ニュートン:雪と氷の科学
2月もいよいよ終わりますが、寒さはいよいよ本格的!
でも、一年に一度くらいは、雪化粧した景色を見てみたいものです。
さて、今回は月刊科学雑誌としておなじみのニュートンについて紹介します。
太陽系宇宙、恐竜、歴史、化学、物理、など幅広いジャンルで、私たちの知りたい欲求を満たしてくれる雑誌。挿絵やデータも豊富で、その道の専門家がわかりやすく文書を書いてくれるのも魅力です。
そして、今年1月は「波動」、3月は「雪と氷の科学」がテーマでした。
今ならまだバックナンバーが入手できると思うので、ぜひ取り寄せてみてくださいね。
写真もとってもきれいです。
特に、私は雪の結晶が大好きなんですが、同じ形の雪の結晶は二度と作られないといいます。すごいことです。過去も未来も現在も、数えられないほどの雪が降り注いでいるのに、すべてが違う結晶をしているなんて。
昔、スノーボードにはまっていた時の話ですが、手袋の上に舞い降りた雪の結晶が水に変わるまでの時間が大好きでした。
ほんの一瞬の間、ただ雪の結晶を見る、それだけのことなんですが。
東京は今、雨が雪に変わりました♪今日は、もしかしたら、その至福のひと時を経験できるかもしれません。
さて、結晶といえば、「水からの伝言」の江本勝先生を語らないわけにはまいりません。
自然療法にかかわる方なら、ご存知の方も多いと思いますが、言霊や音楽といった波動を水に与え、それを凍らせて氷の結晶を写真に収める活動をはじめ、幅広くご活躍しています。
そして、とてもおススメなのが、今年から上映されているWATERというドキュメンタリー映画。せっかくなので、次回はこのWATERのご紹介をいたします。
もうひとつ、恐竜好きな仲間にお知らせです。
■大恐竜展~知られざる南半球の支配者~開催
会期=2009年3月14日(土)~6月21日(日)
最後に、お子様のいるご両親に朗報です!
この日ばかり私にレンタルしてくれてもいいです(笑w笑)★
以下、ニュートンプレスから引用
http://www.newtonpress.co.jp/database/info/090224/info03.html
■巨大恐竜の足もとで一泊 東海大学自然史博物館で
東海大学自然史博物館の恐竜ホールでお泊りする「ヒサ クニヒコさんと恐竜一泊夢旅行」の参加者を募集いたします。タルボサウルスなど,恐竜ホールに居並ぶ8体の巨大恐竜の全身骨格標本の足元で一泊します。国内では当館だけの人気イベントです。寝袋持参で博物館に集合し,“恐竜も食べた?”特別料理の夕食会のあと,ヒサ クニヒコさん(恐竜研究家)とともに恐竜のえさの食べ方や体色の再現など実験します。最後は,持参の寝袋に入って恐竜たちの足元で就寝。翌朝はヒサ クニヒコさんといっしょに夢に見た恐竜を絵日記風にえがきます
●日時=2009年3月14日(土)18:30~15日(日)9:30まで
●対象=小学生と付き添いの親。小学生だけ
の参加は不可。20組。
●参加費=1人5000円(夕食・朝食付き)
●持参品=寝袋,洗面用具,懐中電灯
●締め切り日=2009年3月1日(日)必着
●申し込み方法=事前に予約が必要。ハガキでお申し込みの方は,郵便番号・住所・親子の氏名・生年月日(傷害保険加入のため)・電話番号を記入の上,〒424-8620 静岡市清水区三保 東海大学自然史博物館へ。電話でのお申し込みは054-334-2385へ。※応募者多数の場合は抽選。2009 (c) Newton Press
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