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2009年12月27日 (日)

インフルエンザワクチン

Yobou インフルエンザワクチンが相変わらず話題になっているようですね。

11月の終わりに、ドイツの植物療法士が来日した際、「成田でマスクをしている人々の数にとても驚いた」と言ってらしたのを思い出します。マスク着用の数は、細菌テロか何かが起きたのかと思ったほどだったそう。

というのも、ドイツでは、今回のインフルエンザに関して多くの国民が警戒していないとのこと。下記の理由で、ワクチンを打つ人の数が少なく、ワクチンが余る傾向にあるとのことでした。

・感染死亡率も低い(ワクチンで死亡した数と変わらないのでは?)
・ワクチンによる作用・副作用が明らかになっていない
・前回の鳥インフルエンザの際における、製薬会社の過剰なプロバカンダにより国民がインフルエンザワクチンに対する情報をあまり信頼していない

全てが自己責任であるドイツ人らしい反応かもしれません。

みなさんは、今回のインフルエンザに関係する動きをどのように考えますか?

最近読んだ、ホメオパシー関連の本で、「子供が感染症などにかかった後は、明らかに、精神的な成長が認められる」といった内容のことが記述されていました。

私もインフルエンザに過去3回くらいかかったことがありますが、確かに、悪い生活習慣(若かりし頃の寝不足や夜遊びなど・・)に、大いに反省したことを思い出します。

さらに二日間くらい身動きが取れない経験は、病人の辛さを経験するうえで、とても重要だったと、今は思います。
ただし、これはもともと何の持病もないから言えることなのかもしれませんが。

予防接種へ行く前に―受けるこどもの側にたって という本も、参考になりました。

新型インフルエンザ対策の達人さんのサイトも参考になります。

以下、BIGLOBEニュースの記事を引用しました。

<新型インフル>ワクチンの公費負担を検討 厚労省 
毎日新聞 12月25日19時11分

 厚生労働省は、全額自己負担が原則の新型インフルエンザワクチン接種を、予防接種法に基づく公費負担に改める検討を始めた。25日に新設した厚生科学審議会の予防接種部会で専門家に諮り、来年の通常国会での法改正を目指す。同じく原則自己負担の水痘(水ぼうそう)、ヒブ(インフルエンザ菌b型)、肺炎球菌などのワクチンの扱いも議論する。

 予防接種法などで「定期接種」の対象とされる疾病は現在10種類あり、麻疹(ましん)(はしか)や風疹など9種類は原則無料、65歳以上を対象とした季節性インフルエンザは一部負担でワクチンを打てる。新型インフルエンザワクチンは対象外の「任意接種」だったため、低所得者を除き1回3600円の費用がかかっていた。【清水健二】

副作用理由の解約不可=輸入ワクチン契約-新型インフル・厚労省
時事通信 12月23日16時47分

 近く承認審査が始まる外国製の新型インフルエンザワクチンをめぐり、厚生労働省が欧州の製薬大手2社と結んだ購入契約は、同省による副作用の評価を理由には解除できない条件になっていることが23日、分かった。一方、企業側には一定の条件下で解約を認め、日本政府に違約金を請求できるなど有利な内容となっている。
 同省には「交渉過程で足元を見られた」との指摘もあり、国内の供給態勢が脆弱(ぜいじゃく)な「ワクチン後進国」の実態が浮かび上がった。
 同省が契約したのは、グラクソ・スミスクライン(英、GSK)、ノバルティス(スイス)両社で、いずれも10月6日付。
 関係者によると、企業側は副作用による賠償金などを国が肩代わりする法律が今月15日までに成立、発効しない場合か、国側に著しい契約義務違反があるときに契約を解除できるようになっている。 

引用終わり。

無料にすることが本当にいいことなのか、私にはわかりません。
ただ、死亡する可能性がある薬と判明しても、解約ができないという事実には本当に驚かされます。そして、そういう可能性もある薬を、国民に平気で配給できるとしたら、それも理解できません。

ただ一つ言えることは、薬害エイズやC型肝炎の問題を、私たちは決して忘れてはならないということです。

いずれにしても、保証してもらったところで、その命は戻ってこないし、現実には誰も責任は取ってくれません。

ワクチンによって犠牲を体験した人たちの証言を無駄にしないためにも、私たちはどんな薬を選ぶべきなのかを医者任せにしないで、自分で考える必要があるのではないでしょうか。

誰のための薬なのか、誰のための医学なのかを、もう一度考えなくてはいけいからこそ、ホメオパシーやアロマテラピーを含む代替療法といわれる治療が求められる時代になってきたのだと思います。
各々の医療の長所を融合させて、健やかな成長と身体を損なわない方法を、後世に残していきたいものです。

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