クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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2009年7月24日 (金)

マイセンのハーネマンPLATZ

Maisencan_2 

この7月は、ハーネマンの生誕地、マイセンに初めて足を運んでまいりました。

そこで誕生した以外の情報は全く入手できなかったのですが、「現地に行けば何かあるよ」という多くの励まし(?!)と、せっかくドイツに行くのならマイセンも訪れたいという思いから遥々パリから特急で約8時間かけて移動しました。

そこでの収穫は、、、私にとってはたくさんありました。
(私がハーネマンのことを、知らないだけな感も否めないのですが)

まず、観光局には、見たことのないハーネマンとホメオパシーの本が販売されておりました。写真がたっぷり入った本は、英語版も置いていないということでした。

そして、ハーネマンが生まれた生誕地があるということを教えていただきました。

そこの番地は、残念ながら戦火にまみれ、あとは残っていないのですが、そこの建物の3階部分には、ハーネマンの像が埋め込まれておりました。そして、その建物がある通りの名前はHahnemannsplatz。

マイセンで、人の名前が通りの名前になるのは珍しいことらしく、さすがは、ハーネマン。
医師の代表、庶民の味方だったことがうかがわれます。

つくづく思うのですが、病院の創始者やヒポクラテスでもない限り、医師でこうも胸像が立っている人物は少ないでしょう。それだけ、素晴らしい業績を後世に残している方なのだと思います。
ホメオパシーに力を入れているドイツの薬局にも、小さい胸像があちこちに置いてありました。

なんにしてもそういうものがあることも予測していなかったので、意外な出会いに、足を運んでよかったと心から思うのでありました。

そして、右下に写っている素敵なドイツ人は、Hahnemannsplatzにあるガストハウス(食堂)の方。レストランで、観光客がカメラを一緒に、とお願いしただけなのに、これだけの包容力は、さすがにドイツ人(なのかどうかは知らないですが)。

ドイツ語のメニューしかなかったのでかなり冒険ではありましたが、彼は英語が話せるので、サラダとビールを注文し、ハーネマンの生誕地を訪れた記念のお祝いをいたしました☆

お店情報
Vollraths Gasthaus
Hahnemannsplatz 20
01662 Meisen
TEL:03521 47 66 22

みなさまも、マイセンを訪れた際には、どうぞ立ち寄って下さいね♪
マイセンの観光局案内は、ドイツ語しか見つけることができませんでした。
http://www.meiland.de/index.html

どなたか英語のサイトをご存知でしたら、ぜひ教えてください。

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 ↑アロマテラピーは体・心・魂を癒す自然療法のひとつです
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
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ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

2009年7月16日 (木)

ドイツから戻ってまいりました

Boschhahnemann 2009年の夏の旅は、念願のドイツに取材して参りました。

・ハーネマン生誕地のマイセン
・ハイデルブルグの薬事博物館
・Dr.Hauschkaの工場見学ツアー
・シュトットガルトのロベルトボッシュ財団でのホメオパシー講義
・ロンドン郊外のバッチセンター

と充実した内容になりました。

毎日ビールが美味しいので飲みすぎてしまうというトラブル以外は、移動や待ち合わせも含めすべてが順調でした。

そして、つくづく思ったのが、ドイツの清潔さと親切さです。
もちろん、他の国の方々も親切なのですが、細かな気配りが日本人と似ていると感じました。

収穫した情報も充実しており、執筆としてご報告するのには時間がかかってしまいそうですが、どうぞ楽しみにしていてくださいね。

さて、ロベルトボッシュ財団(自動車部品と電動工具の メーカーで、財団の活動の一つとして、ホメオパシーを含む医学の歴史について、調査&文献記録に取り組む。大学や薬剤会社とは関係なく独立した機関として機能している点がユニーク)にあるハーネマンの絵(添付ファイル)は、メラニー(後妻)さんが書いたそうです。素敵ですね。

ハーネマンは、眠るように健やかに旅立ったそうですし、フラワーエッセンスのバッチ博士も旅立つ日が近づいたのを悟り、友人に書簡を送っていることが知られています。

使命を果たしながら過ごしている人は、病気にとらわれることはないという記述が胸に響きます。

人生を健やか逝くためには、毎日を健やかに生きることの積み重ねなのだと改めて教えてもらった気がします。

さて、ハーネマン・フォーラムの7月の会もいよいよ2週間後になりました。

今回は、自然療法に詳しいジャーナリストの伴梨香さんのお話を身近で伺うことができます。

今回は、「テーマが重いのでは?」

というお問い合わせもいただきました。

ですが、心配なさらないでくださいね。

逝くことも生きることも楽しくなるお話がいっぱいです。

サロンのあるお客様は、伴さんの著書を読んで、

「健やかに逝くために、私達が知らない医療がこんなにあることを知ってとても嬉しく思います」

と感想をくださいました。

本を読んでからご参加されると、具体的なお話なども聞けるかもしれません!

その際にはぜひお手元の本をお持ちくださいませ。

以下、7月の詳細のご案内です。

★☆★ 第六回ハーネマン・フォーラム ★☆★

~新潮社刊『健やかに逝く』出版記念スペシャル茶話会~

「ホリスティック医療の症例がしめす《幸せに生き、幸せに死ぬための20の法則》!」

日時:7/30(木) 13:30~16:00

場所:調布市文化会館たづくり 1002会議室

参加費2000円(当日3000円)

詳細はこちらから

http://hahnemannforum.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/730-8d94.html

皆様との再会を楽しみにしています。

しかし、日本の夏は湿度が高いですが、肌はヨーロッパにいた時に比べしっとりとしています。個人的な好みですが、私はこのじわっとかく汗が大好きです。

ここ20年は、冷房の普及のおかげで、涼しい夏を過ごすこともできますが、夏は夏。

汗をいっぱいかくことも大事です。設定温度も28度くらいにして、外と内の気温差をできるだけ少なくすることも、夏バテしないための秘訣です。

ロンドンに10年以上住む友人は、こっちには冷房がないから夏に風邪をひかなくなったと語っておりました。

ビールを飲んで体を冷やすことも一つの手かも(あ、これは自然療法の知恵でなく、個人的処方箋です・・w)

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2009年7月 8日 (水)

ハーネマン誕生の地、マイセンを訪れました

Withh3年前、成城のサロンで働いていた頃からの、ドレスデンが大好きだという気の合うお客様が送ってくれた一枚の写真。

それは、マイセンに立つハーネマンの像でした。写真を見た時から、訪れたい!という強い希望が湧き上がり、今回、Dr.Hauschkaの工場見学とともに念願の地を訪れることができました。

マイセンは、陶磁器で有名なので、観光に訪れるには快適な環境。旅先のインフォメーションでも、ハーネマンの情報を僅かばかり手に入れることができましたが、それは追ってご報告します。

さて、マイセンでは、ハーネマンの生家は既に焼失してしまいましたが、その地にちなんで、hannemannplatz通りが存在していました。マイセンで、人の名前が通りの名前になるのは珍しいことだそうです。

さらに、彼が移動した様々な地に、私の見たことのない像があるようで、、これはまた、ドイツに来たいと思う、きっかけになってしまいました。

本当は、ハーネマンの追っかけを卒業する旅だったのですが、まだまだ未練はあるようです(笑w笑)。これぞ、惚れた弱みというものですね(><)。

皆様も、ぜひ心惹かれる憧れの人ゆかりの地を訪ねてみてくださいね。
適切なインスピレーションが湧く素晴らしい機会になると思います。

旅立つ前は色々とあり、この旅行の計画を悩んだ時期もありましたが、尊敬する人の生誕地に足を運べたことに、素直に、心から感謝したいと思います★

今、2009年夏のEU旅は、とうとう、残りもカウントダウンとなりました・・毎日があまりにも早すぎますが、できればまた旅の経過をお伝えしまーす。Tschuss!

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