クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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2010年5月30日 (日)

「Dr.バッチフラワーエッセンスのボディマップ」 

創刊100号を迎えたaromatopia(アロマトピア)(出版社:フレグランスジャーナル社)。

100号記念特集は、「アロマテラピー18年の進化とこれからを展望する」。

どの記事も楽しくいので、ぜひ手に取ってくださいね!

この記念すべき号で、私も、フラワーエッセンスのボディマップ、平田芳郎さんの記事をご紹介させていただきました。

平田さんとの出会いは、

「エドワード・バッチ著作集―フラワーレメディーの真髄を探る」(BAB出版)
Edward Bach (原著), Julian Barnard (原著), 谷口 みよ子 (翻訳)

の翻訳者である谷口みよ子さんの響き探求会に参加させていただいたのがきっかけでした。

平田さんは、京都府在中で、70代後半とは思えないほどのフットワークの軽さと柔軟さを持ちの、大先輩。

企業の人事部を経て、27年前に心理カウンセラーに転職。講師として企業の社員教育に携わる他、不登校の子供たちへのカウンセリング活動にいち早く取組む。現在は、ひびきプラクテショナーとして、クライアントのホリスティックケアに取り組んでいらっしゃいます。

ひびきプラクテショナー、カウンセラー、フラワーエッセンスプラクテショナー、ボディサイコセラピスト、バイオエナジェックセラピスト、レイキマスターなどなど、時間をかけて、ひとつひとつ経験を積まれてきました。

参考サイト:http://www.els-fes.jp

豊富な経験談をもつ平田さんのバッチ・フラワーエッセンスとの出会い、ボディマップを取り入れるきっかけについては、アロマトピア前号のno99にご紹介しています。

No100では、実際に平田さんが、ボディマップをどのように活用しているかを記事にしました。

平田さんの取材を通して、「とにかく自分で実践して、体験すること」が基本であることを改めえ教えていただきました★

ボディマップで示唆されるフラワーエッセンスを、クリームやアロマテラピーのオイルに入れて使うと、塗った部分が温かくなるのを感じたり、何かが解放されるのを感じる人も多いようです。

また、「体を意識することができるので、心の声ばかりに目を向けていたことに気がついた」、「5年くらい曲がらなかった首が曲がるようになり、状況も変化してきた」といった体験談の報告も直接伺いました。

みなさまもバッチフラワーレメディを使ったボディマップを活用してみてくださいね。

記事の企画でお世話になった、アロマトピア編集部の皆様、平田さんをはじめ、フラワーエッセンスの諸先輩方や仲間たち、また、記事を手にとっていただいている皆様、いつも有り難うございます。

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

自然療法のオススメ本

2010年5月29日 (土)

★祝★アロマトピア創刊100号!!!

Topia_100 アロマテラピスト・ハーブ愛好家の必需本、アロマトピア(出版社:フレグランスジャーナル社)が創刊100号を迎えました!!関係者の皆様、そして、われら自然療法業界のみなみなさま、おめでとうございます!

アロマトピア(aromatopia)の創刊は1992年。

皆様は、今から18年前、どのように過ごされていましたか???

私は、アロマテラピーという言葉はもちろん知らず、女学生として、遊びとアルバイトと学業に専念していた時期でした。(授業の内容は覚えておりませんが・・)

私がアロマトピアという専門誌を知ったのは、アルバイトでお世話になったカリス成城さんの本棚。それはそれは、もうマニアックな(笑w笑)情報にあふれていて、夢中になっていた時代が今から10年前・・。

それからはできる限り購入して、今ではクプクプの本棚の一列を占めていますが、専門誌の素晴らしいところは、新しい情報が記載されてはいるものの、基本的には普遍的に役立つ情報が紹介されているという点です。(1冊も手放したりはしていません!)

ジャーナリスト活動を通して思うのは、紹介した商品、活動、人、、、まあ、何でもいいのですが、執筆と対象の「現在」だけを紹介するのではなく、「過去」・「未来」を見守ることも同じように大事だということです。

ファッションや嗜好品であれば、その時旬なこと、話題になること、視聴率が上がるネタばかり追い求めるのもありなのでしょうが、自然療法に関する記事は、新しさだけでは信用できません。取材対象の誕生秘話・経過・その後がとても大事だからです。

このアロマトピアは、現場で活躍する皆々様の体験&報告&活動が盛りだくさんで、アロマテラピーの信頼性を高めるべく研究報告や、臨床現場での試行錯誤、エビデンスに基づいた臨床もたくさん紹介されています。

そして、それらと同時に、新たな可能性、エビデンスばかりにも偏らない人情やドラマにあふれていて、常々、感銘を受ける記事もたくさん掲載されています。

今回は、創刊100号とあって、アロマテラピーがどのように発展してきたかを、垣間見ることのできるドラマチックな内容です。

特に、グリーンフラスコの林真一郎さんの記事にあった、
Phytocosmetology(植物化粧品学、あるいは植物美容法)
Phytodermatology(植物皮膚科学)
というキーワードは、とても興味をもちました。

どなたかもし何かご存知でしたら、教えてください★

そして、私も、フラワーエッセンスのボディマップで、平田芳郎さんの記事をご紹介させていただきました。次回の記事でご紹介します。

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2010年5月24日 (月)

初夏のミニハンモック作成体験とホタル観賞会

Hammock2 調布のアースディつながりで知り合った仲間と、初夏のイベントを開催することになりました★

私にとってもお楽しみのイベントですが、ご興味のある方がいたら、ご一緒に集いませんか?

「初夏のミニハンモック作成体験とホタル観賞会(こちらは雨天中止)」

日時:6/12土
時間:14時~17時
場所:かに山 (雨天:クプクプ)
6時~ホタル鑑賞会(雨天中止)

参加費:4000円
(材料費:手織り糸(綿100%)込)
参加者数:4名~6名迄(あと2名様です!)

ハンモック体験付き★

申込は、メール:kupukupu@@air.nifty.jpまで。
※@を一つ外してメールください

アースディで知り合った、好青年のみちやまくんが、ハンモックのプロフェッショナルになったそもそものきっかけ・・。

それは、「ハンモックに乗った時の、彼女の笑顔がとても愛らしかったから」・・だそうな。

当時は彼女を喜ばせたくて、ハンモックに夢中だったという彼。今ではハンモック専門家の道を歩んでいらっしゃいます。

こういう話を聞くと、つくづく、男性って本当に優しいなと感激します。
その優しさを、100%活かすも殺すも、○○○次第・・な様な気がするのは、私だけでしょうか?

さて、アースディで知り合った、、といえば、今回大好評だったフランスのドキュメンタリー映画「未来の食卓」の上映に当たって多大なる貢献をされたばかりでなく、調布アースデイの初期のころから10年以上も出店されているみさと屋さんもご紹介しなくてはなりません。

ご自身が扱う商品のゆかりを確かめるために、現場を渡り歩くことはもちろん、「遺伝子組み替え食品NO!」、「持続可能で平和なエネルギーの未来』高木仁三郎さん」、「高遠菜穂子さんの★イラク報告会★」 などなど、独自の貴重なネットワークで、現場の声を支援する縁の下の力持ちです。

時世を気にするジャーナリストとはまた違うつながりで、世界をつなぐ、こだわりの個人店主。その真直ぐさ、生産者と消費者をつなぐパイプ役としての素晴らしい功績に、ただただ感謝するばかりです。

お食事も本当に優しくて美味しいので、ぜひぜひ、召しあがってくださいね!

写真は、去年の秋、調布のカニヤマで、ハンモックピクニックの時にぱちり★

追伸:

みちやまくんよりハンモックナイトのお知らせがありました。

「ハンモックナイトというのを最近しまして、結構そっち路線の話しに発展しました。
定期開催になりそうですので、ぜひぜひお遊びにきてくださーい」

「結構そっち路線」とは、どういう意味なのでしょうか(笑w笑)

これから夏本番★
恋愛も盛り上がらなくっちゃですね♪

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2010年5月21日 (金)

アースディ調布2010のご報告

Kanamaru 気がつけばブログの更新が1カ月以上も経ってしまいました。

「生きてるか?」メールをいただいたりと健康を気遣っていただき、有り難うございましたhappy01

例えこの世にいないとしても、おかげさまで毎日が必死の日々・・。
悔いのない人生を歩んでいるので、どうかご心配なくbleah

この間にもネタはたっぷりご用意したので、またご覧いただければ幸いです。

まずは、アースディ調布2010のご報告から。

今年の映画は、フランスのドキュメンタリー映画「未来の食卓」

この日本語字幕の監修をされました、金丸弘美さんの講演も拝聴することができました!

余談ですが、調布のアースディは、代々木公園に見られる華やかなイベントではなく、出店者が手弁当で、地道に紹介するイベントです。それなのに、去年に引き続き、現場でご活躍の素晴らしい方を招くことができるので、毎度感心させられます。

金丸弘美さんは、食環境ジャーナリスト・食総合プロデューサーとして活躍されており、そのお話の内容は、自然療法のジャーナリスト活動をしている私にもとてもためになりました。(金丸さま、ご多用の中、貴重な公演を有り難うございました!)

印象に残ったのは、ジャーナリストとしては当たり前のことですが、「現場」を大事にすること。

ところが、近年のジャーナリストは、情報過多のせいで忙しいのか、一方を取材してそれを鵜呑みにして情報発信するケースが多い。

私が健康について、自然療法の視点から情報発信が必要だと思ったのは、世の中に出回っている情報があまりにも狭義で、ネガティブな情報が多いからです。

ネガティブがあれば、必ずそれと同じレベルのポジティブがあります。

私としては、自然療法を学べば学ぶほど、人はそのポジティブな情報を、自らの意思で取捨選択する能力と権利を持っていると信じるようになりました。なので、自然療法がらみの情報を発信し続けています。

さて、本題であります金丸弘美さんの情報を下記にご紹介します。

★「未来の食卓」続編はアップリンクが配給予定(公開日は未定)

★日本ペンクラブの「環境と文学」は9月から
http://www.japanpen.or.jp/convention2010/2010_3.html

★兵庫県豊岡市のコウノトリは138羽に。(2009年)

★沖縄県「長寿の島」は、今の世代の話。30~40代の死亡率は一番高く、肥満も45%に。生活習慣、特に食生活の変化が要因、現実をみることも大事。

秋には、ドイツの環境首都フライブルクツアー決定!

★日本人の魂を揺さぶる著書「田舎力 ヒト・夢・カネが集まる5つの法則」増刷決定!

金丸弘美さんのプロフィールは下記に。

◎総務省 地域力創造アドバイザー
http://www.soumu.go.jp/ganbaru/jinzai/pdf/b022.pdf
◎内閣官房地域活性化応援隊地域活性化伝道師
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/tiiki/070415meibo.pdf
◎ホームページhttp://www.banraisya.co.jp/kanamaru/home/index.php
◎ブログ http://d.hatena.ne.jp/yurachi/
◎日本ペンクラブhttp://www.japanpen.or.jp/
◎ライターズネットワークhttp://www.writers-net.com/

以上です。すごーく参考になる情報が盛りだくさんなので、ぜひ参考にされてくださいね。

自然療法でも基本的なテーマである、医食同源。

今日何を食べたかが、未来の自分を作っていること、今の環境を作っていることを、決して忘れてはいけない、と改めて思いました★

最後に、調布のアースディに足を運んでいただいた皆様、本当に有り難うございました!

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