クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

  • Salon018
    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

フェイスブック facebook

カテゴリー

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ホメオパシー パリ編

  • Phamacy_lyon
    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

  • Athene
    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月28日 (土)

わら1本の革命

千葉県香取市の千葉のくりもと地球村の一日農業体験に参加したことを機に、自然農業に興味を持つ日々が続いています・・。

そして、手元にあった本を開いてみると、、もうそこには、ちっぽけな悩みを払拭する内容が繰り広げられていました。

「無の哲学」

現代の老子と言われた福岡正信さんの本、「わら1本の革命」。

「耕さず、草もとらず、堆肥もやらず、しかも多収穫!」、とは、麦と米を完全無農薬、無堆肥で実践した愛媛県の百姓さんの「無の哲学」。

写真を拝見するだけでも仙人さまの様なその姿。

出版元の春秋社さんから教えていただきましたが、発売以来、春秋社のベスト5に入るロングベストセラーだといいます。

実は、購入はしていたものの、タイトルを観て、「農業に携わっていない自分が読んでみたところで、結局は自分の無力さを実感するだけだから、いつか・・」と思っていたのですが。

自然農法には、現代に生きる私たちへのメッセージもたくさん込められていました。

神(しぜん)は、無から始まる・・

本の最後に載っている、「あとがき」の後の、「おねがい」。

一部を引用して紹介します。

↓↓↓福岡正信著「わら1本の革命」より引用↓↓↓

この世ほど、素晴らしい世界はない。

私は若い時、「生きているだけでよい」と気づいてから、人知・人為一切無用、ぶらぶらと帰り道の人生を楽しもうと心に決めていた・・・・・・が。

<省略>

世間からの情報から逃れ、山小屋に身を隠していて、一番よいことは、時間が忘れられることである。「今日は何日かな」というようになり、その内、今日一日が一年になり、・・・

<省略>

この頃私は、「自分の年は、今百歳、二百歳」と思いこむことにし、元気な内に早く死ねるようにと、心がけている。

そのためには、何も約束事をせず、昨日を忘れ、明日を思わず、日々の仕事に徹して、我が足跡を少しでも残さないことだと思っている。

毎日、この農園が、エデンの花園と、わくわくする想いで働けるだけで幸せである。

<省略>

我がままといわれようと、一人我が道を行くしかない。この道、そっと放っておいてほしいというのが今の心境である。

<省略>

西暦2000年 月おぼろ

無我夢中 この世あの世を 素通りし

定めない身の空の旅

あとは野となれ山となれ

昭和六十一年初春

福岡正信

以上、引用終わり。

こんなカッコイイ生き様。

本来、サムライが大事に守っていたのは、農民である民だと聞く。

私たちは、地球に生まれて、日本に生まれてこの土地の未来を決める選択肢を持っている。

仙人が実践した、「耕さず、草もとらず、堆肥もやらず、しかも多収穫!」

こんな素敵な農業があるならば、世界中の畑がそうなればいいのに★

雑草だと思っていた草が、実は土を耕してくれている事実。

福岡正信さんシリーズ・・・・ご紹介する機会が増えると思いますが、ぜひ皆様の感想もお聞かせくださいネ!

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

自然療法のオススメ本

2010年8月26日 (木)

くりもと地球村 一日体験談2

Okura1 千葉のくりもと地球村の一日農業体験に参加した日は、8月15日。

終戦記念日という、日本人にとっては生涯忘れることのできない日に、土や植物と触れ合う貴重な時間をいただいたわけですが、今回、ここで体験した全ては、私にとって特別なことになりました。

大きな転換期、というのか、自分の中で何かが大きく変わった気がしたのです。

たとえば、毎年、終戦記念日にはとても神経質になり、過去に逝ったご先祖さまたちのことを思うと、戦争がなくならないこの世の中に対しての悲しみや怒りなどの不満が出てくるのですが、今年は、つくづく、今生にただひたすら静かに感謝するのみでした。

細部をみれば平和とは言えない世の中だけど、世の中を憂いても仕方がないことに、ようやく気がついたといえばいいのでしょうか。

今まで、「少年よ、大志を抱け」の言葉に洗脳されて、夢や目標は大きく持てと信じて生きてきました。でも、この年になると、おっきいことを言ってみたところで、結局、今の自分にできることは、小さなことの積み重ねだけ。

そして、「考えなくてもいい」、ただ、「在るだけでいい」。

このことを、理性、つまり頭だけではなく、全身で実感できたことも貴重な時間でした。
今迄溜めてきたストレスやプライドを手放す素晴らしい時間となったんだと思います。
(もちろんまだまだ手放していないことがいっぱい残っていますが)

さて、今回の、自然循環農法で教えていただいた慣行農業で使われている肥料と農薬についても触れておきます。

これらは、まさに戦後、農家に配られたアイテムという事実が、大きなポイントです。

化学肥料の原料は化学物質。

野菜を育てるために使えば、人間がそれを食べるということを意味しています。

除草剤や土壌の薫錠剤は、土の微生物を殺し、辺り一帯を死の世界に導きますが、毒ガスに使もわれる成分だという事実を知れば、何の不思議もありません。

それらを使う背景は、戦争に負けて、軍事産業品を簡単に手放すわけにはいかず、国益を守るためには、仕方がなかったこと。

この事実を、現在に生きる日本人のほとんどが、実感していない現状が現代社会の抱えている大きな闇なのではなかろうか。

戦争が終わって65年。

誇り高き大和魂の現状は、日々、何かしらの不安を抱え、二人に一人がうつ病だという。

知り合いの薬剤師さんは、

「二人に一人がうつ病だとしたら、それを果たして病気と呼べるのだろうか?」と問いかけてくれた。

「目覚めていなさい」とは、仏陀の言葉。

過去、未来、他の影響にしばられず、「今ここに在る」ことだけを感じて生きていくことは、古今東西難しいことなのだろうか。

最後に、今回参加させていただいた、自然農業体験・・。

こんなに覚醒した経験をいただき、読者の皆さまは、さぞかし、私が大いに働いたと思っているかと思いますが、騙されないでください・・。

正直に言うと、作業としては全く役に立てませんでした。

合計で2~3時間かな・・。

ただ、玄米をいただいて、ご飯の前に、食べるための野菜を収穫しに行ったり、ただ何もせず、ぼーっとできたことが、今になってみればいいことだと思えました。

植物は繊細なので、人間の感情をダイレクトに受けると、、赤峰 勝人さんの本に出ていました。

さて、では、何をやっていたかと申しますと、温泉や香取神宮にも連れて行ってもらったり、と、ぬるく楽しい自然農業体験でした。

言い訳ですが、暑すぎると、人間の機能は低下しますね。

どうぞ、皆様残暑厳しい中無理をしないでお過ごしくださいね!

それと、ぜひ一度、千葉のくりもと地球村の自然循環農業を体験しに行ってみてください!

大いなる転換期が、あなたを迎えてくれると思います★

申込は、こちらです→キュアリンク

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

自然療法のオススメ本

2010年8月23日 (月)

くりもと地球村 一日体験談1

Okura この夏、お盆の真っただ中に、ミキョンカフェの美景さんに誘われて、千葉県香取市にある千葉のくりもと地球村の一日農業体験に参加してまいりました。

とはいえ、35度を超える暑さの中、ほとんど作業していないというのに、へとへと。
朝5時から働いていらっしゃる農家スタッフの皆様は、日中は休憩をとるものの、朝からお昼、そして午後3時からずっと仕事をされていて、本当にすごいなあと思いました。

この、くりもと地球村を主宰されている佐藤文彦さんは、大分からこの千葉の栗源で自然循環農法を実践するために、18年前に転居されてきたそう。

今では、世界中から、ここの自然循環農法を学び&体験しにいらっしゃいます。

佐藤さんのお話の中に、「最近は自分が何者でもいい、と思うようになってきました」とありました。

自分が何者でもいいという心境・・・なんと素敵なのだろうと思います。
地に足をついた人から出る魂の声なのでしょう。

20代の愛らしい研修生たちの徒然なる体験談も、「今ここに在る」ことを実感できる楽しいお話でした★

佐藤さんは、大分の、赤峰 勝人さんとのご縁で、この循環農産ファームを始めたとのこと。

「アトピーは自然からのメッセージ」や、「ニンジンから宇宙へ」など、自然を敬う人の文書は心が洗われます。

最近は、アロマテラピストとして、「灯台もと暗し」・・をつくづく感じる私・・。
ヨーロッパもすごいけど、日本の農業もすごい!

今回、体験ファームの手配をしてくれたキュアリンクのスタッフの皆様にも感謝です。

書ききれないのでまた続きは次回に・・。

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

自然療法のオススメ本

2010年8月18日 (水)

「ホメオパスとして知っておきたい法律上の基礎知識」

09eu211ホメオパシー友の会」からのお知らせをご紹介します。

ホメオパスとして知っておきたい法律上の基礎知識

ホメオパシーを実践する側と受ける側双方が安心できるものであるために セミナーを東京、京都で開きます。

●講師:飯嶋康宏 弁護士(日比谷見附法律事務所)

●東京エリア 9/23(木)11:00~13:00 ちよだプラットフォームスクウェア002

●関西エリア 10/24(日)13:15~15:15 京都市国際交流会館3F研修室

●参加費:正会員、サポート会員は3000円、非会員は4000円

●申し込み方法:友の会事務局 tomonokai@jschom.org まで「お名前、ご住所、連絡先電話番号、メールアドレスをご記入の上、メールにてお申し込み下さい。

お申し込みのあった方に振込先の銀行口座の詳細をご連絡し、入金をもって、正式なお申し込みとさせて頂きます。

以上です。

興味のある方は、直接ホメオパシー友の会までお申し込みくださいませ。

さて、皆さんご存知の通り、ここ一月ほど、「ホメオパシー」の文字が朝日新聞、読売新聞で取り上げられています。内容は、残念なことに肯定的な話題ではありません。

山口市の助産師が、ビタミンK欠乏性出血症と診断された女児に、ビタミンK2シロップを飲ませる代わりに、ホメオパシーのレメディを投与したという事件をきっかけに、ホメオパシーが、本来の医療手当を遅らせる事実を浮き彫りにしました。

新聞の紙面上の情報だけ判断することはできませんが、現代西洋医学を全否定するのは、色々な意味で危険です。

今回、朝日新聞が大々的に取り上げたことで、ホメオパシーは否定的に受止めた人が増えたようですが、ホメオパシーの恩恵を受けた私としては、とてももったいないことです。

人は自分がお世話になる医療を選択する権利を持っているわけですから、押し付けるつもりはないのですが、ホメオパシーも治癒を促す道具のひとつです。

ホメオパシーは、自然療法の中でも長い歴史を持ち、医学として取り入れている国もたくさんあります。それは、それだけ結果を出してきたという事実を物語っています。

体験医学であるがゆえに、一般化が難しいところですが、科学的に証明できないという理由だけで、全否定するのは、200年の歴史を持つホメオパシー医学に対しての敬意が足りないと思います。

ホメオパシーも立派な医学ですが、それだけですべてはカバーできません。
どんな医学も、それだけが人類を救うことができるという万能な医学はないのです。

それは、現代西洋医学にも同じことが言えます。もしも現代西洋医学が万能だというのなら、ホメオパシーを含む自然療法がこんなに台頭してこないはずです。

いずれにしても、今回先だった尊い命の教訓を、同じ事故が起きないために役立てなければいけないと思いました。

現代西洋医学も自然療法も全否定をするのではなく、それぞれの短所と長所を理解し、患者さんに最適な医療を提供できるようになる日が来ることを祈るばかりです。

最後に、今回の記事に関して、たくさんの情報をいただいた皆様に感謝します。

写真は、ドイツロベルトボッシュ財団に保管されている200年前にハーネマンが使っていたホメオパシーのレメディの写真です。

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

自然療法のオススメ本

2010年8月12日 (木)

北海道空知平野「岩間農園」のとうもろこし★

Eri 夏といえば、バーベキューですね!

私も一昔前はたぶん毎週プールやバーベキュウを楽しんでいましたが、子供のいない大人の生活にはいつしか楽しいレジャータイムが失われつつある今日この頃です。

さて、バーベキュウの主役といえば、そうです、野菜です!

この夏も、北海道空知平野「岩間農園」とうもろこしの案内をいただきました。

実はこの岩間農園さんには、アロマテラピー時代の大事な仲間のえりちゃんがお嫁に行った農園なのです。

もともと、園芸やハーブが大好きで、フランスにまで農場研修で滞在したことのある彼女。

北海道の岩見沢にいる素敵な彼と結ばれて、今は農家アロマテラピストという稀有な存在で子育てにワイフ業に農業にアロマテラピーに、と大活躍です。

ちなみに、彼は、東京農業大学出身なので、私にも共通の知り合いが、数名おりました。
なんと不思議なご縁なのでしょう!

北海道の大地で育った甘くておいしいトウモロコシを是非お試しあれ!

農業といえば、クプクプで玄米菜食料理を教えてくれているミキョンカフェをお願いしている美景先生の紹介で、私も初めて千葉のくりもと地球村の一日農業体験に参加してまいります。また改めて報告しますね!

写真は、ある夏の夕暮れに子供たちと一緒にぱちり。
右にいるのが、東洋美人の美景先生、左は農大一高からの大親友。
そらちゃんとみきとくんが夏らしさをぐっと演出してくれました♪

1bqq

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

自然療法のオススメ本

2010年8月 6日 (金)

メイスガーデンスパに日本の精油「YUICA」登場♪

Yuica 六本木ヒルズのメイスガーデンスパ内に、日本の精油「YUICA」のルームスプレーが登場しました♪

メイスガーデンスパは、日本を代表する美容家「メイ牛山」さんが創設した総合美容サロン。

メイ牛山さんは、日本の四季、文化、美をこよなく愛し、それを仕事でもプライベートでも享年96歳で他界されるまで現役で実践し続けた女性です。

この8月、そのメイスガーデンスパ内に、国産精油でアロマテラピー業界に革命を起こしている飛騨高山生まれのあのYUICAのルームスプレーが販売されています!

日本の自然を深く愛する者同志のコラボレーションは、まさにぴったり。

メイスガーデンスパでは、YUICAをはじめ、季節ごとに世界で活躍する日本の職人シリーズをご紹介&お取り扱いをしています。

たとえば、今は、DEAN & DELUCAでも人気のある日本の伝統工芸・南部鉄瓶製のポットが店頭に。パリから逆輸入されたキュートなデザインが魅力です。

長年私も愛用しています文庫皮のお財布も、メイスガーデンスパさんで教えていただきました。

美容サロンなのに専門分野にとらわれず、日本の職人、日本の文化、日本の美を発信しているところが、とても素敵です。

飛騨高山からは本物の植物たち、ヒノキ、アスナロ、モミ、山椒なども届いています。どうぞ六本木に行かれる際は、手にとって、日本の森をご堪能くださいね!

私は去年の10月からご縁をいただき、メイスガーデンスパ内で、アロマテラピーとフラワーエッセンスの施術を曜日限定で担当させていただいております。

メニューはこちらから、ヘアには100%ヘナメニューもございます、商品も手にとって買うこともできるのでぜひお気軽にご利用くださいね♪

ヘア、エステ、ネイル、脱毛、着付け、婚礼、化粧品、健康食品などの販売まで、総べてが1カ所で対応できるサロンは、ここだけです。スタッフの皆様の心のこもった、気さくなおもてなしも魅力です!

もうひとつ、メイ牛山さんといえば、酵素パックが有名ですが、開発から50年を経た今でもサロンの人気商品です。

先日、私のお客様も、「10代のころのニキビに母が見つけてきてくれて使ったら、いつの間にかきれいになっていたの、だから今もたまに使いたいと思うのよ」とおっしゃっておりました。

あきられず、きちんと結果を出さなければ、ロングセラーになるのは難しい化粧品業界。
例え、華々しくデビューして一世を風靡しても、長く愛されなければ意味がないことをつくづく教えてもらいます★

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

自然療法のオススメ本

2010年8月 2日 (月)

暑中お見舞い申し上げます

Dino 夏、というよりは「激夏」と名付けたくなるほど毎日暑い日が続きますね。

暑すぎるのはほとほと参りますが、日本で真夏と呼べるのはは一年のうちの1/12くらいです。どうぞ、2010年の夏を引き続き、水分補給と日焼け止め対策を忘れずにお過ごしくださいね。あ、もちろん恋愛も忘れずに、夏は色々なことが盛り上がる時期ですからネ♪

私も、今年もビールが最高に美味しくて、飲み仲間のお誘いメールにあった「暑気払いビール」という大義名分の下、毎日おいしくいただいております★

さて、ビール以外の私の夏といえば、今年も行って参りました、恐竜展♪

今年は、メイスガーデンスパさんのご縁で、六本木ヒルズの森タワー52階の「世界最古の恐竜展」に足を運んできましたよ。

そりゃ、佐賀県のトリケラケプスの恐竜展日本橋三越の恐竜展も足を運びたいのですが、お仕事に直接結びつかないことは、なかなか行動に移せない。・・悲しき職人を実感する瞬間でございます。

さて、本題に移して、「天空の恐竜ミュージアム」だけあって、東京タワーを背景に、夏休みを満喫する見知らぬ子どもたちと一緒に、盛り上がりました(笑w笑)

2億3千年前の恐竜「フレングエリサウルス」、は、まあ見たことがある感じがするのですが、哺乳類の祖先「エクサエレトドン」は、かなり独特の容姿です。

そして、ワニ類の祖先「サウロスクス」は、ほとんど今のワニと変わってません、ただもっと大きかったようですが(全長7メートル、恐竜を襲って食べることもあったとか・・すごいですねぇ・・)。

それにしても腑に落ちなかったのは、恐竜が「隕石の衝突」によって絶滅したと締めくくるところです。

インターネットで、「隕石 恐竜絶滅」と検索すると色々な意見があるので、小学生の皆様、夏の自由研究にはうってつけのテーマですよ♪

私たちは、今まで隕石の脅威に脅かされずに生きていますが、これが本当なら、私たちは毎日、核の脅威と同じように、隕石の脅威にも備えなきゃならない。

第一、隕石がそんなにぶつかるのなら、最近ぶつからない根拠はなに?

だいたい、本当にあんな巨大な隕石がぶつかって、世界が燃えたのなら、「炭化」という物的証拠があったっていいんではないかと、専門家ではない私だって思いつく。

とはいえ、研究員でない私がとやかくいう立場ではありません。ただ、「衝突という恐怖」を、植え付けようという意図の様なものを感じた次第です。

いずれにしても、絶対的な証拠はないので、「子供たちよ、だまされるな」とだけアドバイス(もちろん私の述べていることにも♪)とだけ、大人ぶって忠告しておきます。

腑に落ちない点を除けば、海抜250メートルの、天空のミュージアムで、恐竜と再会できること、「今を生きる」ために、法律もなく、競争することによって、命と種を成長させてきた生命力に感嘆します。

理屈やきれいごとではなく、ただ自然の秩序に従って生きる生命のたくましさ、美しさ、そして共存力、を垣間見ることができました。

それにしても、何で子供たちは恐竜展であんなに盛り上がるのだろう。

逆にいえば、あんなに純粋にきらきらした目で恐竜を眺めることができなくなったのはいつからなのだろう・・。

子供たちに教えてもらうことは、まだまだ沢山、多分、一生、ありそうです♪

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

自然療法のオススメ本

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »