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2010年1月 7日 (木)

神道という癒し

Sintouhada ブログにご紹介したいことは、実は山のようにたまっているのですが、まずは最近出会った素晴らしい本をご紹介します。

神道と聞くと、宗教のイメージと重なり、違和感を覚える方もいらっしゃるかもしれませんが、その思い込みをはずしてくれたのが、葉室頼昭先生の神道シリーズの本です。

今、ご縁があってお仕事をご一緒させていただいているメイスガーデンスパさんの休憩室の本棚にあったのが、「神道とひらめき」という本でした。

なぜ、神道に興味をもったかというと、月経美心の活動を通して、神社の造りは女性性をも表していると知ったからなのですが、実際に読んでみると、神社どころか、ホメオパシーの波動、癒しのエネルギーのことをも示唆する内容ばかり。

「ムスビの力」、「古事記」、「水とは何か」、「草木染めの話」、「獲得免疫と自然免疫」、「健康な赤ちゃんの誕生」などなど、しかもその内容がとてもわかりやすいのです。

著者の葉室頼昭先生は、春日大社宮司を務めていらっしゃいましたが、60歳までは外科医として医師として仕事をされていたそうです。

その博学な知識と、それを、読み手にわかりやすく具体的に例を出しながらの語り文書は、あっという間に葉室ワールドに引き込まれてしまいます。

そして、日本人に生まれてきたことの意味だけではなく、「他にご奉仕する」気持ちは、私たちがみんな持っていることなんだと、教えてもらえます。

最近感じるのは、みんな、一生懸命、誰か身近な人のこと思って取り組んでいる事柄なのに、誤解されたり、説明が足りなかったり、自分の思い込みが強すぎて、すれ違いが多くあること。

例え、迷惑に感じることがあったとしても、相手側に立てば、悪気はなかったことも多いし、結果として自己の成長につながることなのに、早急に人間関係という、お金では買えない掛け替えのない絆の清算を急いだり・・。

この本には、待つことの必要性、信じることの大事さ、宇宙の神秘はとても簡潔で美しいことを、普通に生きていても、体感できることを教えてくれます。

何か迷うことがあったり、悩みがあったら、ぜひこの神道シリーズを手に取ってみてくださいね。ホメオパシーやアロマテラピーとはまた違う癒し世界が待っていますが、間違えなく、癒しをもたらす本です。

私もそうでしたが、全ての悩みにも意味があり、そして全ての悩みを開放していいことを教えてもらえる、清々しい本です。

葉室先生は、2009年1月3日に他界しました。ちょうど、一年前です。
心より、ご冥福を祈るとともに、その遺志に心から感謝申し上げます。

今は「神道“はだ”で知る」を読み始めています、皆様もぜひ感想聞かせてくださいね!

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