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2010年7月27日 (火)

「真実への旅」ファウスト博士の教え

哲学者、作家、ホメオパス、カウンセラーである斎藤啓一先生の著作本「真実への旅」(2010年5月発売)のご紹介です。

私は、アロマテラピーからホリスティックという概念や自然療法の世界を知り、早10年がたちます。

前回ご紹介したバッチ博士のフラワーエッセンスにしても、その他、私が学んできた自然療法にしても、何よりも私が気に入っていることのひとつに、「本人が自らの意思で決めること」という概念があります。

とはいえ、、私を直接知っている皆様は、私という人物が、随分我がままで、酒飲みで、押しつけがましい人物であるかをご存知かと思いますが(いつもそんな私を温かく見守ってくれていて本当にありがとうございます)、フラワーエッセンスと出会ってから、その自覚というものが芽生えました。

まあ、本質は、そう変わっていないのかもしれません(笑w笑)が、今回ご紹介する本は、自然療法、癒し、自己啓発、健康、ヒーリング、スピリチャル、そして哲学などなど、に興味のある方にとっ~てもお薦めです!

私自身は、こういう本が、日本人から出ることを切望していました。

というのも、日本人ほど森羅万象の概念を身につけ、自由を愛し、雑学好きで、他に尽くすことに素直に喜べる感覚を共有している人々が少ないと実感してきたからです。

私の数少ない海外旅行や研修ではありますが、自然療法では特に、「そんなのでお金もらっていいの?」と思う情報で、稼いでいる輩が混合玉砕しています。

言葉にまとめたり、システム化すればそうかもしれないけれど、そのような完成はもうとっくに日本人は持っているよ、と思い至るまで、私も私なりにお金と時間を費やしてきました。

今回紹介する本は、大人はもとより、心が自由で使命に燃えている若いうちに手に取っておくといい本だと思います。

私はもう、世間でいう若い部類には入りませんがw、読んでいる最中に、10代の頃の自分の夢や憧れを思い出し、たくさんの共鳴性や、つながりを感じることができました。

そして、偏見なき自由な体・感情・魂を持ち続け、覚醒させることの大切さも改めて教えていただきました。

ホメオパシー医学でも、自らが築き上げて知らない間に身に付けた偏見を、いかに外していくか、が大事なポイントです。

この本の主人公は、自身の体験を通して、偏見の枠にいる私たち現代人の在り方を映しだします。

ストーリーの要所要所に、心理学、シュタイナー、カバラなどの思想が盛り込まれているのも奥深いですが、そのことを知らなくても自然に入れます♪

ぜひ、この夏の1冊に追加してみてくださいね。集中すれば1日で読めます。

主人公の覚醒を通して、読者にも新たな見解をもたらしてくれますよ。

著者の斎藤啓一先生とは、先生が主宰していたホメオパシーの勉強会でお知り合いになりました。

決しておごることがなく、えらぶることもなく、本の中では、ファウスト博士の人物とも重なりますが、愛嬌があって、思慮深く、みんなに気遣いをしてくれる方です。

人間が持つ普遍性な優しさも強さ弱さずるさも、全てをまとめて癒してくれるのが「真実への旅」に詰まっています★

皆様もどうぞ感想をお寄せくださいね♪

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

自然療法のオススメ本

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