クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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ホメオパシー パリ編

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    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

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2009年3月26日 (木)

健やかに逝く

Rikasan代替医療、健康・癒し・死をおもなテーマに執筆活動に取り組み、ホリスティック療法や自然療法の伝道師として活躍している伴梨香さん。

この3月に、新しい作品「健やかに逝く―ホリスティック医療がかなえる幸せな死」が、新潮社から発売されました。

手元にある、この1冊の本。ホメオパシーで癒されるとはどういうことなのか? また、アーユルヴェーダで旅立つとはどういうことなのか? について教えてくれます。

深いテーマなのに、心があたたまるシーンがたくさん登場するのは、伴梨香さんならではの、人間を愛する者が綴る文書だからなのでしょうか。同調しやすい私は、もらい涙のシーンが多々あり、自然と心が癒されました。

この世に生をもらった者は、必ず死を迎える。

こんな当たり前のことを考えず、ただ病気や死に対して恐れを抱いてやり過ごす現代のあり方は、健やかな死を妨げている要因であることをこの本は思い出させてくれます。

私たちが、自ら死について知ろうと努力してこなかったこともまた、考えさせられます。

私は、今生の最終目標を、マハサマディ(ヨギの肉体離脱=自ら肉体を脱ぎ捨てる行為と私は解釈しています:参考文献「あるヨギの自叙伝」)と定めてから、死に対する考えは少しずつ変わってきました。

でも、多くの方々のアドバイスや意見を伺うと、「死ぬことを考えるのは、ただ、死ぬ時だけでいい」のではないかな、とも思い始めてます。要するに、マハサマディを望むのも、単なる欲望の一つなんだな・・と(^-^;。

この本に紹介されているたくさんの「健やかな死」を迎えるためには、どう生きるべきかが一番大事であると教えてくれます。

それだけではなく、ホメオパシーやアーユルヴェーダの考えや哲学もいたるところに散りばめられていているのが、実際に学び体験した著者ならではの内容。

自然療法にご興味のある方には、手に取ってほしいおすすめの1冊です。

・・それにしても、ホメオパシーよりもアーユルヴェーダよりも、シスター高木さんの活動に一番心ひかれる今日この頃でありました。

それと朗報です!!
ハーネマン・フォーラムでも、ホメオパシーに造詣の深い伴梨香さんを囲んでの交流会を、7月16日にお願いすることができました!今から楽しみにしていてくださいね♪

SHINOBUのホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピーは体・心・魂を癒す自然療法のひとつです
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力のUPを促す
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。  

ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

自然療法のオススメ本

2009年3月11日 (水)

第三回ハーネマン・フォーラム

Dsc_0011春分ももうすぐですね。ドキュメンタリー映画「WATER」を紹介したいと思いつつ月日があっという間にたってしまいました。まだ詳細をまとめていないのでもうしばらくお待ちを。代わりに、3/22に行われるチベット体操イベントのお知らせを紹介します。

ダンサーの板倉リサさんとは御縁があって一度だけご挨拶させてもらったことがあるのですが、透明感のある素敵なダンサー!立ち居振る舞いも美しく本当にかっこいいです。

ちなみに、アロマテラピストでありかつヒーリングアートでご活躍KUMIKOさんの絵(写真)のモデルは、なんと!リサさんです。WATERも出来のいい作品ですし、どうぞ足を運んでみてくださいね!体操で、冬にため込んだ解毒を促すのにもいい時期です。

春は、解毒に最適な季節でもあるので、ハーブやクレイを使って速やかに体外に出してあげてくださいね。(肌からいろいろ出てきますが、びっくりしないで、速やかに適切に排出しましょう、鼻水なんかもすすっちゃNGです。粘膜は体内の毒素を出すために機能していることを忘れないように♪)

さて、3月のハーネマン・フォーラムは、ハーブがテーマです。

ホメオパシーで使うレメディについて、メディカルハーブではどのように使っているかを知っておくのはとても便利です。

私は、今から約9年前になりますが、今回講師をお願いしている杉山さんのお話を聞いた時に、衝撃を受けました。

というのも、軽い病気の時(たとえば、風邪や腹痛、頭痛など)、まずは、メディカル・ハーブを飲むのが欧米では普通だというのです。当時私は何かと医師に処方される薬を飲むのが、むしろ好きでしたから(笑w笑)

メディカル・ハーブとは、単に先祖代々伝わっている薬草を意味しているのではなく、きちんとした臨床データの実績に基づき、効能が認められた薬草のことです。

各々の薬の得手不得手を知り、上手に使いこなすことが大事です。

むやみに新薬を飲むのではなく、まずはメディカル・ハーブを飲んでみて、それでも改善されなければ、新薬を飲むといった具合に。

もとは、アメリカの健康保険の破綻などが原因で、自分の健康は自分で守る、という危機意識が高くなった国だからこそ、効き目は強いが副作用の可能性もある新薬は、できるだけ摂らないようにしよう。という意思の表れでもあったそうです。

私も、新薬を飲まずして、丸5年が経ちました。エキナシアやクランベリーなどに本当に助けてもらっています。みなさまも、薬草の世界をどうぞこの機会にお楽しみくださいね。

★☆★第三回ハーネマン・フォーラムのお知らせ★☆★

「メディカルハーブとその活用方法」

日時:3/19(木) 13:30~16:00
場所:調布市文化会館たづくり 1002学習室
参加費:2000円(当日3000円)

自然療法で使われるハーブ(薬草)やホメオパシーの薬には「再び元に戻る(RE-MEDY)」という意味があります。

ハーブ(薬草)はピラミッドのミイラ保存やパピルスの絵にも登場し、私たちの祖先は有史から治療に用いてきました。

ホメオパシーで利用されるレメディの中でも、一番多いのは植物から作るレメディです。

今回は、ECLECTIC社オーガニック・メディカルハーブの輸入代理店:株式会社ニード・インターナショナルの杉山さんに、主にセルフケアハーブの使い方についてお話を伺います。

講座内容予定:

●杉山さんとハーブの出会い
 出張先ドイツで、エキナシアに出会う/新薬の役割とハーブの役割

●常備薬としてのハーブの紹介
 ホメオパシーでも使われる各種の薬草ですが、ホメオパシーとハーブで目的は若干異なります
1)エキナシア 2)カモミール 3)カレンデュラ 4)セントジョーンズワート 5)ネトル
6)アイブライト 7)チェストツリー 8)ミルクシスル

●ハーブが引き出す自然治癒の力

●薬とプラセボの効果

●代替療法とハーブと今後の展開

協力:ニードインターナショナルジャパン)杉山さん 

◇3/19の予定

1:15~1:30   受付
1:30~1:40   ご挨拶:ハーネマン・フォーラム 代表:樋渡 志のぶ
1:40~3:10   メディカルハーブとその活用方法 講師:杉山 晴彦
3:10~3:20   質問タイム
3:20~3:30    終わりのご挨拶

4時までお部屋は使えるので、各々交流をお深めください。

■ お問い合わせ・申し込み ハーネマンフォーラム 樋渡
メール:kupukupu@@air.nifty.jp ←@を一つはずしてメールください。

■ 参加費:2000円(当日3000円)

メールまたは電話でお申込みいただいた後、当日の参加費を下記の口座に入金頂いてお席の確保となります。

■振込先:みずほ銀行 成城支店 普通 1108129
 口座名義:クプクプ 樋渡志のぶ

皆様との再会を心より楽しみにしています。

※必ずメールか電話でご予約を確認のうえ、事前にお振込願います
※振込先が変わりましたのでご注意願います
※メールで定期的にご案内しています。ご希望の方は気軽にご連絡ください

SHINOBUのホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピーは体・心・魂を癒す自然療法のひとつです
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力のUPを促す
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。  

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 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

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