クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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2010年2月21日 (日)

愛しき我が子との付き合い方:アーユルヴェーダの教え

P1190023 インドの伝承医学であるアーユルヴェーダの教えにある、我が子との接し方を、いつもお世話になっているアロマテラピストの大先輩から教えていただきました。

この話は、もう6年くらい前に教えてもらっていて、こういう知恵が、世界中のお父さんとお母さんに知れ渡ればいいなぁ、と漠然と感じたのを覚えています。

本格的に勉強されている方とは、ちょっと受け止め方が違うかもしれませんが、下記にその要約を紹介します。

赤ちゃんを迎えることになったら・・

1)0歳~3歳までは、尊敬できる国を築いた王族に接するように、愛情を持って、とにかく愛を注ぐこと。泣いた時は決して怒ることをせず、どうして泣くのかについて、注意深く見守り、泣かないように相手を尊重します。

2)3歳~12歳までは、行儀見習いとして、躾を厳しく教えること。ただしその際には、愛情を持って接すること。(愛情がないと、卑屈な性格を植え付けてしまいます)

3)12歳を迎えたら、相手を尊重し、生涯の大親友として迎え入れること

だそうです。

躾は、「身」に「美」しいと書きます。

私自身、この年になっても、いまだに、両親に申し訳ないと思うほど躾がなっていないなと自分で感じることがあります。

けれど、この年(30歳も半ばを超えると)になると、なかなか、しつけ教室にお金を払って通いでもしない限り、身のこなしを美しくするアドバイスをくださる方はいません。

そうなると、自分で、恥をかいて身につけていくしか方法はないわけです。

自分が、若い時分に、その美しい身のこなしを身に着けてこなかったがゆえに、自分の両親が、「親の顔を見たいわ・・」という対象になるとも露知らず・・。

この思想がとてもいいなと思うのは、12歳を過ぎたら、、のところにもあります。

親子が依存することなく、ともに人生を歩む仲間として、肩を並べて生きることは、とても美しいことだと思います。

0歳を生んだ両親も、いつか年老いて、60代、80代、と、ある程度人の助けが必要な年齢になっていきます。

その時、幼少のころから知っている子供という親友に、人生の最後を付き合ってもらったら、どんなに心強いことでしょう。

私は子供を迎えてはいませんが、もしも子供がいて、親友の様に付き合えたらどんなに素敵なことでしょう!!と思います。

そして、多くの親はそれを望んでいるのだと思いますが、そうなるためには、やはり、12歳までの躾というものはとても大切だと思います。

とはいえ、私自身は、いまだに12歳になる前の子供たちに、色々なことを学んでいる身・・。偉そうなことは、まだまだ当分語れそうにありませんネbleah

皆様は、どのような育児を心がけていらっしゃいますか??

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
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