からは、タイトルを「アルケミストへの道」に変更して、より一層自然療法の実践・普及・啓蒙活動に取り組んで参ります。(過去の記録は、折を見て、編集&削除してまいりますのでご了承願います)

私が「ホメオパシー」という言葉に初めて出会ったのは2001年。
ロンドン・スクール・オブ・アロマテラピー日本校で、「クライアントを他の療法士に紹介する」授業の内容で代替療法について学んだときでした。

私にとっては、はじめて聞くホメオパシーという単語でしたが、イギリスでは当たり前の医学のように紹介されていました。英語の辞書にも載っていたので、どうして日本では知られていないのかが不思議で、アロマテラピストになって3年経ったらこれを学びたい!と漠然と思ったのを、今でも覚えています。

そして、2004年。
ヨーロッパを旅行した際に、あまりにも当たり前にホメオパシーが薬局で売られていることに驚きました。それまでは、ホメオパシーは怪しい医療の一つだと先入観を持っていたのです(笑w笑)。

それに続き、身近で起きる様々な出来事や出会いが、ホメオパシーへの扉を開くので、ますます学びたい!と欲するに至り、本格的に学校に通い始めました。

その頃は、自分自身がホメオパスになることをめざし、取り組みました。そこで学んだ情報を皆様と共有したくて、前ブログ「アロマテラピストのホメオパスへの道」を開設する運びともなったのです。

ホメオパシーを学んでからは、
・自然療法に関する考え方
・人間とは何か
・病気と健康
・医療を取り巻く現実的な問題
・仏陀が説く人間観

などなど、哲学や歴史、経済の動きを身をもって学ぶことができました。

また、ホメオパシーを含む、自然療法に関する取り組みをされている方々の素晴らしさに、敬服せずにはいられませんでした。それは、療法家に限らず、農家や職人、主婦の人も含めて、それぞれの役割を全うしている人たちのことでもあります。

あれから丸4年が経った2009年、私が今めざしているのは、ホメオパスそのものではなく、
・ホメオパシーを日本の文化に根付かせること
・ホメオパスやアロマテラピストを含む、これまで出会ってきた多くの仲間たちとともに活動しながら、彼らの活躍を伝えること

が、私の使命だと気づくに至りました。

なぜなら、ホメオパシー医学は、義務教育をはるかに超える魂の学びを多く与えてくれたからです。私の本職であるフラワーエッセンスもまた、ホメオパシーの流れを汲む産物でもあります。

リニューアルしたタイトルである「アルケミスト」とは、日本語で訳すと「錬金術師」となります。

錬金術と聞いて想像するのは、物質的なお金が一般的のようですが、大槻真一郎先生方がいう、その人本来が持っている、人間にとっての永遠の黄金は魂そのもの。

ここでいう錬金術は、「本当の魂に出会うためのお手伝いをする」を意味し、「魂のアルケミスト」をめざします。

自然療法は、決して誰か一人の功績ではありません。
皆様一人一人の体験談が、実績として記録され、伝承され受け継がれていくのです。
ホメオパシー医学もその一つで、200年前の症例が、今でも私たちの役に立ち、励みとなっているのです。

自然療法は、私たちの体験を通して、人間と鉱物、人間と植物、人間と動物、そして人間と人間を結びつけ、より豊かで、自分自身が癒されている平和な社会へ近づく手立てでもあります。

現代科学も素晴らしい結果を多く残していますが、100%近い再現性を望むという狭くて厳しい条件があります。

考えてみてください、人間に再現性などありえるでしょうか?
私には兄が一人います。当たり前のことですが、同じ母と父から生まれても、見かけも性格も見てくれも全く違います。

それぞれが違う背景とDNAと使命を持つ人間において、肉体的症状ならまだしも、感情や精神的な問題に関して、今の科学的手法で対処する発想がおかしい事を、もっとはっきりと認識しなくてはいけません。

ひとりひとりの人間に与えられた役割を、その本来の「魂の仕事」に活かしていけるよう、私も微力ながら自然療法を通して、皆様と一緒に考え、実践していきたいと思います。

2009年も皆様にとって、笑顔あふれる素敵な一年でありますよう、心からお祈り申し上げます。

今後とも、ご指導や情報交換をどうぞよろしくお願いいたします。

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