クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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2009年2月22日 (日)

バレンタインデー

Bridal4 今年はもうすでに過ぎ去ってしまったバレンタインデー。皆さんはいかがお過ごしでしたか?
私は、かれこれここ数年全く無縁になってしまいましたが、友チョコをいくつかいただきました、ありがとうございました♪

さて、今回は、翻訳業の友人がバレンタインに翻訳したという詩をお勧めしてくれたので、恋愛話を紹介します。

ちなみに、私の今年の2/14は、サロンで一緒に働く男の子に、「バレンタインの義理チョコはないのですか?」と単刀直入に聞かれ、初めて「あ!今日はバレンタインだったけ」と思い出した次第です。

その彼に、「バレンタインあげてもお返しの手間をかけちゃうでしょ?」と反論したところ、「お返しなんて考えたこともないです」だそう・・。

私が彼の年齢(21歳)だったころ、男性は義理チョコですら、お返しに2倍3倍もお金をかけてくれた(払わされた?)古き良き時代を思い出しすのは、私だけでしょうか。

さて、バレンタインデーは、シャイな日本人にはぴったりなイベントとして定着したようですが、海外ではどうなのでしょう。

下記に、友人に教えてもらった詩のサイトをご紹介します。

この詩は、いつもお固い記事を書くスコットランド出身の男性ライターが、バレンタインの季節に、特別に詩を作ったそうです。それを、翻訳家の友人(女性)が訳したのですが、彼女を含め、女性にとても反響が高かった詩だったそうです。 ※英文を読むとさらに面白みが増すとのこと。

引用開始
東京通信エッセーより


二月をいとしむ

人はいう、冬は何もかもが死に絶えると
誕生の、いのちがはじまるところではないと
疲れ果てた、不親切な抜け殻
灯油の匂いのため息ばかりがつまっていると

そうして僕らは心を舫い待たなければと信じ込む
春が来て天候が変わり
もっと優しく、僕らの魂を扉の外へと解き放ち
草生す床から、思いを雲に届かせるまで

けれどその華やぎの、どこに僕の居場所はあるだろう?
雪のないところに、どんな夢があるだろう?

今だけは、チューリップは青い
その花はラグビーボールみたいに大きい
子馬たちはみんな両目の間に角を生やし
雲雀は羽ばたきながらビートルズを歌う

だから二月よ僕のもとへ、毎年欠かすことなく
そうして見せてほしい、千の夢を
あるいはそれは百の違う姿で現れるかも
あからさまな春浅い花々が
色鮮やかに僕の幻を潰えさせるまで

(注)彼女が近くに来たついでに、僕らは二月、一年半ぶりに顔を合わせ、スペイン料理の店で食事をした。夕食をしながら、彼女は婚約したこととじきに結婚することを告げた。僕は共通の友人からそんな話を聞いていた。僕の彼女への気持はずっと強いものだったが、僕はそれをひた隠し続けていた。初めて出会ったとき、もう彼女は今の恋人と付き合っていたからだ。しかし、ワインを一本空けたあと、彼女は「私も同じ気持だったけれどあなたは興味がないのかと思っていたのよ」と明かした。彼女は去り、そのまま予定通りに恋人と結婚し、今は二人の(きっと可愛らしいに違いない)子供たちに恵まれている。そして彼女は、二月の中に僕を残し、僕は今もそこにとどまっている。数ヵ月後、彼女はこの詩を読み、気に入ってくれた。季節の移り変わりと、成就することよりも想像することのかけがえのなさをうたった詩だと彼女は考えた。このときもまた、たぶん、僕たちの心は翻訳されそこなったのだろうと思う。

引用終わり

私は注を読むまで、「耐え忍ぶことの美しさ」、「つぼみがあるから春くる」というような解釈なのかと思いました。皆さんはどう取りましたか?

詩は、読み手で解釈が変わるので、人間はいかに自分の世界を持っていて、自分の意のままに言葉を解釈する性質があるかを理解するのにうってつけの文学でもあります。

さて、注釈を読んでからは、男女のすれ違いについて、久しぶりに考えてみる機会を得た気がしました。

けれども、悲しいかな、超現実的な生活を送っている私には、叶わなかった恋だからこそ、いつまでも愛おしく、永遠に憧れのままなのではないかと思いました。

もしも一緒になっていたら、このような詩は生まれなかったに違いない・・。こう思わないで結婚生活を10年以上続けている男女がいたら、ぜひお説教してほしいですw。

「結婚する前の君を思って詠ってるんだよ」と言われてしまったらそれまでですが(笑w笑)

何はともあれ、恋愛も健全なタイプのもの(その定義もなかなか難しくはありますが)は、自然治癒力を高め、自分らしさを表現できる素晴らしいレメディの一つです。

恋愛中の方は、このロマンチックな2月のうちに、愛する誰かのために、詩を送ったり、お手紙を書いてみてはいかがでしょう?

私も、今でも捨てることのできないラブレターが手元にありますが、それは決してお金では買うことのできない一生ものの宝物だなーと思います。

本当の思いを伝えるのなら、携帯でもパソコンでもなく、手書きの一枚に限ります。21歳の男の子には、古臭すぎます、、、と突っ込まれちゃいそうですが・・。

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