クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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ホメオパシー パリ編

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    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

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    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

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2009年8月28日 (金)

9/16(水) セルフケアに使いやすい生化学的ホメオパシー「バイタルティッシュソルト」の魅力

090709mun_028 ★☆★ 第六回ハーネマン・フォーラム ★☆★

セルフケアに使いやすい生化学的ホメオパシー「バイタルティッシュソルト」の魅力

日時:9/16(水) 13:30~16:00

場所:調布市文化会館たづくり 研修室

参加費2000円(当日3000円)

講師プロフィール

下山田吉成

25年前に治療家を志し、礒谷式力学療法・身体均整法・上部頚椎カイロプラクティックなど運動系の医学から、鍼灸・音楽療法等を経て、波動医学であるフラワーエッセンス・ホメオパシーに至るまでさまざまな経験を持つ治療家である下山田さん。現在は、ひもろぎ庵(大原・御徒町)及び赤坂溜池クリニックにおいてホリスティック医療に統合的な治療体系を以て従事し、アレルギー、ガン、自律神経失調症、精神病などさまざまな疾病に効果をあげています。

今回はホメオパシーを土台に発展した、ミネラルレメディのサプリメントとも呼ばれる「バイタルティッシュソルト(生命組織塩)」についてのお話をレクチャーしていただきます。

※Dr.ウィルヘルム・ハインリヒ・シュスラー(医師・ホメオパス)によって創始されたバイオケミカル療法は、人体に不足している生命組織塩(バイタルティッシュソルト)と呼ばれる12種類の無機塩類のいずれかを微量に投与することで細胞・組織・臓器の営みを整え生命体を健康に導く治療法。

>> 講座内容予定:

◆下山田さんとホメオパシー・ティッシュソルトの出会い 

◆ホメオパシーとティッシュソルトの違い

◆ティッシュソルトの使い方 など

協力:ひもろぎ庵・下山田吉成さん 

■ お問い合わせ・申し込み ハーネマンフォーラム

メール:kupukupu@@air.nifty.jp※@を一つ外してメールください

■ 参加費:2000円(当日3000円)
メールまたは電話でお申込みいただいた後、当日の参加費を下記の口座に入金頂いてお席の確保となります。
※必ずご連絡くださいませ

■振込先:みずほ銀行 成城支店 普通 1108129
■口座名義:クプクプ 樋渡志のぶ

皆様のご参加、心よりお待ち申し上げます。

7/30、伴梨香さんのご協力のもと開催された第六回ハーネマン・フォーラムは無事終了いたしました。ご参加&ご協力いただいた皆様、有り難うございました。

写真は、ドイツの薬局の風景です。相談すると親身になって、ハーブやホメオパシー(ティシュソルトやフラワーエッセンスを含む)を紹介してくださいました。

また、2009年下期ハーネマン・フォーラムの予定がほぼ決まりました。

当初お知らせした内容と異なるので、どうぞご注意ください。

◆10/9(金) 18:30開場 19時スタート キックバックカフェ(京王線仙川駅)
シャンソンとハーブの夕べ  参加費3500円(1プレートディナー&ハーブのお土産付き)
歌い手:MIKAKOさんの歌声を聞きながらオーガニックディナーとハーブの効能を楽しみます

◆10/15(木) 第一部 14:00~17:00  交流会17:30~

  参加費2000円 交流会5000円

<案内人> 大槻真一郎先生 「錬金術を語る」2009
  「パラケルスス、ハーネマンの哲学」

◆11/21(土) 13:00~16:00 横浜

ドイツ植物療法士ペーター・ゲルマン
 フィトテラピー 一般セミナー『森を学ぶ・・・ハーブと予防』

 ヒルデガルト・フォーラム・ジャパン主催   協賛:ハーネマン・フォーラム 
 会員以外8000円  問合わせ デイ・エステ・ガーデン(芦屋)
  ※ヒルデガルト・フォーラム・ジャパン入会費6000円

◆12/17(木) ハーネマン・フォーラム感謝際  都内(予定)

<案内人> ハーネマン・フォーラム主宰 樋渡志のぶ
  皆様のご協力のもと成し得た一年間の活動報告とドイツ視察ツアーのご報告。

SHINOBUのホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピーは体・心・魂を癒す自然療法のひとつです
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力のUPを促す
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。  

ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

自然療法のオススメ本

2009年8月23日 (日)

渋谷「アコースティックライブバー七面鳥」

090820_192629 セラピストとしてデビューしたころからお世話になっているセラピスト仲間の旦那様が、渋谷で「アコースティックライブバー七面鳥」をオープンしました★

おめでとうございます♪

音楽才能が学生のころから限りなくゼロに近い私に、この夏、どういうわけか、ライブへのお誘いが沢山・・

一つのお店を立ち上げるのに、主役であるお客様と歌い手を始め、多くの人たちと作り上げることを、肌身で感じる、温かいオープニングイベントでした。

その場を共有させてもらって、改めて教えてもらったこと。それは、
1)みんなで場を作っていくと共同作業の楽しさ
2)生で音楽を聴くという時間と空間の贅沢さ

音楽の専門的なことは全くわからないですが、生の演奏と声で包まれる時間というのを、ここ何年も過ごしていない私としては、CDの無気力感?デジタル感?というのでしょうか、、生の音と声の響きへの感動を全く忘れてたことを自覚しました。

どちらかといえば、私は、静かな空間、そよ風や水しぶきの音が好きなので、一人でいても音楽を好んでかけることはなくなりました。
ヒーリング音楽の他は、青春時代に好きだった聞きなれたアーティストのバックナンバーは別として・・。

余談ですが、その静けさによって自分の耳鳴りが大きくなることを恐れる人がいると知りました。「だから、音楽をかけていたいのだ」、と。「だから、i-podを常に聞いていたいのだ」と。

それを知ってからは、電車の中で大音量でいる若者に出会っても、彼には彼の事情があるに違いないと、大きな目で見れるようになりました(二日酔いのときは別ですがcoldsweats01・・)

さて、アコースティックライブバー七面鳥さんのオープンと同時に、私事の報告があります。

2009年8月をもって、3年と2カ月お世話になった調布のサロンとの契約を全て終え、いよいよ独立する運びとなりました。関係者の皆様には、本当にいろいろとお世話になりました。

2009/9/2、新サロン ホリスティックアロマテラピーサロン「kupukupu」がオープンします。場所は狛江です。どうぞお気軽に遊びにいらしてくださいね♪

9月からは、有難いことにご縁があって、六本木でも月に3~4回の施術をご提供できることになりました。詳しくはまた追ってご紹介させていただきます。

今後も、皆様のお役に立てるよう、通常では入手できない、体と心を癒す有益な施術と情報提供に励んで参ります。今後とも、末永く、どうぞよろしくお願いいたします。

時を同じくして親友の旦那様のOPENINGイベントに参加できたことで、新しいことに取り組む楽しさ、そしてその初心を忘れないで、継続を大事にしようと改めて感じました。

アコースティックな音楽を聴きたい夜にはぜひ、アコースティックライブバー七面鳥をチェックしてみてください。&その際には私にも声掛けてくださいね!

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2009年8月14日 (金)

ホメオパシーの贈り物「長崎で被爆した柿のレメディ」

Kaki 立秋も過ぎ、涼しい風を肌で感じる時間も増えてきましたが、皆様はどんな夏をお過ごしですか?

さて、今回は、ホメオパス若月淳子さん(ヘスティアの家主宰)の記事と写真をご紹介いたします。

8/9、長崎に原爆が投下されてから64年。なんと、その焼野原の中で、生存が許された柿木の存在をご存知でしょうか?

その、被爆した後も生き延びることのできた「柿」の根、樹皮、果実から作られたホメオパシーのレメディが、海の向こうで、多くの人々の助けとなって活躍しています。

被爆国である私たちが、この柿木のレメディの存在を知らないのは、とてももったいなこと。これ以上被爆者の犠牲を出さないためにも、被爆柿のレメディの存在価値を、皆様と共有したいという、若月さんの意向もあり、今回、ブログで初登場の情報提供となりました。有り難うございました。

~ホメオパシーの贈り物~

※以下、許可を得て引用させていただいています。

Diospyros kaki Creveld (被爆柿のレメディ)

1945年8月9日、午前11時2分、長崎の青空に突然巨大なきのこ雲が噴き上がりました。原子爆弾が投下された瞬間です。長崎の町は壊滅的なダメージを受け、公式発表されているだけでも13万人をも超える死没者を出し、今なおその後遺症に大勢の人々が苦しんでいます。プルトニウム爆弾の威力がいかほどのものであったか、その想像を絶するほどの被災状況は、結果として第二次世界大戦の終息をもたらしたことになりました。

しかし、この破壊され、焼き尽くされた長崎の町の中で、地獄のような大火災を生き延びた一本の柿の木があったのです。周囲のあらゆる生命を一掃したプルトニウム爆弾に耐えることのできた柿の木の生存に向けるパワーと希望は、後年オランダのホメオパスであるMarijke Creveld Ph.Dによってプルービングが行われ、現在Diospyros kaki Creveldというホメオパシーのレメディとして、多くの震災や戦争被災者をはじめ、放射線療法を受けている方々や深いトラウマに襲われている方々に救いの手を差しのべています。

実はCreveldさんが被爆柿のレメディのProvingを指揮する5年ほど前に、世界的に有名なイスラエルのホメオパス、ジェレミー・シェアがプルトニウムのレメディをProvingしていました。プルトニウムの症状に関しましては、彼の著書、「Dynamic Proving」において詳細に語られています。また実際にプルトニウムのレメディでは、世界中の原発事故による被災症状や放射線治療による副作用の被害に効果的な臨床報告がなされています。

当然のこととして、プルトニウム爆弾を全身に浴びた被爆柿もまた、プルトニウムのレメディと共通する症状を有しているのは想像に難くありませんでした。しかしながら、Creveldさんは著書の「Diospyros kaki Creveld」の中で、下記のように両者の違いを述べています。

“Plutonium is the explosive element of the underworld (Pluto being, in classical mythology, the king of Hades).  Diospyros Kaki is a fruit tree, a gift from the Gods. It is related to both the Gods, the people and the underworld. Plutonium is a symbol of darkness and a powerful poison. Diospyros is a symbol of light and de-toxification. It is a symbol of life and survival.”

つまり、プルトニウムというのは地下界を代表する爆発的な要素(プルトニウムの語源のPlutoはギリシャ神話における冥府の王、ハーデースのこと)であり、暗闇や強烈な毒の象徴的意味を持つのに対し、柿の属称であるDiospyrosはDios(ゼウスの神)とPyros(果実)を意味し、文字通り、神様の果実、神様からの贈り物なのです。そして、まるでプルトニウムを相殺するかのように、光と毒の排出というのが柿のシンボルだということなのです。

激しい爆風と大火災に続く一帯の放射能汚染を生き延びた柿の木の、その力強く前向きなエネルギーは、被爆者やその子孫の方々に長きにわたってもたらしているたくさんの疾患に対して、効果的な働きかけしてくれるものと期待できます。甲状腺障害、骨髄癌、肺癌、胃腸障害、瘢痕組織の炎症、内出血、抜け毛、白血病、脾臓肥大、DNA変異による異常、脳の未発達等の放射能由来の疾患は勿論のこと、Creveldさんがその後英国のホメオパシー雑誌、LINKSに投稿した内容においても、被爆柿のレメディは下記の臨床例等に非常に効果的であったという報告がなされています。

 戦争や火災で受けたトラウマによる心理的および肉体的な問題 (PTSS)
 化学療法、放射線療法、電磁波による汚染から来る問題
 排毒作用の拡大
 熱傷における皮膚の修復
 耳鼻咽喉のエリアに存在する問題
 喘息
 多発性硬化症
 白血病

このほかにも、湾岸戦争で受けた劣化ウラン弾の汚染に苦しむ兵士や、今もなお紛争地帯で劣化ウランを含有する弾丸を取り扱うことによって恒常的な危険に晒されているような兵士にもまた、この被爆柿のレメディによる症状の改善をCreveldさんは経験しています。

更に、昨今の技術革新で乱立するTV塔やパワーケーブル、携帯電話の普及を通して、私達の頭上には日々たくさんの電磁波が飛び交っています。一部の非常に敏感な人達は見えざる電磁波の影響を受け、疲労、倦怠感、不眠、頭痛、眩暈、吐き気、圧迫感、アレルギー、各種免疫疾患に悩まされています。被爆柿のレメディにはこのような方々の苦痛も緩和させることのできる限りないポテンシャルを秘めているとCreveldさんは述べているのです。

2000年の8月、爆撃後55年の歳月を経て、Creveldさんによってプルービングされた被爆柿は、原木の根、樹皮、果実の3つのパートから採取され、その後23名の参加者からなるプルーバーの協力を得て、同年10月にDream Provingと言う形で実施されました。プルービングからは被爆柿のテーマと思われる共通の症状や象徴物 (戦い、危険、サバイバル、安全、死、火、崩壊した家、老朽化、病気、浄化、変種の生き物、白と黒、愛情、宗教、バランス、飛行、寒さ、陰鬱、水、木、石など)が報告されています。 詳細にご興味のある方はCreveldさんの著書(右写真)をご覧になることをお奨めします。
またCreveldさんのHPはこちら:http://www.creveld.nl/uk/index.html

最後に、この被爆柿が後世を生きる私達に残してくれた宝物として、「柿の木プロジェクト」というジョイントパフォーマンスの存在をお伝えしておきたいと思います。日本人アーチストの宮島達男氏が発起人となり、被爆柿の苗木を平和のシンボルとして、日本のみならず世界中に植樹していくことで、平和への思いを伝えていこうとする試みから発足したプロジェクトです。
柿の木プロジェクトのHP: http://park.org/Japan/DNP/MTN/TM/WOA/kakin.htm

Kaki2sei

   

被爆柿二世の写真 (2009年6月26日 長崎県庁敷地内にて撮影)

以上、引用終わり。

若月さんには、ご多用の最中、英語が不得意な私のために、ご自身の卒業課題を和訳していただきました。貴重な情報と時間をシェアしていただき、本当に有り難うございました。

また、この9月からは、若月さんのセッションを、狛江のサロンでもお受けいただくことができます(要事前予約)。ご興味のある方は、気軽にご連絡くださいね。

最後に、1970年2月11日生まれの長崎出身の槙健一さんの歌「リボン」を紹介した過去記事もご覧頂けたら幸いです

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2009年8月 9日 (日)

ヘンプ・ビューティーをはじめよう♪

Withshiodasan 「麻」の奥深さ、日本人と「麻」の関係、「麻」の自然療法における使い方など、麻にまつわるヘルシー&ビューティ情報を発信している塩田さんの本が出版されました!

ヘンプ・ビューティーをはじめよう―植物の力が生み出す肌と心の潤い生活(BABジャパン) 著 フィトセラピスト&アロマビューティコンサルタント 塩田恵

麻の魅力、フィトテラピーの魅力、自然療法の魅力、盛りだくさんの内容です。

塩田さんは、アジアンビューティの妖精のよう。ご自身の使命に沿った仕事に出会っているからでしょうか、会うたびに輝きが増しているように見えます★

麻というと、ここ何年も、麻薬取締法違反で、芸能人に限らず、学生や社会人までがニュースをにぎわす、「違法もの」のイメージが強いですが、実は、日本文化とは切っては切れない(麻布十番や川崎市麻生区など、すべて麻が自生していたために就いた地名、七味トウガラシの一味でもあります)関係の深い植物です。

日本に自給自足で足りる生活をさせないために、戦後、GHQが日本人から麻を取り上げたと考察している人々もいます。

そして、麻は全ての部位を、繊維、衣服、食糧、家財建築に使うことが可能で、私たちの祖先はその恩家に授かってきました。言い換えれば、太陽・風・大地・水の力が育んだ麻の種の生命の営みそのものが、私たち人間が授かった神聖な存在です。

どうか、この素晴らしい麻という植物への敬意を忘れずに、違法ではない使い方を実践してください。そうでないと、日本の麻は、完全に失われてしまうかもしれません。

そして、時を同じくして、ぶんか社から、麻の食材としての活用本お手軽、かんたん健康美人の『麻の実』ごはん が出版されました。心身ともに健康美人になるためには、衣食住、そして、呼吸が最も大事なんですね。

私も、麻ライフ楽しみながら、夏の後半を楽しんでみようと思います♪

関係者の皆様、おめでとうございます&本当にお疲れさまでした。

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2009年8月 2日 (日)

初体験:蕁麻疹

Remedy 念願のヨーロッパ2009旅行から帰ってきてから10日後、生れて初めての強烈な蕁麻疹を経験することになりました。

お客様、友人、家族、、、、身近な人たちが、蕁麻疹の辛さを既にシェアしてくれていたこともあって、そんなに驚きはしなかったものの・・。

かゆみを抑えられない衝動、掻けば掻くほど悪化すると頭では分かっていても、どうしようもない痒さに襲われる痒み・・。初めて体験させていただきました。

「かゆみを我慢する」・・それは、無理な話です。

痒いものは、痒い。掻いて何が悪いんだ??
 と、思うのが当然だと、身にしみて感じました。

自然療法に目覚めて8年。
ここ5年は、自然療法以外の薬に頼っていないという健康優良児のプライド(?!)も手伝って、今回も自力で頑張ろうと決意。

今回は、ホメオパシーのレメディに大いに助けられました。

その名は、Rhus-tox。
ウルシ科のつる性植物で、うるしかぶれにも使われますが、関節の疾患、ネンザ、帯状疱疹など、皮膚疾患が絡む症状にもよく使われています。

根本的治癒(湿疹が再発しない程の根本的な治癒という意味)には、つながりませんでしたが、Rhus-tox30cを飲んだ後は、かゆみが収まるのです。

不思議なことに、赤く出た発疹は収まりません。しかしながら、レメディを飲んだ後は、5分もたたないうちに、痒みが止まるのです。

その他、ハーブでは、ネトルとシベリアンジンセンとミルクシスルを摂取。

塗り薬には、インソーレのカモマイルオイルと、Dr.Hauschkaのクインスボディミルクとシルクンパウダー。

いずれも、根本的治癒ではないものの大いなる助けとなってくれました。

さて、かゆみに苦しむ患者にとっては、エビデンスも科学的根拠も必要ありません。
とにかく、かゆみが止まってくれさえすれば、夜安らかに眠れるのですから・・。

夜を安らかに眠る・・

このことも、自然治癒力を稼働させるうえに、とても大事なことです。
イライラしていたり、何か肉体的症状があって、物事に集中できない・・そんな状態ですら、私たちはストレスを感じて病んでいきます。

それこそが、自然治癒力が私たちに、魂が求める生き方を促してくれている貴重な機会のはずなのですが。

もうひとつ、現代人にはあまり知られていませんが、皮膚は、肉体・感情・精神に関する、私たちの体験を解毒する器官でもあります。

私自身は、今回のじんましんの原因として、

・乾燥した環境から、湿度の高い環境に移り、皮膚が汗腺を通して解毒を行ったため
・人間関係のストレス

の2点だと思っています。

こんなにもエビデンスのない理由では、現代医学では一笑されてしまいますが、患者本人がそう思っているのですから仕方ありません(笑w笑)。

今回の蕁麻疹が教えてくたこと。

それは、ストレスをためないこと。

こんなに当たり前のことを、体がアラームを発する我慢してしまう性格そのものに、処方箋が必要なのかもしれませんね・・そんなもの、あるのかという話は置いておいてw(゚o゚)w。

写真は、ハイデルベルグの薬局博物館にあった、大昔のホメオパシーのレメディセットです。

ホメオパシー医学に限らず、エネルギー医学全般は、私たちに、薬(物質)に頼らずに、己の欲求や本性を、症状を通して気づき、目覚めることを学ぶため誕生したのかもしれません。

覚醒したり、導かれたり。

そして、どの医療を選ぶのかも、本人の自由意思によるということにも、意味がある、と思えるようになるのです。

何にしても、じんましんやストレスを無視しないように、過ごせる社会に生きたいものです。

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