クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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ホメオパシー パリ編

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    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

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    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

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2009年10月29日 (木)

仙台:鈴木有機農園

Dscf3597先日、月経美心の講師としてお邪魔した仙台市。
5年ほど前にも取材で訪れておりまして、そのご縁で、今回もご挨拶がてら立ち寄らせていただいたのが鈴木有機農園さん。

当時ライターとしてお世話になっていた雑誌で、「編集部が取材して、本当に安心のできる、信頼のできる農家をご紹介していこう」という企画がありました。

その時に訪れた農家さんの一つが、仙台の鈴木有機農園さん。

植物は土づくりから・・

EMを活かした堆肥を作り、植物が育つ環境を考えながら実験を重ねて、身も心も植物も元気に育つ農作物を作り続けています。

「われわれは、植物を育てている、なんていう言い方をするけれど、人間が育てることはできるわけがない。われわれにできることは、植物が育つ環境を整え、手助けをすることだけ」と気づいてからは、植物にストレスがかかる方法で育てるのを辞め、植物が喜ぶ環境づくりに精を出しています。

当時、私は取材で、いくつかの農家を回らせもらい、鈴木さんが、土を食べて味見をしていたことを忘れられません。

本当にこだわったいる農家の方は、わが子の様に愛おしい植物が育つ土壌を確認し、その安全性を確認しているのです。これは、いかに有機栽培や自然農法にこだわっているかを判断する目安にもなります。

農業は健康を守る産業と語る鈴木さんの取り組みは、地域の子供たちや、農業を安全に変えたい方々とともに広がっています。

鈴木有機農園さんのお米やお野菜の生命力の強さは、ご飯を炊いた時の香りにあらわれますよ★

どうぞこの味わい深い香りを試してみてくださいネ!

日本には、シュタイナーのバイオダイナミック農法にも通じる取り組みをされている農家さんが、そのような言葉を使わずともすでに存在していることを実感するのでありました。

仙台にお近くの方は、勉強会に参加するのも楽しいと思いますので、ぜひ連絡をとってみてくださいね★

鈴木有機農園
○お問い合わせ先・TEL/FAX022-258-2579

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください

ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

自然療法のオススメ本

2009年10月25日 (日)

風呂敷と功君

Isao寄席や大和心をこよなく愛する友人に紹介してもらった風呂敷王子功君。

この浅草に住む生粋の江戸っ子である功君を招いて、風呂敷のワークショップをKUPUKUPUにて開催させていただきました★

当日参加してくださった方々からは、

「次から次へと風呂敷の使い方が広がって楽しかった!」
「功君のキャラにはまってしまった」
「風呂敷があれば何でもできると知って得をした気分」

と、大好評のコメントをいただきました♪

毎回工夫を施し、パワーアップしている功君のワークショップは、参加するたびに濃厚になっていく感じ・・。

今回は、ふんどしの話で盛り上がり、そこから、「おむつなし自然育児」の話にも。
おむつを使わない育児は、実践してみれば意外に簡単で、経済的にも環境的にも、そして精神的にもメリットがいっぱいだそうですよ。

さらに、子供は社会の宝物として大切にされていた江戸時代の話になり、、、いわく、子供は母乳を心行くまで独り占めできたので、巨乳願望も子供のときに卒業しているとか・・。

確かに、幼いころに、母乳が出にくいなどの特別な事情があるわけではないのに、「哺乳瓶で育てるのが当たり前」的な概念がはびこってきた世代が大きくなってから(アメリカなんかはいい例になりそうですね)、巨乳に対する願望の雑誌が多く出回ったのかも・・。

女性の私から見れば、大きい胸は、単に授乳中の母親の胸を連想させます。

赤ちゃんが生きるための母乳を、母体は自然に育んでくれるわけですが、これは本当になんと神秘的なことでしょう。

話がそれてしまいましたが、とにもかくにも、どんな方向に行っても話が盛り上がる功君の風呂敷のワークショップは、とーーーっても楽しかったです。

ご参加いただいたみなさま、そして、いつも楽しい時間を提供してくれる功君、本当に有り難うございました★

クプクプでも定期的にお招きする予定なので、ご興味のある方は、気軽にご連絡くださいね!

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2009年10月17日 (土)

連続講座「より良きセラピストになるために」

Berglavendel1ec いつも貴重で稀な精油を紹介してくれるフィトアロマ研究所の小島先生。

ワークショップの取り組みもされていて、今回はこれまた耳寄りなセミナーを開催されるとのことなので、ご案内します。

以下、フィトアロマ研究所さんからのご案内です。

アウェイク・ネイチャーのハートランド・ジェームズ氏にお願いして下記の講座を
開催することになりました。

連続講座「より良きセラピストになるために」:1
        セラピーを成功へと導く鍵

日時:10月20日(火)13:30〜16:30(13:10より会場オープン)

会場:かわがわ労働プラザ 第4会議室 根岸線石川町中華街口より徒歩3分
http://www.zai-roudoufukushi-kanagawa.or.jp/~l-plaza/map.html

講義内容

連続講座「より良きセラピストになるために」:1

        セラピーを成功へと導く鍵

 ソマティック心理学を生んだ医師ヴィルヘルム・ライヒの言葉に、次のようなものがあります。「もしも、あなたがクライエントの生理を変えるなら、あなたは、彼の心理をも変えるのです!」

 リラクゼーションだけでは充分ではありません。クライエントとセラピストの関係とは、神聖なるものなのです。それは慈愛と、病いの原因となるクライエントのエゴ、そしてセラピストのエゴの作用についての気づきを必要とします。この知識なしでは、セッションは身体的、精神的、そして感情的な病いを増幅し、セラピストとクライエント両者が必須とする生命力が奪われてしまいます。

 この連続講座は、プロのセラピストと効果的なテクニックを学ぶことに興味を持たれているすべての方々のために企画されました。“より良いセラピスト”は、自分のクライエントのすべての必要性を理解しなければなりません。有害な感情から自分を守っている間に、それらの必要性をどのように扱うのかを学ぶことで、より良い結果をもたらすことができるようになるのです!

 例えば、怪我が原因ではない慢性的な緊張やコリは、感情を抱えているサインである場合が多いのです。怒りを抱えていることが心臓の病気や癌を誘発するというのは、よく知られていることです。エネルギーや香り、または触れることで身体が刺激される時、同時に抱えられた気持ちも刺激を受けています。

 この講座の中で、身体がどのようにエゴの基となっているかを体験することでしょう。あなたは、クライエントの抱えている感情をどうやって認識するのかを学び、それが安全に解放されるのを助けられるようになります。また、自分自身をエゴの作用から守る術、癒しのパワーである慈愛について、直観の役割等、新たな発見をすることでしょう!

講師:ハートランド・ジェームズ

 カリフォルニア州で最初に設立されたソマティック心理学の研究施設でライヒのマインド・ボディー教育の認定教員となり、ボディワークセラピーを修め、マッサージセラピスト免許取得、カリフォルニア州認定マッサージ教員となる。同州サンタモニカにて30年活躍し、エサレンにて、セラピスト向けクラスの教師の一人として、講師を務めたこともある。

通訳:菅野 禮子

 京都芸術短期大学日本画コース卒業。阪神大震災を経験し、介護福 祉士として仕事をするうちに、スピリチュアルな探求を始める。そ の後、鍼灸あん摩・マッサージ師としての資格を取得、独 立。2007年ジェームズとの結婚を境に、通訳・翻訳の仕事を スタート。現在、「Radical Forgiveness(根源的な許し)」 コリン・ティッピング著/太陽出版、「The Power Of Now(「今」の力)」エックハルト・トール著/徳間書店を翻訳中。

受講料は5,000円になります。

お申込・お問い合わせ:フィトアロマ研究所

phytoaroma@smile.odn.ne.jp

アウェイク・ネイチャーのブログ
http://28420252.at.webry.info/

アウェイク・ネイチャーホームページ
http://www7b.biglobe.ne.jp/~awakenature/

関連ブログ
ソマティック心理学とは、アウェイク・ネイチャー・ハートランド・ジェームズ氏からの手紙
http://aromahonjin.way-nifty.com/blog/2009/09/post-5249-1.html

より良いセラピストとは、アウェイク・ネイチャー・ハートランド・ジェームズ氏からの手紙
http://aromahonjin.way-nifty.com/blog/2009/09/post-2415.html

宜しくお願い申し上げます。

フィトアロマ研究所
E-mail: phytoaroma@smile.odn.ne.jp
http://phytoaroma.ocnk.net/(ショップ)
http://aromahonjin.way-nifty.com/blog/(ブログ)

アロマテラピーの素晴らしさと奥深さを学べる素晴らしい機会になりそうですネ!
フィトアロマ研究所の精油の豊富さは本当にすごいんです。
ぜひ試してみてくださいね。

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2009年10月16日 (金)

第8回ハーネマン・フォーラムのご報告

Ootsuki 2009年10月15日、第8回の大槻真一郎先生をお迎えしてのハーネマン・フォーラムも無事に終わりました。

ご参加いただいたみなさま、有り難うございました!

そして、大槻先生には、心温まるエピソードを添えての魂の錬金術のお話をしていただき、有り難うございました。

ヒポクラテスやパラケルススなどを原本から日本語に翻訳された大槻真一郎先生

膨大な情報に触れながらも、最も大切なことは、「Simple is BEST」と、先生は語ります。

都市化された情報の渦の中で生きている現代人は、「自然はとても単純で美しい」という真実を見失いがちです。

本当の健康は、薬も何も摂らなくてもいい体を手に入れること。

それを支援するのが、医師の医師たる仕事。

パラケルススや、ハーネマン、バッチ博士はそれに取り組んだ偉大な医師たちです。

以下、一生手元に置いておきたい医学の糧の本を紹介します。

●大槻先生の手がけた翻訳本パラケルスス ●

●ハーネマンの名著オルガノン第六版

●フラワーエッセンスのエドワード・バッチ著作集

次回の、ハーネマン・フォーラムは、お姉さんフォーラムであるヒルデガルトフォーラム主宰のお手伝いとして開催します。

・2009年11月21日 ペーター・ゲルマン
 フィトテラピー一般セミナー『予防の為のハーブ』 in パシフィコ横浜

 …ハーブに興味のある、一般の方向けのセミナーです。
ハイルプラクティカーのペーター氏にレクチャーしていただきます♪

  <参加希望の方はkupukupu@@air.nifty.jp【※@をとってください】まで>

※今年度12月に予定していた会は、来年2010年に延期となりました。
日時など決まりましたら、UPいたします。楽しみにしていてくださいね♪

皆様の温かいご協力、いつも本当にありがとうございます。

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2009年10月10日 (土)

シャンソンは、癒しの歌

Image_2 2009.10.09 キックバックカフェ仙川にて、シャンソニエのNECOさんがデビューしました♪

シャンソン、、、20代の時に初めて聞いた時には、「なんて大人の歌なんだろう」と思っていましたが、今回は、恋心に耐え忍ぶ、全ての世代にささげる歌なのだと改めて思いました。

NECOさんのトークにもありましたが、別れがテーマともいえるシャンソンは、誰にでも、どんな関係にも訪れるある種の別れを、どのように受け止めるかを表現している歌ばかり。

美しい歌詞と旋律は、「一生懸命愛した相手と、どのように別れを迎えるか」を学ぶにも、役立ちます。

特に、最近のニュースに取り上げられる恋愛沙汰の事件は、ほんの少し耐え忍ぶ術を知っていれば、悲しい事件にはならず、美しい思い出を共有できたはずなのに、と感じることもしばしばあります。

辛い別れを迎えた愛も、今熱烈に進行中の愛も、人を愛するという気持ちには変わりないはず。その思いを大切にして、詞とメロディに込めたのがシャンソンなのですね★

私は、、といえば、今回はアロマテラピストとして、25分のアロマトークを担当させていただきました。レモンを主役に、香りやオーガニックレモンの試食を用意しました。

さらに、今年の夏に訪れたハーブガーデンと薬局の写真を一緒にご覧いただいたりと、皆さん一生懸命聞いてくださって本当に感謝です。

NECOさんの次回のライブは、12月11日(金)は、新宿のミノトール2での開催予定です♪
ベルギーのチョコレート付というのも嬉しいですネ!

ご多用の中、当日ご来場いただいた皆様、心温まる演出と美味しいお食事を用意してくださったKBCの皆様、本当に有り難うございました★

また、準備の段階でいろいろなアイデアをシェアしてくれたハーモニーウィズアースの奈緒子ちゃんにも感謝です。

キックバックカフェでは、この10月末、BIGEVENTがあるようです。魂のサックスプレイヤー カーク・ウェイラムのプライベートコンサートを、今年も実現できるとのこと。

やっぱり、音楽は、生が一番!本物に触れる機会を自分のために、ぜひ作ってくださいね。

生といえば、10/15【木】は、生身の「大槻真一郎先生」をお迎えするハーネマン・フォーラムが開催されます。
お席に若干ゆとりがあります、皆様のご参加お待ちしていま~す♪

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2009年10月 5日 (月)

巣鴨の隠れ家サロンで女性としての自分を見つめましょう★

050918moon10/4は、満月が見事でしたね!
私はこの日、自由が丘の自然薬局「スピリファ」さんにて、山本記念病院の理事長:山本百合子先生の「未来の医療について」のお話を伺って参りました。

アントロポゾフィー、アーユルヴェーダ、ホメオパシーなどを実践されていて、常に患者を温かく見守ってくれる。言葉の一つ一つに、温かい心がこもっていて、、、本当に嬉しくなりました。

「その人の今の状態のあるがままと寄り添う」

簡単なようで、簡単ではないことです。それを、一人ひとりの患者さんと向きあって臨床に取り組んでいるお話をきけて、心が洗われました。主宰者の皆様、山本先生、素敵な時間を有り難うございました。

さて、今回は、セラピストクラブのご縁で知り合った井上さんのイベントを紹介します。

私も、11月11日に、体の回にて、いつもの月経美心、、ではなく、月経血コントロールと布ナプキン、そして、女性性について語らさせていただくことになりました。

20代、30代の女性に知っておいてほしい話題が満載のシリーズです!

井上さんのイベントを通して、自分を見つめる、かけがいのない時間にしてみてはいかがでしょう。以下、いただいた案内を添付します。

イベント名:「今の自分を見つめる Feeling Cafe」

日時:10/8(木)19時~ 
平日夜:月3回X3ヶ月
巣鴨の隠れ家サロンの一室で開催 

9回のシリーズ講座で「女性としての自分を見つめる」というテーマのもとに、
食・心・体・美・・・この4つの視点から毎回違う講師を招いてミニセミナーを行います。

<<内容は一部変更になる可能性があります>>

第1回:10/8(木)
  プレセミナーFeeling Cafeの楽しみ方 3ヵ月後の自分への手紙 

第2回:10/15(木)
  自分の食を見つめてみる 
  マクロビオティックとローフードについて 食事カウンセリング付

第3回:10/21(水)
  自分の心を見つめてみる 内容は、後日発表

第4回:11/4(水)
  自分の美を見つめてみる なりたい自分をメイクで演出しよう

第5回:11/11(水)
  自分の体を見つめてみる 月経血コントロールと布ナプキンについて知ろう

第6回:11/18(水)
  なりたい自分になるには?みんなで輝く女性プロデュース大会:その1

第7回:12/2(水)
  なりたい自分になるには?みんなで輝く女性プロデュース大会:その2

第8回:12/9(水)
  みんなのできることを持ち寄ろうの会

第9回:12/16(水)
  大忘年会この3カ月を振り返ろう!

お茶会形式でざっくばらんに楽しみながら、参加者同士のシェアを中心に行います。
3ヶ月を通じて、、内側から沸き起こる女性としての魅力を引き出していくプログラムです。

詳細はこちら。ttp://ameblo.jp/shara-shara/entry-10350764287.html

以上です。
20代30代の参加者が多いようなので、女性だけの時間も楽しそうですね!!

振り返れば、かれこれ10年も前になりますが、私も、20代後半、色々なことに悩み、自己啓発本や哲学書を読みあさりました。

思いだすとまだまだ青臭くて、恥ずかしくもありますが、あの頃、さんざん悩んで、泣いて、怒って、笑って、感情をむき出しにして生きていたからこそ、今の自分がいるのだと思います。

そして、感情を吐き出したいときというのは、30代になってもしばしば訪れます。
ただ、常にいい人でありたい、その思い込みをはずしてからは、だいぶ楽になりましたが(笑w笑)。

11/11にお話しさせていただく内容は、ある編集者の方が貸してくれた、性に秘められた超スピリチュアルパワー という本からのおネタをご披露する予定です。

タイトルも素敵なこの一冊、ぜひ手に取ってみてください。
女性性も男性性も、さらに美しく楽しくなる情報が満載です♪
私はいろいろ驚きまして、リサーチ中です・・。
変な質問が飛び出てもどうぞお許しくださいネ(笑w笑)。

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2009年10月 3日 (土)

消えたミツバチ問題はいずこへ?

425magazinecover 綿のワークショップでの出会いをきっかけに、購読を始めた『New  Internationalist (NI)』

2009年9月日本版【No113号】で手元に届いたテーマは、「ハチはどこへ行った?」
このテーマ、アロマテラピストとしては、もちろん無視できない問題です。

ハチは、植物が子孫を残すための仲介を担う、選ばれしロマンスの昆虫。

取材記事によると、私たちがいただく食糧の1/3は、ミツバチの受粉に任せているとあります。

この問題は、菜食主義者の野菜だけの影響に限りません。

お肉が好きな方にも関係のある問題です。お肉となる、牛さん、豚さん、鳥さんも、その主食は、植物に依存しているからです。

2006年10月に初めてに確認された、蜂群崩壊症候群[Colony Collapse Disorder、CCD]の原因は、いまだ特定はできていないのです。

単一植物だけの蜜だけで生きることの偏りと、そのストレスと、殺虫剤などによる公害が原因であるという見方が一番強力とのことですが、果たしてそれだけかどうか、、自然界の忠告は、人間の願望や肯定的妄想を超えたところにあります。

そして、「殺虫剤は、絶対に使わないで!」

これは、このブログを読んでいただいている方々へのお願いです。

殺虫剤、防腐剤、虫よけ薬、農薬、市販されているものは、毒ガスと変わらぬ由来の成分です。

虫を殺せるものは、その気になれば、人間も殺せるでしょう。

生物が持つそれぞれの感受性が異なるため、人間への作用はまちまちです。
増して昆虫と比べて、私たちの体重は10000倍以上。
私たちにとっては害がないように感じても、虫にとっては致命的です。

植物や昆虫は、時として、人をも殺すほどの殺傷力を持ちます。
しかし、それは本当に稀なことであり、私たちはそれを避ける術を先祖代々、生活の知恵として受け継いでます。

前ふりが長くなってしまいましたが、

「アロマテラピーやハーブを、農薬や殺虫剤の影響を受けない状態で、子孫たちに永遠に残していくため」には、最善を尽くして自然の状態を取り戻すことです。

.....................................................................
『New  Internationalist (NI)』最新号の案内は下記に◆

 2009年9月号 NI英語版425号 & NI日本版113号
             ハチはどこへ行った? 
              Vanishing bees
......................................................................
リンゴ、アーモンド、ブロッコリ、ニンニク、マンゴー、桃。これらは、受粉
をハチに頼っている作物だ。実際には、私たちが口にする食べ物の3分の1がハ
チのおかげでできる。ハチは、植物と花を回って人間のためにたくさんの働き
をしてくれが、残念なことに世界中で大量のハチが死んでいる。しかし現在そ
の原因はまだよく分かっていない。この世界は、ハチがいなければ様変わりす
ると言っても過言ではない。「ハチがいなくなれば、受粉ができず、植物は育
たない、そして人間は……」。これはアインシュタインの言葉とされるが、本
当かどうかは定かではない。だが、誰が言ったにせよ、重要なのはその内容で
ある。次号のNIでは、消え去ったハチの謎について探る。

http://www.ni-japan.com/report/nextMonth/jnext425.htm

...定期購読されている方への発送は9月26日に発売されました。

+++++++≪NIジャパンメールマガジン:また来月もお楽しみに≫+++++++

■ NI&NIジャパンとは ■
『New Internationalist (NI)』は、英国の非営利組織である Oxfam、
Christian Aid、the Cadbury and Rowntree Trusts の支援によって1973年に
創刊され、現在世界に約8万人の読者を持つ英文月刊誌です。「フェアトレー
ド」、「持続可能な世界」、「エイズ」、「イスラム」、「WTO(世界貿易機
関)」等、今日の国際社会における重要なトピックから毎号1つを選び、南北問
題を軸にユニークな切り口で報道・分析しています。

NIの内容は、時に重くのしかかってくることもあります。
しかし、私たちが知らされていない現場の声を伝えてくれている貴重な雑誌なので、定期購読をお勧めします!

特に、今号は、植物にかかわる職業の方には、知っておいてほしい内容です。

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