クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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ホメオパシー パリ編

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    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

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    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

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2009年2月27日 (金)

ニュートン:雪と氷の科学

Back 2月もいよいよ終わりますが、寒さはいよいよ本格的!
でも、一年に一度くらいは、雪化粧した景色を見てみたいものです。

さて、今回は月刊科学雑誌としておなじみのニュートンについて紹介します。

太陽系宇宙、恐竜、歴史、化学、物理、など幅広いジャンルで、私たちの知りたい欲求を満たしてくれる雑誌。挿絵やデータも豊富で、その道の専門家がわかりやすく文書を書いてくれるのも魅力です。

そして、今年1月は「波動」、3月は「雪と氷の科学」がテーマでした。
今ならまだバックナンバーが入手できると思うので、ぜひ取り寄せてみてくださいね。
写真もとってもきれいです。

特に、私は雪の結晶が大好きなんですが、同じ形の雪の結晶は二度と作られないといいます。すごいことです。過去も未来も現在も、数えられないほどの雪が降り注いでいるのに、すべてが違う結晶をしているなんて。

昔、スノーボードにはまっていた時の話ですが、手袋の上に舞い降りた雪の結晶が水に変わるまでの時間が大好きでした。

ほんの一瞬の間、ただ雪の結晶を見る、それだけのことなんですが。
東京は今、雨が雪に変わりました♪今日は、もしかしたら、その至福のひと時を経験できるかもしれません。

さて、結晶といえば、「水からの伝言」の江本勝先生を語らないわけにはまいりません。

自然療法にかかわる方なら、ご存知の方も多いと思いますが、言霊や音楽といった波動を水に与え、それを凍らせて氷の結晶を写真に収める活動をはじめ、幅広くご活躍しています。

そして、とてもおススメなのが、今年から上映されているWATERというドキュメンタリー映画。せっかくなので、次回はこのWATERのご紹介をいたします。

もうひとつ、恐竜好きな仲間にお知らせです。
■大恐竜展~知られざる南半球の支配者~開催
会期=2009年3月14日(土)~6月21日(日)

最後に、お子様のいるご両親に朗報です!
この日ばかり私にレンタルしてくれてもいいです(笑w笑)★

以下、ニュートンプレスから引用
http://www.newtonpress.co.jp/database/info/090224/info03.html

■巨大恐竜の足もとで一泊 東海大学自然史博物館で

東海大学自然史博物館の恐竜ホールでお泊りする「ヒサ クニヒコさんと恐竜一泊夢旅行」の参加者を募集いたします。タルボサウルスなど,恐竜ホールに居並ぶ8体の巨大恐竜の全身骨格標本の足元で一泊します。国内では当館だけの人気イベントです。寝袋持参で博物館に集合し,“恐竜も食べた?”特別料理の夕食会のあと,ヒサ クニヒコさん(恐竜研究家)とともに恐竜のえさの食べ方や体色の再現など実験します。最後は,持参の寝袋に入って恐竜たちの足元で就寝。翌朝はヒサ クニヒコさんといっしょに夢に見た恐竜を絵日記風にえがきます

●日時=2009年3月14日(土)18:30~15日(日)9:30まで
●対象=小学生と付き添いの親。小学生だけ
の参加は不可。20組。
●参加費=1人5000円(夕食・朝食付き)
●持参品=寝袋,洗面用具,懐中電灯
●締め切り日=2009年3月1日(日)必着
●申し込み方法=事前に予約が必要。ハガキでお申し込みの方は,郵便番号・住所・親子の氏名・生年月日(傷害保険加入のため)・電話番号を記入の上,〒424-8620 静岡市清水区三保 東海大学自然史博物館へ。電話でのお申し込みは054-334-2385へ。※応募者多数の場合は抽選。2009 (c) Newton Press

SHINOBUのホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピーは体・心・魂を癒す自然療法のひとつです
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力のUPを促す
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。  

ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

自然療法のオススメ本

2009年2月22日 (日)

バレンタインデー

Bridal4 今年はもうすでに過ぎ去ってしまったバレンタインデー。皆さんはいかがお過ごしでしたか?
私は、かれこれここ数年全く無縁になってしまいましたが、友チョコをいくつかいただきました、ありがとうございました♪

さて、今回は、翻訳業の友人がバレンタインに翻訳したという詩をお勧めしてくれたので、恋愛話を紹介します。

ちなみに、私の今年の2/14は、サロンで一緒に働く男の子に、「バレンタインの義理チョコはないのですか?」と単刀直入に聞かれ、初めて「あ!今日はバレンタインだったけ」と思い出した次第です。

その彼に、「バレンタインあげてもお返しの手間をかけちゃうでしょ?」と反論したところ、「お返しなんて考えたこともないです」だそう・・。

私が彼の年齢(21歳)だったころ、男性は義理チョコですら、お返しに2倍3倍もお金をかけてくれた(払わされた?)古き良き時代を思い出しすのは、私だけでしょうか。

さて、バレンタインデーは、シャイな日本人にはぴったりなイベントとして定着したようですが、海外ではどうなのでしょう。

下記に、友人に教えてもらった詩のサイトをご紹介します。

この詩は、いつもお固い記事を書くスコットランド出身の男性ライターが、バレンタインの季節に、特別に詩を作ったそうです。それを、翻訳家の友人(女性)が訳したのですが、彼女を含め、女性にとても反響が高かった詩だったそうです。 ※英文を読むとさらに面白みが増すとのこと。

引用開始
東京通信エッセーより


二月をいとしむ

人はいう、冬は何もかもが死に絶えると
誕生の、いのちがはじまるところではないと
疲れ果てた、不親切な抜け殻
灯油の匂いのため息ばかりがつまっていると

そうして僕らは心を舫い待たなければと信じ込む
春が来て天候が変わり
もっと優しく、僕らの魂を扉の外へと解き放ち
草生す床から、思いを雲に届かせるまで

けれどその華やぎの、どこに僕の居場所はあるだろう?
雪のないところに、どんな夢があるだろう?

今だけは、チューリップは青い
その花はラグビーボールみたいに大きい
子馬たちはみんな両目の間に角を生やし
雲雀は羽ばたきながらビートルズを歌う

だから二月よ僕のもとへ、毎年欠かすことなく
そうして見せてほしい、千の夢を
あるいはそれは百の違う姿で現れるかも
あからさまな春浅い花々が
色鮮やかに僕の幻を潰えさせるまで

(注)彼女が近くに来たついでに、僕らは二月、一年半ぶりに顔を合わせ、スペイン料理の店で食事をした。夕食をしながら、彼女は婚約したこととじきに結婚することを告げた。僕は共通の友人からそんな話を聞いていた。僕の彼女への気持はずっと強いものだったが、僕はそれをひた隠し続けていた。初めて出会ったとき、もう彼女は今の恋人と付き合っていたからだ。しかし、ワインを一本空けたあと、彼女は「私も同じ気持だったけれどあなたは興味がないのかと思っていたのよ」と明かした。彼女は去り、そのまま予定通りに恋人と結婚し、今は二人の(きっと可愛らしいに違いない)子供たちに恵まれている。そして彼女は、二月の中に僕を残し、僕は今もそこにとどまっている。数ヵ月後、彼女はこの詩を読み、気に入ってくれた。季節の移り変わりと、成就することよりも想像することのかけがえのなさをうたった詩だと彼女は考えた。このときもまた、たぶん、僕たちの心は翻訳されそこなったのだろうと思う。

引用終わり

私は注を読むまで、「耐え忍ぶことの美しさ」、「つぼみがあるから春くる」というような解釈なのかと思いました。皆さんはどう取りましたか?

詩は、読み手で解釈が変わるので、人間はいかに自分の世界を持っていて、自分の意のままに言葉を解釈する性質があるかを理解するのにうってつけの文学でもあります。

さて、注釈を読んでからは、男女のすれ違いについて、久しぶりに考えてみる機会を得た気がしました。

けれども、悲しいかな、超現実的な生活を送っている私には、叶わなかった恋だからこそ、いつまでも愛おしく、永遠に憧れのままなのではないかと思いました。

もしも一緒になっていたら、このような詩は生まれなかったに違いない・・。こう思わないで結婚生活を10年以上続けている男女がいたら、ぜひお説教してほしいですw。

「結婚する前の君を思って詠ってるんだよ」と言われてしまったらそれまでですが(笑w笑)

何はともあれ、恋愛も健全なタイプのもの(その定義もなかなか難しくはありますが)は、自然治癒力を高め、自分らしさを表現できる素晴らしいレメディの一つです。

恋愛中の方は、このロマンチックな2月のうちに、愛する誰かのために、詩を送ったり、お手紙を書いてみてはいかがでしょう?

私も、今でも捨てることのできないラブレターが手元にありますが、それは決してお金では買うことのできない一生ものの宝物だなーと思います。

本当の思いを伝えるのなら、携帯でもパソコンでもなく、手書きの一枚に限ります。21歳の男の子には、古臭すぎます、、、と突っ込まれちゃいそうですが・・。

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2009年2月16日 (月)

3/2 セラピストクラブ主催「月経美人:月経血コントロールのすすめ」

P1190084 いつもお世話になっているセラピストクラブ主催「月経美人:月経血コントロールのすすめ」のお知らせです。

2009年3月2日(月)19時~
参加費:3000円
場所:東京駅八重洲徒歩5分

次回は4回目ということで、自然療法ジャーナリストの活動も含めて自然療法についてもご紹介します。

前回参加していただいた方々からも、嬉しいご報告が届いております、ありがとうございました。

平均すると2~3回目の月経から変わってくるようなので、皆さまも参加して&お試しくださいね。

この項目は、女性だけに限らず、男性にも大事な情報が満載です。どうぞ怖がらず(o^-^o)に、自然療法に興味のある方なら、どなたでもご参加ください。今年は、男性を大いに巻き込むことを目標にしています、カップルでのご参加も大歓迎でーす!

この活動を通して実感したのは、「男性の重要な使命の一つには、女性の美しさを守る」ことがあるなということです。歴史の美談、悲劇も、男性の女性(それは母親だったり、奥さんだったり、愛人だったり、恋人だったりいろいろですが・・)に対する愛の深さは恐れ入ります(タージマハルもその一例かな?)。

私自身、今生では女性の体を与えられていますが、私にとって女性の存在そのものが憧れです。だから、常に美しく、常に輝いていてほしい!
そして、それは男性にとっても益になります。
だって、、きれいな女性ばかりが街にあふれていたら、たまらないじゃないですか!!

また、赤ちゃんや大人のおむつにも使われているポリマー系の商品知識は、現代の社会問題である産業資本主義ともダイレクトにつながっていることを理解してもらえると思います♪

写真は、、ベビーマッサージという名目のもと、かわいいBABYをいじくりまわしている私を激写されました・・。しかし、ベビーマッサージのなんと癒されること!私たちは皆、こうやって母の子宮を通して、この世に存在してるのですね。。これはもう、奇跡です★

前回のワークショップのご報告はこちらから。

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2009年2月14日 (土)

ホメオパシーが報道ステーションに紹介されました

Hahnemann すでに、ご覧になった方も多いかと思いますが、帯津良一先生がホメオパシーを紹介するテレビ番組(報道ステーション)に出演されました。(ひもろぎ庵さま、情報有り難うございました)

ご興味のある方は下記サイトからご覧下さい。

●動画配信サイト

「見放された患者と共に闘う"がん難民コーディネーター"」

このがん難民コーディネーターとして活動されている藤野さまのご活躍にも感動しました。

「がんの本当の治療は、医師に見放された時から始まる」
「痛みや苦しみがなくて、希望をもって最後まで生きて死ぬのは、人間らしい生き方で死に方」

と語るのは、本人自身もがんを体験し、家族をがんで亡くした経験を持ち、フランス語と英語の最先端の論文を訳される仕事に携わる藤野さんだからこそなのでしょう。

その言葉に、ハーネマン(写真:ドイツの本の表紙)も持っていた意思を感じる方も多いと思います。

同時に、この短いドキュメンタリーに登場される、帯津先生をはじめ患者さんたち、報道にかかわる方々も、素晴らしい魂の仕事にとりくんでいるなとつくづく感動しました。

ご報告が遅くなりましたが、ハーネマン・フォーラムの活動をアロマトピア(フレグランスジャーナル社)の92号でもご紹介していただきました。編集部の皆様、有り難うございました。

この号には、パラケルススについて大槻信一郎先生も執筆されています。

「魂を浄化する貧者の哲学」や大槻先生が体験した、戦争と物質的豊かさに恵まれた日本の現状における時をまたがって感じる葛藤は、とても興味深いものがありました。

以下、アロマトピアさんの記事から引用して紹介します。

第一回ハーネマン・フォーラムセミナー

ホメオパシーの祖であるサミュエル・ハーネマンの思想を学び、普及するための場として、2008年にハーネマン・フォーラムが誕生した(主宰:樋渡志のぶ氏)。ホメオパシーに興味・関心がある方やホメオパス、またホリステッィクな視点をもって統合医療や自然療法と関わりをもっている方などが、自由に情報交換し、勉強していく場を提供していく。

同フォーラム主催の記念すべき第一回目のセミナーが、2008年11月12日(水)に、東京芸術劇場大会議室(東京都豊島区)にて開催された。

現在小誌連載でもおなじみの、大槻真一郎先生が「錬金術を語る」をテーマに講演を行った。錬金術は、金儲けの手段と間違った見解ばかりが取り沙汰されがちである。講義では、錬金術の基本的な考え方や、植物や石、色と錬金術との関係について、わかりやすく解説した。公演の最後は、19世紀シューベルトが作詞作曲したリンデンバウム(菩提樹)の歌を、ドイツ語歌詞解説後、会場の参加者らとともに歌い、万来の拍手で、セミナーは終了した。

問合せ先:ハーネマン・フォーラム

問合せメール:holysky@nifty.com

第二回ハーネマン・フォーラムは2/19です。

おかげさまで、今回の会は定員に達しました、ありがとうございました。
次回3/19の会で、皆様と交流できるのを楽しみにしています。

最後に、ここで、告白するのもなんですが、私の最近の文書の変化に、大槻真一郎先生の影響を色濃く受けているな、と実感する今日この頃です・・。

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2009年2月 9日 (月)

かんざしとシーシェパードとキューバ革命

Che 最近友人との情報交換も含め、活発に出てくるタイトルのキーワード「かんざしとシーシェパードとキューバ革命」についてご紹介します。

まず、「かんざし」について。

長くて美しい黒髪を飾るかんざしは、時代劇の大事な小道具でもありますが、べっ甲細工として、長い間日本の伝統工芸として根付いていました。

このべっ甲細工の原料に使われているのが、タイマイという海ガメです。
そして、このタイマイの甲羅は、遥々キューバから仕入れていたそうです。

キューバではタイマイのお肉を食用にいただくとのことで、国がタイマイを管理して家畜化し、計画的に育てているとのこと。

そして残った甲羅(つまり、ごみとして扱われてしまう廃材)を、日本が輸入して、べっ甲細工に使っていたので、江戸時代の特徴である、完全循環型生活にも当てはまります。

さて、このタイマイ、1993年から原料の甲羅が輸入できなくなりました。

なぜか?

ワシントン条約の規制です。

「常識はウソだらけ」(WAC文庫)の動物保護運動のまやかしの章を担当されている梅崎義人さんによると、

『アメリカはキューバが憎くて仕方がありませんので、タイマイの甲羅を売れないようにしてしまおうと考えた、そして、ワシントン条約の場で、タイマイを国際貿易の対象にすることを禁止してしまったのです』

『ワシントン条約というと、絶滅の恐れがある生物を保護する良い法律だと思っている日本人が多いと思います』

・・・はい、私も何も考えずにそう信じておりました。

しかし、実際には、ワシントン条約の裏側には、やはりある種の権力者が得をし、その反対組織や国が損をするためのからくりがあるようです。
もちろん、日本の伝統工芸であるべっ甲細工も存続の危機にあるといいます。

こんなことも、知らなかったの?と、思われてしまいそうですが(><)、はい、知りませんでした。

最近の「シーシェパード」の捕鯨船襲撃のニュースで、「環境保護という名のテロ組織」の子供じみたテロ行為を見て、改めて「あー、また情報操作にひっかかっていた」と認識したのです・・。

環境保護を本気で考えている人が、薬品の入った瓶を、海に投げ付けるなんて、ありえないですものね。体当たりっていうのも、幼稚すぎます。こうやって、生命を海賊に脅かされれば、船員はわが命と国のために、服従するしかなかったでしょう。

しかし、どうして、アメリカはそんなにキューバが憎いのか?

最近映画でも話題になっているキューバ革命のチェゲバラ氏

情報だけみると、まったく長いものに巻かれていなかった感があります。

下に、ネットで拾った面白い情報とサイトを紹介します。


まだハイスクールにいたジョン・レノンは「あのころ世界で一番かっこいいのがエルネスト・チェ・ゲバラだった」と言っている。

ゲバラはやがて国立銀行総裁ともなった。

が、ゲバラ自身は、服装は気にしない、ヒゲは剃らない、美人には惚れる、毎日夜っぴいて朝6時まで仕事する、粗末なアパートに住む、贈り物はすべて施設に提供する、どこでも戦闘服で通す、葉巻はどこでもくゆらす、アメリカには文句をつける、インディオにはやさしい、そういう国立銀行総裁ぶりを続けた。

ジョン・レノンならずとも誰もが惚れ惚れする男であった。こんな男はもういない。第一、革命家がもういない。

松岡正剛の千夜千冊
より引用

確かに。私も、こんな風に、自分の信念を信じ、何にもとらわれない自由な生き方に憧れる。

革命家という職業も面白いですが、彼が医師であったことに断然興味をそそられました。

ちなみに、松岡正剛さんの本も無茶苦茶わかりやすくて面白いのでお勧めです。
誰も知らない 世界と日本のまちがい 自由と国家と資本主義 (春秋社)

この↓リング↓と、コメントもなかなか行けてます。
http://item.rakuten.co.jp/auc-esprit-silver/001/

というわけで、このとりとめのないタイトルの結論を述べると、

「環境保護」も「エコロジー」もいいですが、すっかりビジネス用語になり果てたので、気をつけなくてはいけないなーと、思う今日この頃です。そして、ゲバラの映画は、足を運ばなくっちゃですね★

おもむろに、「常識はウソだらけ」を押しつけて(笑w笑)くれた愛読家の友人にも感謝!

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2009年2月 6日 (金)

未来をひらく福沢諭吉展

Banner250250_999未来をひらく福沢諭吉展」が、2009年3月8日まで上野の国立博物館で開催されています。

展覧会のコンセプトは『「異端」と「先導」~文化の進歩は異端から生まれる』。

明治維新の真っただ中を、生き抜いた一人。
現代のぬるま湯生活の中で、満たされてしまい、ハングリー精神に欠ける一現代人としては、異端でなくては、先導できない時代だったのだろうと、勝手に推測してみる。
福沢諭吉も含め、同時代のその情熱と行動力と信念には、常々、感服させられる。

さて、西洋文化に触れた彼がもたらした「欧米化」は、私たちにどのような影響を与え続けているのだろうか。

現代西洋医学を広め、陰暦から、太陽暦にするために、わかりやすく書を書いたことでも知られている。

※陰暦(正確には天保暦だそう。てんぽうれき:かつて日本において使用されていた太陰太陽暦の暦法である和暦のこと、簡単に言うと、月のリズムを一月と数えると私は理解しています)
※太陽暦(太陽を中心として一年を数える)

ちなみに、どうして、1年13か月から12か月になったかというと、


明治政府が月給制度にした官吏の給与を(旧暦のままでは明治6年は閏6月があるので)年13回支払うのを防ぐためだったといわれる(BY wikipedia)

なるほど、グローバル・スタンダード陣営が好みそうな共通ルールですね(笑w笑)

福沢諭吉がもたらした「現代欧米化」の背景を理解するために、足を運んでみようと思います★

何十年も前に、読んだふりをした「学問のすすめ」にも、もう一度目を通してみようかな・・。どなたかお持ちでしたら貸してください(図書館に行きなさいって話ですねw)

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