« 初夏のミニハンモック作成体験とホタル観賞会 | トップページ | 「Dr.バッチフラワーエッセンスのボディマップ」  »

2010年5月29日 (土)

★祝★アロマトピア創刊100号!!!

Topia_100 アロマテラピスト・ハーブ愛好家の必需本、アロマトピア(出版社:フレグランスジャーナル社)が創刊100号を迎えました!!関係者の皆様、そして、われら自然療法業界のみなみなさま、おめでとうございます!

アロマトピア(aromatopia)の創刊は1992年。

皆様は、今から18年前、どのように過ごされていましたか???

私は、アロマテラピーという言葉はもちろん知らず、女学生として、遊びとアルバイトと学業に専念していた時期でした。(授業の内容は覚えておりませんが・・)

私がアロマトピアという専門誌を知ったのは、アルバイトでお世話になったカリス成城さんの本棚。それはそれは、もうマニアックな(笑w笑)情報にあふれていて、夢中になっていた時代が今から10年前・・。

それからはできる限り購入して、今ではクプクプの本棚の一列を占めていますが、専門誌の素晴らしいところは、新しい情報が記載されてはいるものの、基本的には普遍的に役立つ情報が紹介されているという点です。(1冊も手放したりはしていません!)

ジャーナリスト活動を通して思うのは、紹介した商品、活動、人、、、まあ、何でもいいのですが、執筆と対象の「現在」だけを紹介するのではなく、「過去」・「未来」を見守ることも同じように大事だということです。

ファッションや嗜好品であれば、その時旬なこと、話題になること、視聴率が上がるネタばかり追い求めるのもありなのでしょうが、自然療法に関する記事は、新しさだけでは信用できません。取材対象の誕生秘話・経過・その後がとても大事だからです。

このアロマトピアは、現場で活躍する皆々様の体験&報告&活動が盛りだくさんで、アロマテラピーの信頼性を高めるべく研究報告や、臨床現場での試行錯誤、エビデンスに基づいた臨床もたくさん紹介されています。

そして、それらと同時に、新たな可能性、エビデンスばかりにも偏らない人情やドラマにあふれていて、常々、感銘を受ける記事もたくさん掲載されています。

今回は、創刊100号とあって、アロマテラピーがどのように発展してきたかを、垣間見ることのできるドラマチックな内容です。

特に、グリーンフラスコの林真一郎さんの記事にあった、
Phytocosmetology(植物化粧品学、あるいは植物美容法)
Phytodermatology(植物皮膚科学)
というキーワードは、とても興味をもちました。

どなたかもし何かご存知でしたら、教えてください★

そして、私も、フラワーエッセンスのボディマップで、平田芳郎さんの記事をご紹介させていただきました。次回の記事でご紹介します。

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

自然療法のオススメ本

|

« 初夏のミニハンモック作成体験とホタル観賞会 | トップページ | 「Dr.バッチフラワーエッセンスのボディマップ」  »

【自然療法】が好き♪民主化を願って書いてる記事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 初夏のミニハンモック作成体験とホタル観賞会 | トップページ | 「Dr.バッチフラワーエッセンスのボディマップ」  »