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2009年7月16日 (木)

ドイツから戻ってまいりました

Boschhahnemann 2009年の夏の旅は、念願のドイツに取材して参りました。

・ハーネマン生誕地のマイセン
・ハイデルブルグの薬事博物館
・Dr.Hauschkaの工場見学ツアー
・シュトットガルトのロベルトボッシュ財団でのホメオパシー講義
・ロンドン郊外のバッチセンター

と充実した内容になりました。

毎日ビールが美味しいので飲みすぎてしまうというトラブル以外は、移動や待ち合わせも含めすべてが順調でした。

そして、つくづく思ったのが、ドイツの清潔さと親切さです。
もちろん、他の国の方々も親切なのですが、細かな気配りが日本人と似ていると感じました。

収穫した情報も充実しており、執筆としてご報告するのには時間がかかってしまいそうですが、どうぞ楽しみにしていてくださいね。

さて、ロベルトボッシュ財団(自動車部品と電動工具の メーカーで、財団の活動の一つとして、ホメオパシーを含む医学の歴史について、調査&文献記録に取り組む。大学や薬剤会社とは関係なく独立した機関として機能している点がユニーク)にあるハーネマンの絵(添付ファイル)は、メラニー(後妻)さんが書いたそうです。素敵ですね。

ハーネマンは、眠るように健やかに旅立ったそうですし、フラワーエッセンスのバッチ博士も旅立つ日が近づいたのを悟り、友人に書簡を送っていることが知られています。

使命を果たしながら過ごしている人は、病気にとらわれることはないという記述が胸に響きます。

人生を健やか逝くためには、毎日を健やかに生きることの積み重ねなのだと改めて教えてもらった気がします。

さて、ハーネマン・フォーラムの7月の会もいよいよ2週間後になりました。

今回は、自然療法に詳しいジャーナリストの伴梨香さんのお話を身近で伺うことができます。

今回は、「テーマが重いのでは?」

というお問い合わせもいただきました。

ですが、心配なさらないでくださいね。

逝くことも生きることも楽しくなるお話がいっぱいです。

サロンのあるお客様は、伴さんの著書を読んで、

「健やかに逝くために、私達が知らない医療がこんなにあることを知ってとても嬉しく思います」

と感想をくださいました。

本を読んでからご参加されると、具体的なお話なども聞けるかもしれません!

その際にはぜひお手元の本をお持ちくださいませ。

以下、7月の詳細のご案内です。

★☆★ 第六回ハーネマン・フォーラム ★☆★

~新潮社刊『健やかに逝く』出版記念スペシャル茶話会~

「ホリスティック医療の症例がしめす《幸せに生き、幸せに死ぬための20の法則》!」

日時:7/30(木) 13:30~16:00

場所:調布市文化会館たづくり 1002会議室

参加費2000円(当日3000円)

詳細はこちらから

http://hahnemannforum.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/730-8d94.html

皆様との再会を楽しみにしています。

しかし、日本の夏は湿度が高いですが、肌はヨーロッパにいた時に比べしっとりとしています。個人的な好みですが、私はこのじわっとかく汗が大好きです。

ここ20年は、冷房の普及のおかげで、涼しい夏を過ごすこともできますが、夏は夏。

汗をいっぱいかくことも大事です。設定温度も28度くらいにして、外と内の気温差をできるだけ少なくすることも、夏バテしないための秘訣です。

ロンドンに10年以上住む友人は、こっちには冷房がないから夏に風邪をひかなくなったと語っておりました。

ビールを飲んで体を冷やすことも一つの手かも(あ、これは自然療法の知恵でなく、個人的処方箋です・・w)

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピーは体・心・魂を癒す自然療法のひとつです
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。  

ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

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