クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

  • Salon018
    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

フェイスブック facebook

カテゴリー

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

ホメオパシー パリ編

  • Phamacy_lyon
    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

  • Athene
    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

« 2/9 ワークショップ「月経美心 月経血コントロールのすすめとアロマテラピーのケア」 | トップページ | 未来をひらく福沢諭吉展 »

2009年1月25日 (日)

インフルエンザワクチンについて

以前にも紹介しましたが、インフルエンザワクチンについて、皆様はどのようにお考えでしょうか?

いつも自然療法について、さまざまな情報を提供してくださるひもろぎ庵の下山田先生から新たな情報をいただいたので、ご紹介します。

世の中が義務付けようが、大多数の人がなんと言おうが、私も打つ気はありません。
とはいえ、自分がそう決めたことを皆様に押し付けるつもりもありません。
自然療法を信じ愛するものとして、このような情報もあるよ、とお伝えできればと思います。

以下、引用です。ひもろぎ庵さま、情報のご提供有り難うございました。

2009.1.19
インフルエンザ予防接種についてまた新しい事実が判明しました。

ニュースでも報じられている通り東京都町田市の鶴川サナトリウム病院で起きたインフルエンザの集団感染は3人の死者を含む計106人の患者を出しましたが、このうちインフルエンザの予防接種を受けていなかったのは12人だったということです。つまり94人は予防接種を受けたのにもかかわらず感染したことになります。

先にもお知らせしたように厚生労働省の調査によると今冬に発生しているAソ連型インフルエンザウィルスの97%がタミフル耐性ウィルスであり、タミフルのみならず従来の予防接種も無効であると考えられますが、現在日本で発生しているインフルエンザの約3分の1がAソ連型インフルエンザだということですので、少なくとも3分の1のインフルエンザ患者には予防接種もタミフルも無効であることがわかります。

以上のようにインフルエンザワクチンの医学的効果の証明は困難を極めていますが、患者一人あたり数千円も支払わせた接種によって製薬会社と医師の経済的利益は十分にあったことがわかります。

画像の「インフルエンザ・ワクチンは打たないで」は、スポンサーつきではない医学の本です。ぜひ一読あれ。

2009.1.17
タミフルについて興味深いニュースがありましたのでお知らせします。

厚生労働省は16日インフルエンザの治療薬タミフルの効かない耐性インフルエンザウィルスが今季調べた11都道府県全てで見つかったと発表しました。

集まったAソ連型ウィルスの検体35株のうち34株(97%)が耐性ウィルスだったそうです。昨季は同じAソ連型の1713株を調べ、9県の44株(3%)で耐性ウィルスが見つかっていましたが、今季は急増している恐れがあるそうです。

このことからAソ連型インフルエンザウィルスは耐性化しているためタミフルはほとんど効かない可能性が高いということ、ウィルスが耐性化したということは変異したということになるので当然ながら従来のAソ連型から作られた予防接種は無効であるということがわかります。

同様に鳥インフルエンザウィルスにもタミフルに耐性化したウィルスが見つかっており、今後その割合が増えるとパンデミック(大流行)時にタミフルは効かない可能性が高くなります。また、そうなれば現在作られている鳥インフルエンザに対するワクチンも無効ということになります。

恐怖心を克服するためには、その恐怖の原因が何かを、追及していくことが大事です。インフルエンザワクチンは、誰のために存在するのでしょうか・・。

お子さんが二人いる下山田先生は、自然育児友の会でもご活躍されています。
以下、自然育児友の会の会報の情報をいち早くお届けします。

2009.1.16

自然育児友の会の会報に予防接種についての見解を寄稿したのですが、字数及び諸般の制限があったため思うところを十分に書ききることができませんでした。
以下は加筆訂正したものです。

「私が子供に予防接種を受けさせない理由(わけ)」

私と妻には2人の子供がありますが、あらゆる種類の予防接種を受けさせたことは一度もありませんし、今後もないと思います。その理由は、私たち夫婦の理解するところでは予防接種が子供たちの健康と幸せに全く寄与しないばかりかむしろマイナスにしかならないからですが、予防接種を拒否してきたというよりは全く必要としてこなかったというのが実情です。

私と妻はそれぞれ若い時分に病を通して養生に目覚め、出会う前から各々健康法を実践していましたが、出会ってからは2人の知恵と経験をあわせてより健康的な生活を心がけてきました。

我が家は自然療法を生業にしていますが、だからといって何か特別なことをしている訳ではなく、自分たちの健康にプラスになることを取り入れ(足し算)、マイナスになることを除外(引き算)して、いのちをよろこばせようとしているだけです。

日頃からできるだけオーガニックな衣食住を選択し、不調になったら反省して生活態度を改める、ただそれだけのことを繰り返して来たのです。

病気にならないことが目的なのではなく、元気で楽しい毎日を送ることを目標にしてきました。

子供たちが生まれる前から今日に至るまで引き算としては砂糖や牛乳、化学的な食品添加物、農薬、化学肥料、化学的な衛生用品、化学繊維、人工的な電磁波、人工的な放射能、化学的な香料や塗料、製薬会社が作る薬物、テレビ、汚染された空気や水、ネガティブな想念、etcをできるだけ遠ざけ、足し算としては自然農もしくは有機農法で作られた農産物、地元の海で捕れた魚、自家製の発酵食品(味噌,酵母飲料,ドブロク,天然酵母パンetc)、山野草などを積極的に食べるようにつとめ、断食、飲尿、クレイの飲用、砂浴、ホメオパシー、フラワーエッセンス、ティッシュソルト、鍼、カイロプラクティック、家族の和合、etcなどによって健康の維持増進を図ってきました。これらのことを完全に行うことができなくても、できる範囲で継続的に取り組むことで医者や薬のいらない生活に近づいてゆくことができます。

予防接種が必要とされる子供の病気は健康であれば何も恐れることはありません。伝染病は炎症を起こして新しい終生免疫と病による浄化を置き土産に去ってゆくだけです。

逆に不健康な子供が単に予防接種をしないというだけの選択をするのは場合によっては非常に危険であることを知る必要があります。予防接種をしないのは良いのですが、健康であれば軽く乗り越えられる病気も不健康であれば重症化して場合によっては命に関わることもないとは言えないからです。予防接種を忌避するだけでなく伝染病や感染症を自力で乗り越えることができる生命力と知恵、それらを育む実践が必要不可欠なのです。

予防接種の是非が議論になると必ず「死んだらどうする」という発言が登場しますが、そこからわかることは問題の核心は予防接種の是非ではなく死への恐怖と生への無知であるということです。議論をする人は混乱し迷っている人であり、死への恐怖に支配されている人は例外なく不健康な心身を持っています。

いのちあるものはいつか必ず死にますが、生きている間はただひたすら生きて生きて生きぬくだけです。生の真っ只中にいる生き物が死への恐怖に支配されて毒にしかならないワクチンを自分や子供たちに注入してさらに不健康になり、恐れている死に近づいていく様はまるで寓話そのものです。

このままでは人類はどんどん弱体化して衰退の一途をたどり、やがて予防接種や薬なしでは生きられない病弱な生物になり、そう遠くない未来に滅亡することでしょう。そうならないために必要なのは、予防接種の是非というような低次元の議論をすることではなく、死への恐怖に支配されている事実を直視し、生命が元気になるためには何をしたら良いかを真剣に考えてそれを実行することではないでしょうか。

厚生労働省が親向けに配っている「予防接種と子供の健康」というパンフレットがありますが、予防接種を受けさせたい立場からだけ書かれており、病気や死への恐怖をあおり、予防接種の効果を過大評価する一方で副作用を過小評価したり隠蔽しようとしたりかなり悪質で巧妙な罠が随所に仕掛けられています。

「予防接種へ行く前に(改訂版)」ワクチントーク全国・「予防接種と子供の健康」攻略本編集委員会編(編集代表 毛利子来・母里啓子)1260円 は予防接種を受ける側の立場に立って厚生労働省や予防接種の推進勢力にだまされないように科学的根拠をあげて真実を明らかにしようとした「予防接種と子供の健康」の攻略本です。予防接種の問題に興味のある方は是非ご一読下さい。

以上です。

ワクチンも意味があって存在しているのだと思いますが、打つ打たないは、本人の自由です。

誰かに言われたから接種するのではなく、自分が接種したいと思う根拠があるから接種する

ようになれば、さまざまな混乱からも開放できるのではないかと思います。
(予防接種に限ったことではありませんが)

SHINOBUのホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピーは体・心・魂を癒す自然療法のひとつです
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力のUPを促す
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。  

ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

自然療法のオススメ本

« 2/9 ワークショップ「月経美心 月経血コントロールのすすめとアロマテラピーのケア」 | トップページ | 未来をひらく福沢諭吉展 »

各種自然療法」カテゴリの記事

コメント

確かに、臨床の現場でインフルエンザワクチンを接種していて、その効果に???と思うことが正直なところあります。しかし、しかるべき検討が実際に実施されなければ、その有効性の程度についてはなんとも言えないというのも本音です。
現場の臨床医としてはワクチンに納付されてくる説明書を信じるしかありません。

でも、確かに特にこの2~3年実感としてあまり効果がないのでは?という感想があります。

 それは、「インフルエンザワクチンを接種したのにインフルエンザに罹ったんです。」と患者さんに言われることが多くなってきたからです。
インフルエンザウイルスの変異のスピードが加速しているのか?ワクチン側の問題なのか、それはわかりません。しかし、だからといって全てのワクチンを否定してしまうのはちょっとどうかと思います。ワクチンにまだまだ改良の余地があることは事実だと思いますが、このことにここで断定的なことを言ってしまうのは私にはできません。

それから、インフルエンザの治療として漢方医学では麻黄湯がタミフルと同等の効果(タミフルに耐性のあるウイルスが出る前の話しです。)があることも臨床経過から確かめられています。実際、私の診療所でも麻黄湯だけで、インフルエンザの治療をし、軽快している人が今年に入ってから5~6人はいます。(ほとんどの人はリレンザと麻黄湯を併用しています。)
さらに、サイトカインによってインフルエンザ脳症がひきおこされるという説もありますが、そのサイトカインを麻黄湯が抑制することもわかっています。麻黄湯は自然の物質なので、成分が複雑です。ウイルスも耐性を獲得するのは困難なのだと思います。ひょっとしたら、鳥インフルエンザにも効いてくれたらと期待をしています。

鳥インフルエンザが人に感染すると、血液中に移行するそうです。その治療にステロイドを使用するとさらに悪化してしまうそうです。
鳥インフルエンザが流行したとき、助かる率の高い人、低い人がでてくると思います。
いつも飽食生活を送っている人のほうが案外、助かる率が低いのではないか、根拠はありませんが、そんな気がしています。それはいくら注意指導をしても飽食をやめない人たちがついには癌に罹ってしまい、命を落としてしまうといったケースを幾度と無く体験しているからです。
飽食は免疫力を低下させると思います。

人ごみではマスクをすること、昔から言われるように「腹八分目」で過ごすこと、この二点が今できる大切な予防策だと思います。

風楽さん

コメント有り難うございました。
貴重なご意見だと思います。

そして最後の、
●人ごみではマスクをすること、昔から言われるように「腹八分目」で過ごすこと、この二点が今できる大切な予防策だと思います。

とても共感します。

医療殺戮の紹介したときにも掲載させていただいたのですが、自然食を節度を持っていただくことの重要性が、なぜ医療の現場でもっと頻繁に言われないのかが疑問です。それらの情報を流すスポンサーが誰かを知れば答えは簡単ですが。
http://holy-sky.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-6281.html

ワクチンを全面否定するつもりはありませんが、インフルエンザワクチンに関しては、打つよりもっと前にできることはたくさんあります。ワクチン作りに私たちの税金や健康保険が公然と使われることも疑問です。

ワクチンを使わなくてもいい健康づくり、税金を払わなくてもいい社会づくりが必要だと思います。

>いつも飽食生活を送っている人のほうが案外、助かる率が低いのではないか、根拠はありませんが、そんな気がしています。

以前、少し話を聞いた代替医療の信奉者の方によると、肉食をしているとウィルスが好む成分が血液中に残り、一度罹るとその成分をエサとして増殖するので、ひどくなるそうです。科学的な根拠があるのかどうかはわかりませんが。。。

kikiさん

コメント有り難うございました。
なるほど、、ベジタリアンの方が体質が強いといわれるのもそのあたりにヒントがありそうですね。
科学的な根拠も大事ですが、自然療法では経験も大事ですものね。

再び「医療殺戮」の本からの引用ですが、
『また日本で民間人に対して原子爆弾が落とされたとき、脂肪や肉の多い洋風の食事をしていた人々は死んだが、玄米や自然塩・味噌・野菜といった伝統的な食事をしていた人々は、同じ量の放射能を浴びても、放射能の被害をほとんど受けなかったことがわかっている』
は、長崎の医師、秋月辰一郎著「死の同心円」を参照したそうです。

私は、自然療法愛好家になってからここ5年はハーブとホメオパシー以外の薬は飲んでいません。風邪やインフルエンザにも以前よりかかりにくくなり、高熱も出せるようになりました。

とはいえ、、お肉は好んで食べなくても、チョコレートもビールも大好きな私は、砂糖漬けの体ですが・・。

追伸、タミフル耐性のインフルエンザ(タミフルが効かないインフルエンザウイルス)の出現が問題になっていますが、タミフルがほとんど使用されていない、アフリカでタミフルに耐性のあるインフルエンザウイルスが出現したそうです。これは薬剤に誘発されたのではなく、自然発生的に出現したものだそうです。
大槻先生なら、これをどう説明されるでしょう?
インフルエンザウイスル界のシンクロニシティーでしょうか??
*タミフルに耐性があるウイルスだからといって、より強力なウイルスになったのでは無いこと、普通のインフルエンザウイルスとその作用はなんら変わりがないとのことです。

ところで、鳥インフルエンザがもし、日本で流行した場合、ホメオパチィーではどのような手立てがあるのでしょうか、何か対策案があれば教えてください。漢方では麻黄湯です。サイトカインを抑えることも知られています。(鳥インフルエンザではサイトカインストーム)により、死に至るといわれています。

風楽さん

コメント有り難うございました★
高度な内容で、、すぐにお答えできませんでした、ごめんなさい!!

「鳥インフルエンザがもし、日本で流行した場合、ホメオパチィーではどのような手立てがあるのでしょうか」
のご質問ですが、ホメオパシーでは既に、
BIRD FLU H5N1 NOSODEのレメディがあります。
本文にもあるように、予防的にとることもできます。

いわゆる、ノゾレメディといわれる病原菌や病原体から作るレメディです。

こちらのサイトなどいかがでしょう?
http://homeopathic-doctors.com/birdfluh5n1.aspx

私が入手したのは、professional complementary health formulasというアメリカの会社のレメディです。

先日のどが痛くなり、だるさがでたので、あわてて飲みました。インフルエンザかどうかは、病院に行ってないのでわからないのですが、アロマテラピーとハーブサプリメントと併用して、悪化せず完治です。貴重な体験でした。

もちろん、睡眠や食事にも気を遣いました。体の声が分かるようになってくると何が利いていて何が効いていないのか分かるようになりますね。

つまり結論としては、
「かからないための体作りと人ごみに行かないこと、そしてホメオパシーやエビデンスのはっきり出ている伝統的なハーブ(エキナシア、ニンニク、玉ねぎ、たまご酒などw)をとり十分に休息をとること」、が私の考える対策です。
ホメオパシーも薬ですから、摂らないには越したことはないですものね。

「インフルエンザウイスル界のシンクロニシティーでしょうか??」
に関して、大槻先生がどうこたえるか興味深いところは共感です!今度お会いしたとき、ご意見を伺いますね☆

私は、素粒子の世界で情報が伝達し、次世代の免疫力を培っている、または準備していると考えます(笑w笑)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2/9 ワークショップ「月経美心 月経血コントロールのすすめとアロマテラピーのケア」 | トップページ | 未来をひらく福沢諭吉展 »